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7月23日

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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7月23日(しちがつにじゅうさんにち)は、グレゴリオ暦で年始から204日目(閏年では205日目)にあたり、年末まであと161日ある。

できごと

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中国共産党第一次全国代表大会開催、中国共産党発足(1921)。画像は会場の李漢俊宅。現在は一大会址博物館。
原加盟国
本部のあったルクセンブルク国立貯蓄銀行本館。
パリ条約発効、欧州石炭鉄鋼共同体が発足(1952)。左画像は原加盟国、右は本部のあったルクセンブルク国立貯蓄銀行本館
カーブース・ビン=サイードオマーンスルタンに即位(1970)
ヘール・ボップ彗星
軌道
ハサン2世
ムハンマド6世
モロッコ国王ハサン2世(1929年 - 1999年)没、ムハンマド6世(1963年 - )が即位。
メガワティ・スティアワティ・スカルノプトゥリ
大統領指名の祝福を受けるメガワティ
マーク・バーリー(1979-)、完全試合を達成。

誕生日

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ローマ教皇クレメンス11世(1649-1721)誕生。ジャンセニスムを弾劾。
自画像
『ヒュルゼンベックの子供たち』
ドイツの画家フィリップ・オットー・ルンゲ(1777-1810)誕生。左画像は自画像、右は『ヒュルゼンベックの子供たち』
政治家・剣客、山岡鉄舟(1836-1888)誕生。勝海舟高橋泥舟とともに幕末の三舟と呼ばれた。
エドゥアール・コロンヌ
風刺画
フランスの指揮者エドゥアール・コロンヌ(1838-1910)誕生。
官僚、教育者、実業家小山健三(1858-1923)誕生。高等商業学校(現一橋大学)校長、三十四銀行(後の三和銀行、現三菱UFJ銀行)第2代頭取を務めた。
創価学会の前身、創価教育学会の創立者、宗教家牧口常三郎(1871-1944)誕生。
エチオピア帝国最後の皇帝、ハイレ・セラシエ(1892-1975)誕生。
ノルウェーの児童文学作家、歌手アルフ・プリョイセン(1914-1970)誕生。代表作『スプーンおばさん』シリーズ。」
女優朝丘雪路(1935-2018)誕生。宝塚歌劇団に39期生として入団。月組で娘役として活躍した。また、日本舞踊の深水流家元、深水美智雪の名も持った。
英国の俳優ダニエル・ラドクリフ(1989-)誕生。画像は、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』のプレミア(2010年)

忌日

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バロックの作曲家、ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757)没。
アイザック・メリット・シンガー
シンガーのミシン
発明家アイザック・メリット・シンガー(1811-1875)没。ミシンを改良。
ユリシーズ・シンプソン・グラント
デスマスク
南北戦争北軍の将軍・第18代アメリカ合衆国大統領、ユリシーズ・グラント(1822-1885)没。右画像はデスマスク。
英国の化学者ウィリアム・ラムゼー(1852-1916)没。希ガス類を発見し、放射性元素崩壊説を確認。1904年ノーベル化学賞受賞。
アナキスト、ニヒリスト金子文子(1903-1926)没。
飛行家グレン・カーチス(1878-1930)没。カーチス・ライト・コーポレーションの礎となるカーチス・エアロプレーン&モーターを創業。
飛行家、発明家アルベルト・サントス=デュモン(1873-1932)没。ヨーロッパで初めて飛行機を製作した。
コーデル・ハル
野村吉三郎、ハル、来栖三郎
アメリカ合衆国の政治家コーデル・ハル(1871-1955)没。(右画像左から野村吉三郎、ハル、来栖三郎
英国のの薬理学者・生理学者ヘンリー・ハレット・デール(1875-1968)没。神経インパルスの化学的伝達に関する研究で、オットー・レーヴィと共に1936年、ノーベル生理学・医学賞を受賞。
理論物理学者益川敏英(1940-2021)没。1973年、クォークに関する小林・益川理論を発表。2008年、小林誠と共にノーベル物理学賞を受賞。
オーストラリアの病理学者ロビン・ウォレン(1937-2024)没。胃潰瘍の原因菌ヘリコバクター・ピロリを発見。2005年、共同研究者バリー・マーシャルと共にノーベル生理学・医学賞を受賞。

記念日・年中行事

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ヨーロッパの「犬の日」。画像の矢印がシリウス
エジプト革命ナーセル(画像左から2番目)率いる自由将校団がクーデターを起こす。
  • 大暑日本の旗日本
    二十四節気の1つ。太陽の黄経が120度に達した時で、夏の暑さが最も厳しい時期に当たる。日本では、2020年代から2040年代まで、年を4で割った余りが2または3の年に、この日が大暑となる。また、この日が「大暑」となることが多かったことから、以下の記念日が設定されている。
    • 鮮度保持の日(日本の旗日本
      愛知県名古屋市の株式会社ベルグリーンワイズが制定。食品の鮮度を保つことは、味と香りの保持など様々な利点があることをアピールするのが目的。日付は、生鮮品の鮮度が1年で一番落ちやすい時期の「大暑」にこの日がなることが多いことから[11]
    • カシスの日(日本の旗日本
      人々の健康に寄与するカシスへの関心を高めてもらおうと、一般社団法人日本カシス協会が2006年に制定。この日が大暑になることが多いことから[12]
    • 天ぷらの日(日本の旗日本
      様々な食材が使われていて疲労回復に適している天ぷらを食べて、大暑に負けず元気に過ごそうという思いから[13][14]。制定時期や制定者は不明。土用の丑の日焼き肉の日(8月29日)とともに「夏バテ防止の三大記念日」とされて、飲食関係の宣伝に用いられることがある[15]
      この日を由来として、毎月23日を天ぷらの日とされるようにもなった[16]
  • 文月ふみの日(日本の旗日本
    1979年から郵政省(現日本郵政グループ)は毎月23日を「ふみ」の語呂合せで「ふみの日」としているが、7月の旧称が「文月」であることから、特に7月の23日は「文月ふみの日」としてさまざまなイベントを実施している。
  • 米騒動の日(日本の旗日本
    1918年7月22日の夜からこの日にかけて、富山県魚津の主婦達が米の県外移出を防止する集団行動を起こした。この米騒動は全国に波及した。
  • ドッグ・デイズ
    ヨーロッパでは、おおいぬ座α星シリウス太陽と同じ方向に現れる7月23日から8月23日までの期間を「犬の日」と呼んでいる。この星が現われる頃は猛暑で、人も家畜も体力が弱まり病気になりやすいのはこの星のせいだという言い伝えがある。
  • 革命記念日 エジプト
    1952年のこの日、自由将校団がクーデター(エジプト革命)を起こしたことを記念。翌年、最後の国王フアード2世が廃位され、エジプトは共和制に移行した。
  • ルネッサンス・デー(オマーンの旗オマーン
    1970年のこの日、王太子カーブース・ビン=サイードがクーデターを起こして父王サイード・ビン=タイムールを追放し、自ら王位に就いた。

祭礼

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  • 益子祇園祭日本の旗日本
    毎年7月23日から25日にかけて行われる祇園祭。1705年(宝永2年)頃、疫病が流行した際に天王信仰から祭礼を行ない、怨霊や疫病を鎮めたことに起源を持つ。鹿島神社境内末社の八坂神社の祭礼で、昔は天王祭と呼ばれていた[17]
  • 上越まつり(日本の旗日本
    祭りの基盤となる祇園祭は八坂神社の祭祀で、平安時代から続く、国家安全・家運長久を願う祈願祭[18]。「高田祇園祭」(7月23日 - 26日)と「直江津祇園祭」(7月26日 - 29日)から成る。2地区で催されるようになったのは、慶長19年(1614年)に高田藩松平忠輝高田城を築いてから。
  • 清正公御正當大祭(日本の旗日本
    加藤清正は、
  • 頓写会(日本の旗日本
    加藤清正は、慶長16年6月24日(新暦1611年8月2日)、熊本城で亡くなった。熊本県熊本市にある加藤家の菩提寺本妙寺では、旧暦の命日から1ヶ月ずらした7月23日に、毎年「頓写会(とんしゃえ)」と呼ばれる法要が営まれる[19]

脚注

[編集]
[脚注の使い方]
  1. ^北原糸子 編、松浦律子 編、木村玲欧 編『日本歴史災害事典』吉川弘文社、2012年6月11日、368頁。ISBN 9784642014687 
  2. ^下川耿史 家庭総合研究会 編『明治・大正家庭史年表:1868-1925』河出書房新社、2000年、402頁。ISBN 4-309-22361-3 
  3. ^日外アソシエーツ編集部編 編『日本災害史事典 1868-2009』日外アソシエーツ、2010年、70頁。ISBN 9784816922749 
  4. ^中国で体育館の屋根崩落 10人死亡 黒竜江省の中学校 女子バレー練習中”. 産経新聞 (2023年7月24日). 2024年7月23日閲覧。
  5. ^毎日新聞・読売新聞が前代未聞の大誤報、“読売号外”は早くもメルカリで高額取引の事態”. 週刊女性 PRIME. 主婦と生活社 (2025年7月23日). 2025年11月15日閲覧。
  6. ^須永 繭子 プロフィール”. be amieオスカープロモーション. 2025年3月30日閲覧。
  7. ^華かほり”. 徳間ジャパン|Tokuma Japan Communications CO.. 2025年3月30日閲覧。
  8. ^20世紀日本人名事典、デジタル版 日本人名大辞典+Plus『渡辺清』 -コトバンク
  9. ^川澄鋼一氏(コーミ前会長)、23日死去”. 日本食糧新聞 (1997年7月25日). 2025年7月23日閲覧。
  10. ^最高齢プロゴルファー内田棟会員 訃報”. 公益社団法人 日本プロゴルフ協会 (2019年7月24日). 2025年7月23日閲覧。
  11. ^加瀬清志 編『366日記念日事典 下』創元社、2020年、30頁。ISBN 978-4422021157 
  12. ^カシスの日”. 一般社団法人 日本記念日協会. 2025年7月23日閲覧。
  13. ^7月23日は「天ぷらの日」 天ぷらはスタミナ補給に最適!旬の食材をおいしく食べて夏バテ予防! ~夏の天ぷらレシピご紹介~」昭和産業、2021年6月23日。2025年8月26日閲覧
  14. ^7月23日は「天ぷらの日」です。」『リビンマガジンBiz』2017年7月23日。2025年8月26日閲覧
  15. ^焼き肉の日(8月29日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントと事例を紹介」『PR TIMES MAGAZINE』。2025年8月26日閲覧
  16. ^最新!日本全国ランキング: 毎月23日は天ぷらの日! 天ぷら料理都道府県別登録件数ランキング」『タウンページデータベース』2023年10月。2025年8月26日閲覧
  17. ^益子祇園祭|益子町”. ニッポン旅マガジン. プレスマンユニオン. 2025年7月23日閲覧。
  18. ^上越まつりについて”. 【公式】上越観光Navi 新潟県上越市公式観光情報サイト. 公益社団法人 上越観光コンベンション協会. 2025年7月23日閲覧。
  19. ^頓写会”. 日蓮宗六条門流 肥後本妙寺. 2025年7月23日閲覧。

関連項目

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