EMUI の公式ロゴマーク。 | |
| 開発者 | ファーウェイ |
|---|---|
| プログラミング言語 | C,C++,Java |
| OSの系統 | Unix系、Androidベース |
| 開発状況 | 開発中 |
| ソースモデル | プロプライエタリ、オープンソース |
| 初版 | EMUI 1.0 |
| 最新安定版 | EMUI 15.0[1] |
| 使用できる言語 | 不明。(未確認)言語 |
言語の一覧 日本語あり。英語など多数。 | |
| アップデート方式 | 無線通信 |
| パッケージ管理 | Google Play (グローバル) Huawei AppGallery (主に中国) APKファイル |
| プラットフォーム | 32ビットARM,MIPS,x86,x64 |
| カーネル種別 | モノリシック, modifiedLinuxカーネル |
| ライセンス | GNU General Public License v3, Apache License 2.0, プロプライエタリ |
| ウェブサイト | emui |
| サポート状況 | |
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EMUI(イーエムユーアイ、旧称:Emotion UI)は、ファーウェイによって開発された、Androidベースのモバイルオペレーティングシステムである。カスタムROMに位置づけられ、ファーウェイのスマートフォンなどに搭載されている。
2012年12月30日に、Android 4.0をベースにしたEmotion UI 1.0が発表された。2014年9月4日には、Ascend Mate 7とともにEMUI 3.0が発表された。これ以降、システム名称は「Emotion UI」から「EMUI」に変更された。また中国市場向けに、新しいアプリストアが導入された。2015年後半頃には、Android 6.0ベースのEMUI 4.0を搭載したMate 8が発表された。2016年には、Huawei Mate 9とともにEMUI 5.0が発表された。2017年末には、EMUI 8.0が発表され、このバージョンではAIの機能が強化されている。
2019年には、米国の禁輸措置によって、ファーウェイへのAndroidの提供停止が発表された。ファーウェイはAndroidの代替OSとなるHarmony OS(HongMeng OS)の開発を2012年頃から進めており、2021年6月発売のいくつかの製品に搭載された[2]。
標準のAndroid機能に加え、以下の特徴的な機能が備わっている。ただし利用できる機能の可否は、ハードウェア環境に依存する。
| バージョン | Androidのバージョン | リリース日 | 最後の安定版バージョン |
|---|---|---|---|
| Emotion UI 1.0 | Android 2.3 - 4.3 | 2012年 | 1.6 |
| Emotion UI 2.0 | Android 4.2 - 4.4 | 2013年 | 2.3 |
| EMUI 3.0 | Android 4.4 - 5.1 | 2014年 | 3.1 |
| EMUI 4.0 | Android Marshmallow (6.0) | 2015年 | 4.1 |
| EMUI 5.0 | Android Nougat (7.x) | 2016年 | 5.1 |
| EMUI 8.0[注 1] | Android Oreo (8.x) | 2017年 | 8.2 |
| EMUI 9.0 | Android Pie (9.0) | 2018年 | 9.1 |
| EMUI 10.0 | Android 10 (10.0) | 2019年 | 10.0 |
| EMUI 11.0 | Android 10 (10.0)またはAndroid 11 | 2020年 | 11.0 |
| EMUI 12.0 | Android 10またはAndroid 11 | 2021年 | 12.0 |
| EMUI 13.0 | Android 12 | 2022年 | 13.0 |
| 開発 |
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| リリースバージョン | |
| ハードウェア | |
| ソフトウェア | |
| サービス |
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| 他のインターフェイス |
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| 派生 |
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| その他 |
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