| プロ野球選手の「長谷川宙輝」とは別人です。 |
伝記の記載を年譜形式のみとすることは推奨されていません。 人物の伝記は流れのあるまとまった文章で記述し、年譜は補助的な使用にとどめてください。(2023年12月) |
| はせがわ ひろき 長谷川 博己 | |||||||||||
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第31回東京国際映画祭にて(2018年10月) | |||||||||||
| 本名 | 長谷川博己 | ||||||||||
| 生年月日 | (1977-03-07)1977年3月7日(48歳) | ||||||||||
| 出生地 | |||||||||||
| 身長 | 183 cm | ||||||||||
| 血液型 | A型 | ||||||||||
| 職業 | 俳優 | ||||||||||
| ジャンル | 舞台・映画・テレビドラマ | ||||||||||
| 活動期間 | 2001年 - | ||||||||||
| 活動内容 | 2001年:文学座研究所に入所 2006年:文学座退団 | ||||||||||
| 著名な家族 | 長谷川堯(父) | ||||||||||
| 所属劇団 | 文学座(2004年 - 2006年) | ||||||||||
| 事務所 | ヒラタオフィス | ||||||||||
| 公式サイト | 公式プロフィール | ||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||
| テレビドラマ 『鈴木先生』 『家政婦のミタ』 『八重の桜』 『デート〜恋とはどんなものかしら〜』 『MOZU』 『夏目漱石の妻』 『小さな巨人』 『まんぷく』 『麒麟がくる』 『アンチヒーロー』 映画 『地獄でなぜ悪い』 『進撃の巨人』 『劇場版 MOZU』 『シン・ゴジラ』 | |||||||||||
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長谷川 博己(はせがわ ひろき[1]、1977年〈昭和52年〉3月7日[1][2] - )は、日本の俳優。愛称は「ハセヒロ」「ピロちゃん」。東京都出身[1]。ヒラタオフィス所属[3]。
1986年ごろの一年間、家族でロンドンに居住したため、インターナショナルスクールでない現地の小学校に通った経験がある。
映画監督に憧れ、大学は最初、日本大学芸術学部を受験したが、日本大学は不合格となった。浪人生活を経て、中央大学文学部入学。在学中はマガジンハウスでアルバイトをしていた。 中央大学文学部の同級生には、お笑いトリオパンサーの尾形貴弘[注釈 1]、実業家のひろゆき[注釈 2]がいる。
2001年(平成13年)、文学座附属演劇研究所に入所(第41期生)。文学座には一回不合格となったため、浪人生活の間にイベント会社でのAD勤務を経験し、再受験での入所であった。
2002年(平成14年)、TPT『BENT』で初舞台を踏む[1]。
2004年(平成16年)4月、研修科を終了し準座員として入座。同年、文学座支持会新人賞(座内賞)受賞。
2006年(平成18年)4月、準座員から座員に昇格。同年12月22日付で退座[4]。
2007年(平成19年)、芸能事務所フォスターに移籍。2008年(平成20年)以降、テレビドラマや映画を中心に活動する[1]。
2010年(平成22年)、ヒラタオフィスに移籍。NHKドラマ『セカンドバージン』に出演[3][5]。
2011年(平成23年)、テレビ東京『鈴木先生』で民放テレビドラマ初主演[3]。
同年、日本テレビ『家政婦のミタ』では優柔不断で若年なダメな父親役を演じる。
2013年(平成25年)、大河ドラマ『八重の桜』では、主人公山本八重の最初の夫川崎尚之助役を演じる
2014年(平成26年)、TBSとWOWOWの共同制作で放送された『MOZU』で悪役、東和夫役を演じる。
2015年(平成27年)1月19日からフジテレビ系の「月9」枠で放送された『デート〜恋とはどんなものかしら〜』でオタク気質の高等遊民役を演じる。
2016年(平成28年)3月5日公開の『セーラー服と機関銃 -卒業-』で月永役を演じる。
2016年7月29日公開のゴジラシリーズ第29作『シン・ゴジラ』で、内閣官房副長官、矢口蘭堂役で主演[1]。
2017年(平成29年)4月16日からTBS系「日曜劇場」枠で放送された『小さな巨人』で香坂真一郎役で主演。
2018年度後期放送のNHK連続テレビ小説『まんぷく』で、主人公の夫・立花萬平役(安藤百福がモデル)を演じる[6]。
2020年(令和2年)放送のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』で、明智光秀役で主演[7]。
2024年(令和6年)4月14日からTBS系「日曜劇場」枠で放送された『アンチヒーロー』で明墨正樹役で7年ぶりの主演[8]。
★=演出:蜷川幸雄
{{cite news}}: CS1メンテナンス: 先頭の0を省略したymd形式の日付 (カテゴリ)ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞 | |
|---|---|
| 1回 - 10回 | |
| 11回 - 20回 | |
| 21回 - 30回 | |
| 31回 - 40回 | |
| 41回 - 50回 | |
| 51回 - 60回 | |
| 61回 - 70回 | |
| 71回 - 80回 | |
| 81回 - 90回 | |
| 91回 - 100回 | |
| 101回 - 110回 | |
| 111回 - 120回 | |
| 121回 - 130回 | |
ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞 | |
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| 1回 - 10回 | |
| 11回 - 20回 | |
| 21回 - 30回 | |
| 31回 - 40回 | |
| 41回 - 50回 | |
| 51回 - 60回 | |
| 61回 - 70回 | |
| 71回 - 80回 | |
| 81回 - 90回 | |
| 91回 - 100回 | |
| 101回 - 110回 | |
| 111回 - 120回 | |
| 121回 - 130回 | |
エランドール賞 新人賞 | |
|---|---|
| 1950年代 | |
| 1960年代 | |
| 1970年代 |
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| 1980年代 | |
| 1990年代 | |
| 2000年代 | |
| 2010年代 | |
| 2020年代 | |
| 1 - 10作 | |
|---|---|
| 11 - 20作 | |
| 21 - 30作 | |
| 31 - 40作 | |
| 41 - 50作 | |
| 51 - 60作 | |
| 61 - 70作 | |
| その他(NHK新大型時代劇) | |