この項目では、2015年結成のバンドBREIMEN について説明しています。2004年結成のバンドBREMEN については「BREMEN (バンド) 」をご覧ください。
BREIMEN YouTube チャンネル 活動期間 2015年 -ジャンル 音楽 登録者数 約2.63万人 総再生回数 約1104.9万回 チャンネル登録者数・総再生回数は 2025年10月17日時点。 テンプレートを表示
BREIMEN (ブレイメン)は、日本 の5人組ミクスチャーファンク バンド である[ 1] 。2015年結成。旧体制の名前は「無礼メン」。ブラックミュージック をベースとしつつも、自由にジャンルを横断していくスタイルが特徴となっているバンド。
原型のバンドはベース専任だった高木祥太を中心に2015年に結成。初代ボーカルの脱退を受け、高木がボーカルを担当するようになり、バンドネームも無礼メンから現在のBREIMENに変更し2018年に現在の5人組体制となった。メンバー各人は数多くのアーティストのサポートアクトを務めていながらも、セッションミュージシャンとしても活動をしている。
2020年2月に1stアルバム『TITY』 、2021年5月に2ndアルバム『Play time isn’t over』をリリースし、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文 の私設賞「APPLE VINEGAR - Music Award - 」で特別賞を受賞するなど、多くの著名人やライブシーンからの支持を得ている。
2024年4月にアリオラジャパンよりメジャーデビュー。[ 2]
ボーカル ・ベース ・作詞作曲担当1995年2月20日生まれ。神奈川県出身。音楽一家で育つ中で英才教育を全く受ける事なく、とにかくサッカーをして育つ。高校2年生時にベースを手にし、1年後の2012年度に行われたプロデューサー・ベーシストである亀田誠治 主催のベーシストコンテスト「亀田杯」では最年少でファイナリストに名を連ねる。高校卒業後、ベーシストの後藤克臣に師事する中、様々なセッションやアーティストサポートを行う。Tempalay 、AAAMYYY 、TENDRE 、MELRAW 、Chara のサポートに参加。現在はバンドにてベース、ボーカル詞曲を担当する傍らセッションライブやアーティストサポート、作編曲などで活動中。 結成当初はベース専任だったが、前ボーカル担当のSEIが脱退してからはボーカルを兼任する。2015年から2019年まではエドガー・サリヴァン のメンバーとしても活動していた。 ギター 担当1993年11月30日生まれ。15歳よりギターを始め、2012年4月に東京音楽大学 作曲指揮専攻ポピュラーインストゥルメンツコースに入学。2年後に中退し、フリーランスのギタリストとして活動を開始。2018年よりバンドNulbarich に加入。その他、自身のバンド活動と並行しながらeill やMega Shinnosuke 、足立佳奈 、伊藤千晃 、BiSH 、Vaundy のサポートギターを担当。また過去にレコーディングした主なアーティストとしては、SixTONES 、ずっと真夜中でいいのに。 、キタニタツヤ 、山崎育三郎 、くじら 、idom 、アツキタケトモ、フィロソフィーのダンス 、TOKYO LIE LIE、syudou 、NAOKY、幽夏レイなどが挙げられる。 キーボード 担当 早稲田大学に進学しキーボードを購入。いくつかの音楽サークルにてポップロック・ラテン・レゲエやブラックミュージックなど多様な音楽に触れながら早稲田大学音楽サークル「The Naleio」内で結成されたバンド「Lenny's Experiment」にて高木・林・元メンバーの田中と出会い「無礼メン」結成の運びとなる。自身の音楽経験からジャンルに捕らわれず広く様々な音楽を聴いていた過去があるが、現在はAOR のような落ち着いてノリのよい音楽を好む傾向がある。 BREIMEN内では会計補佐や動画コンテンツ作成を担当し、BREIMEN公式ネットラジオ『BREIMENいけだゆうたのワンナイトクルージング』ではジングル・SE・BGMや録音編集などを自身で手掛けている。 また、ラジオFM横浜では無礼ハイツ202のパーソナリティを勤めている。 サポート歴:佐々木萌・エドガー・サリヴァン ・YOTOWN ・QiNARI・Mega Shinnosuke・Foi ほか。 サックス 担当東海大学 ジャズ研究会に所属し、サックスを始める。昭和音楽大学短期大学部 ポピュラー音楽コースに入学。奏法や理論を本田雅人 、斎藤尚久らに師事。2015年3月、サックスマガジン主催「歌モノサックスコンテスト・アルト編」で準グランプリを獲得。2016年11月、凸版印刷株式会社TVCM曲のレコーディングに参加。現在様々なアーティストのレコーディング、ライブサポートを行う。共演アーティスト:山崎育三郎 、鈴木愛理 、Little Glee Monster 、BOYS AND MEN 、Jewel 、フィロソフィーのダンス 等。 ドラムス 担当前ドラムス担当の田中"グルーヴ"航の脱退後、2018年7月に加入[ 1] 。1997年9月11日生まれ。北海道帯広市出身。14歳よりドラムを始める。高校卒業と同時に東京へ上京し様々な活動を行う。高木祥太のライブを観に行き、高木祥太と出会う。バンド活動と並行して、キリンジ 、Kan Sano 、eill 、HIMI 、BIM 、kiki vivi lily 、Naz、伊藤千晃 、DinoJr.等のアーティストのサポート演奏を務める。 SEI - ボーカル2018年に脱退。 田中"グルーヴ"航 - ドラムス2018年に脱退。 発売日 タイトル レーベル 備考 2018年7月23日 棒人間 / 満員電ス Bu-Label 2018年9月11日 棒人間 (T-Groove Remix) 2018年10月7日 A・T・M 2018年10月28日 Black or White (feat. DinoJr.) 2018年12月17日 Hip me 2019年5月18日 You were my muse 2019年9月20日 脱げぱんつ 2020年7月22日 noise 2020年11月25日 ナイトクルージング 2021年3月31日 Play time isn’t over SPACE SHOWER MUSIC 2021年11月17日 CATWALK 2022年1月26日 あんたがたどこさ 2022年4月27日 D・T・F 2023年5月17日 yonaki Bu-Label 2023年8月9日 T・P・P (feat.Pecori ) 2023年12月6日 乱痴気 Ariola Japan 2024年 3月6日 ブレイクスルー 2024年8月7日 スプモーニ 2024年8月28日 スプモーニ(sped up) 2025年1月10日 Rolling Stone 先行配信 2025年6月8日 BALLOON 2025年10月12日 エイリアンズ 先行配信。キリンジ のカヴァー 2025年10月15日 銀河/エイリアンズ 2026年1月9日 ファンキースパイス feat.TOMOO 先行配信
発売日 タイトル 規格 規格品番 収録曲 レーベル 1st 2025年2月12日 Rolling Stone CD BVCL-1448 Rolling Stone Bowling Star Rolling Stone (Anime Version) Rolling Stone (Instrumental) Bowling Star (Instrumental) Ariola Japan 2nd 2026年2月18日 ファンキースパイス CD BVCL-1518 ファンキースパイス feat.TOMOO ソングライター feat.TOMOO ファンキースパイス feat.TOMOO (Anime Version) ファンキースパイス feat.TOMOO (Instrumental) ソングライター feat.TOMOO (Instrumental)
発売日 タイトル 規格 規格品番 収録曲 レーベル 1st 2020年2月5日 TITY CD PCD-24906 IWBYL ODORANAI 棒人間 A・T・M (album ver.) Lie on the night PINK IDEN feat.AAAMYYY By my side Bu-Label/P-VINE inc. 2nd 2021年5月12日 Play time isn't over CD PECF-3257 aaA utage ナイトクルージング 赤裸々 Play time isn't over 色眼鏡 ツモリツモルラバー noise Zzz SPACE SHOWER MUSIC 3rd 2022年7月20日 FICTION CD PECF-3272 フィクション ドキュメンタリ CATWALK 苦楽ララ MUSICA D・T・F あんたがたどこさ 綺麗事 チャプター エンドロール 4TH 2024年4月3日 AVEANTIN CD BVCL-1732 a veantin ブレイクスルー 乱痴気 ラブコメディ 眼差し LUCKY STRYKE T・P・P feat.Pecori 寿限無 魔法がとけるまで yonaki L・G・O Ariola Japan
発売日 タイトル 規格 規格品番 レーベル 1st 2023年10月11日 COME BACK TO BREIMEN~LIVE SELECTION~ Blu-ray BRMN-0723 Bu-Label
開催日 タイトル 備考 2020年7月25日 FIRST FINDER vol. 1 オンラインライブ 2020年8月2日 BREIMEN ~LIVE STREAMING AT GARAGE~ オンラインライブ 2020年9月25日・9月26日 TITY RELEASE ONE MAN ~OKAWARI ~ 下北沢GARAGE 2020年11月30日 YOKOHAMA MUSIC STYLE Online - BREIMEN LIVE オンラインライブ 2021年2月12日 Park Live - BREIMEN オンラインライブ 2021年2月28日 PARTY SESSIOONe TOKIO TOKYO 2021年5月27日〜6月24日 「PLAYTIME」~"Play time isn't over"RELEASE ONEMAN~ TOKYO / OSAKA 2022年1月15日 BREIMEN ONEMAN LIVE 恵比寿LIQUIDROOM 2022年9月17日〜9月29日 ONEMAN TOUR "NON FICTION" 三公演
2020年 -
2020年
3月09日 - BREIMEN×DinoJr.×Kroi ~TOHANMEI TOUR~ 10月06日 - MINAMIS Presents 『CHABASHIRA FIGHT CLUB vol.16』 12月11日 - sooogood! & duo MUSIC EXCHANGE presents "NAADAM" 2021年
3月26日 - ONE WEEK WONDER 4月09日 - DOVETAIL S/N 003 10月09日 - FM802MINAMI WHEEL 2021 10月29日 - ZONe FORESIGHT vol.3 11月17日 - Reunion supported by ZONe 12月23日 - 超存在感 vol.3 2022年
1月28日 -スペースシャワー列伝 第147巻~幽玄(ゆうげん)の宴~ 3月13日 - ONE WEEK WONDER ~TOKIO TOKYO 1st ANNIVERSARY PARTY~ 3月24日 - CLAPPERBOARD -Enjoy the weekend!- vol.5 4月03日 - SYNCHRONICITY'22 4月07日 -浪漫革命 ツーマンツアー「共闘 vol.2」 4月30日 -VIVA LA ROCK 2022 5月27日 -森、道、市場 2022 6月04日 -SAKAE SP-RING 2022 7月10日 - OSAKA NIGHT PARADE ~vol.5 真夏の歓楽街~ 7月31日 -FUJI ROCK FESTIVAL '22 8月12日 -ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022 8月13日 -Mega Shinnosuke 「ハンサムなDANCE☆SHOW」 8月27日 - SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2022 9月09日 - SOULFLEX主催『MILESTONE』 9月11日 - MIND TRAVEL 9月23日 - 中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2022 9月25日 - りんご音楽祭2022 10月06日 - 天下一舞踏会 2022 11月05日 - Scramble Fes 2022 11月13日 - SYNCHRONICITY'22 Autumn Party!!