あまみや そら 雨宮 天 | |
|---|---|
総務省ワイドFM (2023年) | |
| プロフィール | |
| 愛称 | 天(てん)ちゃん[1] |
| 性別 | 女性 |
| 出身地 | |
| 生年月日 | (1993-08-28)1993年8月28日(32歳) |
| 血液型 | AB型[4] |
| 身長 | 161cm[2] |
| 職業 | 声優、歌手 |
| 事務所 | ミュージックレイン[2][5] |
| 公式サイト | 所属事務所によるプロフィール 雨宮天 | SonyMusic |
| 声優活動 | |
| 活動期間 | 2012年 - |
| ジャンル | アニメ、ゲーム |
| 音楽活動 | |
| 活動期間 | 2014年 - |
| ジャンル | J-POP、アニメソング、歌謡曲 |
| 職種 | 歌手 |
| レーベル | ミュージックレイン |
| 共同作業者 | TrySail |
| 声優:テンプレート |プロジェクト |カテゴリ | |
| 雨宮天 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| YouTube | ||||||||
| チャンネル | ||||||||
| 活動期間 | ||||||||
| ジャンル | ||||||||
| 登録者数 |
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| 総再生回数 | 雨宮天公式YouTubeチャンネル 2671万6993 回 雨宮天のてくてく天ちゃん 1010万4848回 | |||||||
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| チャンネル登録者数・総再生回数は 000000002026-01-15-00002026年1月15日時点。 | ||||||||
| テンプレートを表示 | ||||||||
雨宮 天(あまみや そら、1993年8月28日[2][3] - )は、日本の女性声優、歌手。東京都出身[2][3]。ミュージックレイン所属[2][5]。
主な出演作に『一週間フレンズ。』(藤宮香織)、『東京喰種トーキョーグール』(霧島董香)、『七つの大罪』(エリザベス)、『この素晴らしい世界に祝福を!』(アクア)、『彼女、お借りします』(水原千鶴)、『よふかしのうた』(七草ナズナ)などがある[6][7][8]。
高校2年生の時、アニメが好きな友人から紹介されて、声優の沢城みゆきが演じるキャラクターを集めた動画を動画サイトで視聴する[9]。いろいろな役を演じ分ける演技に感銘を受け「かっこいい、私もなりたい」と声優を志す[9][10][3]。当初は出演した作品名や内容も知らないまま、彼女が演じる動画をMP3にし毎朝登校時間に聴いていた[11]。こうした経緯から「アニメが好きで声優になったというより声優が好きで声優になった」と述べている[11]。
2011年、第2回ミュージックレインスーパー声優オーディションに合格し、翌2012年、声優としてデビュー[5]。
2014年4月、テレビアニメ『一週間フレンズ。』で初のメインヒロイン役となる藤宮香織役を演じ[3]、エンディングテーマ曲としてスキマスイッチの「奏(かなで)」を藤宮香織名義でカバー[12]。同年7月5日には、『MUSIC FAIR』(フジテレビ系列の音楽番組)にて、原曲を歌唱しているスキマスイッチや同じくカバーを行っていたクリスハートと共に、本曲の歌唱を披露した[9][13]。
2014年8月13日、1stシングル「Skyreach」をリリースし、ミュージックレインからアーティストデビュー。本曲は、テレビアニメ『アカメが斬る!』のオープニングテーマ曲に採用され、初のタイアップ曲となった[14]。
2014年12月21日、同じ事務所で同期の麻倉もも・夏川椎菜とともに声優アーティストユニット「TrySail」の結成を発表[15]。
2015年、第9回声優アワード新人女優賞を受賞[16][3]。
2016年9月7日、1stアルバム『Various BLUE』をリリース[17]。同年、1stソロライブとなる『LAWSON presents 雨宮天ファーストライブ2016 “Various SKY”』を開催[18]。
2017年9月24日・10月1日、カバーライブイベント『LAWSON presents 雨宮天 音楽で彩るリサイタル』を初開催[19][20]。
2019年9月7日、自身が初めて作詞・作曲を行った「火花」を『LAWSON presents 雨宮天 第二回 音楽で彩るリサイタル』大阪公演にてサプライズで初披露[21]。
2020年1月18日・19日、ソロライブとしては自身最大規模となる幕張メッセにて、『LAWSON presents 雨宮天ライブ2020 “The Clearest SKY”』を開催[22]。
2020年9月27日、新型コロナウイルス流行の影響を受け中止となった『LAWSON presents 雨宮天ライブツアー2020 “Paint it, SKY”』の最終日が予定されていた同日に、自身初となるオンラインライブ配信『LAWSON presents 雨宮天ライブツアー2020 “Paint it, SKY” Online Live』を開催。3rdアルバム「Paint it, BLUE」の一部収録曲の他[23]、前述したカバー楽曲「奏(かなで)」のピアノ弾き語りも披露した[24]。
2021年6月30日、声優として史上初めて『テレ東音楽祭』(テレビ東京系列の音楽番組)に出演。テレビアニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第2クールオープニングテーマ曲に採用された11thシングル「永遠のAria」を歌唱した[25]。
2021年7月2日、声優として史上初めて『THE FIRST TAKE』に出演。テレビアニメ『理系が恋に落ちたので証明してみた。』のオープニングテーマ曲に採用された10thシングル「PARADOX」を特別なアレンジで歌唱し[26]、7月14日に公開された2回目の出演では、前述の「永遠のAria」をアコースティックアレンジにて披露した[27]。
2022年、Anime Trending(アメリカの大手アニメメディア)が主催する第8回Anime Trending Awardsにおいて、最優秀女性声優賞を受賞。テレビアニメ『見える子ちゃん』にて演じた四谷みこ役としての受賞であったが、同時に本作品は最優秀スーパーナチュラル部門で、四谷みこはガール・オブ・ザ・イヤーとして受賞を果たした[28]。
2024年10月4日より、東京アニメセンター in DNP PLAZA SHIBUYAにてアーティストデビュー10周年を記念した展示イベント『天10展』を開催。同展示会にて、一冊まるごと雨宮を特集した声優グランプリ「雨宮天だけ声優グランプリ」を販売。同号は、声優グランプリ史上初の個人特集号となった[29]。
2024年10月10日、日本記念日協会が「10月10日」を「雨宮天(天ちゃん)の日」として認定。雨宮のアーティストデビュー10周年を記念し、所属事務所のミュージックレインが制定したもの。日付は愛称の「天(てん)ちゃん」が由来であり、記念日を通してこれからも雨宮が多くの人に愛され、活躍することが願われている[30]。
小学生のころは、テレビで見る女優よりも「自分が世界一かわいい」という根拠のない自信があったと語っている。そのため学芸会では1番目立つ役に立候補し、出れば褒められることも多かったため、「やっぱり私は目立つ存在」と自信を深め、将来は「人前に立つ仕事をしたい」と漠然と思うようになったという。しかし、中学生になると友人から拒絶され、心が折れてネガティブになり[31][32]、「劣等感だらけで、弱い自分、何もできない自分がつらかった」と明かしている。一方で、そんな自分が嫌で、あるとき「30歳になるころに幸せのピークに達しているように努力し続けよう」と決めたことも明かしている[33]。また、中学3年時には、同時期に創部された演劇部に所属していた。顧問を担任教師が務め、部員も雨宮を含めクラスメイト4名のみであったが、雨宮自身は「先生も入れて5人しかいないから、結束力も強かった」と振り返りつつ、「今の私を形成している、重要な一部になっています」と語っている[34]。
学生時代は人見知りで内気な性格で、昼休みなどは一人で過ごしていることが多かったという。一方で、「人前で堂々としていられる自分になりたい」という気持ちから、逃げられない場所に身を置き「変われよ」と自分自身を叱咤しようと、高校ではボーカル志望で軽音部に入部した。人と話すことはあまり得意にはならなかったが、「本番で恥ずかしがって歌うのがいちばんかっこ悪い」とステージ上では弾けるように心掛け、「観客の人が盛り上がってくれる楽しさを知れたことは大事な経験になった」と語っている[35][36][37]。
声優としてデビューしても、「うまくいくかわからない」という怖さからネガティブな性格だったと明かしているが「このままじゃイヤだ」という気持ちを向上心に変えることで、次第にネガティブな感情を自身の原動力にすることが出来るようになったと語っている[38][39]。また、ステージに臨むにあたり自身を落ち着かせるため、スタッフから助言された「吐かない、戻らない、倒れない」という三か条を自身に言い聞かせることを心掛けている[40]。
好きなものに青色、焼肉、猫、漢字を挙げている[41]。また、漢検準一級とスパイス&ハーブ検定二級、英検二級を取得している[42][43][44]。特技としては、人の好みに合わせて肉を焼くことを挙げている[45]。
小学生時代は「水色」に分類されるような青色を好んでいた。しかし、中学・高校と進むにつれてだんだんと好みの濃さが濃くなっていき、高校から現在に至るまでは「ロイヤルブルー」や「サファイアブルー」に分類される青色を好んでいるという。また、「ほかの色が同じ『色』というくくりにされているのがかわいそうになるくらい、青が私には抜群に素敵な色に見えています」とも語っている[46]。
自身を漢字一文字で表すと「青」としており、青色が感じさせる「スマートさ」や「高貴さ」、「意志の強さ」といった雰囲気が憧れであると語っている。また、「自分もそういう人になりたい」と語っており、自身が抱く青色へのこだわりを「自分を貫くという意志、そして自分を革めていきたいという意志の表れのような気がします」とも語っている[47][48]。
初めての収録現場など緊張する場所では、必ず青い服を着て気持ちを武装するという[45]。また、1stアルバム『Various BLUE』におけるジャケットやミュージックビデオの撮影では、全体を自身の好きな青の色味で統一させるため、色見本帳を用い「自身の好きな青」を伝え、それを基準に衣装などの作成を行ったと明かしている[49]。
2025年、アクセサリーブランド「genuine blue」(ジェニュイン ブルー)を立ち上げ。雨宮自身がデザイン・監修し、こだわりが詰め込まれたアクセサリーを販売。雨宮は立ち上げを機に「混じり気のないこの気持ちを形にしたくて、genuine blueを立ち上げました。このアクセサリーブランドを通して、ほんの少しでも、世界に青を増やしていけたら嬉しいです」と思いを述べている[50]。
歌謡曲好きを公言しており、特に「飾りじゃないのよ涙は」や「北ウイング」など中森明菜の楽曲を好んでいる[51]。声優としてデビューする前は週1でカラオケに行っていたと明かしており、久保田早紀の「異邦人」や小林明子の「恋におちて -Fall in love-」などを演歌やアニソンを交えつつ歌うことが多かったことを明かしている[39]。
「ひたすら自分の好きな曲を好きなように歌って布教をしていく会」というコンセプトで、2017年から二年おきにカバーライブベント『雨宮天 音楽で彩るリサイタル』を開催している。また、2021年10月6日には自身が好む歌謡曲の中から収録曲を厳選した初のカバーアルバム「COVERS -Sora Amamiya favorite songs-」をリリースした[52][53]。
2023年3月22日に「歌謡曲」をテーマとしたEPシングル「雨宮天作品集1-導火線-」をリリース。歌謡曲にボカロジャズの要素を取り入れた「TRIGGER」や演歌曲「初紅葉」などを含む収録全5曲を雨宮自身が作詞・作曲している。制作にあたり、雨宮は「そもそも歌謡曲って何だろう?」と最初はすごく悩んだことを明かしつつ[54]、様々な歌謡曲を聴く中で「やっぱり私が好きなのは歌謡曲が持つ哀愁なんだな」と感じられたことを明かしており、自身の楽曲制作においても「哀愁を大事にしていきたい」と語っている[55]。
目指す声優像として「幅広くいろいろなキャラクターを演じられる声優」を挙げており[21]、同様に「いつまでも必要とされている、声を求められている人でありたい」とも語っている[56]。また、声優としての自分らしさについて、ディレクションを受けた際は「受け入れつつも、気になったことに疑問を持つということ」を明かしている[57]。
役を演じる上で、以前は監督や作品のファンなど「みんなが思い描くキャラクターの声を出したい」と思い悩むことが多かったとし[58][59]、エピソードとして、アフレコに際し気になったことはその場でお伺いを立てるが、「そのままで」とディレクションされた際に「結局、OKは出たけど本当にあれで正解だったの?」、「でも、今の自分にはこれが限界だし、ほかの正解がわからない」との自問自答から、最終的には「なんで正解がわからないんだ!」とどうしたらいいのかわからなくなり、泣きながら走って帰宅する日もあるということを明かしている[60][59]。しかし、先輩声優から「役に選ばれた以上、あなたがどんな表現をしても、それはひとつの正解なんだから自信を持ちなさい。もしそれが間違っていたなら、そこからディレクションを受けて、修正していけばいいんだから」と助言を受けたことで劣等感が消え、悩み過ぎず、自分が感じたものや自分の中から出てきたものに自信を持って現場に臨めるようになったと語っている[61]。また、作品を観たファンが「このキャラクターを雨宮さんがやってくれてよかったです!」と話してくれたことで、自身がその役を演じるうえで込めた思いなどがちゃんと届いていることを知ることができ、頑張ろうと思えたとも明かしている[58]。
声優としてデビュー当初は、「声優」に対する憧れが強かった一方で自身の未熟さも知っていたため、「こんな自分が声優と名乗っていいのだろうか」と日々悶々としていたと明かしている。例えば、他の声優から演技論を聞く際に、「この方はすごくキャラクターのことが見えていて、物語や世界観も理解していて、その理解度の高さが自分とは全然比にならないな」と自らを比べてしまい、劣等感からどうしても自信を持って「声優」と自己紹介ができずにいたと明かしている。一方で、コミュニケーション力が徐々についてくると、次第にいろいろな人の前で本音を言えるようになり、憧れていた人物に話を聞いてもらい認められた経験から「私は同業の方から見ても、そんなにひどい役者ではないんだ」、「自分なりにできていることはあるんだな」と思えたことも明かしている。そういった経験や、自身のキャリア、いろいろな人から届けられた言葉で「声優」としての自信がつき、「声優の雨宮天です」と自信を持って名乗れるようになったと語っている[58][62]。
「声優」としての自身の決まりとして、「キャラクターを自分の所有物にしないようにすること」を大切にしていると語っている。前置きとして「キャラクターの一番の理解者は自分だ」と思い役を作り込み結果キャラクターを輝かせている声優もいていろんなタイプがあるとした上で、自身の考えとしては、演じるキャラクターをのことをすごく考えて演じていると「つい自分がいちばん近いような感覚に陥ってしまうこと」があるとしつつ、「でもキャラクターはあくまでキャラクターであり、物語のピースの一つでもあるわけだから、ちょっとその子らしくないなと思うような立ち回りが物語の中で必要なときもあったりするし、そこに対して抵抗を感じすぎて『違う、違う』って思い込むのは、それは自分のものにしすぎちゃっているということなんじゃないかなと思う」とも明かしており、「ちゃんと広く役を捉える」という柔軟さを意識していると語っている[62]。そういった雨宮の姿勢に、テレビアニメ『スパイ教室』で共演した声優の東山奈央は、1話の収録テスト後にディレクションを受け本番で全く異なる芝居を見せた雨宮に対し、「いやー、雨宮天はきちんと納品する声優さんだな」と帰り道に自身のマネージャーと話をしたエピソードを明かしつつ、雨宮の、短時間の間に作品のトーンに合わせたキャラクター像を模索した上で次収録以降にしっかり自分のものとし、さらに高度なディレクションを受けながら調整を重ねていく姿に感嘆したことを語っている[63]。
自身の目指す声優アーティスト像を「声優だからこそのアーティストになりたい」と明かしており[39]、歌手である以前に声優として、「曲の主人公の気持ちを丁寧に伝えていくことを大事にしていきたい」、「アニメでキャラクターに合わせた表現をするように、曲でも歌詞の視点となる人物や世界観に合わせた表現がしたい」と語っている[64][65]。
「声優として演じた役から学んだことが歌につながり、逆に歌で感じたり学んだことを役にも生かせるんだと気付きました」と明かしており、「声優として色んな役を演じアーティストとしても色んな歌を歌うことで相互に還元していきたい」と語っている[66]。例えば、8thシングル「VIPER」での雨宮自身が「低めの声でセクシーに挑発的」と語る歌い方は、役者としての経験を重ね、声の使い方が広がったことで生まれた歌い方だという[67]。歌で学んだことが役に生かされた点については、4thシングル「irodori」において「退廃的で大人っぽいムード」の表現を研究したことが、テレビアニメ『BEATLESS』でメトーデ役を演じるにあたり生かされたというエピソードを挙げている[68]。
自身のソロライブパフォーマンスについても、「声優として歌を表現していくこと」を大切にしており、「どうしたら声優を感じてもらえるか」と常に工夫を重ねることで「曲ごとの世界観を可視化したい」と心掛けている[21][69]。そんな雨宮のライブを、サウンドディレクターを務める角田崇徳は「シンプルに歌に関しては、レコーディングでは絶対に出さない歌を出してくるので、僕も観ていてドキドキするし、面白いと思います」と評しており、雨宮のライブで照明を演出を務める山本晶雄は「声の出し方というか、声色というか、表情もそうですし、本当に一人の人がやっているんだろうか?という七変化みたいなところがありますよね」と語っている[70]。
雨宮自身が大事にしているものとして「こだわり」を挙げているが[71]、雨宮のライブで演出を務めるコレオグラファーのHIROMIは「少しの無理を押しても、実行すると心に決めたことや自分に必要だと思うものは決行にこぎ着ける実行力、理想へのあくなき探究心」と雨宮のストイックさを評している[70]
同業である声優の花守ゆみりは「一途な人。物事をとことん突き詰める職人さんだと思っています。仕事でも、趣味でも、到達したいラインがはっきりとそらさんの中にあって、そこをクリアするための自己研鑽を怠らない。もう、人間としてかっこよすぎるんですよ」と語っており、また、同年代である高橋李依は「何事も上手だし、下手なことなんて一度も見たことないけど、きっと誰よりもたくさんのエネルギーで体当たりし続けている」と、同じく同年代の上田麗奈は「かっこいい人です。一緒にお仕事をしていても、真剣さが伝わってくるようなお芝居や歌唱にいつも感動しますし、プライベートでも、自分やみんなが楽しめるアイデアが満載で、かつそれを実現させる行動力の高さも持ち合わせているのがかっこいいです」と、雨宮の姿を語っている[72]。
『この素晴らしい世界に祝福を!』シリーズで監督を務めている金崎貴臣からは「収録で会うたびに進化していく人。収録が始まり回を重ねていくごとに喜怒哀楽の新しい引き出しがドンドン出てきてワクワクした」と評されており、『彼女、お借りします』シリーズで監督を務めた古賀一臣は「感情芝居がとてもうまい演者。受け手にウソと感じさせない生っぽい感情を声に乗せて芝居ができる稀有な人」と評している[73]。
太字はメインキャラクター。
※はインターネット配信。
※はインターネット配信。
個人名義での歌唱番組を記述。
| 楽曲 | タイアップ | 起用年 |
|---|---|---|
| Skyreach | テレビアニメ『アカメが斬る!』第1クール オープニングテーマ | 2014年 |
| 月灯り | テレビアニメ『アカメが斬る!』第2クール エンディングテーマ | |
| Velvet Rays | スマホファンタジーRPG 『ヴァリアントナイツ』主題歌 | 2015年 |
| Absolute Blue | テレビ東京『アニメマシテ』9月度エンディングテーマ | 2016年 |
| 誓い | テレビアニメ『七つの大罪 戒めの復活』第2クールエンディングテーマ | 2018年 |
| Regeneration | テレビアニメ『七つの大罪 神々の逆鱗』エンディングテーマ | 2019年 |
| PARADOX | テレビアニメ『理系が恋に落ちたので証明してみた。』オープニングテーマ | 2020年 |
| Queen no’cry | テレビ朝日系列『musicるTV』9月度エンディングテーマ | |
| 君を通して | テレビアニメ『彼女、お借りします』挿入歌 | |
| 永遠のAria | テレビアニメ『七つの大罪 憤怒の審判』第2クールオープニングテーマ | 2021年 |
| フリイジア | テレビアニメ『天官賜福』日本版エンディングテーマ | |
| Love-Evidence | テレビアニメ『理系が恋に落ちたので証明してみた。r=1-sinθ』オープニングテーマ | 2022年 |
| ノンシナリオ・エチュード | テレビアニメ『彼女、お借りします』第5期オープニングテーマ | 2026年 |
| 出演日 | タイトル | 会場 |
|---|---|---|
| 2016年9月25日 - 10月8日 | LAWSON presents 雨宮天ファーストライブ2016 “Various SKY” | 2会場 |
| 2016年12月28日 | LAWSON premium event 雨宮天のMusic Rainbow 04 | 中野サンプラザホール(東京都) |
| 2017年9月24日・10月1日 | LAWSON presents 雨宮天 音楽で彩るリサイタル | 2会場
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| 2017年12月17日 - 12月29日 | LAWSON presents 雨宮天ライブ2017 “Aggressive SKY” | 2会場
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| 2018年7月15日 - 9月16日 | LAWSON presents 雨宮天ライブツアー2018 “The Only SKY” | 7会場
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| 2018年12月27日 | LAWSON premium event 雨宮天のMusic Rainbow 05 | 中野サンプラザホール(東京都) |
| 2019年8月18日・9月7日 | LAWSON presents 第二回 雨宮天 音楽で彩るリサイタル | 2会場
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| 2020年1月18日・1月19日 | LAWSON presents 雨宮天ライブ2020 “The Clearest SKY” | 幕張メッセ イベントホール(千葉県) |
| 2020年9月5日 - 9月27日 | LAWSON presents 雨宮天ライブツアー2020 “Paint it, SKY” | 6会場(全て中止)
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| 2021年9月5日 | LAWSON presents 第三回 雨宮天 音楽で彩るリサイタル | LINE CUBE SHIBUYA(東京都) |
| 2022年2月27日 - 3月27日 | LAWSON presents 雨宮天 BEST LIVE TOUR -SKY- | 3会場
|
| 2023年4月29日 - 5月7日 | LAWSON presents 第四回 雨宮天 音楽で彩るリサイタル | 2会場
|
| 2023年11月3日 | LAWSON presents 雨宮天ディナーショー 2023 | 大磯プリンスホテル(神奈川県) |
| 2024年3月2日 | LAWSON presents 雨宮天 お遊戯会2024 | 山野ホール(東京都) |
| 2024年5月11日 - 6月23日 | LAWSON presents 雨宮天 Live Tour 2024 “Ten to Bluer Sky” | 4会場
|
| 2025年4月12日 | LAWSON presents 第五回 雨宮天 音楽で彩るリサイタル | Zepp DiverCity (東京都) |
| 2025年8月10日 | LAWSON presents 雨宮天 アーティストデビュー 10th Anniversary Event 10くすGiving!! | 有楽町よみうりホール(東京都) |
| 2025年11月24日 | LAWSON presents 雨宮天ディナーショー 2025 | グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール 香雲(東京都) |
| 出演日 | タイトル |
|---|---|
| 2020年9月27日[749] | LAWSON presents 雨宮天ライブ2020 "Paint it, SKY" Online Live |
| 出演日 | タイトル | 会場 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2015年1月25日 | ミュ〜コミ+プラス presentsアニメ紅白歌合戦 vol.4 | 国立代々木競技場 第一体育館(東京都) | |
| 2016年12月3日 | リスアニ!LIVE TAIWAN SATURDAY STAGE | 台北國際會議中心(台湾・台北市) | [750] |
| 2017年5月27日・28日 | SME MUSIC THEATER 2017 | さいたまスーパーアリーナ(埼玉県) | |
| 2017年10月22日 | LAWSON premium event ミュージックレインフェスティバル2017 | 幕張メッセ イベントホール(千葉県) | |
| 2018年8月26日 | Animelo Summer Live 2018 "OK!" | さいたまスーパーアリーナ(埼玉県) | [751] |
| 2021年1月3日 | Sony Music AnimeSongs ONLINE 日本武道館 | 日本武道館(東京都) | [752] |
| 2021年8月29日 | Animelo Summer Live 2021 -COLORS- | さいたまスーパーアリーナ(埼玉県) | [753] |
| 2022年8月27日 | Animelo Summer Live 2022 -Sparkle- | さいたまスーパーアリーナ(埼玉県) | [754] |
| 2023年8月27日 | Animelo Summer Live 2023 -AXEL- | さいたまスーパーアリーナ(埼玉県) | [755] |
| 代表取締役 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 所属 |
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| 関連項目 | |||||||
| シングル | |||||||||||||||||||||||||||||
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| アルバム | |||||||||||||||||||||||||||||
| 参加作品 | |||||||||||||||||||||||||||||
| ラジオ | |||||||||||||||||||||||||||||
| テレビ | |||||||||||||||||||||||||||||
| 関連項目 | |||||||||||||||||||||||||||||
| メンバー 個人項目 |
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| 1990年代 後半 | |
|---|---|
| 2000年代 前半 |
|
| 2000年代 後半 |
|
| 2010年代 前半 |
|
| 2010年代 後半 |
|
| 2020年代 前半 |
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| 関連項目 | |
声優アワード新人女優賞 | |
|---|---|
| 主演男優賞 | |
| 主演女優賞 | |
| 主演声優賞1 | |
| 助演男優賞2 | |
| 助演女優賞2 | |
| 助演声優賞1 | |
| 新人男優賞 | |
| 新人女優賞 |
|
| 新人声優賞1 | |
| 歌唱賞 | |
| パーソナリティ賞 | |
| 外国映画・ドラマ賞 | |
| ゲーム賞 |
|
| インフルエンサー賞 | |
| MVS | |
| 海外ファン賞 | |
| 1第17回より各男女部門を統合。 2第1・2回は「サブキャラクター賞」。 3「もってけ!セーラーふく」の歌唱者として受賞。 | |