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鈴木博文

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
曖昧さ回避この項目では、日本のベーシストについて記述しています。アニメーターの同名の人物については「鈴木博文 (アニメーター)」をご覧ください。
ムーンライダーズ >鈴木博文
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(2025年2月)
鈴木博文
出生名鈴木博文
生誕 (1954-05-19)1954年5月19日(71歳)
出身地日本の旗日本東京都大田区[1][2]
ジャンルロック
職業
担当楽器ベース
ボーカル
活動期間1975年 -
レーベルメトロトロン・レコード
共同作業者ムーンライダーズ

鈴木 博文(すずき ひろぶみ、1954年5月19日 - )は、日本男性音楽家ムーンライダーズベーシストシンガーソングライター作詞家作曲家。本名同じ。愛称フーちゃん

父は俳優声優鈴木昭生。実兄はムーンライダーズのリーダーの鈴木慶一

ムーンライダーズのインディーズレーベル「メトロトロン・レコード (Metrotron Records) 」を主宰する。エッセイなどの著作も多い。

来歴・人物

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東京都出身。母の実家があった武蔵野市で出生、大田区東糀谷で育つ[2][3][注釈 1]。幼少時代は虫が好きで、よく土を掘って虫を探していたという[3]。子供の頃は身体が弱く、小学生時代は転地療養のため全寮制の養護学園で2年半ほど過ごす[2]

東京都立日比谷高等学校卒業。[要出典]高校生時代は漫画家志望だったが、[要出典]実兄である鈴木慶一の影響を受け音楽活動を開始。あがた森魚のステージやレコーディングで演奏するなどした。松本隆らのオリジナル・ムーンライダーズを経て、1975年、ムーンライダーズに結成より参加し音楽活動を本格化。バンドでの活動を中心に、ソロ活動や音楽ユニットでの活動もある。

1985年、大田区東糀谷の生家2階にレコーディングスタジオ「湾岸スタジオ」を開設[注釈 2]1987年にはインディーズレーベル「メトロトロン・レコード」 (Metrotron Records) を主宰し、自らのソロアルバムを発表すると同時に、カーネーションGRANDFATHERS青山陽一綿内克幸濱田理恵青木孝明など多くのアーティストの作品をリリースしている。

音楽ユニット

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作品

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ソロアルバム

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ムーンライダーズのメンバー中では、最も精力的にソロアルバムをリリースしている。

  • Wan-Gan King(1987年)
  • 無敵の人(1989年)
  • 石鹸(1990年)
  • からす(1991年)
  • 処方箋(1992年)
  • 三文楽士(1993年)
  • 孔雀(1995年)
  • SINGS MOONRIDERS(1996年)
  • 湾岸ロックタウン(1996年)
  • Birds(1999年)
  • bonyari bonyari(2003年)
  • 凹凸(2008年)
  • 後がない。(2014年)
  • どう?(2017年)
  • ピカソ(2019年)

アートポート

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→「ムーンライダーズ § アートポート」を参照

政風会

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直枝政太郎との音楽ユニット。ユニット名は「政太郎」の「政」と、博文の愛称「フーちゃん」から。

The Suzuki

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兄の鈴木慶一との音楽ユニット。

Mio-Fou

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美尾洋乃との音楽ユニット。ユニット名は「美尾」と、博文の愛称「フーちゃん」から。

  • Mio-Fou(1984年)
  • Mio-Fou II(2007年)
  • Mio-Fou III(2012年)

楽曲提供

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著書

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脚注

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[脚注の使い方]

注釈

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  1. ^鈴木慶一・博文兄弟の出身地は、しばしば「羽田」とされることがあるが、これは羽田空港周辺の広域地名としての呼称で、町名は空港の向かい側に当たる東糀谷である。また博文が生家2階に「湾岸スタジオ」を開設したため、慶一・博文とも「東糀谷」まで自ら公開している。
  2. ^兄の慶一は鈴木さえ子との結婚で家を出たため、生家はのちに博文が相続している。

出典

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  1. ^木村公彦「ムーンライダーズ 1976-1998」『20世紀のムーンライダーズ』pp.20-21。
  2. ^abc鈴木慶一が振り返る、ムーンライダーズと共に駆け抜けてきた72年の人生 Rolling Stone Japan、CCCミュージックラボ株式会社、2024年4月3日、2025年2月13日閲覧。
  3. ^ab坂本龍一サウンドストリート1983年「ムーンライダーズ特集」、ゲスト:鈴木慶一・鈴木博文・かしぶち哲郎

参考文献

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関連項目

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外部リンク

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