| 高中 正義 | |
|---|---|
| 出生名 | 劉 正義(りゅう まさよし)[1][2] |
| 生誕 | |
| 出身地 | |
| 学歴 | 武蔵工業大学付属高等学校卒業 |
| ジャンル | |
| 職業 | |
| 担当楽器 | |
| 活動期間 | 1971年 - |
| レーベル | |
| 共同作業者 | |
| 公式サイト | 高中正義公式サイト |
| 著名使用楽器 | |
高中 正義(たかなか まさよし、出生名:劉 正義(りゅう まさよし)、1953年3月27日 - )は、日本のギタリスト、音楽プロデューサー、作曲家である。東京都北区赤羽生まれ、品川区大井育ち。
1971年に高校生でデビューして以来[3]、日本のロック界、フュージョン界を代表するギタリストの一人である。
使用するギターは本人の特注色であるラグーンブルー[注 2]のヤマハのSGが代表的であったが、昨今はサディスティック・ミカ・バンド在籍時から所有しているフェンダー社製のストラトキャスターモデルもおもに用いる。
南京市出身の中国人父親と日本人母親の間に生まれる。父は第二次世界大戦後に中国から来日して高中姓の母と結婚し、小学4年生の時に正義本人も日本へ帰化して劉正義から高中正義を名乗る[1][2]。生まれは北区赤羽だが、生後まもなく品川区大井町へ転居して商店街で「雀荘三元閣」を営んでいた。小学校は私立小野学園で学ぶが中学から女子校になるため、中学から私立武蔵工業大学付属中学校で学びギターばかり弾く日々であったが、東京都立日比谷高等学校から東京大学を目指して受験するも学校群制度で東京都立九段高等学校に合格した。これを不本意として、武蔵工業大学付属高等学校へ内部進学した。高校在学中に府中の米軍基地にあるAIRMAN'S Clubでグランド・ファンク・レイルロードやジミ・ヘンドリックスのコピーバンドで演奏した記録が残っている。
高校3年生のときに、エイプリル・フールのコンサート中に酔っ払ったメンバーの「誰かギターを代わりに弾いてくれ」という呼びかけに応じて、客席から学生服のままステージに上がり演奏したことがプロ・デビューのきっかけとなる。
柳田ヒログループの一員として、1971年7月日比谷野音で開催された岡林信康の「岡林信康自作自演コンサート 狂い咲き」でバッキングを務める。次いで8月に成毛滋とつのだ☆ひろのストロベリー・パスのサポートとしてロックイベント「箱根アフロディーテ」に出演し、1か月後に正規メンバーに迎えられてフライド・エッグと改称した。このプロデビュー時は本人の意に反してベースを担当させられる。成毛滋に日々レッスンを受けて音楽理論とギター奏法の基礎を叩き込まれる。成毛の紹介により並行してベーシストとしてスタジオ・ミュージシャンの仕事も始める。
フライド・エッグ解散後、加藤和彦が結成したサディスティック・ミカ・バンドに参加し、ここからプロ・ギタリストとして活動する。スタジオ・ミュージシャンの仕事も徐々にギタリストへ移行する。
1975年にサディスティック・ミカ・バンド解散後は、残ったバンドメンバーの高橋ユキヒロ、後藤次利、今井裕らとサディスティックスを結成する。1976年に自身初のソロアルバム『SEYCHELLES』を発表し、以降はサディスティックスとソロ活動を併行する。他のメンバーもソロ活動と掛け持ちし、いずれもソロ活動に比重を掛けたため、サディスティックスは自然消滅のように1978年に解散した[注 3]。
サディスティックス解散後はソロ・アーティストとして活動した。自身のオリジナル曲を中心としたギター・インストゥルメンタル曲で構成したソロアルバムを毎年1 - 2枚発売し、それまでのロックから盛り上がりはじめていたフュージョン[注 4]にカテゴライズされた。リスナーはフュージョン黎明期の楽器を嗜むアマチュアミュージシャンなど限定層だけではなく、夏や海を連想させる親しみやすい曲調で当時のトロピカル・ブームとも相まって、早くから流行に敏感な若者層全般まで支持を広げた。
フュージョン・ブームが頂点を指した1979年、代表曲となる「BLUE LAGOON」が収録されたアルバム『JOLLY JIVE』を発表し、さらにその直後には日本武道館で井上陽水とのジョイントコンサートを行って話題となり、ここで人気が爆発した。
1981年に、イタリアの画家ウル・デ・リコの絵本「虹伝説」から発想して制作したコンセプトアルバム『虹伝説 THE RAINBOW GOBLINS』を発表し、第23回日本レコード大賞企画賞[4]のほか、アルバムとともにその世界観をステージに再現した大掛かりなライブは大反響を起こす。1982年にアルバム『SAUDADE』が初のオリコン・アルバムチャート第1位となり、フュージョン・ブームの収束後も人気は継続した。
1985年にレコード会社をKitty Recordsから東芝EMIへ移籍してアルバム『TRAUMATIC 極東探偵団』を発表した。従来のトロピカル・ミュージック路線から洋楽を意識したダンス・ミュージック路線へ移行し、フュージョン色は薄れる。1980年代末は日本とアメリカのマイアミを行き来し、現地で活動するマイアミ・サウンド・マシーンとコラボレーションして音楽制作した。
1992年発表のアルバム『Fade to blue』からダンス・ミュージック路線を抑えて、以前のようなギター・インストゥルメンタルによるフュージョン色が濃い路線へ回帰した。
2000年代に個人レーベルの「Lagoon Records」を設立し、年一枚のペースで出していたオリジナル・アルバムの発表は鈍くなるも、毎年のライブDVDの制作と発表に注力する。
2ndアルバム『TAKANAKA』のジャケット写真で高中が持っているオールドストラトキャスターは、六文銭のギタリスト原茂より譲り受けたものである。サディスティック・ミカ・バンド時代から使用を開始したが、当時からボディの特徴は1958年、ネックは1964年貼りメイプルという別年代のミックスで、ヘッドのロゴは消えているが正真正銘のフェンダー製である。近年はネックのメンテナンスが限界となり国内の工房でネックを製作したのちに、フェンダー・カスタム・ショップで同仕様のネックを製作して交換した。その際に22フレットになっている。外された古いネックは高中本人の手元にある。2007年にこの仕様をベースとしたフェンダー・カスタムショップ製のストラトキャスター「Masayoshi Takanaka Stratocaster」が製作して市販された。
2014年にシグネイチャー第2弾として「Fender Custom Shop TAKANAKA STRATOCASTER II ~一番好きな海の色~」が50本限定で製作して市販された。製作は前述の「Masayoshi Takanaka Stratocaster」と同じくマスタービルダーであるデニス・ガルスカが担当した。
初期はギブソン・レスポールJr、前述のストラト、ミカバンド時代は富豪でコレクターであった加藤和彦のギターを借用して演奏したが、1976 - 77年頃からヤマハSG1000を使用する。これはヤマハ側からのアプローチによるもので、無償贈呈された。以後はストラトと並んでメインのギターとなるが、高中自身ヤマハとエンドース契約を結んだことは一度もない。
高中SG一号機となったラージヘッド、ラッカー塗装のレッドサンバーストSG1000は、基本仕様は市販品と同じである。のちにピックガードを外してセンターの位置にARPのギターシンセ「AVATAR」のピックアップを取り付けた。現在はファン所有だが、のちのエピソードはファンのサイトが詳しい。
2号機となったレッドサンバーストのSG1000はスモールヘッド仕様である。1978年ころから見受けられたが、虹伝説ライヴのために改造した過程で廃棄された模様で、経緯はファンのサイトが詳しい。
現在も使用されておなじみになっているブルーのSG2000は、1979年12月23・24日に日本武道館で行われた「井上陽水高中正義クリスマスコネクション・スーパーライブ!」のためにオーダーされた。高中サイドからオーダーされた内容は「沖縄の海の色」という一点のみで、他は市販品と同仕様である。当時の一部雑誌などでSG1000固有の「バイサウンド、ダイレクトサーキット搭載」の記載が散見されたが誤りである。黒色エスカッションとピックガードで完成したが、ヤマハスタッフの判断で廉価版に使用されていたアイボリーのものに双方交換されて納入された。伊豆ポリドールスタジオ(現・伊豆キティスタジオ)の合宿リハーサル時の写真にアイボリーピックガードが付いたままの姿が残っている。1980年後半にヤマハ製作の本人専用オープンタイプのアイボリー色ピックアップに交換した。消耗品交換など細かいメンテナンスはされているが、おもな仕様は現在も普遍である。「SG2000MT」の名称は1998年に発売されたシグネチャーモデルで、SGはこれ以降も高中本人のギターは特に名称はない。
1980年後半にホワイト色のSG2000が追加される。ピックアップはブルーと同様の本人専用、ピックガードは最初から付いておらずネジ穴も無く、他は80年の市販品と同仕様である。後年フロイド・ローズが取り付けられ、当時流行のアーミング奏法に使用されたが現在は所在不明である。
1998年に、上記のブルーSGのレプリカとして初の公式モデル「SG-2000MT」が発売されるが、この際にもまったく同色のブルーは認められず、オリジナルよりもやや暗めの色[注 5]が指定された。本人のブログでファンの一人が『あのブルーのSG2000は盗難にあったと聞きましたが、本当ですか?』と問うと、『もう憶えてない、、です。とにかく、無いです。』と返答している[5]。のちにブルーのSG2000は発見され、2010年9月22日中野サンプラザ、23日森ノ宮ピロティホール、26日Zepp Nagoyaの3日間開催された『2010軽井沢白昼夢TOUR』(高中正義40周年前年祭)のステージで復活してファンも懐かしい音に浸った。2000年代以降はライブ中にメーカーやタイプを問わずさまざまなギターを持ち替えたが、この復活以降はオープニングやエンディングに使われる定番曲ではほとんどでこのブルーSGが登場している。
1988年に上記ブルーのSG-2000とまったく仕様が異なる「SG-T」が発売された。これは当時の本人のスタイルに合わせて1980年代から大幅なモディファイが加えられ、ベース器と見られるSG-3000的な装飾のほか、機能面で本来二つ搭載されているハムバッキングピックアップの中間にシングルコイルピックアップが設けられ、大胆なアーム奏法に耐えるロック式トレモロユニットである「YAMAHA Rockin'Magic」[6]が搭載されている。市販されたSG-Tは、トレモロユニットの可動部分がベアリング駆動となった「YAMAHA Rockin' Magic Pro」が採用されている。ボディ色はラグーンブルーよりも濃いシースルーネイビーブルーで、T、A、K、Nの4文字のアルファベットとヤシの木のモチーフが、小型の金色とホログラムのインレイでランダムにちりばめられている。このデザインは高中本人が映画『新サイコ』のあるシーンから着想した。初期に製作されたアーム付きの高中モデルSGのには、ランダムに散りばめられたインレイが細かい短冊状の物[注 6]もあったが、これは市販されていない。高中本人が使用しているギターは、ワイヤレストランスミッターとチューナー、LEDポジションマークが組み込まれているシースルーレッドの物が存在した。
アーム付きの高中モデルSGとして1998年にSG-T2が発表されたが、SG-Tと大きな違いはトーンを廃してアクティブ回路として高域と低域の同軸二連ポットが搭載され、トレモロユニットが「RM-ProⅢ」に変更された。このギターも高中本人のギターはワイヤレストランスミッターが組み込まれた物や、アルバム「虹伝説Ⅱ」のアルバムジャケットのアートワークをプリントした物が存在する。
2003年頃にヤマハから提供を受けたSGの試作品を使用した。従来のSG-Tと比べ、ロック式トレモロユニットが廃され、通常のSGと同様のストップテールピースとブリッジという構成に改められ、さらにアクティブサーキットが廃された非常にシンプルな構成となった。木目の美しいカエデを使用したギターで市販が望まれていたが、結局フェンダー・ストラトキャスターに取って代わられ、発売されなかった。
2025年の神奈川でのライブで、今までと全く異なる仕様のSGが披露された。現在使用するSGは重量が4.6kgで、「肩からさげて立って弾いていると疲れる」と本人談を受け、ある女性ファンが発起人となり2本の軽量SGが、ヤマハ公式ではなく改造SGで実績がある高中ファンのリペアマンが製作して本人に渡された。基本仕様はボディを薄く削りセミホロウの加工を施し、一つはストップテイルピースにダンカン製ハムバッカーを搭載した。もう一つは純正ヤマハ製パーツを使用して後藤ガット製ロック式トレモロを搭載した、SG-TのセンターPUを省略した仕様である。2つのギターの名称は前述が「SG KARUIZAWA 新緑(グリーンバーストの塗装から)」、後者が「SG KARUIZAWA 紅葉(レッドバーストの塗装から)」、と名付けられている[7]。重量は3.2 - 3.3kgとストラト並みに軽量化され、ライブではおもに後者のギターが使われて、のちのLA公演でも使用されている。
ヤマハのギターは1990年代から徐々に姿を見せなくなることが多くなり、ベスタクスやフェンダー・ストラトキャスター(サディスティック・ミカバンド時代から使用している1960年代の物や初期型のジェフ・ベックモデル、フェンダー・カスタム・ショップ製等)を使用する比率が増え、近年ではヤマハとのエンドースメント契約も無いようで、ステージで時折数曲で使用する程度となっている。
演奏スタイルは、インプロヴィゼーションよりも楽曲そのもののまとまりを重要視しており、ジャズやフュージョンというよりも様式美を重んじるタイプのロックのそれに近い。ベンチャーズの影響を受けたのか、コンサートでモズライト・ギター(ベンチャーズ・モデル)を使用し、「十番街の殺人」や「キャラバン」などをカヴァーしている。ライブでもアドリブ部分も、初出の音源のものに準ずることを基本に、長尺の曲の後半でスリリングな演出を仕掛けることが多い。
当初ソロデビュー時は、自分でボーカルを取るつもりであったが、「デモテープも録ってみたんだけど、先天的に音痴みたいで(笑)」とのことから、ギターでメロディを取る現在のスタイルになったという。ボーカリストを迎えた曲も存在するが、基本的には自身のギターがメインとなっている。これについても「上手いボーカルを入れればいいんだけど、そうすると自分がメインじゃなくなるから嫌なの(笑)」と語っている。アルバムによってはラッパーを迎えたヒップホップ風の楽曲や、アコースティック色の強いアルバムなど豊富なバリエーションがあるが、基本的には本人のギターがボーカルの代わりとしてメインの位置にいるスタイルが下地となっている。
昔からラメのジャンプスーツなどのド派手のファッションで有名。「とにかく派手にしてくれ」とオーダーメイドで洋服屋に作らせた。1970年代から金髪や緑髪にしてしばしば被り物を被った。近年は、派手な衣装はあまり着なくなったが、サーフィンギターというサーフボードをくり抜いて作ったギターをライブなどでよく使っている。最近では、フェンダーのリゾネーター・ギターのトップに鉄道模型の線路を敷いたギター[注 7]や、フェンダー・カスタム・ショップ製の「TAKANAKA STRATOCASTER」のプロトタイプに鉄道模型の情景素材やZゲージの鉄道模型の線路を組み込み、自動往復させながら演奏可能なギターを演奏して、観客へのサービス心は健在である。これらのギターへの装飾加工は鉄道模型作家の諸星昭弘によって施されている。
| リリースリスト | ||
|---|---|---|
| ↙スタジオ・アルバム | 30 | |
| ↙ライブ・アルバム | 9 | |
| ↙ベスト・アルバム | 38 | |
| ↙EP | 2 | |
| ↙シングル | 31 | |
| ↙映像作品 | 33 | |
| ↙12inchシングル | 4 | |
| ↙カバーアルバム | 6 | |
| ↙リミックスアルバム | 2 | |
| ↙企画アルバム | 2 | |
| ↙CD BOX | 2 | |
| ↙参加作品 | 2 | |
| # | 発売日 | タイトル | c/w |
|---|---|---|---|
| Kitty Records | |||
| 1st | 1976年8月1日 | SWEET AGNES 作詞:Tan Tan 作曲:高中正義 編曲:高中正義 | トーキョー レギー 作詞:高橋ユキヒロ 作曲:高中正義 編曲:高中正義 |
| 2nd | 1977年2月1日 | MAMBO NO.5 (DISCO DANGO) 作詞:Chris Mosdell 作曲:Perez Prado 編曲:高中正義 | OH! TENGO SUERTE 作詞:高橋ユキヒロ 作曲:高中正義 編曲:高中正義 |
| 3rd | 1978年7月1日 | STAR WARS SAMBA[注 8] 作曲:John Williams 編曲:高中正義 | BELEZA PULA 作曲:高中正義 編曲:高中正義 |
| 4th | 1979年12月1日 | パラレル・ターン 作詞:すずきしゅう 作曲:高中正義 編曲:高中正義 | TAJ MAHAL[注 9] 作詞:ジョルジュ・ベン 作曲:ジョルジュ・ベン 編曲:高中正義 |
| 5th | 1980年5月21日 | Blue Lagoon 作曲:高中正義 編曲:高中正義 | Ready To Fly 作曲:高中正義 編曲:高中正義 |
| 6th | 1980年6月21日 | MY SECRET BEACH 作詞:すずきしゅう 作曲:高中正義 編曲:高中正義 | EARLY BIRD 作曲:高中正義 編曲:高中正義 |
| 7th | 1981年5月1日 | YOU CAN NEVER COME TO THIS PLACE 作曲:高中正義 編曲:高中正義 ストリングスアレンジ:星勝 | SOON 作曲:高中正義 編曲:高中正義 ストリングスアレンジ:星勝 |
| 8th | 1981年12月1日 | alone 作曲:高中正義 編曲:高中正義 | SPEED OF LOVE 作曲:高中正義 編曲:高中正義 |
| 9th | 1982年11月10日 | SAUDADE 作曲:高中正義 編曲:高中正義 andNarada Michael Walden | Chill Me Out 作詞:Narada Michael Walden 作曲:高中正義 編曲:高中正義 and Narada Michael Walden |
| 10th | 1983年1月25日 | To you 作曲:高中正義 編曲:高中正義 | EONA 作曲:高中正義 編曲:高中正義 |
| 11th | 1983年7月1日 | JUMPING TAKE OFF 作曲:高中正義 編曲:高中正義 | TEARS OF THE SUN 作詞:Chris Mosdell 作曲:高中正義 編曲:高中正義 |
| 12th | 1984年4月25日 | ようこそ、夏の王国へ。 作詞:Chris Mosdell 作曲:高中正義 編曲:高中正義 | DANCING TO CAT GUITAR 作詞:Chris Mosdell 作曲:高中正義 編曲:高中正義 |
| 東芝EMI / EASTWORLD | |||
| 13th | 1985年6月21日 | 渚・モデラート 作詞:リリカ新里 作曲:高中正義 編曲:高中正義・新川博 | Chase 作曲:高中正義 編曲:高中正義・新川博 |
| 14th | 1985年11月1日 | エピダウロスの風 作詞:リリカ新里 作曲:高中正義 編曲:高中正義 | ILLUSION 作詞:リリカ新里 作曲:高中正義 編曲:高中正義 |
| 15th | 1986年3月31日 | CHINA 作詞:Jeff Brown 作曲:高中正義 編曲:高中正義・新川博 | Jackie's Trail 作詞:Jeff Brown 作曲:高中正義 編曲:高中正義・新川博 |
| 16th | 1986年6月4日 | SHAKE IT 作詞:リリカ新里 作曲:高中正義 編曲:高中正義 | JUNGLE JANE 作詞:リリカ新里 作曲:高中正義 編曲:高中正義 |
| 17th | 1986年11月1日 | WARM SUMMER WOMAN 作曲:高中正義 編曲:高中正義 | WHEN YOU'RE NEAR ME 作詞:Joey Carbone 作曲:高中正義 編曲:高中正義 |
| 18th | 1987年5月1日 | BAD CHICKEN 作曲:高中正義 編曲:高中正義 | SUMMER YOU 作詞:クララ新里 作曲:高中正義 編曲:高中正義 |
| 19th | 1987年11月25日 | SMOOTHER 作曲:高中正義 編曲:高中正義 | STANDING ON THE EDGE OF LOVE 作詞:Daryl Canada 作曲:高中正義 編曲:高中正義 |
| 20th | 1988年6月5日 | SHADY LADY 作曲:Ed Calle 編曲:Emilio Estefan Jr., Jorge Casas, Clay Ostwald | BLUE LAGOON (New Version) 作曲:高中正義 編曲:高中正義 |
| 21st | 1988年9月4日 | BISCAYNE BLUE 作曲:高中正義 編曲:高中正義 | PIMIENTA (HOT PEPPER) 作曲:Ed Calle 編曲:Emilio Estefan Jr., Jorge Casas, Clay Ostwald |
| 22nd | 1989年7月19日 | THE PARTY'S JUST BEGUN 作詞:Wille Perez-Feria, Bill Duncan 作曲:Wille Perez-Feria, Bill Duncan 編曲:Bill Duncan, Clay Ostwald, Jorge Casas | SUITE “KEYS” 作曲:高中正義 編曲:高中正義 |
| 23rd | 1990年6月27日 | Can You Feel It 作詞:高中正義,Rodney Antoon 作曲:高中正義, Rodney Antoon 編曲:高中正義, Rodney Antoon | Dancin' In Jamaica 作詞:高中正義, Rodney Antoon 作曲:高中正義, Rodney Antoon 編曲:高中正義, Rodney Antoon |
| 24th | 1991年11月6日 | BALLADE 2U 作曲:高中正義 編曲:BAnaNa・高中正義 | NAGISA '91 作曲:高中正義 編曲:井上鑑・高中正義 |
| 25th | 1993年8月30日 | NAPOLEON FUNK 作曲:高中正義 編曲:高中正義・岩崎文紀 | AQUAPLANET 作曲:高中正義 編曲:高中正義 |
| 26th | 1993年12月1日 | BLUE SHARK 作曲:高中正義 編曲:高中正義 | TRIGGERFISH 作曲:高中正義 編曲:高中正義 |
| 27th | 1994年7月20日 | ANOTHER SUMMER DAY 作詞:Tom Fitzgerald 作曲:高中正義 編曲:高中正義 | TWO OF US 作曲:Ralph McDonald, William Saltana, Bill Withers 編曲:高中正義 |
| 28th | 1996年5月29日 | KOREYA! 作曲:高中正義 編曲:高中正義 | PURPLE HAZE[注 10] 作曲:Jimi Hendrix 編曲:高中正義 |
| 29th | 1996年7月3日 | TAKAJAZZ 作詞:Paul Keuzenkamp, John Helder andHans Dulfer 作曲:Paul Keuzenkamp, John Helder and Hans Dulfer 編曲:Paul Keuzenkamp, John Helder and Hans Dulfer | GUITAR WONDER 作曲:高中正義 編曲:Paul Keuzenkamp, John Helder and Hans Dulfer |
| 30th | 1997年5月28日 | Into the Sky 作曲:高中正義 編曲:高中正義・田辺恵二 | Heaven and Earth 作曲:高中正義 編曲:高中正義 ストリングスアレンジ:千住明 |
| 東芝EMI / EXPRESS | |||
| 31st | 1998年6月24日 | 家路 作曲:高中正義 編曲:高中正義 | Beach 作曲:高中正義 編曲:高中正義 |
| # | 発売日 | タイトル | c/w |
|---|---|---|---|
| 東芝EMI / EASTWORLD | |||
| 1st | 1985年6月21日 | CHINA (EXTENDED CLUB MIX) 作詞:Jeff Brown 作曲:高中正義 編曲:高中正義・新川博 | CHINA (ALBUM MIX) 作詞:Jeff Brown 作曲:高中正義 編曲:高中正義・新川博 |
| 2nd | 1986年9月3日 | SHAKE IT (EXTENDED VERSION) 作詞:リリカ新里 作曲:高中正義 編曲:高中正義 | WHEN YOU'RE NEAR ME 作詞:Joey Carbone 作曲:高中正義 編曲:高中正義 |
| TEASER 作詞:Jeff Brown 作曲:高中正義 編曲:高中正義・新川博 | |||
| 3rd | 1986年11月29日 | サンタが町にやって来る[注 11] 作詞:Hoven Gillespie 作曲:J. Fred Coots 編曲:高中正義 | 白銀のギター 作曲:高中正義 編曲:高中正義 |
| 4th | 1987年8月21日 | BAD CHICKEN (Dance Mix) 作曲:高中正義 編曲:高中正義 | SIDE 1:オールナイト 作詞:Daryl Canada 作曲:高中正義 編曲:高中正義 |
| SIDE 2:BAD CHICKEN (Dub Mix) / PART 1(Dub The Chicken)/PART 2(House Chicken) 作曲:高中正義 編曲:高中正義 | |||
| # | 発売日 | タイトル |
|---|---|---|
| Kitty Records | ||
| 1st | 1976年7月1日 | SEYCHELLES |
| 2nd | 1977年3月5日 | TAKANAKA |
| 3rd | 1977年12月1日 | AN INSATIABLE HIGH(英語版)[注 12] |
| 4th | 1978年7月21日 | BRASILIAN SKIES(英語版) |
| 5th | 1979年12月1日 | JOLLY JIVE |
| 6th | 1980年6月1日 | T-WAVE |
| 7th | 1981年3月10日 | 虹伝説 THE RAINBOW GOBLINS |
| 8th | 1981年12月10日 | alone |
| 9th | 1982年9月10日 | SAUDADE |
| 10th | 1983年10月5日 | CAN I SING? |
| 11th | 1984年7月10日 | 夏・全・開 |
| 東芝EMI / EASTWORLD | ||
| 12th | 1985年7月21日 | TRAUMATIC 極東探偵団 |
| 13th | 1986年7月2日 | JUNGLE JANE |
| 14th | 1987年6月5日 | RENDEZ-VOUS |
| 15th | 1988年7月6日 | HOT PEPPER |
| 16th | 1989年7月26日 | GAPS! |
| 17th | 1990年9月5日 | NAIL THE POCKET |
| 18th | 1992年7月4日 | Fade to blue |
| 19th | 1993年7月28日 | AQUAPLANET |
| 20th | 1994年7月20日 | WOODCHOPPER'S BALL |
| 21st | 1996年7月17日 | Guitar Wonder |
| 22nd | 1997年6月25日 | 虹伝説II THE WHITE GOBLIN |
| 東芝EMI / EXPRESS | ||
| 23rd | 1998年7月8日 | Bahama |
| 24th | 1999年7月23日 | WALKIN' |
| Lagoon Records | ||
| 25th | 2000年7月19日 | Hunpluged |
| 26th | 2001年7月18日 | GUITAR DREAM |
| 27th | 2004年7月22日 | Surf & Turf |
| 28th | 2009年7月22日 | 夏道 |
| 29th | 2010年7月21日 | 軽井沢白昼夢 |
| 30th | 2011年7月20日 | 40年目の虹 |
| # | 発売日 | タイトル |
|---|---|---|
| Kitty Records | ||
| 1st | 1980年9月1日 | FINGER DANCIN' |
| 東芝EMI / EASTWORLD | ||
| 2nd | 1990年11月28日 | O' HOLY NIGHT |
| # | 発売日 | タイトル |
|---|---|---|
| 東芝EMI / EASTWORLD | ||
| 1st | 1991年7月26日 | Ballade |
| 2nd | 1995年4月8日 | COVERS |
| Lagoon Records | ||
| 3rd | 2002年9月19日 | The Moon Rose |
| 4th | 2006年11月1日 | SADISTIC TAKANAKA |
| 5th | 2011年12月14日 | Ukulele SEYCHELLES |
| 6th | 2015年9月9日 | My Favorite Songs |
| # | 発売日 | タイトル |
|---|---|---|
| Kitty Records | ||
| 1st | 1980年3月1日 | SUPER TAKANAKA LIVE! |
| 2nd | 1982年6月1日 | OCEAN BREEZE |
| 東芝EMI / EASTWORLD | ||
| 3rd | 1986年12月20日 | JUNGLE JANE TOUR LIVE |
| 4th | 1991年2月27日 | ONE NIGHT GIG |
| 東芝EMI / EXPRESS | ||
| 5th | 1997年12月10日 | 虹伝説II LIVE AT BUDOKAN 過去へのタイムマシン |
| Sony Music Distribution | ||
| 6th | 2001年12月5日 | THE MAN WITH THE GUITAR -recorded at LIVETERIA- |
| Lagoon Records | ||
| 7th | 2001年12月19日 | 30th Anniversary POWER LIVE with friends |
| 8th | 2002年12月18日 | TAKANAKA 2002 LIVE+Season Greetings |
| IVY Records | ||
| 9th | 2014年9月3日 | SUPER STUDIO LIVE! |
| # | 発売日 | タイトル |
|---|---|---|
| 東芝EMI / EASTWORLD | ||
| 1st | 1996年12月4日 | TAKANAKA REMIX THE BEST |
| キティMME | ||
| 2nd | 2001年12月19日 | REMIX LAGOON 〜高中正義REMIXIES〜 |
| # | 発売日 | タイトル |
|---|---|---|
| ビクター音楽産業 /Invitation | ||
| 1st | 1978年11月25日 | ON Guitar |
| 東芝EMI / EASTWORLD | ||
| 2nd | 1992年8月5日 | LITTLE RICHARD MEETS MASAYOSHI TAKANAKA |
| # | 発売日 | タイトル |
|---|---|---|
| ユニバーサルミュージック | ||
| 1st | 2004年5月26日 | TAKANAKA THE BOX 〜KITTY YEARS〜 |
| 2nd | 2021年11月17日 | TAKANAKA 12inch + Mini-Album 50th Anniversary CD BOX |
| 発売日 | タイトル | 備考 | 発売元 |
|---|---|---|---|
| 1988年4月6日 | 抱きしめたい | ビートルズのトリビュートアルバム。 1曲目の「ノーウェジアン・ウッド (ノルウェーの森)」に松任谷由実とともに参加。 | 東芝EMI / EASTWORLD |
| 1998年4月15日 | 名探偵コナン 14番目の標的 オリジナル・サウンドトラック | 1998年に公開されたアニメ映画『名探偵コナン 14番目の標的』のサウンドトラック。 1曲目の「名探偵コナン メイン・テーマ (標的ヴァージョン)」にリードギターとして参加。 | ポリグラム |
| 作品発売年 | 楽曲 | タイアップ | 時期 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1976年 | SWEET AGNES | 東映映画『太陽の恋人 アグネス・ラム』主題歌 | 1976年 | |
| OH! TENGO SUERTE | 東映映画『太陽の恋人 アグネス・ラム』挿入曲 | |||
| トーキョー レギー | 東映映画『太陽の恋人 アグネス・ラム』挿入歌 | |||
| TROPIC BIRDS | 東映映画『太陽の恋人 アグネス・ラム』挿入曲 | エンドロールでは、イントロとアウトロのコーラスが使われている。 | ||
| テレビ朝日系『ザ・スーパーカー』テーマ曲 | 1977年 | |||
| 1977年 | MAMBO NO.5 | フジテレビ系『うる星やつら』挿入曲 | 1982年 | |
| フジテレビ系『めぞん一刻』挿入曲 | 1986年 | 第15話Bパートにて起用。 | ||
| READY TO FLY | パイオニア『S-180A』CMソング | 1979年 | ライブアルバム『SUPER TAKANAKA LIVE!』バージョン使用 | |
| 東宝映画『だいじょうぶマイ・フレンド』挿入曲 | 1983年 | |||
| 1978年 | DISCO 'B' | フジテレビ系『うる星やつら』挿入曲 | 1982年 | |
| 1979年 | BLUE LAGOON | パイオニア・ステレオCMソング | 1979年 | |
| 1980年 | MAMBO No.6 | 日本テレビ系『あしたのジョー2』挿入曲 | 1981年 | |
| 空ド白ソ | フジテレビ系『北の国から』挿入曲 | 1982年 | ||
| SPACE WAGON | マツダ ファミリア イメージ・ソング | 1980年 | ||
| フジテレビ系『うる星やつら』挿入曲 | 1982年 | |||
| フジテレビ系『めぞん一刻』挿入曲 | 1986年 | 第15話Bパートにて起用。 | ||
| FINGER DANCIN' | 日本テレビ系『あしたのジョー2』挿入曲 | 1981年 | ||
| フジテレビ系『うる星やつら』挿入曲 | 1983年 | 第64話、70話、79話、81話、91話、108話にて起用。 | ||
| フジテレビ系『めぞん一刻』挿入曲 | 1986年 | 第15話Bパートにて起用。 | ||
| 1981年 | YOU CAN NEVER COME TO THIS PLACE | パイオニア『S-180A』CMソング | 1981年 | |
| PROLOGUE | フジテレビ系『北の国から』挿入曲 | 1982年 | ||
| SPEED OF LOVE | マツダ ファミリアイメージ・ソング | 1981年 | ||
| 1982年 | SAUDADE | 1982年 | ||
| A Fair Wind | ||||
| 1983年 | To you | マツダ"ファミリア"CMソング | 1983年 | |
| JUMPING TAKE OFF | 新型ファミリアターボCMソング | |||
| Can I Sing...For You | マツダ"ファミリア"CMソング | |||
| 1984年 | SUMMERTIME BLUES | 1984年 | ||
| 1985年 | 渚・モデラート | 東芝ビデオ『ビュースター』イメージ・ソング | 1985年 | |
| エピダウロスの風 | 東芝Hi-Fiビデオイメージ・ソング | |||
| ILLUSION | ||||
| 1986年 | CHINA | 東宝東和提供『霊幻道士』テーマ曲 | 1986年 | |
| SHAKE IT | TBS系ドラマ『お坊っチャマにはわかるまい!』挿入曲 | |||
| クラリオン CMソング | ||||
| WARM SUMMER WOMAN | 東芝DIGITAL・Hi-Fiビデオイメージソング | |||
| 1987年 | BAD CHICKEN | 東芝ビデオデジタルハイファイCMソング | 1987年 | |
| SUMMER YOU | CHINON SPLASH CMソング | |||
| SMOOTHER | テレビ朝日系全国ネット『ニュースシャトル』エンディングテーマ | |||
| STANDING ON THE EDGE OF LOVE | 東芝DIGITAL・Hi-FiCMソング | |||
| 1988年 | Positive Touch | 朝日放送『新・部長刑事 アーバンポリス24』オープニングテーマ | 1990年 | |
| 1989年 | MESA BOOGIE | 日本テレビ系『面白スタジアム』オープニングテーマ | 1989年 | |
| THE PARTY'S JUST BEGUN | TBS系ドラマ『ホテル物語・夏!』挿入曲 | |||
| 1990年 | Can You Feel It | テレビ朝日系『ル・マン24時間レース』テーマ曲 | 1990年 | |
| 1991年 | BALLADE 2U | 日産 マキシマCM曲 | 1991年 | |
| 1992年 | Once In A Blue Moon | TBS系『水曜ロードショー』エンディングテーマ | 1992年 | |
| 1993年 | NAPOLEON FUNK | NTV系『所さんのお騒がせデス』オープニング・テーマ | 1993年 | |
| BLUE SHARK | CX系『THE WEEK』オープニング・テーマ | |||
| 1996年 | GUITAR WONDER | ダイハツ ムーヴCMソング | 1996年 | |
| KOREYA! | YAMAHA SRVCMソング | |||
| 1997年 | Into the Sky | 日本テレビ系『スポーツうるぐす』エンディングテーマ | 1997年 |
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