| この項目では、俳優について記述しています。劇団わらび座所属の舞台俳優の同名の人物については「鈴木裕樹 (わらび座)」をご覧ください。 |
| すずき ひろき 鈴木 裕樹 | |
|---|---|
| 生年月日 | (1983-10-03)1983年10月3日(42歳) |
| 出生地 | |
| 身長 | 180cm[2] |
| 血液型 | O型[3] |
| 職業 | 俳優 |
| ジャンル | 映画、テレビドラマ、舞台 |
| 活動期間 | 2004年 - |
| 配偶者 | 一般女性(2020年 - )[4] |
| 事務所 | ワタナベエンターテインメント(2004年 - 2025年9月) |
| 公式サイト | オフィシャルサイト |
| 主な作品 | |
| テレビドラマ 『獣拳戦隊ゲキレンジャー』 『警視庁・捜査一課長』シリーズ 『鉄神ガンライザーNEO』シリーズ 映画 『テニスの王子様』 | |
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鈴木 裕樹(すずき ひろき、1983年〈昭和58年〉10月3日[2] - )は、日本の俳優。岩手県出身。フリー。
岩手県北上市出身[1]。大学では小学校教員を目指し、児童教育を学んでいた[5]。大学1年生のときに高校時代の友人とお笑いコンビ「ロードナイン」を結成して仙台市で活動するも、半年ほどで解散[6][5]。
その後に役者を志し、2004年に大学を休学し上京[7][5]。同年7月にD-BOYSオーディションに合格し、12月に舞台『ミュージカル・テニスの王子様』の大石秀一郎役でデビュー[8][5]、同時にD-BOYSのメンバーとなる。
2007年、スーパー戦隊シリーズ『獣拳戦隊ゲキレンジャー』の主役・漢堂ジャン / ゲキレッドを演じ[5]、テレビドラマ初主演。
2008年8月21日、D-BOYSを代表して岩手・宮城内陸地震への義援金を、地元の岩手県庁に贈呈[9]。
2011年、『海賊戦隊ゴーカイジャー』第7話にて、3年振りに漢堂ジャン役でゲスト出演。
2020年12月16日、前日の12月15日に一般女性と結婚したことを所属事務所が発表[4]。
2025年9月30日、約21年間所属したワタナベエンターテインメントを退所した[10]。
趣味はサッカーとイラスト、特技は1分間に100回腕立て伏せができること[11]。サッカーは小学3年生から始め、中学、高校を通してサッカー部に所属。ポジションはGK。小学生時代ドッジボールが上手だったことから任された。漢字検定2級を取得している[12]。
仲の良いD-BOYSのメンバーは荒木宏文(現・新木宏典)、和田正人。元メンバーの加治将樹、足立理とも仲が良い。特に荒木とは『獣拳戦隊ゲキレンジャー』で敵味方に分かれながら共演しており、鈴木は普段の仲が良いからこそ遠慮なく演じることができたと述べている[5]。また、同作品で一番印象に残っているものとして、第45話での荒木との格闘シーンを挙げている[5]。
お笑いコンビとしての活動は友人からの誘いによるものであったため、自身に芸人を続けようという強い覚悟がなかったことが解散の理由だったという[5]。しかし、このことをきっかけに自身が本当にやりたいことを考えるようになり、役者を志すようになった[5]。
『ゲキレンジャー』のオーディションでは、漢堂ジャンの特殊なキャラクターに他の候補者は戸惑っていたが、鈴木はフィーリングを理解することが出来て、採用に至ったことを語っている[5]。放送後は、共演の伊藤かずえやファンの保護者などからジャンと子供を重ね合わせる意見を聞くようになり、自身の役作りが成功していると確信したという[5]。
『ゲキレンジャー』はカンフーをモチーフとしていたため、自ら変身前のアクションを増やすことを要望し、他の共演者とともにアクションを常に練習していたという[5]。撮影においても、ゲキレッド役スーツアクターの福沢博文から教えられた殺陣を次のシーンで取り入れるなど、現場でアクションを組み立てることに精力的だった[5]。
| メンバー | |||||||||
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| 旧メンバー | |||||||||
| D☆DATE |
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| 冠番組 |
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| 映画 | |||||||||
| 演劇公演 | |||||||||
| 関連項目 | |||||||||