| 高乗寺 | |
|---|---|
| 所在地 | 東京都八王子市初沢町1425 |
| 位置 | 北緯35度38分00.7秒東経139度16分31.9秒 / 北緯35.633528度 東経139.275528度 /35.633528; 139.275528座標:北緯35度38分00.7秒東経139度16分31.9秒 / 北緯35.633528度 東経139.275528度 /35.633528; 139.275528 |
| 山号 | 龍雲山 |
| 宗派 | 曹洞宗 |
| 本尊 | 釈迦如来 |
| 創建年 | 応永元年(1394年) |
| 開山 | 峻翁令山 |
| 開基 | 長井高乗 |
| 中興年 | 永正年間(1504年 -1521年) |
| 中興 | 通庵浩達 |
| 札所等 | 武相卯歳観音霊場四十八ヶ所第18番札所、八王子三十三観音霊場第19番札所 |
| 公式サイト | 曹洞宗龍雲山髙乘寺|高尾霊園 |
| 法人番号 | 1010105000430 |
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高乗寺(こうじょうじ)は、東京都八王子市にある曹洞宗の寺院。
1394年(応永元年)、長井高乗の開基である。長井高乗は近くの片倉城の城主であり、峻翁令山を招いて開山とした。峻翁令山は、同市に所在する広園寺や興慶寺を開山した臨済宗の僧侶であり、当初は臨済宗の寺院であった[1][2]。
永正年間(1504年 -1521年)、上野国(現・群馬県)の最興寺の通庵浩達によって再興された。その際に曹洞宗に転宗した[1]。
1559年(永禄2年)の火災で焼失したが、甲斐武田家の家臣小宮山氏によって再建された。江戸時代は、多摩における曹洞宗八大寺の一つとして栄えた[1]。
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