| すずき あんじゅ 鈴木 杏樹 | |||||
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| 本名 | 山形 香公子(旧姓:鈴木) (やまがた かくこ) | ||||
| 別名義 | KAKKO | ||||
| 生年月日 | (1969-09-23)1969年9月23日(56歳) | ||||
| 出生地 | |||||
| 身長 | 161cm | ||||
| 血液型 | AB型 | ||||
| 職業 | 女優、司会者、歌手 | ||||
| ジャンル | テレビドラマ、映画、舞台、ラジオ | ||||
| 活動期間 | 1990年 - | ||||
| 活動内容 | 1990年:歌手デビュー 1991年:女優デビュー | ||||
| 配偶者 | 山形基夫(1998年6月 - 2013年2月死別) | ||||
| 事務所 | ジャパン・ミュージックエンターテインメント(イー・コンセプト) | ||||
| 公式サイト | 公式プロフィール | ||||
| 主な作品 | |||||
| テレビドラマ 『十年愛』 『あすなろ白書』 『長男の嫁』 『若者のすべて』 『僕らに愛を!』 『コーチ』 『恋のバカンス』 『恋はあせらず』 『ソムリエ』 『平成夫婦茶碗』シリーズ 『ムコ殿』 『光とともに…〜自閉症児を抱えて〜』 『芋たこなんきん』 『相棒』シリーズ 『理想の息子』 『なつぞら』 映画 『相棒』シリーズ 『ライアの祈り』 『若おかみは小学生!』(声の出演) テレビ番組 『ミュージックフェア』(総合司会) 『ZIP!』(金曜メインパーソナリティー) 楽曲 「We Should Be Dancing」(KAKKO名義) ラジオ 『オールナイトニッポン MUSIC10』 | |||||
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鈴木 杏樹(すずき あんじゅ、1969年9月23日 ‐ )は、日本の女優、司会者、歌手。ジャパン・ミュージックエンターテインメント(イー・コンセプト)所属。
兵庫県神戸市東灘区御影出身[1]。神戸市[2]・大阪府箕面市育ち。マリスト国際学校高等部中退、東京都立上野高等学校卒業。
神戸のインターナショナルスクールであるマリスト国際学校在学中、歌手を目指す為に通っていた音楽学校で17歳の時にCBSソニーの酒井政利にスカウトされた[3]。「日本で既に売れているミュージシャンが海外に拠点を移す前に、リスクの少ない日本人の新人歌手を海外でデビューさせて成功させて、いずれは日本の洋楽部門で逆輸入させて、来日コンサートをしよう」という会社の方針で1987年にイギリス・ロンドンに行くこととなった。デビューまでレコーディングスタジオでお茶汲み・雑用・事務作業をし、余った時間で歌・ダンスのレッスンをして、2年ほど現地で経験を積んだ[3][4][注釈 1]。
1990年2月、ユーロビートで有名なストック・エイトキン・ウォーターマンのプロデュースにより英CBSレコードからKAKKO名義で「We Should be Dancing」をリリース、UKチャートで最高101位を記録した。セカンドシングルとしてリリースした「What Kind Of Fool」はUKチャートにはランクインせず。その後カイリー・ミノーグらとのヨーロッパツアーやアルバムの制作を行っていたが、1990年に勃発した湾岸戦争にイギリスが参戦した影響による治安悪化を懸念した日本側の事務所に呼び戻される形で帰国した[4][6]。
帰国後も本人は「飽くまで一時帰国」であり、ロンドンに戻って音楽活動を続けるつもりでいた。しかしなかなか目途が立たなかったので、日本で活動を行おうとした。ところが、イギリス側との契約上、歌手としての活動はできないことが判明したため、契約期間が残っている中でイギリス側との契約に抵触しない活動を模索し、「鈴木杏樹」[注釈 2]として女優や司会者、CMキャラクターの活動を始めた[3][注釈 3][注釈 4]。
1993年に「月9」ドラマ『あすなろ白書』に出演すると一気に注目され、翌1994年にはその好感度から大森屋など13社のCMに続々起用された。さらに95年にもキリンビールなど11社が起用、2年連続で「CM女王」の異名をとった[8]。
1995年10月、音楽番組『ミュージックフェア』の6代目総合司会に抜擢された[3]。2016年3月をもって降板するまで、在任期間は歴代総合司会者の中でも最長の20年半に及んだ[9]。
1998年1月、腸閉塞で駿河台日本大学病院に入院し手術。この時の担当医であり、当時同院の外科部長をつとめていた13歳年上の山形基夫と同年6月に結婚した[10]。
2006年3月、水谷豊主演ドラマ『相棒』に月本幸子役でゲスト出演すると、その後2回の出演を経て2012年1月からは小料理屋「花の里」の2代目女将としてメインキャストとなり[11]、2019年3月までレギュラー出演が続いた[12]。
2015年、映画『ライアの祈り』で女優デビュー24年にして初めて主演を果たした[13][14]。
2022年、藤井隆の5枚目のアルバム『Music Restaurant Royal Host』のレコーディングに参加し、KAKKOとしてのデビュー曲「We Should Be Dancing」を新たに鈴木が日本語訳詞を手がけた部分は藤井が歌い、鈴木はセルフカバーする形でオリジナルの歌詞を32年ぶりに歌唱した。なお韓国人DJのNight Tempoがサウンド・プロデュースしたこの曲はKAKKO & TAKASHI名義で、アルバムからの先行配信第2弾として藤井主宰レーベルSLENDERIE RECORDから7月8日に配信限定リリースされた[15][16][17]。また8月18日にNHK総合で放送された、星野源の音楽番組『おげんさんといっしょ』に藤井、Night Tempoとともに登場し、「We Should be Dancing」を披露した[18][19][20]。
2023年、Night Tempoの4枚目のアルバム『Neo Standard』のレコーディングに参加し「Live Once」を歌唱した[21][22]。
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KAKKO名義
1stシングル。UKチャート最高101位。7インチ、12インチ2種、CD、カセットテープの5形態でリリース(他に12インチとカセットのプロモ盤がある)[47]。日本未発売。1991年に東京パフォーマンスドール(TPD)の穴井夕子がカバー。2022年にKAKKO and TAKASHI(藤井隆)名義でセルフカヴァー。
2ndシングル。UKチャート圏外。7インチ、7インチ限定盤(ポスタージャケット)、12インチ、12インチリミックス盤の4形態でリリース(他に12インチプロモ盤がある)[48]。日本未発売。
| テレビドラマ | |
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| 関連項目 | |
| 関連人物 | |
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