鈴木 まりや(すずき まりや、1991年〈平成3年〉4月29日 - )は、日本の女優、タレントであり、女性アイドルグループ・AKB48及びSNH48の元メンバー、ダンス&ボーカルユニット・卒業☆星の元メンバー、SAISONの元メンバーである。埼玉県出身。北海道札幌市在住。フレイヴ エンターテインメント所属(アイランド・エンタテイメント業務提携)[2]。夫はゴールデンルールズの根本悠[1]。
2008年
2009年
- 1月に開催された『リクエストアワーセットリストベスト100 2009』(SHIBUYA-AX)の最終日(21日)に『ごめんね ジュエル』のバックダンサーでお披露目[3]。
- 1月22日、チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」のバックダンサーとして劇場デビュー。
- 8月23日に開催された『読売新聞創刊135周年記念コンサート AKB104選抜メンバー組閣祭り』の夜公演において、同年10月よりチームAメンバーに昇格することが発表されたが[4]、その後2010年2月28日の研究生公演において、昇格先が柏木チームBに変更されたことが発表され[5]、同年5月21日に柏木チームBへ正式に昇格、同日から始まった『チームB 5th Stage「シアターの女神」』公演から参加[要出典]。
2010年
2011年
2012年
2013年
- 1月25日、2012年12月31日付でドレスコードとの契約を解除し、2013年1月1日からフレイヴエンターテインメントへ移籍したことを発表[10]。
- 4月25日からの『AKB48グループ臨時総会 〜白黒つけようじゃないか!〜』最終日(28日)の夜公演にて、AKB48篠田チームAを兼任することが発表され[11]、同日付をもって兼任が開始された[12]。
- 10月11日、上海のSNH48劇場において行われた「最終ベルが鳴る」公演において、宮澤佐江とともにSNH48メンバーとして初出演を果たす[13]。
- 11月11日、SNH48の新チームが結成され、チームSIIへ配属された。
2014年
2015年
- 3月26日、「AKB48春の単独コンサート~ジキソー未だ修行中!~」において、峯岸チームKへの兼任が発表される。
- 9月21日、鎌ヶ谷スタジアムで行われた日ハム✕ヤクルトで初めての始球式。
- 12月12日、ヒロインを演じた映画『永遠のダイヤモンド』記念上映。
2016年
2017年
- 2月9日に行われた劇場公演(「僕の太陽」リバイバル公演)においてAKB48卒業を発表。4月30日に卒業公演が実施される[19]。
- 5月20日、主演映画4作目となる『チャットゾーン』公開。
- 6月10日、『シュートサイン』劇場盤 発売記念大握手会をもって、AKB48としての活動を終了。
- 9月19日、鎌ヶ谷スタジアムで行われたファーム公式戦『北海道日本ハム vs 楽天イーグルス』で2度目の始球式。
- 9月22日、TAIYO MAGIC FILM 第12回公演『時分自間旅行』に出演。(~10月1日)
- 12月6日、アーティストジャパン主催の舞台『ハムレット』にオフィーリア役で出演。(~12月10日)
2018年
2019年
2020年
2021年
- 4月12日に北海道札幌市へ移住していたことを公表[29]。
- 4月22日、札幌を拠点とするアイランド・エンタテインメントと業務提携マネージメント契約[30]。
- 7月16日、北海道ジムビームのアンバサダーに就任[31]。
- 7月24日、劇団東少『白雪姫』リターンズ!に白雪姫役で出演。 徳島県阿波市を皮切りに全8公演(~10/3)※コロナ禍により三重県での2公演が中止となり全6公演となる。
- 10月16日、2冊めの写真集『All For you…』を発売。
- 11月20日、1年間限定アイドルユニット「SAISON」に加入[32]。
2022年
- 3月3日、ファンサイト『おむすび🍙』オープン。
- 3月5日、京セラドーム大阪で行われた『EXIA Presents KANSAI COLLECTION 2022 S/S』に出演。
- 4月6日、レギュラー出演するSTV札幌テレビ放送の新番組『真夜中のいいね♡』が始まる。(最終回:2023年3月22日)
- 10月7日、上条さくら役で出演している映画『呪い返し師—塩子誕生』公開[33]。
- 12月11日、スポーツ報知北海道面でコラム連載が始まる。
2023年
2024年
2025年
- 愛称は「まりやんぬ」、キャッチフレーズは「3時のおやつはまりやんぬ」[41]。「まりやんぬ」という愛称は中学校時代の隣の席の女の子が、「3時のおやつは…」のキャッチフレーズはファンがそれぞれ考案したものである[42]。ちなみにブログで母親のことは「ママやんぬ[43]」、父親のことは「パパやんぬ[43]」、2歳上の兄のことは「兄やんぬ[43]」と表現する。SNH48移籍後は、宮澤佐江が考案した「やんぬさん」の愛称も使用されていた[44]。
- 同期の松井咲子と仲が良く、2人の出身地である埼玉県の愛称「彩の国」に由来する「彩ニング☆ガールズ」を名乗っていた[45]。大家志津香と元SDN48・梅田悠とはいつの間にか仲良くなり、飲食店で長時間話込んだり、ダンスを教えて貰うとのこと[46]。
- 2010年10月10日に開催された『AKB48東京秋祭り』2日目「ぐだぐだカラオケ大会」の一発芸コーナーに鈴木・内田眞由美・横山由依・永尾まりやの4名で「チーム体育会系アイドル」として登場し、鈴木は側転とフラフープを披露した[47]。
- AKB48に加入してから、一度もシングル表題曲の選抜メンバーに入ったことがなかったが、『第7回ジャンケン大会』で14位となり、カップリングの選抜メンバーとなる[48]。
- 中田ちさとの卒業日翌日の2017年4月25日から自身が卒業する6月10日まで、AKB48メンバーで最年長だった。
- AKB48元メンバーの岡田彩花・石田晴香・野中美郷とは、ともにSAISONで活動していた[49]。
AKB48名義
AKB48名義
SNH48名義
- 『一心向前』に収録
- 遙遠的彼岸(So long !)
- 櫻花書籤(桜の栞)
- 劇場女神(シアターの女神)
SNH48名義
チームSII 1st Stage「最終ベルが鳴る」公演
AKB48名義
チームA 5th Stage「恋愛禁止条例」公演
- スコールの間に(バックダンサー)
- 真夏のクリスマスローズ
- ※バックダンサー /中田ちさと(篠田麻里子休演時)のアンダー)
- 恋愛禁止条例
- 黒い天使(藤江れいな・中田ちさとのアンダー)
チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」公演
研究生 「アイドルの夜明け」公演
チームK 5th Stage「逆上がり」公演
- わがままな流れ星
- ※バックダンサー /小林香菜のアンダー
THEATRE G-ROSSO「夢を死なせるわけにいかない」公演
チームB 5th Stage「シアターの女神」公演
- 嵐の夜には
- ロッカールームボーイ
- ※平嶋夏海のユニットアンダー
篠田チームAウェイティング公演
横山チームA ウェイティング公演
チームK 7th Stage「RESET」公演
- 心の端のソファー
- ※小嶋真子のアンダー
- 奇跡は間に合わない
- ※鈴木紫帆里卒業後、鈴木のポジションを担当
田原総一朗 「ド〜なる?!ド〜する?!AKB48」公演
チームK 8th Stage「最終ベルが鳴る」公演
- リターンマッチ
- ※藤田奈那・茂木忍のアンダー
- 22人姉妹の歌
- ※高城亜樹卒業後、高城のポジションを担当
チームB 7th Stage「ただいま 恋愛中」公演
リバイバル公演「僕の太陽」公演
→AKB48のコンサート、およびグループとしての出演(CM・イベント含む)については「
AKB48の出演一覧」を参照
- JIM BEAM SUMMER CAMP(2021年8月14日、北海道テレビ)- ジムビームアンバサダー[50]
- 真夜中のイイね(2022年4月 - 2023年3月、札幌テレビ)
- どさんこWEEKEND(2023年4月8日 - 、札幌テレビ) - リポーター(2024年4月より)、MC(2023年12月まで)
- Alice in Deadly School(2010年10月14日 - 17日、六行会ホール) - 堂本千十合 役[59]
- 落下ガール(2011年2月3日 - 4日、渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール) - 日替わりゲスト 白金清美 役[60]
- 努力しないで出世する方法(2011年3月9日・3月13日、笹塚ファクトリー) - みゅう 役[61]
- Stranger than Paradise 〜深愛〜(2011年8月11日、シアターグリーン BOX in BOX THEATER) -須藤編集長 役[要出典](特別ゲスト友情出演)
- TAIYOMAGICFILM
- 第11回公演『サクラサクコロ2016』(2016年10月5日、赤坂RED/THEATER) - 妹 役 ※日替わりゲスト
- 第12回公演『時分自間旅行』(2017年9月22日 - 10月1日、赤坂RED/THEATER) - 松井智乃 役
- ハムレット(2017年12月、六行会ホール) - オフィーリア 役
- funkyナース〜きばらんか!〜(2018年3月、新宿村LIVEスタジオ) - 草分愛 役
- 劇団TEAM-ODAC
- Casket〜深海から見える星〜
- 南十字星へのプレリュード(2018年10月29日 - 11月4日、三越劇場) - ルル 役
- 虹色唱歌(2018年11月29日 - 12月9日、紀伊國屋ホール)
- 劇団東少
- ミュージカル『シンデレラ』(2019年7月13日 - 15日、三越劇場 / 7月22日、国市韮山時代劇場 / 7月25日、福島文化センター / 8月10日、真岡市民会館 市民いちごホール / 8月11日、矢板市文化会館 / 8月17日、志木市民会館 / 8月24日、川崎市民プラザ / 8月25日、府中の森芸術劇場 / 9月8日、大井川文化センター / 9月21日、東久留米市生涯学習センター まろにえホール) - 主演・シンデレラ 役
- 三越夏休みファミリー劇場 ミュージカル『白雪姫』(2020年8月23日、府中の森芸術劇場 / 8月29日、志木市民会館 / 9月22日、東久留米市生涯学習センター まろにえホール、他各地) - 主演・白雪姫 役
- ミュージカル『白雪姫』(2021年7月 - 10月 / 7月18日 - 21日、三越劇場 / 7月24日、阿波市アエルワ / 7月25日、阿南市文化会館 / 7月31日、鴻巣市文化センター 大ホール / 8月8日、菊川文化会館アエル / 8月21日、川崎市民プラザ ふるさと劇場 / 10月3日、福山市神辺文化会館) - 主演・白雪姫 役
- 朗読劇「Five senses~五感~」(2020年11月30日、eplus LIVING ROOM CAFE&DINING)[64]
- ADREE(2014年) - Autumn & Winter Collection イメージモデル[65]
- 怨霊映像 恐篇(2011年2月2日、レンタルのみ)- 鈴木まりや の怪談朗読
- こっくりさん 劇場版(2011年12月21日) - 主演・大島絵梨 役
- 1st写真集「Merenda」(2021年2月7日)[28]
- 2nd写真集「All For you…」(2021年10月16日)[69]
- Cool Music→Cool当代歌坛 連載「〜SNH48鈴木まりや 上海留学日記〜」。(2013年5月 - 2014年8月、上海大嘴广告传媒)
- 鈴木まりや 2012年カレンダー(2011年11月19日、ハゴロモ)
- 卓上 鈴木まりや 2013年カレンダー(2012年12月7日、ハゴロモ)
- 卓上 鈴木まりや 2014年カレンダー(2013年12月6日、ハゴロモ)
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現役メンバー |
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| 15期 | |
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| 16期 | |
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| ドラフト3期 | |
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| 17期 | |
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| 18期 | |
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| 19期 | |
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| 研究生 | |
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元メンバー(チームは卒業・移籍時点) |
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| チームA | |
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| チームB | |
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| チーム4 | |
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| チーム8 | |
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| 無所属 | |
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| 研究生・候補生 | |
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| 大人AKB48 | |
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| バイトAKB | |
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メディア出演(○は継続中、●は放送予定、△は番組は継続中だがAKB48メンバーの出演は終了) |
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| テレビ番組 | |
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| ラジオ番組 | |
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