Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


コンテンツにスキップ
Wikipedia
検索

超人!コロシアム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
この記事の主題はウィキペディアにおける独立記事作成の目安を満たしていないおそれがあります 目安に適合することを証明するために、記事の主題についての信頼できる二次資料を求めています。なお、適合することが証明できない場合には、記事は統合されるか、リダイレクトに置き換えられるか、さもなくば削除される可能性があります。
出典検索?"超人!コロシアム" – ニュース ·書籍 ·スカラー ·CiNii ·J-STAGE ·NDL ·dlib.jp ·ジャパンサーチ ·TWL
(2015年5月)
超人!コロシアム
ジャンルバラエティ番組
演出荒井昌也
ほか
出演者堺正章
森口博子
石川顯
神足裕司
ほか
製作
プロデューサー落合芳行
制作TBS
放送
音声形式モノラル放送
放送国・地域日本の旗日本
放送期間1994年10月22日 - 1995年3月4日
放送時間土曜 19:00 - 20:00
放送分60分
テンプレートを表示

超人!コロシアム[1][2]』(ちょうじん コロシアム)は、1994年10月22日から1995年3月4日までTBS系列局テレビ山口テレビ高知を除く)で放送されていたTBS製作のバラエティ番組である。放送時間は毎週土曜 19:00 - 20:00 (日本標準時)。

概要

[編集]

毎回一芸に秀でた出場者×2組を招いて対決させていた番組で、どちらが勝つのかをパネラーが予想していた。番組は出場者を「超人」、パネラーを「グラディアトーレ」と呼んでいた。前期にはトーナメント方式で行われていたが、後期にはポイント山分けを狙う「ベッティング」方式になった。また、後期にはエスパー伊東がレギュラー出場者となり、ジョーカーのような役割を果たしていた。

神奈川県横浜市にある放送ライブラリーには、番組初回の記録映像が保存されている[2]

出演者

[編集]

司会

[編集]
  • 堺正章 - 「カイザー・サカイ」として出演。
  • 森口博子 - 「レジーナ・モリグチ」として出演。

実況

[編集]

解説

[編集]

グラディアトーレ

[編集]
[icon]
この節の加筆が望まれています。

レギュラー超人

[編集]

ルール

[編集]

前期

[編集]

1回戦は1対1の対決。まず2人のグラディアトーレが、セット内の9個のモニターテレビに映し出される、登場超人(前期後半からはこのうちの1つがエスパー伊東)を連想される言葉から推理し、1つずつ選ぶ。選び終わると超人が登場し、1人ずつワザを披露する。その後、観客100人が審査し、点数の多い超人を選んだグラディアトーレが決勝戦進出となる。これを3回行う。

決勝戦は3名の対決。勝ち進んだ3名のグラディアトーレが、残った超人を1人ずつ選び、ワザ→審査を行う。点数の多い超人を選んだグラディアトーレが優勝。賞品を貰える。またそのグラディアトーレに選ばれた2名(1回戦・決勝1名ずつ)には、点数×1万円の賞金が与えられる。また、予選敗退したグラディアトーレ3人には、激辛カレーを食べさせられるなどの軽い罰ゲームが与えられていた。なお、エスパー伊東を選んだことが原因で敗退した場合には、エスパーも連帯責任で罰ゲームを受けたこともあった。

後期

[編集]

まず2つのモニターテレビに超人連想言葉が映し出され、その後に2人の超人が登場。全グラディアトーレはカイザー(堺)の「ベッティング!」の掛け声と共に、どちらが勝つか(点数が多いか)を予想し、札を上げる。そしてワザ→審査を行い、点数の多い方を予想したグラディアトーレには、勝った超人に入った得票数と同じポイントが山分けで与えられる。

全3回行い、最も多くポイントを得たグラディアトーレが10万円を貰える。また、最高点数を獲得した超人には、点数×1万円の賞金が与えられる。

スタッフ

[編集]
  • プロデューサー:落合芳行
  • 演出:荒井昌也 ほか
  • 構成:右近亨、大田一水、小原信治、林とど(小笠原英樹)
  • 編集:宮原茂太

エピソード

[編集]
  • シャンプーの泡をドレッシングの如く野菜に掛けて食べる「あわサラダ」や、大量の正露丸を丼飯に乗せて食べる「焼きイクラ丼」など、あまりにも放送に堪えない超人技が披露された時には、画面をブラックバックにして放送しないことがあった。
  • 「チューボーですよ!」なる超人(詳細不明)が登場した回では、セット内に同じく堺が司会を務めていた『チューボーですよ!』(TBS)に似たセットが設けられていた。また、当時同番組でアシスタントを務めていた雨宮塔子(当時TBSアナウンサー)も登場した。

脚注

[編集]
  1. ^毎日新聞縮刷版』毎日新聞社、1994年10月22日、28頁。 
  2. ^ab検索結果 超人!コロシアム〔1〕 - 放送ライブラリ公式ページ”. 放送ライブラリー. 2015年5月29日閲覧。
TBS系列土曜19:00枠
前番組番組名次番組
テレビの王様
(1994年4月16日 - 1994年9月24日)
超人!コロシアム
(1994年10月22日 - 1995年3月4日)
歌いこみ音楽隊!
(1995年4月15日 - 1995年9月16日)
※19:00 - 19:54
各局ローカル編成のミニ番組
(TBSでは『私の通信簿』)
※19:54 - 20:00
スタブアイコン

この項目は、テレビ番組に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めていますポータル テレビ/ウィキプロジェクト 放送または配信の番組)。

現在の出演番組
単発・特別番組
NHK紅白歌合戦
出演
白組司会
日本レコード大賞
補佐
総合司会
その他
過去の出演番組

歌う青春カーニバル -夜のゴールデンショー -3000万円クイズ -NTV紅白歌のベストテン -マチャアキ・前武・始まるョ! -ハッチャキ!!マチャアキ -マチャアキのシャカリキ大放送!! -マチャアキのガンバレ9時まで!! -マチャアキ!するぞー -カックラキン大放送!! -マチャアキ海をゆく -ザ・トップテン -親子クイズ国語算数理科社会 -TVジョーカーズ笑 -ライオンスペシャル '85春・ファッション!歌う国技館 -SAKAIです〜デザートーク〜 -ザ・サンデー -THE SUNDAY- -愉快にオンステージ -なるほど!ザ・ワールド -G-STAGE -ゴールド・ラッシュ! -SOUND ARENA -大相似形テレビ -NHK歌謡コンサート -王道バラエティ つかみはOK! -教えてあげない -超人!コロシアム -チューボーですよ!→新チューボーですよ! -歌いこみ音楽隊! -発掘!あるある大事典→発掘!あるある大事典Ⅱ -クイズ!渡る世間は金ばかり?! -追跡!金運王国 -素晴らしきドケチ家族 -あっぱれ!日本一 -おウチに帰ろう! -ウルトラショップ -世界一受けたい授業日テレ系 春秋の特別授業SP) -解禁!(秘)ストーリー 〜知られざる真実〜 -笑いの祭典 ゴールドステージ!! -堺でございます -マジか!?のHOW TOバラエティ 関∞ピース -ペコジャニ∞!

出演テレビドラマ
主な楽曲

さらば恋人 - 涙から明日へ -街の灯り -北風小僧の寒太郎みんなのうた) - 今では遅すぎる - この道の果てまでも - SONGOKU - メリーゴーラウンド - 空飛ぶクジラ -忘れもの - そんなこと言わないで

関連項目
関連人物
カテゴリカテゴリ
シングル
個人
コラボレーション
アルバム
オリジナル
ミニ
ベスト
カバー
参加作品
出演番組
テレビ
ラジオ
ビデオ
ゲーム
関連項目
主なテレビ番組

アッコにおまかせ! -TokYo,Boy -爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル -オールスター感謝祭 -アサデス。 -ナイトシャッフル -銀玉王 -ためしてガッテン -ビートたけしのお笑いウルトラクイズ -進め!電波少年(松村邦洋のひとり電波)(カテゴリカテゴリ) -スーパージョッキー -マジカル頭脳パワー!! -スーパークイズスペシャル -スーパー電波バザール 年越しジャンボ同窓会 -24時間テレビ 「愛は地球を救う」 -オールナイトフジ -TVジェネレーション -テレビの王様 -超人!コロシアム -世界とんでも!?ヒストリー -象印ニュースクイズ パンドラタイムス -サタデージャングル -勇者のスタジアム・プロ野球好珍プレー -森田一義アワー 笑っていいとも! -クイズ!歌うぞ音楽王 -チャンスの殿堂! -アッコとマチャミの新型テレビ -松村邦洋のマスターズリーグウイークリー -松村邦洋のひとり電波少年 -ピロピロ -らくらぶR -日本史サスペンス劇場 -龍ちゃん・松ちゃんぶらり探訪東海道 -やっぱイチバン☆もっとパラダイス -徳光&所のスポーツえらい人グランプリ -ズームイン!!SUPER -探偵!ナイトスクープ -最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学 -いよっ!日本一 -電波少年W 〜あなたのテレビの記憶を集めた〜い!〜

現在出演のラジオ番組
過去のラジオ番組
ゲーム
関連人物
関連項目
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=超人!コロシアム&oldid=106648182」から取得
カテゴリ:
隠しカテゴリ:

[8]ページ先頭

©2009-2025 Movatter.jp