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1月16日

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1月16日(いちがつじゅうろくにち)は、グレゴリオ暦で年始から16日目に当たり、年末まであと349日(閏年では350日)ある。

できごと

ドン・キホーテ』前編が刊行される(1605年)。画像は初版のタイトル頁。
白瀬矗(画像:潮出版社刊、横田順弥『明治の夢工房』)率いる南極探険隊が南極大陸に初上陸(1912)。

誕生日

人物以外(動物など)

忌日

浄土真宗の開祖親鸞(1173~1262)遷化。画像は絹本著色親鸞聖人像(安城御影)

記念日・年中行事

  • 禁酒の日
    1920年1月16日にアメリカで禁酒法が施行されたことに由来。
  • 藪(やぶ)入り日本の旗日本
    江戸時代を中心に広まった風習で、奉公人や、よその家に嫁いだお嫁さんが休暇を貰って親元などに帰ることをいう。宿下がりとも言う。藪入りは1月だけではなく7月にもあり、7月16日の藪入りは「後の藪入り」とも呼ばれていた。
  • 御正忌報恩講(日本の旗日本
    親鸞聖人は1263年1月16日(旧暦弘長2年11月28日)、90歳で示寂。浄土真宗本願寺派の本山西本願寺では、毎年1月9日から命日の1月16日までの7日間、宗祖親鸞聖人の恩徳を偲んで法要が執り行われる。「報恩講」という名称は、親鸞聖人のひ孫である本願寺第3代覚如上人が、聖人の33回忌にあわせて「報恩講私記」を著されたことに由来している。なお、浄土真宗大谷派の本山東本願寺では、旧暦の祥月命日にあたる11月21日から11月28日まで、御正忌報恩講が勤められる。
  • 香取神宮『星鎮祭』(日本の旗日本
    千葉県香取市香取神宮で、毎年行われる弓道の神事。神話の時代、同神宮の祭神である経津主大神(ふつぬしのおおかみ)が、星の運行をさまたげて世を乱した星の神、天香香背男(あめのかかせお)を弓矢で射落とし、星塚に鎮めたとの故事に由来する[2]
  • 初閻魔/十王詣(日本の旗日本
    毎月1日と16日は閻魔大王の縁日。その中でも1月16日の縁日は初閻魔と呼ばれ、閻魔様をご本尊とするお寺では御開帳が行われる。初閻魔は獄卒も仕事を休み、亡者も骨休みができる日とされていた。藪入りの日にあたるこの日は、多くの人々が縁日に出かけていた。なお、閻魔様には眼病治癒のご利益があると言われている。昔、眼を患った老婆が、夢の中で閻魔様に「願掛けの満願成就の暁には、私の両目の内、ひとつを貴方に差し上げよう」と言われ、満願の日に老婆の眼が治ったという逸話がきっかけ[3]
  • ヒーローの日(日本の旗日本
    電通がアニメや映画の「ヒーロー」の存在を世の中に浸透させることを目的として2018年に制定し、日本記念日協会により認定。「ヒ(1)ー(1)ロー(6)」の語呂合わせに基づく[4]

脚注

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  1. ^故・水野正幸氏(ホクト取締役会長兼CEO)のお別れの会、2月16日開催”. 日本食糧新聞 (2009年1月26日). 2026年1月16日閲覧。
  2. ^香取神宮で新春恒例の「星鎮祭」”. 産経新聞 (2017年1月17日). 2025年1月16日閲覧。
  3. ^藪入り?初閻魔?1月16日は地獄も休むご縁日”. 日本気象協会 (2019年1月16日). 2025年1月16日閲覧。
  4. ^ヒーローの日(1月16日)|意味や由来・広報PRに活用するポイントや事例を紹介 | PR TIMES MAGAZINE

関連項目

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