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| 政治家の「安倍寛」とは別人です。 |
| あべ ひろし 阿部 寛 | |||||||||||||||
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第30回東京国際映画祭にて(2017年) | |||||||||||||||
| 生年月日 | (1964-06-21)1964年6月21日(61歳) | ||||||||||||||
| 出身地 | |||||||||||||||
| 身長 | 189cm[1] | ||||||||||||||
| 血液型 | A型 | ||||||||||||||
| 職業 | 俳優、モデル | ||||||||||||||
| ジャンル | 映画・テレビドラマ・舞台・ファッション | ||||||||||||||
| 活動期間 | 1985年 - | ||||||||||||||
| 活動内容 | 1985年:モデルデビュー 1987年:俳優デビュー[2] | ||||||||||||||
| 配偶者 | 一般女性(2008年 - ) | ||||||||||||||
| 事務所 | 茂田オフィス(-2023年) オフィスA(2023年-)[1][3] | ||||||||||||||
| 公式サイト | 阿部寛のホームページ | ||||||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||||||
| テレビドラマ 『TRICK』シリーズ 『HERO』 『できちゃった結婚』 『最後の弁護人』 『アットホーム・ダッド』 『ドラゴン桜』シリーズ 『結婚できない男』シリーズ 『CHANGE』 『天地人』 『白い春』 『坂の上の雲』 『新参者』 『下町ロケット』シリーズ 『DCU〜手錠を持ったダイバー〜』 『どうする家康』 『VIVANT』 『キャスター』 映画 『ゴジラ2000 ミレニアム』 『トリック劇場版』シリーズ 『姑獲鳥の夏』 『バブルへGO!!』 『大帝の剣』 『自虐の詩』 『チーム・バチスタの栄光』シリーズ 『歩いても 歩いても』 『青い鳥』 『ステキな金縛り』 『麒麟の翼』シリーズ 『テルマエ・ロマエ』シリーズ 『ふしぎな岬の物語』 『柘榴坂の仇討』 『海よりもまだ深く』 『疾風ロンド』 『護られなかった者たちへ』 『とんび』 『異動辞令は音楽隊!』 『ショウタイムセブン』 『俺ではない炎上』 声の出演 『真救世主伝説 北斗の拳』 | |||||||||||||||
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阿部 寛(あべ ひろし、1964年〈昭和39年〉6月22日[1][4][5] - )は、日本の俳優。
3人兄弟の末っ子として生まれる。横浜市立三ツ沢小学校、横浜市立松本中学校、神奈川県立白山高等学校、一浪を経て中央大学理工学部電気工学科卒業[1]。
中央大学理工学部に在学中の1985年、姉に勧められて優勝賞品である車ほしさに「集英社第3回ノンノボーイフレンド大賞」に応募し優勝。以降、雑誌『ノンノ』『メンズノンノ』のカリスマモデルとして活躍した[4]。
1987年に南野陽子の主演映画『はいからさんが通る』で俳優デビュー[6]。また、アイドルとして1988年にアルバムをリリースした。
しかし、それ以降は俳優を主として活動するも、ファッションモデル出身という肩書きと顔立ちから、ありきたりな(本人は当時の事を「フェラーリで乗り付けるような」と語っている)二枚目の役しか与えられなかった。更に、背が高すぎるために女性とのツーショットが撮りにくいという問題が浮上。次第にドラマの仕事が減る。
また、「モデル時代のノリ」で共演者の沢口靖子と付き合ってみたいという下心から、スタッフやマネージャーたちのいる前で「今度花火見に行かないか」と声をかけた。その結果、2~3日後にはスポーツ紙に「人気女優をナンパしようとした、札つきのプレーボーイという記事」が出てしまい、ほかの女優と噂が流れるたびに「新しい愛」「三角関係」などと書かれてしまったと自身の著書の中で振り返っている[7]。
それらの影響から3年間は仕事に恵まれず、パチンコで生計を立てていた[8]。この頃に古武術を始め、後の仕事へつながる。この頃、投資用にマンションを購入[4]。バブル崩壊による不動産価値下落、自身の人気低下もあり、大借金を抱えてしまう[注 1]。
追い討ちを掛けるように、「かつて一世を風靡した有名人」を捜索するバラエティ番組『あの人は今!?』の取材で捜索対象になってしまい、一念発起した。本人の著作によれば、1992年にNHKドラマ『チロルの挽歌』に高倉健が主演するという話を聞くと、名前のつかない端役にもかかわらず出演を希望、何か小さいことでもヒントを得ようとしたとされる[注 2]。
1993年、つかこうへい作・演出の舞台『熱海殺人事件 モンテカルロ・イルージョン』でバイセクシュアルの部長刑事役で主演。
1994年、『しのいだれ』(細野辰興監督作品)で、憧れだった役所広司と共演を果たし、『凶銃ルガーP08』と2本併せて日本映画プロフェッショナル大賞・特別賞を受賞。
1995年のNHK大河ドラマ『八代将軍吉宗』で有能な老中松平乗邑役を演じたのを皮切りに、時代劇への出演も増え、特に大河ドラマにはその後『元禄繚乱』(1999年)、『武蔵 MUSASHI』(2003年)、『義経』(2005年)、『天地人』(2009年)などで重要な役どころとして立て続けに出演した。
脇役として一定の地位を確保した2000年、仲間由紀恵と共演したドラマ『TRICK』では、劇中で自身のモデル時代の写真を自虐ネタとして多用するなど、徹底して三枚目の役を演じたことが功を奏して、『TRICK』シリーズは大ヒットして阿部も再び注目されるようになった。
また、2005年に出演した映画『姑獲鳥の夏』がきっかけで、京極夏彦の著作である『百器徒然袋――雨』(2005年発売の文庫版)の解説を担当。映画に出演しての感想を書いている。
テレビドラマ『結婚できない男』での演技が、「2006年上半期がんばった大賞」で、FNSがんばった大賞を受賞。『結婚できない男』とは逆のホームコメディードラマである『アットホーム・ダッド』でも、主人公を演じる。
バブル当時の人気を買われ、2007年公開の映画『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』に出演。
2006年3月11日公開のアニメ映画『真救世主伝説 北斗の拳 〜ラオウ伝 殉愛の章〜』のケンシロウ役の声優を担当した。
2012年には、映画『テルマエロマエ』にて、「古代ローマ帝国の浴場設計技師」を演じ、第34回ヨコハマ映画祭 主演男優賞、第55回ブルーリボン賞 主演男優賞、第36回日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞を受賞。
2018年2月6日、電気製品発表会イベントのため台湾に滞在していた際、花蓮県沖を震源とするマグニチュード6.0の地震が発生、ホテルなどの建物が倒壊、死者も発生する惨事となったことを受け(花蓮地震)、1000万円を寄付することをイベント司会者を通じ発表し[9]、3月1日に東京都港区の台北駐日経済文化代表処で1000万円を手渡しで寄付した[10]。
2022年7月23日 (日本時間)、米国で開催中のニューヨーク・アジアン映画祭(英語版)で、スター・アジア賞を日本人として初受賞した[11]。
2023年、デビュー以来在籍していた茂田オフィスが茂田遙子社長の勇退により閉鎖され、新しく設立したオフィスAが引き継ぐこととなった[3]。
※太字は主演作品。
出典:[28]
出典:[47]
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出典:[72]
現在
過去
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