| BUCK∞TICK | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 別名 | BUCK-TICK(旧称) |
| 出身地 | |
| ジャンル | |
| 活動期間 | 1985年 - |
| レーベル |
|
| 事務所 | 有限会社バンカー |
| 共同作業者 | 横山和俊(プログラミング) |
| 公式サイト | BUCK-TICK WEB SITE |
| メンバー | |
BUCK∞TICK(バクチク)は、日本のロックバンド。1984年春に非難GO-GOを結成。同年夏頃、オリジナル曲を作り始めたことからBUCK-TICKに改名し、インディーズ活動を経て、1987年11月にアルバム『SEXUAL×××××!』をリリースしメジャーデビューを果たす[1]。
2023年10月19日、ボーカル・櫻井敦司が脳幹出血により死去[4]。当日はKT Zepp Yokohamaで公演しており、ライブ3曲目終了後に救急車で搬送された先の病院で亡くなった[4]。
※名前の表記や担当楽器の記載、掲載順は、公式サイトの「PROFILE」に準拠[5]。
日本のバンドからの影響も受けているほか、1970年代から1980年代のイギリスのポスト・パンクから強い影響を受けている。具体的には、ラヴ・アンド・ロケッツ(英語版)、ロバート・スミス、バウハウス(メンバー全員でピーター・マーフィーのライブを見に行ったこともあるとのこと)[51]。セックス・ピストルズ、XTCなどからも影響を受けているという。今井は中でも特にラヴ・アンド・ロケッツ(英語版)から影響を受けているが、『狂った太陽』ではその影響が見て取れる。また、イエロー・マジック・オーケストラ、クラフトワーク、ウルトラヴォックスのようなニュー・ウェイヴやエレクトロニックアーティスト、The Stalinなどのパンクバンドから影響を受けていると述べている。他には。櫻井はデヴィッド・ボウイから強い影響を語っており、2004年のソロライブでは"Space Oddity"のカバーも披露している。彼は、シスターズ・オブ・マーシー、スージー・アンド・ザ・バンシーズ、クラン オブ・ザイモックス(英語版)、DER ZIBET、土屋昌巳などのポスト・パンクやゴシック・ロックのアーティストからも影響を受けている。"ダーク"な音楽を愛好していると語っている。星野とヤガミは好きなアーティストとして、ビートルズをあげている。ヤガミはレッド・ツェッペリンのファンでもあり、キッスやザ・クラッシュなどのハードロックバンドやパンクバンドも好きだという[51][52][53]。
ヤガミトールが所属するバンド「S.P」のギタリストが群馬藤岡高校に在学しており、櫻井敦司、今井寿の1学年上だった。そのギタリストにより群馬藤岡高校にバンドブームが起こる。今井寿と星野英彦はその「S.P」のギタリストからギターを教わった。また、樋口豊は「S.P」のベーシストからベースを教わり、櫻井敦司はヤガミトールからドラムを教わった[56]。
非難GO-GOが、初めて音を出した曲は、ザ・スターリンの「ロマンチスト」である[57]。
結成当初、櫻井敦司はドラムスでの参加であり、別にボーカルがいたが、徐々にボーカルとしてフロントに立つ事を思うようになり、「S.P」にボーカルとしての加入を打診したがヤガミに断られる。しかし、のちにそのヤガミ自身が、弟とその友人であった今井の強引な勧誘(櫻井がボーカル転向を決心した結果、当時のメンバーの周りでは最早ヤガミにドラムスを担当して貰う以外の選択肢は残っていなかった)を断り切れず、ろくな準備も出来ないまま上京してしまった。
BUCK-TICKとして初めて出場した地元のヤマハ・ポプコン高崎地区大会での評価は「演奏1:総合2:将来性5(5段階評価)」特別賞受賞[58]。後に別のコンテストでアイディア賞を獲得するなど、個性的なバンドへと成長していく。
1985年ごろ、BOØWYが群馬に帰って来てパーティーを開いたとき、氷室京介が当時ドラムスだった櫻井敦司に、お前は顔がいいからボーカルをやった方がいいとアドバイスした(ただし、このことが後にボーカルへの転向を志願した直接のきっかけとなった訳ではないと櫻井は語っている)。
1985年、ヤガミトールをドラムとして招き、東京で初めて会って音を合わせたのは高円寺のパルスタジオである。ミーティングの前にいきなり初練習をした。練習後、ヤガミトールは他メンバーに「悪いけど3年やって芽が出なかったら、俺、群馬帰るから」と言った。そこからバンドの空気が変わったという[56]。
1985年12月4日、新宿JAMで行われたライブのセットリストは「PLASTIC SYNDROME TYPE II」、「FUTURE SONG(FUTURE FOR FUTURE)」「NO NO BOY」「EMPTY GIRL」「MIS-CAST」「SECRET REACTION」「TO-SEARCH」「AUTOMATIC BLUE」の8曲である。
1986年、メンバーのステージの立ち位置を現在の立ち位置(センターに櫻井敦司、上手に星野英彦、下手に今井寿、星野英彦の後ろから少しセンターよりに樋口豊、今井寿の後ろから少しセンターよりにヤガミトール)に変更する。初めは櫻井敦司の上手に樋口豊、下手に今井寿と星野英彦が並んでいた[56]。
デビュー当時の髪を立てたスタイルはヤガミトールの影響である。ヤガミはS.P時代から髪を立てており、BUCK-TICKに加入してからもみんなで立てたら目立つだろうということで全員で立てるようになった。売れる前で床屋に行く金もなく、どんどん髪が伸びて自然と髪の毛の高さも高くなり、長いのいいじゃんということになった[56]。
1988年3月16日、SHOCK TOUR'88山形公演で山形についた際、星野英彦は「ここはどこだっけ…これからどこに行くん…」と尋ね、今井寿から「ボーッとしてるなよ」と笑われた[59]。
1989年、アルバム『悪の華』レコーディング中、空き時間にロビーにあるテレビゲームをすることが流行し、今井寿は1日に多くて3000円ほど使う。他のメンバーやスタッフ間でも流行した。その金遣いの荒さから、マネージャーのJoeがキディランドや東急ハンズで知恵の輪や頭を使うパズルを買って用意したが3日で飽きてしまう。パンフレットの撮影では日本のある海岸で行われた。撮影先には前日に出発して一泊し、翌日の朝から撮影だった。メンバー全員で泊りがけで出かけるのは前ツアー以来だったため、撮影先に着くまでは車の中で騒ぎまくりで、ホテルについてからも一晩中騒ぎ、睡眠時間2時間で撮影に及んだ。撮影中、地元の子どもたち5〜6人とおじいさんに出会う。その中のユータという子どもが今井寿のことを指さし、あのお兄ちゃんカッコイイという。櫻井敦司のことは気持ちわりぃと言ったが、櫻井敦司はオカマなんだよと軽くかわした[60]。
1990年9月20日に始まったアルバム『狂った太陽』レコーディングは、スタジオの4階をワンフロア貸し切っていた。トイレが2つ、ユニットバスが1つ、洗濯機が1台、メイクルームが1部屋、電話が4台、大型テレビが2台、ゲーム機(PCエンジン)が2台、冷蔵庫が1台、クーラーボックスが1つ、オーブントースターが1台、CDラジカセが1台あり、菓子類、飲み物、調味料、雑誌はコンビニエンスストアに売っているものはすべて揃っていた。メンバーの好物であるカップみそ汁は全種類揃っていた。話題はF1や野球で盛り上がった。レコーディングの空き時間はゲームが大流行し、ゲーム用ソフトは50本以上あった。ゲーム用ソフトの中で1番人気は「F1サーカス」、2番人気は「桃太郎電鉄」、3番人気は「サッカー」、4番人気は「バレーボール」、5番人気は「R-TYPE I」だった。わざわざ今井寿の家に行ってゲーム大会をしたり、スタッフを交えてトーナメント戦をしたりとゲームは大変人気が高かった[61]。
1991年3月15日、狂った太陽TOUR鹿児島公演のために訪れた際、樋口豊が迷子になる。フッと散歩しようと出かけたら軽く10kmは歩いた。ホテルの窓から見えていた桜島の風景を思い出しながら、こっち方向に歩けばホテルに着くはずだと信じてとにかく歩いた。
狂った太陽TOUR中にメンバー全員が風邪を引いた。風邪の菌を最初に持ってきたのは星野英彦だと本人が語っている。櫻井敦司はツアーの後半に風邪を引き、ヤガミトールは6月12日・13日の札幌公演で40℃の熱を出し、病院に2日間通った。樋口豊は2回風邪を引いた[62]。
1992年4月4日、殺シノ調ベThis is NOT Greatest Tour仙台公演から、今井寿はステージの他メンバー、スタッフ、客席の写真を撮り始める。カメラは新宿で4万円ほどであり、衝動的に購入した。スケルトンタイプのオートフォーカスで誰でも撮れるものだった。フイルム式カメラで大量に撮るため、現像代が10万円以上かかった[63]。
1995年、Somewhere Nowhere 1995 TOUR中、マネージャーにも言わずメンバー5人がホテルの部屋に集まり、事務所の契約解除と独立の話をする。翌年の1996年に独立し、社長は4年周期にしてメンバーの交代制にしようと話していたにもかかわらず4年経っても誰も代わってくれなかった。結局ヤガミトールは10年近く代表を務める[56]。
2001年1月24日に発売されたザ・スターリンのトリビュート・アルバム『365:A TRIBUTE TO THE STALIN』には、当初BUCK-TICKも参加予定であり、表題曲である「365」をカバーする予定であったが、諸般の事情により参加中止となった。その名残として、歌詞カードのスタッフクレジットにはBUCK-TICKの名前が記載されている。
布袋寅泰は同郷の先輩であり、シングル「月世界」収録の「無知の涙 HOT remix #001 for B-T」を手掛けたり、布袋がテレビの音楽番組に出演する時のバックにヤガミが起用されたり、2009年2月放送のNHK『SONGS』で今井が共演したりしている(曲は「C'MON EVERYBODY」)。
アルバム『夢見る宇宙』のレコーディングから、録音は基本的に、ベース、ギター、ドラムの順になっている[64]。
2012年9月22日・23日、千葉ポートパークにて開催された『BUCK-TICK FEST 2012 ON PARADE』のチケット代は、1日券が8,919円、2日通し券が17,000円だった。チケット1日券の8919の数字の上には「バクチク」とルビが振られていた[65]。
2011年の東日本大震災以降から国内の災害被災地に対し、毎月の売り上げの一部から義援金を寄付し続けている[66]。
2024年9月21日に公開されたアーティスト写真の「BUCK-TICK」ロゴの「ー(ハイフン)」が「∞」になっているのはドラムのヤガミトールのアイデア[67]。
インディーズ
メジャー
| 使用年 | 曲名 | タイアップ |
|---|---|---|
| 1988年 | JUST ONE MORE KISS | 日本ビクター「CDian RC-X70」CMソング |
| 1991年 | JUPITER | 日本ビクター「CDioss」CMソング |
| 1998年 | 月世界 | テレビ東京系アニメ『Night Walker -真夜中の探偵-』オープニングテーマ[73] |
| 2000年 | GLAMOROUS | 広島テレビ・日本テレビ系『あけすけ』9月度エンディングテーマ |
| 2002年 | 極東より愛を込めて | WOWOW『ヨーロッパサッカー』イメージソング |
| 2003年 | 残骸 | テレビ朝日系『ビートたけしのTVタックル』エンディングテーマ |
| 日本テレビ系『爆笑問題のススメ』エンディングテーマ | ||
| 2004年 | 幻想の花 | テレビ朝日系『奇跡の扉 TVのチカラ』2004年1月-3月度エンディングテーマ |
| 2005年 | ROMANCE | 群馬テレビ『J-POP』3月度エンディングテーマ |
| ドレス (bloody trinity mix) | WOWOWアニメ『トリニティ・ブラッド』オープニングテーマ[74] | |
| 2006年 | 蜉蝣 -かげろう- | TBS系アニメ『XXXHOLiC』エンディングテーマ(第14話 - 第23話)[75] |
| 2010年 | 独壇場Beauty | 日本テレビ系 MIDNITEテレビシリーズ『GALACTICA シーズン2』エンディングテーマ[76] |
| くちづけ | フジテレビ系アニメ "ノイタミナ"『屍鬼』前期オープニングテーマ(第1話 - 第11話)[77] | |
| 月下麗人 | フジテレビ系アニメ "ノイタミナ"『屍鬼』後期エンディングテーマ(第12話 - 第22話)[78] | |
| 2012年 | エリーゼのために | 日本テレビ系『ハッピーMusic』5月度オープニングテーマ |
| MISS TAKE 〜僕はミス・テイク〜 | ドワンゴ「ドワンゴドットジェイピー」CMソング | |
| 2013年 | LOVE PARADE | プレシディオ配給映画『劇場版BUCK-TICK〜バクチク現象〜Ⅰ』テーマソング[79][80] |
| STEPPERS -PARADE- | プレシディオ配給映画『劇場版 BUCK-TICK〜バクチク現象〜Ⅱ』テーマソング[79][80] | |
| 2017年 | BABEL | 日本テレビ MIDNITEテレビシリーズ『アンフォゲッタブル 完全記憶捜査 シーズン1』エンディングテーマ[81] |
| 2018年 | サロメ -femme fatale- | gumi社ゲームアプリ「クリスタル オブ リユニオン」新章テーマ曲[82][83] |
| 2019年 | RONDO | フジテレビ系アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』第六期エンディングテーマ(第50話 - 第62話)[84] |
| 2020年 | 凍える | テレビ東京水ドラ25『闇芝居(生)』エンディングテーマ[85] |
| ケセラセラ エレジー | VRアニメ『PEACH BOOTY G』(名古屋テレビ塔内「スピードXR」)主題歌[86] | |
| 2023年 | 無限 LOOP | 日本テレビ系『DayDay.』4月エンディングテーマ[87] |
| 2024年 | 雷神 風神 - レゾナンス | 日本テレビ系『DayDay.』11月エンディングテーマ |
| 年 | タイトル | 公演規模・会場 |
|---|---|---|
| 1985年 | BEAT FOR BEAT FOR BEAT Vol.2 | 12月4日 新宿JAM |
12月9日 前橋ガルシア | ||
| 1986年 | 1月15日 群馬会館 | |
1月19日 都立家政KINDO | ||
| BEAT FOR BEAT FOR BEAT Vol.3 | 1月28日 新宿JAM | |
2月6日 新宿ACB | ||
| BEAT FOR BEAT FOR BEAT Vol.4 | 2月8日 新宿JAM | |
| BEAT FOR BEAT FOR BEAT Vol.5 | 3月20日 新宿JAM | |
4月12日 都立家政KINDO | ||
4月14日 渋谷屋根裏 | ||
4月17日 新宿JAM | ||
5月3日 前橋ラタン | ||
| BEAT FOR BEAT FOR BEAT Vol.6 | 5月10日 新宿JAM | |
5月21日 新宿ACB | ||
6月8日 渋谷屋根裏 | ||
6月13日 新宿JAM | ||
6月22日 高崎BIBI | ||
6月28日 渋谷屋根裏 | ||
| BEAT FOR BEAT FOR BEAT Vol.7 | 7月24日 新宿JAM | |
7月27日 高崎BIBI | ||
8月1日 渋谷屋根裏 | ||
| BEAT FOR BEAT FOR BEAT Vol.8 | 8月22日 新宿JAM | |
8月25日 渋谷屋根裏 | ||
| 太陽祭 | 9月10日 新宿ロフト | |
| BEAT FOR BEAT FOR BEAT Vol.9 | 9月26日 新宿JAM | |
| 学園祭 | 10月19日 文京女子大学 | |
| シングルレコード発売記念ギグ | 10月22日 新宿ロフト | |
| 学園祭 | 11月1日 埼玉大学 | |
11月5日 高崎市民文化会館 | ||
12月15日 渋谷LA-MAMA | ||
12月20日 渋谷LA-MAMA | ||
12月29日 渋谷TAKE OFF7 | ||
| 1987年 | 1月12日 渋谷LA-MAMA | |
1月15日 前橋ラタン | ||
2月11日 新宿ロフト | ||
| BEAT FOR BEAT FOR BEAT Vol.13 | 2月13日 新宿JAM | |
| BEAT FOR BEAT FOR BEAT Vol.14 | 2月14日 新宿JAM | |
2月25日 前橋市民文化会館 | ||
| バクチク現象 | 4月1日 豊島公会堂 | |
| HURRY UP MODE | 全10公演 5月13日 前橋ラタン | |
| バクチク現象Ⅱ | 6月16日 渋谷LIVE INN | |
| (NEO BEAT ZONE出演) | 8月22日 川崎産業文化会館 | |
| (TO THE FLY HIGH) | 8月26日 渋谷LIVE INN | |
| BUCK-TICK現象TOUR | 全20公演 9月20日 高崎BIBI | |
| (ゲスト出演) | 11月15日 水戸サントピア | |
| バクチク現象Ⅲ | 12月11日 日本青年館 | |
| BUCK-TICK現象TOUR | 6公演 12月19日 札幌メッセホール | |
| (オールナイトイベントRock'n Roll Band STAND) | 12月31日 新潟産業文化会館 | |
| 1988年 | BLUCK-TLICKシークレットライブ | 1月24日 新宿ロフト |
| 東北ロックサーキット | 東北13公演 3月15日 平市民会館 | |
| (ノータイトル) | 4月1日 汐留PIT | |
| BUCK-TICK SHOCK TOUR | 全国21公演 4月13日 沼津ロイヤルギャラリー | |
| (KID‘S ALIVE出演) | 6月2日 汐留PIT | |
| (公開ライブ) | 6月20日 新宿パワーステーション | |
7月10日 鶴岡市文化会館 | ||
| (札幌ROCK CIRCUIT出演) | 7月24日 札幌真駒内オープンスタジアム | |
| (THE ROCK WAVE‘88出演) | 8月3日 富士急コニファーフォレスト | |
| (POP ROCKET‘S出演) | 8月15日 越後湯沢中央公園野球場 | |
| (SOUND ON WAVE1988出演) | 8月18日 京都スポーツバレー | |
| (KIRIN SOUND TOGETHER POP HILL‘88出演) | 8月20日 石川県森林公園 | |
| (LAWSON MUSIC ING100回記念出演) | 8月26日 大阪御堂会館 | |
| (LONDON ライブ) | 9月21日 GRAY HOUND | |
| SEVENTH HEAVEN TOUR | 全国37公演 10月11日 戸田市文化会館(ファンクラブ限定) | |
| 1989年 | SEVENTH HEAVEN TOUR FINAL | 全2公演 1月19日 日本武道館 |
| TABOO TOUR | 全国16公演 3月22日 立川市市民会館アミュー立川 | |
| バクチク現象 | 12月20日 群馬音楽センター | |
| バクチク現象 | 12月29日 東京ドーム | |
| 1990年 | ||
| 悪の華 TOUR | 全国51公演 3月2日 大宮ソニックシティ | |
| A Midsummer Night's Dream | 全2公演 8月2日 西武ライオンズ球場 | |
| Great Double Booking | 10月6日 グリーンドーム前橋 | |
| 5 FOR JAPANESE BABIES | 全国8公演 12月5日 大阪城ホール | |
| 1991年 | ||
| 狂った太陽 TOUR | 全国49公演 3月6日 グリーンホール相模大野 | |
| CLUB QUATTRO BUCK-TICK | 全国3公演 11月27日 渋谷CLUB QUATTRO | |
| 1992年 | ||
| 殺シノ調べThis is NOT Greatest Tour | 全国23公演 3月14日 横浜アリーナ | |
| Climax Together | 全2公演 9月10日 横浜アリーナ | |
| 1993年 | ||
| darker than darkness-style93- | 全国59公演 5月20日 大阪城ホール | |
| LIVE GAGA SPECIAL | 12月31日 渋谷公会堂 | |
| 1994年 | ||
| SHAPELESS | 全2公演 7月31日 富士急コニファーフォレスト | |
| LSB | 全国5公演 8月9日 国営海の中道海浜公園 野外劇場 (福岡県) | |
| 1995年 | ||
| Six/Nine'95.5.14 | 5月14日 新宿LIQUID Room | |
| Somewhere Nowhere 1995 TOUR | 全国29公演 5月16日 日本武道館 | |
| 1996年 | ||
| TOUR 1996 CHAOS | 全国23公演 7月4日 川口リリアメインホール | |
| 1997年 | ||
| TOUR '97 RED ROOM 2097 | 全国9公演 3月1日 名古屋センチュリーホール | |
| SEXTREAM LINER零型(type0) | 全2公演 12月26日 日本武道館 | |
| 1998年 | ||
| TOUR SEXTREAM LINER | 全国33公演 2月4日 川口リリアメインホール | |
| 1999年 | ||
| (BEAUTIFUL MONSTERS TOUR出演) | 8月8日 富士急コニファーフォレスト | |
| (ノータイトル) | 8月19日 赤坂BLITZ | |
| Energy Void TOUR | 全国4公演 8月23日 Zepp TOKYO | |
| 2000年 | PHANTOM TOUR | 全国8公演 9月21日 市川市文化会館 |
| OTHER PHANTOM TOUR | 全国8公演 10月15日 Zepp SENDAI | |
| TOUR ONE LIFE, ONE DEATH | 全国3公演 12月13日 大阪厚生年金会館大ホール | |
| 2001年 | (Soyo Rock Festival 2001出演) | 7月29日 韓国東豆川市 |
| THE DAY IN QUESTION | 12月29日 日本武道館 | |
| 2002年 | WARP DAYS | 全国25公演 4月3日 川口総合文化センターリリア メインホール |
| FISH TANKer's ONLY 2002 | 5月31日 CLUB CITTA'川崎 | |
| WARP DAYS -AFTER DARK- | 全国3公演 6月1日 CLUB CITTA'川崎 | |
| THE DAY IN QUESTION | 12月29日 日本武道館 | |
| 2003年 | Secret Live | 1月24日 SHIBUYA-AX |
| Mona Lisa OVERDRIVE TOUR | 全国17公演 3月4日 松戸森のホール21 | |
| FISH TANKer's ONLY 2003 | 全国2公演 4月29日 SHIBUYA-AX | |
| Tour Here we go again! | 全国6公演 4月30日 SHIBUYA-AX | |
| Mona Lisa OVERDRIVE -XANADU- | 全2公演 6月28日 日比谷野外音楽堂 | |
| (SUMMER SONIC 03出演) | 全2公演 8月2日 インテックス大阪 | |
| (MARILYN MANSON JAPAN TOUR ゲスト出演) | 全2公演 9月25日 大阪城ホール | |
| THE DAY IN QUESTION | 全2公演 12月28日 日本武道館 | |
| 2004年 | 悪魔とフロイトーDevil and Freud-Climax Together | 9月11日 横浜アリーナ |
| THE DAY IN QUESTION | 全3公演 12月26日 名古屋市民会館大ホール | |
| 2005年 | 13th FLOOR WITH MOONSHINE | 全国33公演 4月10日 群馬音楽センター |
| FISH TANKer's ONLY 2005 | 全2公演 7月10日 Zepp TOKYO | |
| 2005 TOUR DIANA | 全国6公演 12月7日 横浜BLITZ | |
| THE DAY IN QUESTION | 12月29日 日本武道館 | |
| 2006年 | (SUMMER SONIC 06出演) | 全2公演 8月12日 SONIC STAGE:インテックス大阪 |
| FISH TANKer's ONLY 2006 | 全国3公演 9月3日 Zepp Tokyo | |
| THE DAY IN QUESTION | 全国3公演 12月16日 仙台サンプラザホール | |
| 2007年 | TOUR PARADE | 全国7公演 6月6日 横浜BLITZ |
| RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO | 8月17日 石狩湾新港小樽川ふ頭横野外特設ステージ | |
| BUCK-TICK FEST 2007「ON PARADE」 | 9月8日 横浜みなとみらい・新港埠頭特設野外ステージ | |
| 天使のリボルバー | 全国34公演 9月22日 さいたま市文化センター | |
| 2008年 | FISH TANKer's ONLY 2008 | 全国4公演 11月29日 名古屋ダイアモンドホール |
| THE DAY IN QUESTION | 全国3公演 12月18日 京都会館第一 | |
| 2009年 | 「HEAVEN」「GALAXY」W購入者特典完全招待制ライブ | 2月18日 赤坂BLITZ |
| memento mori | 全国24公演 4月3日 川口リリアメインホール | |
| (ARABAKI ROCK FEST.09出演) | 4月25日 エコキャンプみちのく宮城県柴田郡川崎町 | |
| FISH TANKer's ONLY 2009 | 全国3公演 9月11日 横浜BLITZ | |
| Tour memento mori -REBIRTH | 全国14公演 9月12日 横浜BLITZ | |
| (イナズマロック フェス 2009出演) | 9月20日 滋賀県草津市 烏丸半島芝生広場 | |
| THE DAY IN QUESTION | 12月29日 日本武道館 | |
| 2010年 | go on the "RAZZLE DAZZLE" | 全国26公演 10月15日 さいたま市文化センター |
| (rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 10/11出演) | 12月28日 幕張メッセ国際展示場 GALAXY STAGE | |
| 2011年 | FISH TANKer's ONLY 2011 | 全国4公演 1月22日 横浜BLITZ |
| “うたかたのRAZZLE DAZZLE” | 全国16公演 1月23日 横浜BLITZ | |
| (音楽と人200号記念『MUSIC and PEOPLE VOL.8』出演) | 2月20日 ZEPP TOKYO | |
| THE DAY IN QUESTION | 全国4公演 12月18日 Zepp Sendai | |
| 2012年 | at the NIGHT SIDE 2012 | 全2公演 6月9日 日比谷野外大音楽堂(※FC限定LIVE) |
| TOUR PARADE 2012 | 全国7公演 6月17日 Zepp Sendai 7月6日 Zepp DiverCity(Tokyo) | |
| (JOIN ALIVE 2012出演) | 7月21日 いわみざわ公園野外音楽堂キタオン&北海道グリーンランド遊園地 | |
| Yagami Toll 50th Birthday Live「IT'S A NOW!」 | 8月19日 CLUB CITTA' | |
| BUCK-TICK FEST 2012 ON PARADE | 全2公演 9月22日 千葉ポートパーク | |
| TOUR 夢見る宇宙 | 全27公演 10月6日 よこすか芸術劇場 | |
| (COUNTDOWN JAPAN 12/13出演) | 12月28日 幕張メッセ国際展示場1〜8ホール、イベントホール | |
| 2013年 | TOUR 2013 COSMIC DREAMER | 全国27公演 1月20日 ナムラホール |
| FISH TANKer's ONLY 2013 | 全国5公演 1月26日 横浜BLITZ | |
| モバイルサイト会員限定LIVE | 1月27日 横浜BLITZ | |
| (DEDICATE to・・・ 〜gang 451〜出演) | 2月11日 Zepp NAMBA | |
| TOUR 2013 COSMIC DREAMER Extra〜WE LOVE ALL! | 3月11日 日本青年館 | |
| (中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2013出演) | 9月22日 中津川公園内 特設ステージ | |
| THE DAY IN QUESTION | 全国4公演 12月14日 東京エレクトロンホール宮城 大ホール(宮城県民会館) | |
| 2014年 | TOUR2014 或いはアナーキー | 全国28公演 6月18日 オリンパスホール八王子 |
| (MUCC SIX NINE WARS-ぼくらの七ヶ月間戦争- Episode6.「ARMAGEDDON」出演) | 8月19日 Zepp Namba | |
| FISH TANKer's ONLY 2014 | 全国5公演 10月25日 赤坂BLITZ | |
| TOUR 2014 metaform nights 〜或いはアナーキー〜 | 全国12公演 10月26日 赤坂BLITZ(※モバイルサイト会員限定LIVE) | |
| 或いはアナーキー ― N P P N B D K N ― | 12月29日 日本武道館 | |
| 2015年 | (LUNATIC FEST.出演) | 6月28日 幕張メッセ 1〜4ホール |
| (音楽と人LIVE2015 FREAKS CIRCUS出演) | 6月28日 幕張メッセ 1〜4ホール | |
| THE DAY IN QUESTION | 全国5公演 12月13日 ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)大ホール | |
| 2016年 | CLIMAX TOGETHER 3rd | 9月11日 横浜アリーナ |
| TOUR アトム 未来派 No.9 | 全国28公演 10月8日 よこすか芸術劇場 | |
| 2017年 | FISH TANKer's ONLY 2017 | 全国6公演 1月21日 CLUB CITTA’川崎 |
| BUCK-TICK 2017 "THE PARADE" 〜30th anniversary〜 | 全2公演 9月23日 お台場野外特設会場J地区 | |
| THE DAY IN QUESTION2017 | 全国18公演 10月21日 大宮ソニックシティ 大ホール | |
| 2018年 | BUCK-TICK 2018 TOUR No.0 | 全国29公演 3月31日 よこすか芸術劇場 |
| (hide 20th memorial SUPER LIVE「SPIRITS」出演) | 4月28日 お台場野外特設ステージJ地区 | |
| (ARABAKI ROCK FEST.18出演) | 4月29日 みちのく公園北地区 エコキャンプみちのく | |
| FISH TANKer's ONLY 2018 | 全国6公演 10月13日 マイナビBLITZ赤坂 | |
| モバイルサイト会員限定LIVE | 10月14日 マイナビBLITZ赤坂 | |
| TOUR No.0 - Guernican Moon - | 全国15公演 10月20日 ナムラホール | |
| TOUR No.0 -FINAL- | 12月29日 日本武道館 | |
| 2019年 | ロクス・ソルスの獣たち | 全2公演 5月25日 幕張メッセ 国際展示場9・10・11ホール |
| THE DAY IN QUESTION2019 | 全国5公演 12月3日 高崎芸術劇場 大劇場 | |
| 2020年 | TOUR2020 ABRACADABRA ON SCREEN | 全26カ所49公演 9月26日 立川ステージガーデン |
| ABRACADABRA THE DAY IN QUESTION 2020 | 12月29日 日本武道館 | |
| 2021年 | 魅世物小屋が暮れてから〜SHOW AFTER DARK〜 | 7月17日 配信ライブ |
| 魅世物小屋が暮れてから〜SHOW AFTER DARK〜 in 日本武道館 | 12月29日 日本武道館 | |
| 2022年 | ファンクラブ&モバイルサイト会員限定LIVE「FISH TANK × LOVE & MEDIA PORTABLE ONLY LIVE」 | 全8公演 7月9日 KT Zepp Yokohama |
| Yagami Toll 〜60th Birthday Live〜 IT'S A NOW!2022 | 8月19日 CLUB CITTA’川崎 | |
| BUCK-TICK 2022 "THE PARADE" 〜35th anniversary〜 | 全2公演 9月23日 横浜アリーナ | |
| BUCK-TICK TOUR THE BEST 35th anniv. | 全国21公演 10月13日 立川ステージガーデン | |
| BUCK-TICK TOUR THE BEST 35th anniv. FINALO in Budokan | 12月29日 日本武道館 | |
| 2023年 | BUCK-TICK TOUR 2023 異空-IZORA- | 全国20公演 4月19日 J:COMホール八王子 |
| BUCK-TICK TOUR 2023 異空-IZORA- FINALO | 全2公演 9月17日 群馬音楽センター | |
| バクチク現象-2023- | 12月29日 東京:日本武道館
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| 2024年 | FISH TANKer's ONLY 2024 | 全国4公演 12月6日 名古屋ダイアモンドホール |
| ナイショの薔薇の下 | 12月29日 日本武道館 | |
| 2025年 | 「雷神 風神 – レゾナンス」『スブロサ SUBROSA』W購入者特典完全招待制ライブ | 3月23日 都内某所 |
| BUCK∞TICK TOUR 2025 スブロサ SUBROSA | 全国22公演 4月12日 仙台GIGS | |
| BUCK∞TICK TOUR 2025 -ナイショの薔薇の下- | 全国15公演 10月16日 市川市文化会館 大ホール | |
| (10th ANNIVERSARY LUNATIC FEST. 2025 出演) | 11月9日 幕張メッセ 国際展示場 展示ホール9-11 | |
| (サントリー オールフリー presents 氣志團万博2025 ~関東爆音パビリオン~ powered by Epson 出演) | 11月16日 幕張メッセ 国際展示場 展示ホール9-11 | |
| (BRAHMAN 30th Anniversary 尽未来祭 2025 出演) | 11月24日 幕張メッセ 国際展示場 展示ホール9-11 |
| 今井寿(ギター) -星野英彦(ギター) -樋口豊(ベース) -ヤガミトール(ドラム) -櫻井敦司(ボーカル) | |||||||||||||
| シングル | Indies.TO-SEARCH - 1.JUST ONE MORE KISS - 2.悪の華 - 3.スピード - 4.M・A・D - 5.JUPITER - 6.ドレス - 7.die - 8.唄 - 9.鼓動 - 10.見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ - 11.キャンディ - 12.ヒロイン - 13.囁き - 14.月世界 - 15.BRAN-NEW LOVER - 16.ミウ - 17.GLAMOROUS - 18.21st Cherry Boy - 19.極東より愛を込めて - 20.残骸 - 21.幻想の花 - 22.ROMANCE - Remix.ドレス (bloody trinity mix) - 23.蜉蝣 -かげろう- - 24.RENDEZVOUS 〜ランデヴー〜 - 25.Alice in Wonder Underground - 26.HEAVEN - 27.GALAXY - 28.独壇場Beauty - 29.くちづけ - 30.エリーゼのために - 31.MISS TAKE 〜僕はミス・テイク〜 - 32.LOVE PARADE/STEPPERS -PARADE- - 33.形而上 流星 - 34.New World - 35.BABEL - 36.Moon さよならを教えて - 37.獣たちの夜/RONDO - 38.堕天使 - 39.MOONLIGHT ESCAPE - 40.Go-Go B-T TRAIN - 41.太陽とイカロス - 42.無限 LOOP - 43.雷神 風神 - レゾナンス | ||||||||||||
| アルバム |
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| 映像作品 | 1.バクチク現象 at THE LIVE INN - 2.MORE SEXUAL!!!!! - 3.Sabbat I - 4.Sabbat II - 5.悪の華 - 6.M・A・D - 7.BUCK-TICK - 8.Climax Together - 9.CATALOGUE 1987-1995 - 10.SWEET STRANGE LIVE FILM - 11.DREAM BOX - 12.ONE LIFE, ONE DEATH CUT UP - 13.BUCK-TICK PICTURE PRODUCT - 14.BUCK-TICK TOUR2002 WARP DAYS 20020616 BAY NK HALL - 15.PICTURE PRODUCT II - 16.Climax Together Collector's Box - 17.Mona Lisa OVERDRIVE -XANADU- - 18.at the night side - 19.悪魔とフロイト -Devil and Freud- Climax Together - 20.13th FLOOR WITH DIANA - 21.BUCK-TICK SINGLES on Digital Video Disc - 22.BUCK-TICK FEST 2007 ON PARADE - 23.TOUR2007天使のリボルバー - 24.memento mori 090702 - 25.TOUR 2010 go on the“RAZZLE DAZZLE” - 26.THE DAY IN QUESTION 2011 - 27.B-T LIVE PRODUCT -1987/1989/1992 VICTOR YEARS- - 28.BUCK-TICK FEST 2012 ON PARADE - 29.TOUR 夢見る宇宙 - 30.劇場版BUCK-TICK 〜バクチク現象〜 - 31.TOUR2014 或いはアナーキー -FINAL- - 32.TOUR アトム 未来派 No.9 -FINAL- - 33.CLIMAX TOGETHER ON SCREEN 1992-2016 / CLIMAX TOGETHER 3rd - 34.THE PARADE 〜30th anniversary〜 - 35.THE DAY IN QUESTION 2017 - 36.TOUR no.0 - 37.ロクス・ソルスの獣たち - 38.B-T LIVE PRODUCT -Ariola YEARS- - 39.TOUR2020 ABRACADABRA ON SCREEN / ABRACADABRA LIVE ON THE NET | ||||||||||||
| 書籍 |
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| 関連項目 | |||||||||||||