左からむらきゃみ、加納 | |
| メンバー | むらきゃみ 加納 |
| 結成年 | 2010年 |
| 事務所 | ワタナベエンターテインメント |
| 活動時期 | 2010年4月 - |
| 出身 | 松竹芸能タレントスクール大阪校 |
| 出会い | 小学校 |
| 現在の活動状況 | テレビ・ライブなど |
| 芸種 | 漫才、コント |
| ネタ作成者 | 加納 |
| 現在の代表番組 | AマッソのMBSヤングタウン A LABBO |
| 過去の代表番組 | 爆笑ファクトリーハウス 笑けずり Aマッソのゲラニチョビ Aマッソの両A面 |
| 同期 | ヒコロヒー 鬼越トマホーク ニューヨーク など |
| 公式サイト | 公式プロフィール |
| 受賞歴 | |
| 2021年賞金奪い合いネタバトル ソウドリ〜SOUDORI〜シーズン1 優勝[1] 2021年女芸人No.1決定戦 THE W 準優勝[2] 2024年 第9回ワタナベお笑いNo.1決定戦 優勝[3] | |
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| Aマッソ公式チャンネル | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| YouTube | ||||||||
| チャンネル | ||||||||
| 活動期間 | 2016年 - | |||||||
| ジャンル | コメディ | |||||||
| 登録者数 | 約21.2万人 | |||||||
| 総再生回数 | 約8686万回 | |||||||
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| チャンネル登録者数・総再生回数は 000000002025-08-08-00002025年8月8日時点。 | ||||||||
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Aマッソ(エーマッソ[4])は、ワタナベエンターテインメント所属のお笑いコンビ。2010年結成。
むらきゃみと加納は小学生時代からの幼馴染みであり[18]、加納が小学5年生のころに阿倍野区から住吉区へ転居し、転入先の小学校でむらきゃみと同じクラスになったことが出会い[5][19]。そのころから芸人に対する憧れが漠然とあり、友達同士でお笑い番組の真似ごとをしたりしていた[5]。むらきゃみは加納と同じ高校に入学することを目指していたが、学力が足りなかったため高校および大学は別々であった[20]。大学生の時に就職を検討していたむらきゃみに加納が「そんなんおもろないやろ。ふざけて生きていこうぜ」と話し、インディーズのお笑いライブへの出演に誘ったことからお笑いの道に進む[18][21]。やがて事務所関係者の目に留まり、2人で松竹芸能タレントスクール大阪校へ特待生として入学[18]。
2010年4月にお笑いコンビ「Aマッソ」として松竹芸能からデビュー[注 1]。コンビ名は造語であり、「A」は2人の名前のイニシャル、「マッソ」は『キン肉マン』のマッスルに由来している[23][注 2]。なお、同期にヒコロヒーがいる[25]。松竹芸能タレントスクールに嫌気が差したことに加え、新宿に松竹芸能の劇場「新宿角座」がオープンすることを聞きつけて、2011年に活動拠点を東京に移す[26][27]。むらきゃみはそれまで中距離恋愛をしていた静岡県在住の恋人と東京で同棲する予定であったが、上京直前に破局したことで代わりに加納が住むことになる[注 3][28]。
2013年に松竹芸能を退社[21]。退社について加納は「(自分から辞めたのではなく)うちらはほぼほぼクビなので“脱竹”じゃなく“駆竹”」と話しており、森田哲矢(さらば青春の光)の発言によれば、加納が当時売り出し中のキンタロー。にツッコミと称した蹴りを入れたことが退社に至った原因とされている[29]。加納も「それもクビになった理由の一つなんでしょうね」と話している[5]。フリーでの活動期間を経て、ライブに一緒に出演していたワタナベエンターテインメント所属の芸人に誘われる形で2013年中に同事務所へ移籍[5]。
2015年12月29日放送の『速報!有吉のお笑い大統領選挙』(テレビ朝日)では予備選挙に出演し、「当選者」に選ばれる[30]。2016年11月20日放送の『徹子×さまぁ〜ずの爆笑芸賓館』(テレビ朝日)に出演[5][31]。
2020年10月から2021年9月まで、初の冠レギュラーラジオ番組『Aマッソの両A面』(MBSラジオ)のパーソナリティを担当し[32]、2021年10月より『MBSヤングタウン』(MBSラジオ)のパーソナリティを担当[33]。Radiotalkにて生配信された『MBSヤングタウン』初回放送で、2人ともに結婚していたことを公表した[8]。
『女芸人No.1決定戦 THE W』では、2020年から2022年まで3年連続で決勝に進出[34][35]。2020年は初代王者ゆりやんレトリィバァとの接戦の末に敗れ、2021年は天才ピアニストを接戦の末に退けて最終決戦に進出するが、最終決戦でオダウエダに敗れて準優勝。2022年はヨネダ2000に1票差で敗れた[36]。
2024年6月15日に行われた所属事務所のワタナベエンターテインメントが主催する賞レース大会『ワタナベお笑いNo.1決定戦』決勝戦に出場。1回戦ではGパンパンダに勝利し、決勝では審査員票を6票中5票獲得し、賞レースとしては初の優勝[3]。
2025年に日本テレビと読売テレビが主催するお笑い賞レース『ダブルインパクト』に出場し、準々決勝で敗退[37]。
漫才、コントとも演じている。笑い飯に影響を受けており[23]、明確なボケ・ツッコミの役割は決まっていない。きつめの関西弁ベースのしゃべくり漫才の他、Wボケ、Wツッコミのスタイルの漫才も披露したことがあり、『冗談手帖』(BSフジ)に出演した時には、リズムネタを創作して演じた[38]。2014年以降、映像作家の「蓋スタジオ」(井本恵)がAマッソの単独ライブ、アートワーク、映像、アニメーション、楽曲の制作などで参加[39][40]。
2016年時点で持っているネタの本数は約200本[23]。ネタは「思い出の話」「海水浴」「射的」「ゲーム」など身近な所から採り上げ、言葉は加納が既視感で選んで作っている[23]。一方で、女性芸人によくみられる女性のあるあるネタやOLや女子高生などのキャラでのネタは、「世の女性の平均値のようなものを知らず、元々好きだったのがそのようなタイプの笑いじゃなかった」ため、演じることがない[23]。
2019年3月に開催された「Aマッソ加納 第0回公演『コンナンモ』」にて、プロジェクションマッピングを用いて映像と融合させる「映像漫才」を披露する。2020年に開催された「Aマッソ第7回単独ライブ『モノッソ・カーカー』」でも披露される[41]。その際のエンドロールでは制作として加納の他に、『Aマッソのゲラニチョビ』の企画・構成を担当する放送作家・白武ときお、同じく演出を担当する映像作家・柿沼キヨシがクレジットされており、同年に出場し決勝進出を果たした「女芸人No.1決定戦 THE W」でのネタ制作はこのチームでのプロジェクトであることがAマッソ公式チャンネル「Aマッソの@@ニチョビ『汐留・テレビサイズ・ツアー』」にて明かされている[42][21]。映像漫才は以降行われる単独ライブなどで新ネタも披露されており、2021年に公開されたドキュメンタリー映画『Aマッソのすべて』において、柿沼と白武が監督・脚本を担当した[43]。また、「THE W」で披露した映像漫才のネタ中に出てくるイラストは、同じ事務所の後輩であるノディ(ツヨシっ!)が手掛けている[44]。
2016年にYouTubeチャンネルを開設。加納が容赦ないツッコミで参加者を捌いていく企画「面接官加納」やさらば青春の光とのコラボ企画「村上と東ブクロのデート写真をつぶやかれたら1万円」では村上(むらきゃみ)と東ブクロが路上キスするなどした[45][46]。
2024年5月3日に「【スイカゲーム】ゲーム下手な相方がめちゃくちゃゲーム上達してたら」と題した動画を公開したところ、プレイ動画で用いたスイカゲームが海賊版であったことが判明したため、動画を非公開にした上で謝罪した[47]。
| 年度 | 結果 | エントリー No. | 会場 | 日時 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010年(第10回) | 1回戦敗退[48] | 不明 | HEP HALL | 9月24日 | |
| 2015年(第11回) | 準々決勝進出[49] | 2536 | 浅草公会堂 | 11月3日 | |
| 2016年(第12回) | 準決勝進出[49] | 414 | よみうりホール | 11月19日 | 準決勝24位、敗者復活戦16位 |
| 2017年(第13回) | 2369 | NEW PIER HALL | 11月15日 | 準決勝27位、敗者復活戦19位 | |
| 2018年(第14回) | 準々決勝進出[49] | 2002 | 11月6日 | ||
| 2019年(第15回) | 不参加 | ||||
| 2020年(第16回) | 準々決勝進出[49] | 3009 | NEW PIER HALL | 11月17日 | |
| 2021年(第17回) | 3回戦進出[49] | 2343 | よしもと有楽町シアター | 11月1日 | |
| 2022年(第18回) | 準々決勝進出[49] | 3599 | ルミネtheよしもと | 11月13日 | |
| 2023年(第19回) | 3回戦進出[49] | 5910 | KANDA SQUARE HALL | 11月8日 | |
| 2024年(第20回) | 不参加 | ||||
| 2025年(第21回) | ラストイヤー | ||||
| 年度 | 結果 | 会場 | 日時 |
|---|---|---|---|
| 2017年 | 準決勝進出[50] | 赤坂BLITZ | 9月7日・8日 |
| 2020年 | 準々決勝進出[51][52][53] | きゅりあん小ホール | 8月15日 |
| 2021年 | 8月14日 | ||
| 2022年 | なかのZERO 小ホール | 8月17日 |
| 年度 | 結果 | 会場 | 日時 |
|---|---|---|---|
| 2017年 | 準決勝進出[54] | ルミネtheよしもと | 11月22日 |
| 2020年 | 決勝進出[34] | 日本テレビ | 12月14日 |
| 2021年 | 準優勝[35][2] | 12月13日 | |
| 2022年 | 決勝進出[36] | 12月10日 |
| 年度 | 結果 | 会場 | 日時 |
|---|---|---|---|
| 2019年(第4回) | 準優勝[55] | 渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール | 2月18日 |
| 2020年(第5回) | 3位[56] | 2月17日 | |
| 2021年(第6回) | 決勝進出[57] | 2月15日 | |
| 2022年(第7回) | 敗者復活 | 3月18日 | |
| 2023年(第8回) | 準優勝 | イイノホール&カンファレンスセンター | 4月9日 |
| 2024年(第9回) | 優勝 | 6月15日 |
| 年度 | 結果 | 会場 | 日時 |
|---|---|---|---|
| 2025年(第1回) | 準々決勝進出 | 台東区東上野飛行船シアター | 5月28日 |