| 「セイノースーパーエクスプレス」とは異なります。 |
本社 | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒503-8501 岐阜県大垣市田口町1番地 北緯35度20分50.9秒東経136度37分26.2秒 / 北緯35.347472度 東経136.623944度 /35.347472; 136.623944座標:北緯35度20分50.9秒東経136度37分26.2秒 / 北緯35.347472度 東経136.623944度 /35.347472; 136.623944 |
| 設立 | 2005年10月1日(会社分割により) |
| 業種 | 陸運業 |
| 法人番号 | 7200001015755 |
| 事業内容 | 貨物運送事業 |
| 代表者 | |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 1万2869名(2019年3月31日現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | セイノーホールディングス株式会社 100% |
| 主要子会社 | 濃飛西濃運輸、日ノ丸西濃運輸など |
| 関係する人物 | 那須野昌隆(元社長) |
| 外部リンク | www |
| テンプレートを表示 | |

西濃運輸株式会社(せいのううんゆ、英:Seino Transportation Co., Ltd.)は、岐阜県大垣市に本社を置く、日本の運輸会社。特別積合せ事業のパイオニア的存在として知られ、戦後いち早く長距離路線トラックを走らせたことで知られている。現在、路線トラックで業界最大手。カンガルー便などの愛称を用いている。「西濃」または「セイノー」と称される事もある。
田口利八が岐阜県益田郡萩原町(現・下呂市)で創業した田口自動車を前身とする。現在、本社は同県大垣市に所在する。2005年10月に、従来の西濃運輸株式会社(旧法人)が、セイノーホールディングス株式会社に商号変更して持株会社に移行し、同日付で子会社西濃運輸株式会社が新たに設立され、従来の物流業務を引き継ぐこととなった。
社章は、ハンドルと創業者の田口を組み合わせたマーク。シンボルマークはサンスターカンガルーマーク。現在のサンスターカンガルーマークは2代目で、カンガルーから16本のラインがある。
宅配便を含めた特別積合せ輸送において、ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便に次ぐ業界4位。宅配便の規格外を含めた企業間物流(BtoB)においては業界最大手。
工場・倉庫などから販売店・営業所など企業間輸送が多くを占め、宅配上位3社が扱わない宅配規格外(ロットやパレット)貨物の全国取扱を行う(パレットに載せない重量物やゲテモノはもっと小規模な運送会社が扱う傾向が強い)。ドライバー職における男性比率が非常に多い。そのため、女性従業員の大半は営業所事務職であり、宅配他社に見られる女性ドライバーなど現場系従業員は殆どいない。ただし、90年代はカンガルーレディと呼ばれるドライバーが存在し、また整備部門で女性技術者の採用があった。個人宛宅配便の取扱もあるが、個人宛宅配貨物の配達を日本郵便やヤマト運輸に委託する地域が存在している。また、他社では路線便と呼ばれる営業所間輸送の多くを中小の運輸会社に業務委託しているが、同社では自社運行比率が高い。
同社の特徴として、基幹業務である運輸業における地域会社の比率が非常に高く、地方部では「関東西濃運輸」や「北海道西濃運輸」など社名に地域名を冠した地域会社が多く営業している。これは、かつて営業基盤を持たない地域において、業務委託などをしていた中小の運輸会社を西濃グループ入りさせていることに起因する。そのため、福山通運や名鉄NX運輸などの同業他社に見られる地域会社とは成立の経緯が大きく異なる。中には、「こばうん」や「関東運輸」など、社名に「西濃」が含まれていないグループ会社も存在しているほか、地域会社でも資本関係などにより子会社でない企業も存在する。
※引越関連商品の発売は、担当部署を分割子会社化し、それによって新設されたセイノー引越株式会社が行っている。
2024年3月15日、公正取引委員会は「下請け企業との価格転嫁の交渉に適切に応じなかった企業名の公表」を行い、西濃運輸が該当企業であったことが判明した[1][2][3]


※全て株式会社である。
テレビCMは中京広域圏で放送されている。1990年代の一時期は全国で放映されており、女優の三田佳子を起用していた。
現在
過去
過去
現在
過去
現在
過去
| 会社名 |
|
|---|---|
| 団体名 |
|