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AKB48選抜総選挙

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
AKB48 >AKB48選抜総選挙

AKB48選抜総選挙(エーケービーフォーティーエイトせんばつそうせんきょ、英語:AKB48 Senbatsu General Election)は、2009年から2018年まで[1][2]日本女性アイドルグループAKB48のシングルの選抜メンバーをファン投票によって決定していたイベントである。

第1回が2009年に実施され、その後、2018年まで毎年1回実施されており、AKB48の代名詞的イベントだった[3]。各回の正式名称は「AKB48 ○th[注釈 1]シングル 選抜総選挙」で、毎回サブタイトルがついた。通称として「第○回AKB48選抜総選挙」と呼ばれた。

概要

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ファンによってAKB48のシングルの楽曲を歌うメンバーを選ぶ一種の人気投票で、2009年から2018年まで毎年夏に開催されていたイベントである。投票は、ファンクラブなどに入会するか、直前に発売されるシングルCDに封入されている投票券を入手することによって可能となっていた。獲得投票数の多い順に次に発売されるシングルの歌唱メンバーが選出されていた(上位選出はA面、下位選出はカップリングを担当)。上位7位までに入ったメンバーのことは「神7」とも呼ばれていた[4][5]。「神7」の呼び名は、第1回・第2回と続けて上位7位まで同じメンバーが占めていたことが元になっており、この時のメンバーは「元祖神7」と称されることがある[5]

AKB48は人数が多いため、メンバー全員をテレビ番組に出演させるのは困難であり、デビュー当初のころから10 - 20人前後[注釈 2]のメンバーを選抜して出演させている。選抜総選挙が開催されるまでは、プロデューサーの秋元康などのスタッフが、シングル曲ごとにその都度選抜メンバーを選んでいた。しかし、このような方法は完全にスタッフ主導であるため、メンバーやファンから「いつもあのメンバーばかり選抜されるのはえこひいきではないか」「なぜあの子は選ばれないのか」といった趣旨の不満が募っていた。また、センターポジション(ステージの前列中央)は2012年まで前田敦子が務めることが多かったが、これについても「なぜ前田敦子だけがいつもセンターなのか」といった不満があった。そこで、ファンによる人気投票によって選抜メンバーやセンターを決めるという発想が、選抜総選挙を開催するきっかけとなった。このように、ファン投票でメンバーの人気を明確に順列化・序列化した日本の女性アイドルグループはAKB48が初めてである(AKB48#商品のバリエーション展開も参照)。選抜総選挙は、開票イベント開催地において十億円規模の経済効果をもたらすことから、日本国内外から開催誘致の話が来ているという[6]

インドネシアの姉妹グループJKT48においては、単独でのシングル選抜総選挙を2014年から毎年実施している[注釈 3]。タイの姉妹グループBNK48でも2019年に単独でのシングル選抜総選挙が初開催される[11]SNH48もAKB48の姉妹グループであった時期の2014年から毎年開催しており[12]、独立後も継続して実施している。また、フィリピンの姉妹グループMNL48は選抜総選挙のシステムをメンバーオーディションに取り入れている[13]

2019年3月13日、AKB48選抜総選挙を2019年に実施しないことがAKB48公式ブログにおいて発表され、2009年の第1回開催以降、初の開催見送りとなった[14][15][16]松村匠によると、2018年で10回目を迎えて一定の役割を終えたとコメントしており[17]、2018年の第10回大会が事実上の最後の開催となっている。

2022年、NMB48において、27thシングルの表題曲選抜メンバー14名とカップリング曲のアンダーガールズ10名をファン投票で決定する『NAMBATTLE2 〜愛〜』が実施された[18][19][注釈 4]

意義

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秋元は、選抜総選挙の意義について次のように語っている[注釈 5]

「1回やってみて、足の引っ張り合いみたいなことが始まったり、やる気を失っちゃう子がいたりしたら、やめようと思っていたんです。ところが、予想外だったのは、彼女たちに自覚が出てきた。テストなしで全員の個性を伸ばしますよという学校で、みんな自分はそこそこの成績だと自信を持っていたところに校内テストをやって、50番とか200番という順位がわかったようなものです。みんな勉強してたんだ、自分ももっとちゃんと勉強しなくちゃダメだと、自分の位置を知ることができた」[22]
「AKBの女の子たちは、応募した時点で、格差社会の芸能界に入ろうと思ったんです。AKBに受かる受からないという格差があり、入ってからもヒエラルキーがある。(中略)だから、選挙で格差をつけるのはかわいそう、という話にはならない。(中略)もっと言えば、総選挙は僕らの側の親心でもあるんです。『あなたたちは、芸能界を目指し、歌手や女優になりたいんだろう。そこでは歌や踊りや容姿だけじゃない、日常茶飯事にわたってランキングされているんだ』と。歌番組で誰を呼ぼうが、映画の配役をどうしようが、コマーシャルにどのグループを起用しようかと、全てランキングを見ながら選抜していますからね」[23]
(順位の低いメンバーについては、)「昔なら『どうすればいいか、自分で考えなさい』と突き放したのかもしれませんけど、最近はそうもいかず、専門の臨床心理士スクールカウンセラーが何人かで体制を組み、話を聞くようにしています。精神的にも肉体的にも、やっぱりプレッシャーが大きいですから」[24]

一覧

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開催時期・期間については、各記事または「過程」節を参照。

開催年タイトル開票イベント会場開票イベント
司会
第1位メンバー
(選出回数/得票数)
選抜メンバーによるリリース曲
第1回2009年AKB48 13thシングル 選抜総選挙
「神様に誓ってガチです」
赤坂BLITZ
東京都港区
戸賀崎智信
茅野しのぶ
前田敦子
(1/4,630票)
言い訳Maybe
第2回2010年AKB48 17thシングル 選抜総選挙
「母さんに誓って、ガチです」
JCBホール
(東京都文京区
徳光和夫
木佐彩子
大島優子
(1/31,448票)
ヘビーローテーション
第3回2011年AKB48 22ndシングル 選抜総選挙
「今年もガチです」
日本武道館
(東京都千代田区
前田敦子
(2/139,892票)
フライングゲット
第4回2012年AKB48 27thシングル 選抜総選挙
〜ファンが選ぶ64議席〜
日本武道館
(東京都千代田区)
大島優子
(2/108,837票)
ギンガムチェック
第5回2013年AKB48 32ndシングル 選抜総選挙
〜夢は一人じゃ見られない〜
日産スタジアム
神奈川県横浜市港北区
指原莉乃(HKT48)
(1/150,570票)
恋するフォーチュンクッキー
第6回2014年AKB48 37thシングル 選抜総選挙
夢の現在地〜ライバルはどこだ?〜
味の素スタジアム
(東京都調布市
渡辺麻友
(1/159,854票)
心のプラカード
第7回2015年AKB48 41stシングル 選抜総選挙
〜順位予想不可能、大荒れの一夜〜
福岡ヤフオク!ドーム
福岡県福岡市中央区
指原莉乃(HKT48)
(2/194,049票)
ハロウィン・ナイト
第8回2016年AKB48 45thシングル 選抜総選挙
〜僕たちは誰について行けばいい?〜
HARD OFF ECOスタジアム新潟
新潟県新潟市中央区
指原莉乃(HKT48)[注釈 6]
(3/243,011票)
LOVE TRIP/しあわせを分けなさい
第9回2017年AKB48 49thシングル 選抜総選挙
〜まずは戦おう!話はそれからだ〜
豊見城市立中央公民館[注釈 7]
沖縄県豊見城市
指原莉乃(HKT48兼STU48)[注釈 8]
(4/246,376票)
#好きなんだ
第10回2018年AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙
〜世界のセンターは誰だ?〜
ナゴヤドーム
愛知県名古屋市東区
松井珠理奈(SKE48)
(1/194,453票)
センチメンタルトレイン

投票有資格者

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以下のいずれかに該当する者に投票権が与えられる。

なお、第1回と第2回は通常盤のみ、第3回と第4回は通常盤・初回限定盤、第5回以降は通常盤・初回限定盤・劇場盤のすべてに投票権が付与されている。
  • AKB48オフィシャルファンクラブの会員
第1回から第3回までは「柱の会」。第4回以降は「二本柱の会」。
  • 各種公式有料サービスの会員
    • AKB48公式スマートフォンアプリ会員(第4回 - )
    • AKB48 OFFICIAL NET会員(第4回 - )
    • 各グループ公式携帯サイト会員
      • AKB48 Mobile
      • SKE48 Mobile(第2回 - )
      • NMB48 Mobile(第3回 - )
      • HKT48 Mobile(第4回 - )
      • NGT48 Mobile(第8回 - )
      • STU48 Mobile(第9回 - )
    • 各グループ公式メールサービス月額会員
      • AKB48 Mail(第8回 - )
      • SKE48 Mail(第8回 - )
      • NMB48 Mail(第8回 - )
      • HKT48 Mail(第8回 - )
      • NGT48 Mail(第8回 - )
      • STU48 Mail(第10回)
    • 各グループ公式メールアプリ会員
      • AKB48 Mail(第10回)
      • SKE48 Mail(第10回)
      • NMB48 Mail(第10回)
      • HKT48 Mail(第10回)
      • NGT48 Mail(第10回)
      • STU48 Mail(第10回)
    • DMM.comが提供する以下の月額見放題サービス会員
      • AKB48 LIVE!! ON DEMAND
      • SKE48 LIVE!! ON DEMAND(第4回 - )
      • NMB48 LIVE!! ON DEMAND(第5回 - )
      • HKT48 LIVE!! ON DEMAND(第5回 - )
      • NGT48 LIVE!! ON DEMAND(第8回 - )
      • AKB48グループ REVIVAL!! ON DEMAND(第8回 - )
  • 開票当日の開票イベント前に開催される「AKB48グループコンサート」のチケット購入者(第8回・第10回)[注釈 9]

被選挙権者

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原則としてSDN48を除く日本国内AKB48グループ全メンバーが被選挙権を有する。第4回までは卒業予定者を除く全員が参加していたが、第5回より「立候補制」を導入し、卒業予定者でなくとも不参加が可能になった。さらに第6回を除いては[28]、卒業予定者の立候補も可能となっている[注釈 10]。通常は、開催が発表された日に在籍しているメンバーに立候補する権利が認められるが、第6回ではAKB48チーム8、第9回ではSTU48の1期生というそれ以後に加入したメンバーに立候補する権利が認められている[31][32]。なお第5回に限り、4年以上在籍経験のある卒業メンバーの立候補も認められた[33]。日本国外の姉妹グループ所属メンバーに関しては、第9回まではAKB48からの移籍メンバーのみが被選挙権を有していたが、第10回においては国外グループ所属メンバー全員に立候補権が付与された[34]

被選挙権 有資格者一覧
グループ卒業
予定者
OG脚注
AKB48SKE48NMB48HKT48NGT48STU48JKT48SNH48BNK48TPE48
1××
2××
3××
4-××
5[注釈 11][33]
6[注釈 11]××[28]
7[注釈 11]×[35]
8[注釈 12]×[36]
9×[37][38][39]
10×[34][40]

立候補制

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2013年開催の第5回より、メンバー個人の意思により総選挙への参加を委ねる「立候補制」を導入した[33]。投票開始の2か月ほど前に数日の立候補期間が設けられる。立候補制導入の理由は「各メンバーの思いを尊重する」ためだとしている[41]。しかしながら、その意に反してスタッフから強く立候補を勧められることがあることをメンバー自身が明らかにしている[42]。総選挙に立候補することは「出馬」とも表現され、立候補しないことは「辞退」「不出馬」などと表現される[43][44]。なお、立候補はメンバーの都合により取り下げとなる場合もある[注釈 13]

総選挙に立候補しないメンバー、とくに上位経験者は直近の卒業を控える者が多数を占めるが[44]、総選挙に対するさまざまな姿勢から立候補しないメンバーもいる[46]。総選挙に立候補しなければ、少なくとも次作シングル表題曲に参加することはできないが、総選挙の特性として、順位がポジションに反映されるのが1曲のみであることに重要性を感じていないメンバーの存在も指摘されている[43]。例えば年長の人気メンバーならば、上位にならずとも自身の活動にそれほど影響がないということも挙げられ、その期間を通じてソロ活動に注力するという選択肢もある[43]。また、自分の後に続くメンバーに席を譲るという可能性もあり、「辞退」ではなく「勇退」とも考えられ、そこには大きな差があるという[43]。さらに、ランクインを期待されてはいるが立候補をしない選択をするメンバーもおり[注釈 14]、その中には本来ならば参加してアピールするべきである若手メンバーも一定数いる[47]。そのいっぽうで、グループに在籍している限りは立候補を続けるという姿勢のメンバーもおり、立候補しないことについて疑問を抱く者は同じメンバー内にも存在する[48]

立候補制が導入されてからは、選抜総選挙への最終参加を宣言するメンバーも現れるようになった。宣言どおり実際に最終参加となったり、そのままグループを卒業する者もいるが、宣言を撤回して翌年以降も立候補する場合もある[注釈 15]

当選枠

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第1回から第3回までは上位21名、第4回以降は上位16名が選抜メンバーとなりAKB48のシングル表題曲を歌唱する。また、選抜に入らなかったメンバーはシングルのカップリング曲を担当する「アンダーガールズ」などを結成する。

当選枠と人数の変遷
当選枠脚注
1選抜
メンバー
アンダー
ガールズ
[52]
1 - 21位
(21名)
22 - 30位
(9名)
2・3選抜
メンバー
アンダー
ガールズ
[53][54]
1 - 21位
(21名)
22 - 40位
(19名)
4・5選抜
メンバー
アンダー
ガールズ
ネクスト
ガールズ
フューチャー
ガールズ
[55][56]
1 - 16位
(16名)
17 - 32位
(16名)
33 - 48位
(16名)
49 - 64位
(16名)
6 - 9選抜
メンバー
アンダー
ガールズ
ネクスト
ガールズ
フューチャー
ガールズ
アップカミング
ガールズ
[57][58][25][59]
1 - 16位
(16名)
17 - 32位
(16名)
33 - 48位
(16名)
49 - 64位
(16名)
65 - 80位
(16名)
10世界選抜
メンバー
アンダー
ガールズ
ネクスト
ガールズ
フューチャー
ガールズ
アップカミング
ガールズ
第10回
世界選抜総選挙
記念枠
[60]
1 - 16位
(16名)
17 - 32位
(16名)
33 - 48位
(16名)
49 - 64位
(16名)
65 - 80位
(16名)
81 - 100位
(20名)

また、第1回から第3回までは上位12名をメディア選抜として、テレビや雑誌などのメディアに優先的に出演できる枠組みが設けられていた[54]。第4回においては65位以下となった173名のメンバーをウェイティングガールズとして34出版社の43雑誌にソログラビアが掲載される企画が実施され[61]、楽曲も提供された。ウェイティングガールズの名称は同回以後、選抜総選挙の結果を受けて発行される週刊プレイボーイ特別編集の写真集『水着サプライズ発表』において応援してくれたファンへの感謝のメッセージを掲載する際にランクインしなかったメンバーの総称として使用されている。第8回からは圏外である次点の20人が開票イベントの後日開催のコンサートで延長戦という形で発表されている[62][63]

SHOWROOMイベント

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2016年の第8回以降、ライブストリーミングサービスSHOWROOMにおいてアピール配信イベントが行われている[64]。2017年以降はイベントで上位16人に入ったメンバーにより「SHOWROOM選抜」が結成され、楽曲が提供されている。

イベントとSHOWROOM選抜の内容
イベントタイトル第1位メンバーリリース曲
1AKB48 45thシングル 選抜総選挙 × SHOWROOM中井りか(なし)
2AKB48 49thシングル 選抜総選挙 × SHOWROOM大西桃香プライベートサマー
#好きなんだ」Type D収録
3AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙 × SHOWROOM中井りか“好き”のたね
センチメンタルトレイン」Type E収録

選挙活動

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AKB48選抜総選挙では、公職選挙に見立てたメンバーのアピール活動が行われている。参加メンバー全員分の選挙ポスターが毎回制作され[65]政見放送にならった「アピールコメント」がインターネット上において配信されている[66][67]。ポスターおよびアピールコメントの衣装・髪型・背景・キャッチコピー・演出などは、基本的にメンバー自身が考案し、本人の意思が大きく反映されている[68]

過程

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AKB48選抜総選挙 実施過程表
実施回12345678910
実施年2009年2010年2011年2012年2013年2014年2015年2016年2017年2018年
開催発表4月26日3月25日3月29日3月25日3月27日3月22日3月20日3月21日3月20日1月21日
立候補受付期間3月31日 -
4月7日
3月31日 -
4月6日
3月25日 -
3月29日
3月23日 -
3月27日
3月25日 -
3月31日
3月23日 -
3月27日
SHOWROOMイベント6月6日 -
6月17日
5月25日 -
6月16日
5月24日 -
6月15日
投票期間6月23日 -
7月7日
5月25日 -
6月8日
5月24日 -
6月8日
5月22日 -
6月5日
5月21日 -
6月7日
5月20日 -
6月6日
5月19日 -
6月5日
5月31日 -
6月17日
5月30日 -
6月16日
5月29日 -
6月15日
投票権封入CD発売・
速報発表
6月24日5月26日5月25日5月23日5月22日5月21日5月20日6月1日5月31日5月30日
中間発表7月1日6月2日
開票イベント7月8日6月9日6月9日6月6日6月8日6月7日6月6日6月18日6月17日6月16日
結果を受けたシングルの発売8月26日8月18日8月24日8月29日8月21日8月27日8月26日8月31日8月30日9月19日
後日開催の
関連コンサート
6月7日8月7日
9月15日
10月8日8月1日
8月2日
8月13日
選抜総選挙延長戦9月15日10月8日8月13日

投票期間

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投票期間は投票用シリアルナンバーが封入されているシングルCDの発売日前日から開票イベント前日までの15〜18日間となっている[注釈 16]

速報・中間発表

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選抜総選挙では結果の速報が、投票用シリアルナンバーが封入されているシングルCDの発売日当日に発表されている[69][70]。第7回までは当選枠と同じ順位だけ発表されていたが、第8回以降は当選枠外である81位から100位(第10回は101位から120位)までの順位もあわせて発表されている[71][72]。また第2回までは(第2次の)中間発表も行われていたが[73][74]、「順位の大勢が見えると面白くない」というファンの声を受け廃止となった[75]

開票

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最終結果は「開票イベント」として中・大規模な会場で、全順位を下位から順に発表している[注釈 17]。選抜メンバー以外の各ユニットは先に順位・得票数・所属・氏名を全員分一斉に発表し[注釈 18]、下位の者から順番にスピーチを行う。選抜メンバーは1名ごとに順位・得票数・所属・氏名が発表された直後にスピーチを行う。第1位のメンバーには特別な椅子とマント(第6回以降)が用意されている[76]

延長戦

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2016年の第8回より、選抜総選挙の開票数か月後に行われるランク外メンバーによるコンサート内で「選抜総選挙延長戦」が発表されている。それまで明かされることのなかった圏外順位の一部(81位から100位、第10回は101位から120位)が、開票イベントと同様に徳光和夫により発表されている[63][77][78]。延長戦に関しては発表のみであり、楽曲などの特典は与えられない。

記録

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最多当選メンバー
太字はすべて選抜メンバーとして当選しているメンバー。
10回 -松井珠理奈峯岸みなみ
最多参加メンバー
10回 -内山命大家志津香斉藤真木子高柳明音、松井珠理奈、峯岸みなみ、宮崎美穂
初参加当選メンバー
第1回は除く。太字は初参加以降、参加したすべての選抜総選挙で当選しているメンバー(2回以上)。
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
  • 該当者なし
第8回
第9回
  • 武藤小麟(55位)、豊永阿紀(79位)
第10回
  • チャープラン(39位)、ミュージック(72位)
歴代総得票数
得票数
10,054,026未集計[79][注釈 19]
20377,786票[79]
31,166,145票[79]
41,384,122票[79]
52,646,847票[79]
62,689,427票[79]
73,287,736票[79]
83,255,400票[80]
93,382,368票[81]
103,836,652票[82]

開票イベントの中継

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開票イベントは第2回と第3回において映画館でのライブビューイングが行われ、2012年の第4回からAKB48(選抜)総選挙 生放送SPと題してフジテレビ制作により同系列でテレビ放送されている。2014年の第6回においてはBSスカパー!で完全生中継され[83]、2015年以降も地上波での放送開始時間まで中継している(一部重複の場合あり)。日程については「過程」節を参照。

ライブビューイング
タイトル上映脚注
2生中継!AKB48 17thシングル 選抜総選挙「母さんに誓って、ガチです」日本全国29か所[84][85]
3生中継!AKB48 22ndシングル選抜総選挙(第3回AKB48選抜総選挙)日本:86か所・97スクリーン
香港:3か所・3スクリーン
台湾:3か所・5スクリーン
韓国:1か所・1スクリーン
[86][87]
ネット配信
配信サイト脚注
4AKB選抜総選挙+1サイト
Google+ /YouTube AKB48公式チャンネル)[88]
[89]
[注釈 20]
8中国の各動画配信サイト[90]
9[91]
10テンセントビデオ
YouTubeWorkpoint TV公式チャンネル(タイ)
YouTube AKB48公式チャンネル(日本、タイ、中国以外)
[92][93]
テレビ中継(フジテレビ)
放送時間番組タイトル出演者視聴率[94]脚注
419:00 - 21:09AKB48 第4回選抜総選挙生放送SPMC:伊藤利尋山﨑夕貴
ゲスト:前田敦子関根勤山里亮太茂木健一郎
武道館担当アナウンサー:渡辺和洋
18.7%[95][96][97]
518:30 - 19:00
19:00 - 23:10
AKB48第5回選抜総選挙 生放送SP( - 19:00)
土曜プレミアム・AKB48第5回選抜総選挙 生放送SP(19:00 - )
MC:宮根誠司加藤綾子
ゲスト:榊原郁恵、関根勤、千原ジュニアテリー伊藤、茂木健一郎、山里亮太
リポーター:渡辺和洋、佐野瑞樹中村光宏
20.3%
(土プレ・1)
[98][99]
617:00 - 17:30
18:30 - 19:00
19:00 - 23:10
AKB48選抜総選挙生放送直前SP( - 17:30)
AKB48第6回選抜総選挙 生放送SP(18:30 - 19:00)
土曜プレミアム・AKB48第6回選抜総選挙 生放送SP(19:00 - )
MC:宮根誠司、加藤綾子
ゲスト:大島優子、関根勤、リリー・フランキー大久保佳代子
リポーター:渡辺和洋、佐野瑞樹、木下康太郎
16.2%
(土プレ・1)
[100][101]
718:30 - 21:54AKB48総選挙SP2015MC:宮根誠司、加藤綾子
ゲスト:小嶋陽菜、坂上忍山村紅葉三田寛子、テリー伊藤、後藤輝基陣内智則岩本輝雄
リポーター:渡辺和洋
18.8% (3)[102]
818:30 - 21:24第8回AKB48総選挙SPMC:宮根誠司、三田友梨佳
ゲスト:小林幸子、高橋みなみ、武井壮フットボールアワー吉川美代子
17.6% (3)[103]
919:00 - 21:24第9回AKB48総選挙SPMC:宮根誠司、三田友梨佳
ゲスト:小嶋陽菜、中尾ミエミッツ・マングローブ
現地リポーター:木村拓也
13.2% (2)[104]
1019:00 - 21:24第10回AKB48世界選抜総選挙2018MC:宮根誠司、三田友梨佳
ゲスト:指原莉乃(副音声も担当)、ミッツ・マングローブ、長嶋一茂
11.0% (2)[105][106]
視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。番組が分割されている場合は、平均視聴率が最も高い部の数値を記載している。( )内は区分された部を表す。
テレビ中継(BSスカパー!)
放送時間番組タイトル脚注
616:30 - 終了までAKB48 37th シングル選抜総選挙 完全生中継[83]
[注釈 21]
715:00 - 19:00AKB48 41stシングル 選抜総選挙 〜第1部から午後7時まで生中継〜[注釈 22]
812:00 - 19:00AKB48 45thシングル 選抜総選挙 〜コンサートから午後7時まで生中継〜[注釈 23]
912:30 - 19:00AKB48 49thシングル 選抜総選挙 〜コンサートから午後7時まで〜[注釈 24]
1010:30 - 16:00
16:00 - 20:00
AKB48 53rdシングル 選抜総選挙 〜コンサートから午後8時まで独占生中継〜[注釈 25]

AKB48選抜総選挙ミュージアム

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『AKB48選抜総選挙ミュージアム』は、AKB48選抜総選挙に関する展覧会である[113]。衣装、総選挙ポスター、1位の椅子、1位メンバーの肖像画などが展示される[114]。2013年から毎年開催されていたが、2017年は諸事情により未開催となり[115]、それ以降開催されていない。

開催期間会場脚注
12013年6月4日 - 6月16日ベルサール秋葉原[113]
22014年5月30日 - 6月15日ベルサール秋葉原[116]
32015年6月3日 - 6月21日アーツ千代田3331[117]
2015年6月5日 - 6月7日HKT48劇場
42016年6月2日 - 6月12日パルコミュージアム[114]
2016年6月14日 - 6月26日東京ソラマチスペース634

関連書籍

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AKB48総選挙公式ガイドブック

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→「AKB48の関連作品 § 書籍」も参照

第2回(2010年)以降、毎年講談社から発行されている選抜総選挙に関する公式ガイドブック。立候補メンバーの詳細プロフィールやグラビア、インタビューのほか、編集部・識者による順位予想、ヒストリーなどが掲載されている。

その年の総選挙で最も注目を集めるメンバーを同誌が独自に表紙センターにすることから、ファンの間では注目されている(歴代のガイドブックの表紙センターは下記のとおり)[118]

AKB48総選挙!水着サプライズ発表

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→「AKB48の関連作品 § 写真集」も参照

選抜総選挙ランクインメンバーによる水着グラビアの写真集。通称「水着サプライズ」。第1回(2009年)から毎年8月または9月に集英社から発売されている[119]。2018年はランクインメンバーの私服グラビアの写真集『AKB48総選挙!私服サプライズ発表2018』となった。

脚注

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[脚注の使い方]

注釈

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  1. ^序数標識を表す。場合によっては、-st, -nd, -rdとなった。
  2. ^具体的な人数はその都度変わっている。
  3. ^第1位のメンバーは、第1回はメロディー・ヌランダニ・ラクサニ[7]、第2・3回はジェシカ・フェランダ[8][9]、第4回はシャニ・インディラ・ナティオ[10]
  4. ^センターに選ばれたのは川上千尋[20]
  5. ^秋元康が以前手がけた男性グループ・野猿でも、シングル『太陽の化石』(2000年)の発売直前に「野猿総選挙」と称したメンバーの人気投票が実施されたことがあったから、これがヒントになった可能性が指摘されている[21]
  6. ^AKB48選抜総選挙における初の連覇となった[25]
  7. ^当初は豊崎海浜公園・豊崎美らSUNビーチでの開催を予定していたが、荒天のため、会場を変更し無観客で行われた。
  8. ^AKB48選抜総選挙における初の3連覇となった[26]
  9. ^第9回に関してはコンサート中止により実施されなかった[27]
  10. ^第5回で板野友美[29]、第7回で高橋みなみ[30]、第8回で宮前杏実が卒業発表後に立候補した。
  11. ^abcただし、当時の在籍メンバーである鈴木まりや宮澤佐江のいずれも日本国内グループ(鈴木はAKB48、宮澤は第5回当時はAKB48、第6・7回当時はSKE48)兼任メンバーであったため特例にはあたらない。
  12. ^当初、鈴木まりやがSNH48として立候補していたが、AKB48グループにおけるSNH48の運営の見直しによる兼任解除により、AKB48としての立候補となった。
  13. ^取り下げの理由は、グループから早急に離脱することになった場合が大半であるが、第9回において武藤十夢が卒業の予定なく立候補を取り下げている[45]
  14. ^木下百花 (NMB48) は第6回から第9回まで立候補しておらず、村山彩希 (AKB48) は劇場公演を重視するという考えから第7回以降は立候補していない。
  15. ^第5-6回における高柳明音[49]、第8-9回における大場美奈[50]峯岸みなみ[51]などの例がある。
  16. ^第1・2・4回が15日間、第3回が16日間、第5回以降はいずれも18日間である。第8・10回は開票イベント当日の投票分を含め19日間となる。
  17. ^ただし、第1回においては、メディア選抜外の選抜メンバー → アンダーガールズ → メディア選抜の順に、また、それぞれが下位から順に発表された。
  18. ^分割して発表される場合もあった。
  19. ^当選枠である1位から30位までの総得票数は54,026票。
  20. ^ジョージ・ウィリアムズ岩崎夏海本郷和人が出演。
  21. ^MCとして遠藤章造ココリコ)とカナリアが出演[107]
  22. ^第一部のライブから第二部・開票イベントの途中までを生中継[108]
  23. ^開票イベント前のAKB48グループコンサートから開票イベントの途中までを生中継[109]
  24. ^開票イベント前のAKB48グループコンサートから中継される予定だったが、コンサートが中止されたためその時間を『AKB48 グループリクエストアワー セットリストベスト 100 2017 100〜76位』に差し替えた上で[110]、開票イベントを19時まで独占生中継した[111]
  25. ^開票イベント前のAKB48グループコンサートから開票イベントの途中までを生中継[112]

出典

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参考文献

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  • 秋元康、田原総一朗『AKB48の戦略!秋元康の仕事術』アスコム、2013年。ISBN 978-4776207627 

関連項目

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外部リンク

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現役メンバー
13期
15期
元チーム8
ドラフト2期
16期
ドラフト3期
17期
18期
19期
  • 伊藤百花
  • 奥本カイリ
  • 川村結衣
  • 白鳥沙怜
  • 花田藍衣
研究生
20期
  • 大賀彩姫
  • 近藤沙樹
  • 丸山ひなた
21期
  • 髙橋舞桜
  • 田中沙友利
  • 牧戸愛茉
  • 森川優
  • 渡邉葵心
 
元メンバー(チームは卒業・移籍時点)
チームA
チームK
チームB
チーム4
チーム8
無所属
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  • 仲村和泉
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13期
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  • 久保田怜
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チームKII
チームE
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シングル
ユニットシングル
アルバム
参加作品
シングル
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テレビ
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  • 田中れい
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チームM
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オリジナル
劇場公演
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テレビ番組
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現役メンバー
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    • 第3代キャプテン(HKT48第3代キャプテン兼務)
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チームKIV
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    • 石井彩音
    • 猪原絆愛
    • 今村麻莉愛
      • 第4代キャプテン
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    • 江口心々華
    • 大内梨果
    • 大庭凜咲
    • 栗山梨奈
    • 立花心良
    • 竹本くるみ
    • 田中伊桜莉
    • 地頭江音々
    • 福井可憐
    • 森﨑冴彩
    • 安井妃奈
研究生
7期
  • 青木日菜子
  • 石川歩実優
  • 猪島莉玲亜
  • 呉優菜
  • 靍川那智
  • 長野らら
  • 松本苺花
  • 山川万里愛
  • 吉田めい
 
元メンバー
チームH
チームKIV
チームTII
研究生
 
作品
シングル
配信限定
アルバム
参加作品
シングル
アルバム
 
メディア出演(○は継続中、△は番組は継続中だがHKT48メンバーの出演は終了)
テレビ番組
冠番組
出演番組
テレビドラマ
ラジオ番組
冠番組
出演番組
映画作品
舞台
ネット配信
ゲーム
カテゴリカテゴリ
 
現役メンバー
1期生
ドラフト3期生
2期生
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  • 三村妃乃
3期生
  • 磯部瑠紅
  • 喜多花恵
  • 北村優羽
  • 木本優菜
  • 水津菜月
  • 杉本萌
4期生
  • 磯崎菜々
  • 木本杏菜
  • 佐藤広花
研究生
4期
  • 奥村百花
  • 新沢葵唯
  • 高島柚愛
  • 西川晴菜
  • 原愛実
5期
  • 安座間結
  • 阿達夢
  • 大町佑香
  • 甲斐瑞季
  • 北澤百音
  • 佐藤柚花
  • 須藤凜華
  • 谷口陽香
  • 辻田季音
  • 中田麻実
  • 皆川日和
 
元メンバー
チームNIII
1期生
ドラフト3期生
2期生
  • 小見山沙空
  • 富永夢有
  • 寺田陽菜
  • 諸橋姫向
  • 古舘葵
  • 古澤愛
  • 川越紗彩
  • 曽我部優芽
  • 真下華穂
  • 小越春花
3期生
  • 鈴木凜々花
研究生
 
作品
シングル
アルバム
その他楽曲
参加作品
シングル
アルバム
 
メディア出演(○は継続中、△は番組は継続中だがNGT48メンバーの出演は終了)
テレビ番組
冠番組
出演番組
テレビドラマ
ラジオ番組
冠番組
  • NGT48の みんな神対応!! ラジオあくしゅ会!!
  • PORT DE NGT
  • NGT48のガチ!ガチ?総選挙
  • NGT48のガチ!ガチ?カウントダウン!
  • NGT48のえっさこいさRADIO
出演番組
ネット配信
 
派生ユニット(○は活動中)
自前ユニット
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カテゴリカテゴリ
 
現役メンバー
1期生
  • 石田千穂
  • 谷口茉妃菜
  • 兵頭葵
  • 福田朱里
    • 副キャプテン
ドラフト3期生
  • 信濃宙花
  • 中村舞
2期生
  • 池田裕楽
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  • 尾崎世里花
  • 川又優菜
  • 工藤理子
  • 迫姫華
  • 清水紗良
  • 高雄さやか
  • 原田清花
  • 宗雪里香
  • 吉田彩良
  • 渡辺菜月
2.5期生
  • 岡田あずみ
    • キャプテン
  • 岡村梨央
  • 久留島優果
  • 諸葛望愛
3期生
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  • 石原侑奈
  • 奥田唯菜
  • 北澤苺
  • 曽川咲葵
  • 濵田響
  • 森末妃奈
研究生
  • 石松陽菜
  • 井上久伶杏
  • 蕪竹真奈
  • 木原姫花世
  • 小松奈侑
  • 坂木叶愛
  • 坂崎愛
  • 島田紗香
  • 曽我部あこ
  • 髙村栞里
  • 田中奈菜子
  • 道保琉南
  • 野中莉央
  • 濵田美惟
  • 藤田愛結
  • 三好真綺
  • 屋木優菜
  • 横井結菜
 
元メンバー
1期生
ドラフト3期生
  • 沖侑果
2期生
  • 今泉美利愛
  • 中廣弥生
  • 南有梨菜
  • 田口玲佳
  • 田中美帆
  • 吉崎凜子
  • 川又あん奈
  • 立仙百佳
  • 鈴木彩夏
  • 小島愛子
3期生
  • 壁島結華
  • 梶原未羽
  • 井出叶
無所属
研究生
  • 溝口亜以子
  • 由良朱合
  • 近藤ありす
  • 田村菜月
  • 清水りさ子
  • 長谷川乃彩
  • 岩﨑春望
  • 藤井里詠
 
メディア出演(○は継続中)
テレビ番組
冠番組
出演番組
テレビドラマ
ラジオ番組
ネット配信
ゲーム
  • ○ STU48の7ならべ
  • AiKaBu
カテゴリカテゴリ
グループ
現在
日本
日本国外
過去
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イベント・活動・媒体
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AKB48グループじゃんけん大会
出演
バラエティ番組
テレビドラマ
ラジオ番組
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  • 9つの窓
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常設ユニット
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過去の出演番組

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