| 黒革の手帖 | ||
|---|---|---|
| 著者 | 松本清張 | |
| 発行日 | 1980年6月 | |
| 発行元 | 新潮社 | |
| ジャンル | サスペンス | |
| 国 | ||
| 言語 | 日本語 | |
| 形態 | 四六判 | |
| ページ数 | 377 | |
| コード | 全国書誌番号:80030836 ISBN 4101109532(上)(文庫) ISBN 4101109540(下)(文庫) | |
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『黒革の手帖』(くろかわのてちょう)は、松本清張の長編小説。巨額の金を横領し、銀座のクラブのママに転身した女性銀行員を、魑魅魍魎が跋扈する世界を背景に描く、著者のピカレスク・サスペンスの代表的長編。
『週刊新潮』に「禁忌の連歌」第4話として連載され(1978年11月16日号 - 1980年2月14日号、連載中の挿絵は濱野彰親)、1980年6月、新潮社から単行本が刊行された。 後に新潮文庫版と電子書籍版も発売されている。
1982年、1996年、2004年、2005年、2017年、2021年にテレビ朝日系で6回、1984年にTBS系で1回テレビドラマ化されている。
原口元子は、銀行の支店に勤務する地味なOLだった。しかし彼女は、その地位を利用して、銀行から7568万円の大金を横領、それを元手に、銀座のクラブのママとなる。
競争や葛藤が渦巻く夜の銀座で、さらなる野望へ向け次の獲物を狙う。
| 松本清張の黒革の手帖 | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 原作 | 松本清張『黒革の手帖』 |
| 脚本 | 服部佳 |
| 演出 | 山内和郎 |
| 出演者 | 山本陽子 |
| ナレーター | 中江真司 |
| 製作 | |
| プロデューサー | 備前島文夫 佐々木孟 |
| 制作 | テレビ朝日 |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 1982年1月4日 -2月8日 |
| 放送時間 | 月曜 22:00 - 22:54 |
| 放送枠 | ポーラ名作劇場 |
| 放送分 | 54分 |
| 回数 | 6 |
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『松本清張の黒革の手帖』のタイトルで、1982年1月4日から2月8日まで毎週月曜日22時 - 22時54分に、テレビ朝日系の「月曜劇場」枠で放送された[10]。主演は山本陽子。
| 各話 | 放送日 | サブタイトル |
|---|---|---|
| 第1話 | 1月04日 | 女子銀行員横領 |
| 第2話 | 1月11日 | 元子の次の獲物 |
| 第3話 | 1月18日 | 元子、誘惑されて |
| 第4話 | 1月25日 | しのび寄る影… |
| 第5話 | 2月01日 | ある決断… |
| 最終話 | 2月08日 | 執念の果てに… |
| 平均視聴率 17.4%[11](視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム) | ||
| テレビ朝日系月曜劇場 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
骨肉の森 (1981年8月31日 - 12月14日) | 松本清張 黒革の手帖 (1982年1月4日 - 2月8日) | 雨あがりの女 (1982年2月22日 - 4月19日) |
| 松本清張の黒革の手帖 | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 原作 | 松本清張『黒革の手帖』 |
| 脚本 | 柴英三郎 田上雄 鶴島光重 田口耕三 |
| 演出 | 富本壮吉 番匠義彰 |
| 出演者 | 大谷直子 |
| ナレーター | 鈴木瑞穂 |
| 製作 | |
| 制作 | TBS |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 1984年1月5日 -2月24日 |
| 放送時間 | 平日 13:00 - 13:30 |
| 放送枠 | 愛の劇場 |
| 放送分 | 30分 |
| 回数 | 37 |
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『松本清張の黒革の手帖』のタイトルで、1984年1月5日から2月24日まで月曜から金曜の13時 - 13時30分に、TBS系の「花王 愛の劇場」枠で放送された。主演は大谷直子。
| TBS系花王 愛の劇場 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
妻の定年 (1983年10月31日 - 12月30日) | 松本清張の黒革の手帖 (1984年1月5日 - 2月24日) | 花さくらんぼ (1984年2月27日 - 4月20日) |
| 花王 愛の劇場 (1969年2月 - 1999年9月) |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 愛の劇場 (1999年10月 - 2009年3月) |
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| 関連項目 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 松本清張特別企画 黒革の手帖 | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 原作 | 松本清張『黒革の手帖』 |
| 脚本 | 金子成人 |
| 演出 | 長尾啓司 |
| 出演者 | 浅野ゆう子 |
| 製作 | |
| 制作 | テレビ朝日 |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 1996年12月7日 |
| 放送時間 | 土曜 21:00 - 23:21 |
| 放送枠 | 土曜ワイド劇場 |
| 放送分 | 141分 |
| 回数 | 1 |
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『松本清張特別企画・黒革の手帖』のタイトルで、テレビ朝日系の2時間ドラマ「土曜ワイド劇場」で1996年12月7日21時 - 23時21分に放送された。主演は浅野ゆう子。
視聴率は18.1%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)。
| 松本清張 黒革の手帖 | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 原作 | 松本清張『黒革の手帖』 |
| 脚本 | 神山由美子 |
| 演出 | 松田秀知 藤田明二 |
| 出演者 | 米倉涼子 |
| エンディング | 安良城紅「Here alone」 |
| 製作 | |
| プロデューサー | 内山聖子 中山和記 |
| 制作 | テレビ朝日 |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2004年10月14日 -12月9日 |
| 放送時間 | 木曜 21:00 - 21:54 |
| 放送枠 | 木曜ドラマ (テレビ朝日) |
| 放送分 | 54分 |
| 回数 | 7 |
| 公式サイト | |
特記事項: 第22回ATP賞(全日本テレビ番組製作社連盟主催)最優秀賞(ドラマ部門)受賞作品 初回は15分拡大(21:00 - 22:09)、最終回はスペシャル・36分拡大(21:00 - 22:30)[要出典][12] | |
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2004年10月14日から12月9日まで毎週木曜日21時 - 21時54分に、テレビ朝日系の「木曜ドラマ」枠で放送された。主演は米倉涼子。
テレビ朝日開局45周年企画。
第22回ATP賞最優秀賞(ドラマ部門)受賞作品。現在はDVD化されている。原作から脚色がなされている。
10月21日に放送される予定だった第2回の放送分は、プロ野球日本シリーズ(西武ライオンズ対中日ドラゴンズ)第4戦の中継が『報道ステーション』の放送時間帯まで食い込んでしまい、次の週に順延されたが、この措置に視聴者からのクレームが殺到した(元々、第4戦は前日の20日に西武ドームで開催される予定だったが、台風や安全面などの影響でドーム球場にも関わらず試合は中止、21日に順延されたためにこのような現象が起きた)。
平均視聴率は15%前後、最終回視聴率は17.7%(瞬間最高視聴率は23.2%)を記録し、初回視聴率は「木曜ドラマ」枠の全作品中「歴代4位」であった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)。また、ラストは原作とは異なる。
当初は黒木瞳・深田恭子の主演で、2時間の単発ドラマとして企画されていたが、テレビ朝日側からの要請でキャスティングを変更しての連続ドラマとなった[13]。
このドラマが好調だったことから、放映が始まってほどなく「米倉と松本清張の3部作」という企画が持ち上がり、同じ枠で『松本清張 けものみち』『松本清張・最終章 わるいやつら』が制作されることになる[13]。
銀行員・原口元子は勤務先の銀行から1億2000万円を横領する。元子は架空名義預金者のリストが記された黒革の手帖と引き換えに、銀行に横領を不問に付させることに成功する。やがて、銀座の老舗クラブ「燭台」のママ・岩村叡子のもとで銀座での生き方のイロハを学んだ元子は横領した金を元手に、銀座に「カルネ」(仏:carnet 手帖)という名のクラブを開く。
カルネには、男に捨てられ、途方にくれているところを元子が拾った、山田波子などをホステスとして加え、カルネの経営は順調な滑り出しを見せる。しかし、波子はカルネの常連客の楢林譲治と深い仲になり、楢林から金を引き出して、「カルネと同じビルに自分も店を出す」と言い出す。波子の裏切りに激怒した元子は、写しをとっておいた黒革の手帖を使って、楢林から大金をゆすりとる。そのため、楢林から波子への援助は停止され、波子の開店計画はご破算になる。
波子の放逐に成功した元子は、銀座一の名店「ロダン」が売りに出されていることを知り、ロダン買収のために、新たなターゲットを探し始める。そのころ、カルネには陰のある代議士秘書・安島富夫が顔を出すようになる。男に依存し、挙句の果てに捨てられた母の姿を見て育った元子は、どの男にも頼らず生きていこうと決意していたが、安島に惹かれて行く。
元子の噂は銀座中にとどろき、その噂を聞きつけて、総会屋の長谷川庄司もカルネに顔を出す。そこで、元子と安島が惹かれあっていることを知った長谷川は、元子に安島に近づかないよう警告する。安島への恋を忘れ、ロダン買収に邁進する元子だったが、長谷川は元子に周到な罠を仕掛けていた。
| 各話 | 放送日 | サブタイトル | 演出 | 視聴率 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第一項 | 10月14日 | 銀座の女帝 | 松田秀知 | 17.4% | 15分拡大 |
| 第二項 | 10月28日 | 愛欲の獲物 | 14.9% | ||
| 第三項 | 11月04日 | 愛の口止め料 | 藤田明二 | 13.6% | |
| 第四項 | 11月11日 | 銀座の頂点へ | 15.6% | ||
| 第五項 | 11月25日 | 女帝の危機 | 松田秀知 | 15.7% | |
| 第六項 | 12月02日 | 一晩2億の女 | 13.2% | ||
| 最終項 | 12月09日 | 負けるもんか! 銀座の蝶、最期の闘い | 松田秀知 藤田明二 | 17.7%[11] | 36分拡大[要出典][12] |
| 平均視聴率 15.7%[11](視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム) | |||||
| テレビ朝日系列木曜ドラマ | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
南くんの恋人(2004年版) (2004年7月8日 - 9月16日) | 松本清張 黒革の手帖 (2004年10月14日 - 12月9日) | 富豪刑事 (2005年1月13日 - 3月17日) |
| 黒革の手帖スペシャル〜白い闇 | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 原作 | 松本清張『白い闇』 |
| 脚本 | 両沢和幸 |
| 演出 | 松田秀知 |
| 出演者 | 米倉涼子 |
| 製作 | |
| プロデューサー | 内山聖子 橋本芙美 |
| 制作 | テレビ朝日 |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2005年7月2日 |
| 放送時間 | 土曜 21:00 - 23:21 |
| 放送枠 | 土曜ワイド劇場 |
| 放送分 | 141分 |
| 回数 | 1 |
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『黒革の手帖スペシャル〜白い闇』のタイトルで、テレビ朝日系の2時間ドラマ「土曜ワイド劇場特別企画」で2005年7月2日21時 - 23時21分に放送された。主演は米倉涼子。
松本清張の短編小説『白い闇』を本作風にアレンジした内容で[14]、『白い闇』を下敷きに、銀座を追われ、復権を目指す元子に接近する大手ホテルチェーンの社長兄弟との愛憎劇を描く。視聴率は16.4%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)。また、DVD化されている。
『土曜ワイド劇場』[注釈 3]では1996年7月から番組終了の2017年4月までの間、全作品共通のエンディングテーマを用いたが、本作に限り、連続ドラマ(2004年度版)のエンディングテーマを用いた。
山田波子の告発によって、銀座を追われた原口元子は、京都のクラブ「千扇」のママを務めながら、復権の機会をうかがっていた。大手ホテルチェーンの尾関ホテルチェーンの社長・尾関清一に目をつけた元子は、株主総会に出席し、清一の不正を糾弾する。元子に興味を持った清一は、元子に接近し、その度量に惚れる。そして、清一は元子に求婚し、元子を婚約者として周囲に紹介するのだった。やがて、清一は仕事のために、東北へ旅立つが、そこで行方不明になってしまう。清一の腹違いの弟である高瀬俊吉から、十和田湖の近くに清一の愛人の田所常子が住んでいることを聞き出した元子は早速、常子を訪ねるが、常子は「清一さんを返して!」と泣きじゃくるばかりで、らちがあかず、元子は腹をたてて、常子のもとを去る。しかし、その直後、常子の死体が十和田湖で発見され、地元の警察は元子に疑いの目を向ける。警察署に連行された元子に対して、警察官・北見和行は元子の旧悪をまくしたてて、元子を追及していく。そのころ、京都では俊吉が尾関ホテルの経営権を手にいれていた。そして、俊吉は、釈放され京都に戻った元子に接近する。
| 黒革の手帖 | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 原作 | 松本清張『黒革の手帖』 |
| 脚本 | 羽原大介 |
| 監督 | 本橋圭太 片山修 |
| 出演者 | 武井咲 江口洋介 仲里依紗 滝藤賢一 和田正人 内藤理沙 高嶋政伸 真矢ミキ 高畑淳子 奥田瑛二 伊東四朗 |
| 音楽 | ワンミュージック |
| エンディング | 福山雅治「聖域」 |
| 国・地域 | |
| 言語 | 日本語 |
| 製作 | |
| 製作総指揮 | 内山聖子(テレビ朝日) |
| プロデューサー | 中川慎子 菊池誠 岡美鶴 |
| 制作 | アズバーズ(協力) |
| 製作 | テレビ朝日 |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | テレビ朝日系 |
| 映像形式 | 文字多重放送 |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2017年7月20日 -9月14日 |
| 放送時間 | 木曜 21:00 - 21:54 |
| 放送枠 | 木曜ドラマ |
| 放送分 | 54分 |
| 回数 | 8 |
| 公式サイト | |
特記事項: 初回、第2回、最終回は15分拡大 (21:00 - 22:09)。 8月31日はロシアW杯アジア地区最終予選「日本×オーストラリア」中継(18:30 - 21:35)および『報道ステーション』の前倒し拡大(21:35 - 23:10)のため休止。 | |
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2004年版と同様にテレビ朝日系「木曜ドラマ」枠にて、松本清張の没後25年となる2017年に、7月20日から9月14日まで放送された。主演は武井咲[15]。
| 各話 | 放送日 | ラテ欄[19] | 演出 | 視聴率[20] | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 7月20日 | 1億8千万横領!? 銀座の女帝誕生へ | 本橋圭太 | 11.7% | 15分拡大 |
| 第2話 | 7月27日 | 愛より金2億円を賭けて…銀座の女仁義なき戦い!! | 12.3% | ||
| 第3話 | 8月03日 | 悪女炎上次の獲物は3億円!! | 片山修 | 10.9% | |
| 第4話 | 8月10日 | VS強欲な学園理事長! 銀座No.1クラブの頂上へ…!! | 10.7% | ||
| 第5話 | 8月17日 | 女の敵は女! 3億円の土地売買巡る戦い | 本橋圭太 | 10.4% | |
| 第6話 | 8月24日 | 奪われた手帖!! 身代金は3億 | 片山修 | 10.1% | |
| 第7話 | 9月07日 | 最終章~私は諦めない! 女帝の大逆転劇!! | 本橋圭太 | 11.8% | |
| 最終話 | 9月14日 | 人生は一度きり…銀座の女帝最後の戦い!! | 13.0% | 15分拡大 | |
| 平均視聴率 11.4%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム) | |||||
| テレビ朝日系列木曜ドラマ | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
緊急取調室(第2シリーズ) (2017年4月20日 - 6月15日) | 黒革の手帖 (2017年7月20日 - 9月14日) | ドクターX〜外科医・大門未知子〜(第5シリーズ) (2017年10月12日 - 12月14日) |
| ドラマスペシャル 黒革の手帖~拐帯行~ | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 原作 | 松本清張『拐帯行』 |
| 脚本 | 浅野妙子 |
| 監督 | 片山修 |
| 出演者 | 武井咲 渡部篤郎 毎熊克哉 安達祐実 風間杜夫 仲里依紗 高畑淳子 高嶋政伸 |
| 音楽 | ワンミュージック |
| エンディング | 福山雅治「聖域」 |
| 国・地域 | |
| 言語 | 日本語 |
| 製作 | |
| 製作総指揮 | 内山聖子(テレビ朝日) |
| プロデューサー | 中川慎子 菊池誠 岡美鶴 |
| 制作 | アズバーズ(協力) |
| 製作 | テレビ朝日 |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | テレビ朝日系 |
| 映像形式 | 文字多重放送 |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2021年1月7日 |
| 放送時間 | 木曜 20:00 - 21:48 |
| 放送分 | 108分 |
| 回数 | 1 |
| 公式サイト | |
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『ドラマスペシャル 黒革の手帖~拐帯行~』のタイトルで、2021年1月7日に放送された。2017年版のスペシャル版として、金沢の高級クラブで再びホステスとして頭角を現した元子の愛憎劇を描く。連ドラ版の最終回で逮捕された元子が刑期を終えて出所した3年後が舞台[21]。2018年3月に第1子を出産した武井咲のドラマ復帰作[22]。松本清張の短編小説『拐帯行』を下敷きとしている。
視聴率は10.8%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)。
2006年10月3日 - 26日、明治座の1か月公演として行われた。全38場。
2009年4月29日 - 5月25日に「松本清張生誕100周年記念」として同じ明治座で再演された。
2026年2月11日 - 15日にシアターサンモールで、2月18日 - 22日にCBGKシブゲキ!!で公演予定。
松本清張の作品 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 推理小説 現代小説 |
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| 歴史小説 時代小説 |
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| 古代史 | ||||||||||
| 近現代史 | ||||||||||
| 評伝 | ||||||||||
| 随筆・日記 | ||||||||||
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