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F901iC

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NTTドコモ FOMA F901iC
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キャリアNTTドコモ
製造富士通
発売日2004年12月14日 (21年前) (2004-12-14)
概要
OSSymbian OS + MOAP(S)
CPUSH-Mobile3
音声通信方式FOMAW-CDMA
(2GHz)
形状折りたたみ式
サイズ105 × 51 × 28 mm
質量129 g
連続通話時間約160分(音声電話時)
約100分(テレビ電話時)
連続待受時間約570時間(静止時)
約410時間(移動時)
外部メモリminiSDカード
(128MBまで)
赤外線通信機能あり
Bluetoothなし
放送受信機能非対応
メインディスプレイ
方式TFT液晶
解像度QVGA
(240×320ドット
サイズ2.4インチ
表示色数約26万色
サブディスプレイ
方式有機EL
解像度96×96ドット
サイズ1.0インチ
表示色数約6万色
メインカメラ
画素数・方式約204万画素CCD
機能AF搭載
サブカメラ
画素数・方式約32万画素CMOS
機能-
カラーバリエーション
スプラッシュブルー
カーボンブラック
プラチナホワイト
テンプレート /ノート
ウィキプロジェクト

FOMA F901iCフォーマ・エフ きゅう まる いち アイ・シー)は、富士通によって開発された、NTTドコモ第三世代携帯電話 (FOMA)端末製品である。

概要

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901iシリーズとしてSH901iCに次いで2番目に発売された。外部メモリーはminiSDカード(128MBまで:ドコモ発表。それ以上は自己責任)対応である。折りたたみ式を採用し、指紋認証センサーも引き続き採用している。また、別売りの接続ケーブルを買う事で充電しながらパソコンとの情報連携も出来る。カメラ性能は、アウトカメラはCCD有効画素数204万画素で、オートフォーカスに対応している。主にテレビ電話用のインカメラはCMOS有効画素数32万画素。

iアプリは「RIDGE RACER FOR F」、「スーパーパズルボブルF」、「スペースインベーダー3DサラウンドF」、「フリーセル」、「3Dサウンドシミュレーター」、「Gガイド番組表リモコン」、「電子マネー Edy」、「Dimo i 絵文字メール」がプリインストールされている。

901iシリーズ共通の特徴として、着うたや着モーションの最大再生容量を300KBから500KBに拡大、iモードメールの添付ファイルの最大容量も100KBから500KBに拡張、ツインスピーカー搭載、iアプリの3Dグラフィックス機能強化、Flashからの端末情報取得、外部からのコンテンツに対して問題要素を検出する「セキュリティスキャン機能」を搭載しているなど、iモードにまつわる機能が強化された。また、デジタルオーディオプレーヤー機能が正式対応になり連続再生出来る様になった。

また、型番にCが付いており、iモードFeliCaにも対応している。モバイルSuicaには非対応。予定されていた800MHz帯とのデュアルバンド機能は見送られ、901iSから搭載される。

歴史

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不具合

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  • 現在までに不具合はない。

外部リンク

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NTT DoCoMo 2004-2008FOMAモデル2004年 -2008年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
  • 「*」:FOMAハイスピード対応機種、「 」(マーク無):FOMAハイスピード非対応機種
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