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1月17日

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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1月17日(いちがつじゅうしちにち)は、グレゴリオ暦で年始から17日目に当たり、年末まであと348日(閏年では349日)ある。

できごと

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戯曲『桜の園』がモスクワ芸術座(画像)で初演(1904)。
原子力潜水艦ノーチラスが、原子力で初航行(1955)。
伯方・大島大橋開通(1988)。左側が伯方橋、右側が大島大橋
ノースリッジ地震(1994)。
阪神・淡路大震災(1995)。

誕生日

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アメリカの政治家ベンジャミン・フランクリン(1706-1790)誕生。
第一次世界大戦時のイギリス首相デビッド・ロイド・ジョージ(1863-1945)誕生。
ミュージシャン、坂本龍一(1952-2023)誕生。

忌日

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人物

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第19代アメリカ合衆国大統領ラザフォード・ヘイズ(1822-1893)没。米国大統領として初めてホワイトハウスで就任の宣誓をした。
英国の遺伝学者、統計学者、優生学者フランシス・ゴルトン(1822-1911)没。ダーウィンの従弟で指紋の研究でも知られる。
サッカー選手、指導者デニス・ロー(1940-2025)没。スコットランド人初のバロンドール受賞者。マンUでは、ボビー・チャールトンジョージ・ベストらと共に、クラブの黄金期を築いた。

人物以外(動物など)

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記念日・年中行事

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  • おむすびの日(日本の旗日本
    JA等でつくる「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」が2000年11月に制定し、公益社団法人米穀安定供給確保支援機構が2018年に引き継いだ記念日。阪神大震災では、ボランティアの炊き出しが被災者を大いに励ましたことから、いつまでもこの善意を忘れないために大震災の発生した日とした[10]
  • 防災とボランティアの日日本の旗日本
    1995年に発生した阪神・淡路大震災兵庫県南部地震)に由来し、閣議で制定された。ボランティア活動が大きな力になったことから、災害への備えとともに、ボランティアの大切さを認識する日とされている[11]
  • ひょうご安全の日(日本の旗日本兵庫県
    阪神・淡路大震災の経験と教訓を継承するとともに、いつまでも忘れることなく、安全で安心な社会づくりを期する日として、兵庫県2006年に制定。県民に減災活動の実践を呼びかけるとともに、「防災力強化県民運動」を推進。
  • はだか胴上げまつり(日本の旗日本
    新潟県糸魚川市の藤崎観音堂で、毎年行われる小正月行事。身を清め六尺ふんどしをしめた裸の若衆が、その年の厄年の人をつかまえて「サッシャゲ、サッシャゲ」のかけ声とともに堂内を歩き、天井に向かって放り上げる。
  • 尾崎紅葉祭(日本の旗日本
    静岡県熱海市で、熱海の名を全国に知らしめた『金色夜叉』の著者尾崎紅葉をしのぶ祭りが開催される。小説で主人公の貫一と恋人のお宮が熱海海岸で泣き別れとなった日にちなみ、毎年この日に実施されている[12]
  • 国府台辻切り(日本の旗日本
    千葉県市川市の国府台天満宮で行われる民俗行事。辻切りは、人畜に危害を与える悪霊や悪疫が村に入ってこないように村の出入り口にあたる四隅の辻を霊力で遮断してしまうことから起こった。国府台辻切りは、市内の休耕田で子どもたちが栽培した水穂のわらを使って体長約3mの大蛇を4本作り、御神酒を含ませ魂入れをし、町の四隅にある木に頭を外に向けて結びつける。大蛇は翌年まで風雨にさらされながら町内安全のため眼を光らせる。
  • 聖アントニウス聖名祝日 (イタリアスペインなどのキリスト教諸国)
    動物の守護聖人、聖アントニウスの祝日で、動物の祝福が行われる[13]。スペインの町サン・バルトロメ・デ・ピナレスでは、1月16日、前夜祭として動物を清める伝統行事「ルミナリアス」が行われる[14]

脚注

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  1. ^日立、英ウェールズの原発建設を凍結決定”. BBC NEWS JAPAN (2019年1月17日). 2026年1月17日閲覧。
  2. ^日立、英原発建設計画を凍結 東原社長「売却も視野に」”. REUTERS (2019年1月17日). 2026年1月17日閲覧。
  3. ^20世紀日本人名事典『堀口由己』 -コトバンク
  4. ^東急不動産の安藝哲郎相談役が死去”. 週刊住宅. 株式会社週刊住宅タイムズ (2007年1月23日). 2025年1月17日閲覧。
  5. ^【おくやみ】新川柳作氏(元エース社長)死去”. 日刊工業新聞 (2018年1月23日). 2025年1月17日閲覧。
  6. ^劇団四季の創立メンバー藤本久徳氏が死去”. Sponichi Annex. スポーツニッポン (2010年1月22日). 2025年1月17日閲覧。
  7. ^近藤誠司氏が死去 あさくま創業者”. 日本経済新聞 (2015年1月19日). 2026年1月17日閲覧。
  8. ^故遠藤周作氏の妻、遠藤順子さん死去 文学館建設に尽力”. 長崎新聞 (2021年3月12日). 2026年1月17日閲覧。
  9. ^Alexander Dumble c.1945-2022”. Pocketmags.com. 2025年1月24日閲覧。
  10. ^加瀬清志 編『366日記念日事典 上』創元社、2020年、15頁。ISBN 978-4422021140 
  11. ^加瀬清志 編『366日記念日事典 上』創元社、2020年、14頁。ISBN 978-4422021140 
  12. ^「金色夜叉」寸劇で再現 お宮の松前で尾崎紅葉祭”. 山陽新聞 digital (2023年1月17日). 2023年10月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年1月17日閲覧。
  13. ^スペインで動物の守護聖人「アントニオ祭」、犬や猫に祝福”. REUTERS (2019年1月18日). 2025年1月17日閲覧。
  14. ^500年続く伝統行事”. ナショナル ジオグラフィック日本版サイト. National Geographic Society. National Geographic Partners, LLC. Nikkei National Geographic Inc. (2017年7月6日). 2025年1月17日閲覧。

関連項目

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