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長町武家屋敷跡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
長町武家屋敷跡
こも掛け
旧加賀藩士高田家跡入口

長町武家屋敷跡(ながまちぶけやしきあと)は、石川県金沢市長町にある観光地である。

加賀藩時代の上流・中流階級藩士侍屋敷が軒を連ねている。土塀と石畳の路地が続いており、藩政時代の情緒ある雰囲気を味わうことができる。

冬には雪や凍結から土塀を守るためこも掛けが行われる[1][2]

概要

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金沢市の繁華街である香林坊の西側に位置している。長町の地名の由来には諸説あり、藩政期から武士の邸宅が並んでおりこの辺りが長い町筋であったことや前田家の重臣である長氏の屋敷があったことなどが挙げられる[3]。現在も居住者が居り、ほとんどの邸宅は非公開である。

主な施設

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所在地

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石川県金沢市長町1-9-3

交通アクセス

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周辺情報

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脚注

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  1. ^“石川)武家屋敷跡の土塀に薦掛け 藩政時代からの雪対策”. 朝日新聞デジタル. (2015年12月6日). https://www.asahi.com/articles/ASHD54351HD5PJLB00C.html 2019年9月11日閲覧。 
  2. ^“冬支度、土塀の薦掛け始まる 金沢・長町武家屋敷跡”. 北陸新幹線で行こう!北陸・信越観光ナビ(北國新聞). (2017年12月3日). https://www.hokurikushinkansen-navi.jp/pc/news/article.php?id=NEWS0000012902 2019年9月11日閲覧。 
  3. ^歴史のまちしるべ標注一覧(金沢市公式ページ)2021年5月20日閲覧

外部リンク

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座標:北緯36度33分49.2秒東経136度39分02.5秒 / 北緯36.563667度 東経136.650694度 /36.563667; 136.650694

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