| かく けんと 賀来 賢人 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 本名 | 賀来 賢人 | ||||
| 生年月日 | (1989-07-03)1989年7月3日(36歳) | ||||
| 出身地 | |||||
| 身長 | 179cm[2] | ||||
| 血液型 | O型[3] | ||||
| 職業 | 俳優、歌手、ラジオパーソナリティ、声優 | ||||
| ジャンル | 映画・テレビドラマ・舞台・ラジオ・CM | ||||
| 活動期間 | 2007年 - | ||||
| 配偶者 | 榮倉奈々(2016年 - ) | ||||
| 著名な家族 | |||||
| 公式サイト | オフィシャルウェブサイト | ||||
| 主な作品 | |||||
| テレビドラマ 『太陽と海の教室』 『クローバー』 『花子とアン』 『Nのために』 『グッドパートナー 無敵の弁護士』 『スーパーサラリーマン左江内氏』 『愛してたって、秘密はある。』 『今日から俺は!!』 『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』 『半沢直樹』 『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』 『マイファミリー』 映画 『銀色の雨』 『ソフトボーイ』 『Paradise Kiss』 『森山中教習所』 『斉木楠雄のΨ難』 『ちはやふる -結び-』 『AI崩壊』 『今日から俺は!!劇場版』 『劇場版TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』 配信ドラマ 『忍びの家 House of Ninjas』 声優 『ライオン・キング』 『金の国 水の国』 『クレヨンしんちゃん 超華麗!灼熱のカスカベダンサーズ』 | |||||
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賀来 賢人(かく けんと、1989年〈平成元年〉7月3日[3] - )は、日本の俳優[4]。
東京都出身[1]。アミューズ所属を経て、フリーランス(2022年9月から)[5]。妻は女優の榮倉奈々[6]。叔母は女優の賀来千香子[7]。
暁星小学校、暁星中学校、暁星高等学校を経て、青山学院大学経営学部中退[8]。
高校生時代はバスケットボール部に所属して打ち込んでいた。部活動を引退した頃、とある芸能事務所からスカウトを受けたことを家族に話したところ、偶然賀来家の家族写真を見た現在の事務所(?)のスタッフから「この子(賢人)に連絡が欲しいと伝えてください」と名刺を渡され、預かっていると知らされる。もともとドラマを視聴することが好きだったこともあり、興味を抱いた賀来が自ら連絡をとり事務所に所属。芸能活動を始めた[9][10]。
2007年に映画で俳優デビュー。2008年の『太陽と海の教室』でゴールデンタイムドラマに初レギュラー出演。2009年、映画『銀色の雨』で初主演。2012年、TVドラマ『クローバー』で主演。2014年度上半期に放送された連続テレビ小説『花子とアン』でヒロイン・花子の兄・安東吉太郎を演じる[注 1]。2015年放送の大河ドラマ『花燃ゆ』で新撰組・沖田総司を演じる[注 2]。
舞台『スマートモテリーマン講座』やミュージカル『モンティ・パイソンのスパマロット』でコメディに対する適性を磨く。前者では安田顕、後者ではユースケ・サンタマリア、池田成志、皆川猿時といった演劇の実力者と共演して演技の腕前を磨いたが、そうした俳優たちと同列で演技を行うのだという意気込みもあったので恐怖心とプレッシャーは相当のものであったという。自身が常連出演者を務める福田雄一作品の一つである映画『斉木楠雄のΨ難』への出演によってコメディ俳優としてのブレイクを遂げたと言える[12]。
2015年4月、ニューカレドニア観光親善大使に任命された[13]。2018年10月期の連続ドラマ『今日から俺は!!』を務める[14]。2019年8月公開の映画『ライオン・キング』の主人公・シンバの日本語吹き替えをオーディションによって抜擢される[15]。2020年には映画やテレビでの活躍が認められ、将来有望な若手俳優に送られるエランドール賞新人賞が贈られた[16]。
2022年9月1日、約16年間所属してきた「アミューズ」との専属契約を終了し、独立することを発表した[5][17]。
2024年4月3日、自身が主演と原案を務めた『忍びの家 House of Ninjas』(Netflix)の監督だったデイヴ・ボイルと共同で映像制作会社「SIGNAL181」を設立したことを自身のInstagramにて報告した[18]。
2026年2月4日、アメリカの大手マネージメント「Artists First」(アーティスツ・ファースト)と契約したことを公表。同社は日本人俳優とタッグを組むことは初となる[19]。
TAO-Camera vol.12 隣のスタジオに ”花子とアン”でお世話になった あにやん こと 賀来賢人くん 会えてうれしくて、スキップ♪ あにやん、また会いたいなぁ(土屋太鳳)
ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞 | |
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| 1回 - 10回 | |
| 11回 - 20回 | |
| 21回 - 30回 | |
| 31回 - 40回 | |
| 41回 - 50回 | |
| 51回 - 60回 | |
| 61回 - 70回 | |
| 71回 - 80回 | |
| 81回 - 90回 | |
| 91回 - 100回 | |
| 101回 - 110回 | |
| 111回 - 120回 | |
| 121回 - 130回 | |
ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞 | |
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| 1回 - 10回 | |
| 11回 - 20回 | |
| 21回 - 30回 | |
| 31回 - 40回 | |
| 41回 - 50回 | |
| 51回 - 60回 | |
| 61回 - 70回 | |
| 71回 - 80回 | |
| 81回 - 90回 | |
| 91回 - 100回 | |
| 101回 - 110回 | |
| 111回 - 120回 | |
| 121回 - 130回 | |
エランドール賞 新人賞 | |
|---|---|
| 1950年代 | |
| 1960年代 | |
| 1970年代 |
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| 1980年代 | |
| 1990年代 | |
| 2000年代 | |
| 2010年代 | |
| 2020年代 | |