| ANZEN漫才 | |
|---|---|
| メンバー | みやぞん あらぽん |
| 結成年 | 2009年 |
| 解散年 | 2024年 |
| 事務所 | 浅井企画 |
| 活動時期 | 2009年 - 2024年 |
| 師匠 | どぶろっく |
| 出身 | 事務所直入 |
| 出会い | 第二本木保育園[1] |
| 現在の活動状況 | ライブ、テレビ |
| 芸種 | 漫談、モノマネ、歌ネタ、毒舌、漫才 |
| ネタ作成者 | あらぽん |
| 同期 | お見送り芸人しんいち あばれる君など |
| 公式サイト | ANZEN漫才 公式プロフィール -ウェイバックマシン(2024年1月4日アーカイブ分) |
| 受賞歴 | |
| 『登猿門』グランドチャンピオン大会(2015年6月24日)優勝 日本テレビ『PON!』お笑い数うちゃPON! 2015年8月月間チャンピオン フジテレビ『ものまね王座決定戦』決勝7位(2016年) | |
| テンプレートを表示 | |
| ANZEN漫才 | |
|---|---|
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2020年 - |
| 登録者数 | 3,530人 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 000000002024-11-12-00002024年11月12日時点。 | |
| テンプレートを表示 | |
| あらぽん | |
|---|---|
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2019年 - |
| 登録者数 | 7,410人 |
| 総再生回数 | 785,810回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 000000002024-11-12-00002024年11月12日時点。 | |
| テンプレートを表示 | |
ANZEN漫才(あんぜんまんざい)は、浅井企画に所属していたお笑いコンビ[2]。
みやぞんとあらぽんは共に足立区生まれで、保育園に通っていた1歳の時からの幼馴染である[16][17]。カセットテープに自分たちのラジオ番組を録音したり、とんねるずやダウンタウンを真似して遊んだりする仲だった[18]。
中学卒業時、あらぽんがみやぞんを誘って「mix」(ミックス)という名前のコンビを結成し[18]、お笑いの活動をしていた[4]。
二人が2004年に高校を卒業した3か月後から約5年間、ライブハウスにおいて、バンドのライブの前説やチューニングなどの合間に、漫才などのネタを披露していた[4]。
ANZEN漫才としてデビューする前の2007年には、世話になっていた夢麻呂のすすめで俳優のオーディションも受けており、月9ドラマ『プロポーズ大作戦』(フジテレビ)に、野球部員役として山下智久らと共演。二人にとって、これがテレビ初出演だった[17]。なお、みやぞんはこの時は山下の顔を知らず、自分たちと同じエキストラだと思い込んで「頑張ろうな」と馴れ馴れしく声を掛けてしまったが、山下から怒ることなく「ありがとね」と返されたという。その後みやぞんはこのドラマを見て、この時に山下が主演であったことを知って驚いたという[19]。
2009年11月、プロとしてコンビ結成[2]。なお、授業料が高いという理由でお笑い養成所には通っていなかった[4]。みやぞんの知り合いを通じてウド鈴木に会ったことをきっかけに、ウドと同じ事務所に所属したいと浅井企画を目指し、所属を果たす[18]。
2013年、二人の出身地である足立区について、治安の悪さなどのあるあるネタを題材にした楽曲「足立区の歌」[16]を自主制作。足立区CMグランプリにて、ユーモア賞、ハートフル賞を足立区長より受賞した[2]。
2013年から毎年、足立区パフォーマンスフェスタ『Oh!上手ですね』を主催していた[2]。
『歌ネタ王決定戦』(毎日放送)では、2013年(第1回)と2015年(第3回)にそれぞれ準決勝まで進出[20][21]。
2015年6月24日に行われたお笑いバトルライブ『登猿門 グランドチャンピオン大会』で優勝[22]。
その後、あらぽんとピンでの活動が増えていったみやぞんとの格差がどんどん広がってコンビでの仕事が無くなっていき、あらぽんはその時「家に帰って落ち込む事が多かった」という[23]。最後はあらぽんの妻から「パパが選んだ方を応援するよ」などと後押しされて解散を決断、解散はあらぽんの方から伝えたという[23]。2023年12月5日、2024年3月末にコンビを解散すること、それに先立って2023年12月31日でみやぞんが浅井企画から退所することを発表した[24]。
コンビ解散後、みやぞんはフリーでピン芸人、あらぽんは事務所に残りピン芸人として活動を継続している。
「漫才」とコンビ名にあるが、コント、歌ネタ、物真似が多い。歌ネタは「足立区あるある」などのネタを多く行っている。歌ネタの際は主に、みやぞんがギター弾き語り、あらぽんがラップを担当する[25]。どぶろっくからは「雰囲気はヤンチャだが、ネタは結構キュート」と評されている[26]。最初は台本で一字一句決められた通りに演じていたが、「間違えてもいいから楽しくやろう」とアドリブを交えて演じ始めたところ好評だったため、以後このスタイルを続けている[18]。どぶろっくの弟子としても活動している[2]。
物真似も行っており、以下のレパートリーがある。あらぽんは「マニアックものまね[2]」も得意としている。
{{cite news}}: CS1メンテナンス: 先頭の0を省略したymd形式の日付 (カテゴリ)| 男性タレント | |||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 女性タレント | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 文化人 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| お笑いタレント |
| ||||||||||||||||||||||||||||||
| 構成作家 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 旧所属タレント | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 関連会社 |
| ||||||||||||||||||||||||||||||
| 関連項目 | |||||||||||||||||||||||||||||||