MozillaのBugzillaスクリーンショット | |
| 開発元 | Mozilla Foundation |
|---|---|
| 初版 | 1998年9月18日 (27年前) (1998-09-18)[1] |
| 最新版 | |
| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 | Perl |
| 対応OS | クロスプラットフォーム |
| サポート状況 | 開発中 |
| 種別 | バグ管理システム |
| ライセンス | MPL |
| 公式サイト | www |
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Bugzilla(バグジラ)は、Mozilla Foundationが開発、使用してきたウェブベースのバグ管理システム。元々Netscape社が社内で使ってきたシステムであったが、後に公開。極めて初期のバージョンはTclで記述されていたが、オープンソースプロジェクトになってからのソースコードは、Perlで記述されている。現在では、オープンソース、プロプライエタリ問わず、数百のプロジェクトでバグ管理ツールとして選択されている。
Bugzillaでのバグはソフトウェアに対する問題点、要望、議論などのすべてを表し、機能拡張リクエストにも利用される。
NetscapeがNetscape Webブラウザのソースコードを公開する際にmozilla.orgで使うツールとしてTinderbox(英語版)、Bonsaiと共に公開されたものが現在のBugzillaの原型である。
開始に当たって、プロジェクトに応じたさまざまな属性を設定できる。これにより、カテゴリ、コンポーネント別にバグを整理でき、また、非常に多様な問題に対応できる。
バグを登録する際に、そのバグにまつわるさまざまな要素を付加することができる。また、登録作業軽減のためのヘルパーも用意され、これにより、初心者でも簡単にバグを登録できる。
問題点一つに対して、一つのバグを発行し、それについて議論しあう仕組みを持っている。それらを貫くために各種キーワードを登録することもでき、これにより、関連するバグを見つけやすくすることが出来る。相互に依存するバグを登録することで、問題解決に必要な要素を分割して、作業を軽減することが出来る。
Bugzillaは、標準でバグをカテゴリ別、ステータス別、登録者別に検索する機能を持っており、これによって、大量のバグの中から、該当するバグを見つけることが出来る。
Bugzillaを利用するにあたって必要なソフトウェアは、以下の通りである。
| 括弧内の西暦は最初の安定リリース | |||||
| クライアント・サーバ型 |
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| 分散型 |
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| ホスト型 |
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