
Free Software Foundation Latin America(略称FSFLA)は、ラテンアメリカ地域におけるフリーソフトウェア財団(Free Software Foundation、略称FSF)の姉妹団体である。スペイン語では、Fundación Software Libre América Latina、ポルトガル語では、Fundação Software Livre América Latinaと呼ばれる。当団体は、Free Software Foundation Europe、Free Software Foundation of Indiaに続く、FSF第四の姉妹団体である。2005年11月23日、アルゼンチン・ロサリオに設立された[1]。
FSFLAの設立総会にて、
をそれぞれ選出した。同様に執行委員会(Administrative Council)は、
から成る。
2006年、ベアトリス、エンリケ、フェデリコ、フアン、マリオは委員を退任した。その後、原指導部を現在の形に作り変えた。団体に新しい役職委員会監査役(Observer of the Council、オブザーバー)を設置し、これにより他の自由ソフトウェア界の重要人物の参加や委員会の監査、委員会への助言が可能となった[2]。
委員会の現在の委員は、
となる[3]。
委員会集団の現在のオブザーバーは次から成る。
| 歴史 | ||
|---|---|---|
| ライセンス | ||
| ソフトウェア (一覧) | ||
| 代表者 | ||
| その他 | ||
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