にしむら ちなみ 西村 ちなみ | |
|---|---|
| プロフィール | |
| 本名 | 西村 ちなみ[1][2](姓は旧姓)[3] |
| 愛称 | ちなみん[4]、ちなちな[4] |
| 性別 | 女性 |
| 出身地 | |
| 生年月日 | (1970-11-18)1970年11月18日(55歳) |
| 血液型 | AB型Rh+[3] |
| 身長 | 157cm[6] |
| 職業 | 声優 |
| 事務所 | 81プロデュース[7] |
| 配偶者 | あり |
| 公式サイト | 西村ちなみ|81プロデュース |
| 活動 | |
| 活動期間 | 1994年[8] - |
| デビュー作 | 白鳥なぎさ(『超くせになりそう』)[7][8] |
| 声優:テンプレート |プロジェクト |カテゴリ | |
西村 ちなみ(にしむら ちなみ、1970年11月18日[3][9] - )は、日本の女性声優。千葉県習志野市出身[5]、東京都育ち[5]。81プロデュース所属[7]。
小学時代の頃から 『セイ!ヤング』といったラジオを聴くことが好きで[10]、マイクの前で話すことに憧れを持っていた[11]。
中学2年生の頃、当時好きだったテレビアニメ『銀河漂流バイファム』[12]で声優に興味を持ち、中学3年生の卒業文集でも「10年後の自分は声優になっている」と書いていた[11]。
高校卒業後は専門学校東京アナウンス学院放送声優科[13]に進学したが、養成所に入所してその事務所の所属になるのが声優への近道と知り、養成所に直接行ったほうが夢に近づけると思い[11]、1年で同学院を退学[10][11]。青二塾に入塾するも[10][11]、同塾卒業の青二プロダクションの所属オーディションで落選[10]。今までずっと順調に夢に近づいてきたことに対して、初めて「NO」と言われ呆然とし、目の前が真っ白になったという[11]。
あてもなく家を出て、ただ呆然と歩き回り[11]、「どうしよう、私」と思い、ほかにやりたいことが見つからなく「どうしようか」と考えていたところ偶々のちに所属することになる81プロデュースの養成所が夏に募集していたことを知り、1991年7月[14]に同養成所へ入所する[10]。81プロデュース演技研究所在籍中の1992年にNHK教育テレビで放送された『こどもにんぎょう劇場』「たからげた」の女の子(はなちゃん)役として出演[15][注 1]。1994年春、同養成所卒業間際に受けた『超くせになりそう』のオーディションで主人公・白鳥なぎさ役を射止め[10][11]、本格的に声優デビュー[7][11]。養成所の卒業式がアフレコの日と重なってしまい、後日、先生から卒業証書を受け取っている[10]。
81ACTOR'S STUDIO第4期(1993年度)卒業生[17][18]。
2002年10月に結婚。2005年7月3日には男児(2520g)、2009年10月6日には2636gの女児を出産し、二児の母親となった。
音域はF - C♯[19]。ファルセットでG♯まで出せる[19]。
「幅広い声を演じ分けられる声優」と称されており[4]、様々なキャラクターを演じている[11]。テレビアニメ『ポケットモンスター』シリーズでは少年・少女のキャラクターから多くのポケモン役まで多彩に演じていた[4]。
過去に舞台経験を積んでおり、「落ち着いたらまた舞台も演じてみたい」と自身のブログで語っている。
小西寛子が関連商品への音声流用をめぐる、所属事務所・NHKエンタープライズ間でのトラブルから解任されたことにより[20]、『おじゃる丸』の坂ノ上おじゃる丸役を引き継いだ[7]。また、くまいもとこの休養中は『ぐ〜チョコランタン』のアネムの代演をした。
もともと歌を歌うのは好きだったことから、人前で歌うことに関しては抵抗はなかったという[10]。アルバムを2枚リリースしているが、自信を持って「私は声優だ」と言えるといい、歌手なのか声優なのかという迷いはないという[10]。2002年のインタビューでは「声優さんは、声のお仕事ありきだけど、イベントでは、やっぱりお客さんのために、歌を歌うことも必要だと思います」と私見を述べている[10]。
趣味は映画鑑賞、散歩、旅行、読書、ギター[7][8]。野菜ソムリエの資格を持っている[7]。
名前の由来は母親が姓名判断で見てもらい、いくつかあった候補の中から珍しい名前という理由で気に入って命名したことから[21]。
中学校では帰宅部、高校では剣道部に入っており放送委員も務めていた[22]。
小桜エツコ、氷上恭子、ゆきのさつきとは東京アナウンス学院の同期にあたる[23][24]。
インターネットラジオ『ARIA The STATION Due』で共にパーソナリティーを務める葉月絵理乃と30代の集まりを結成し、その集まりをチーム30[注 2]と名付けている。その後、『ARIA』で共演した声優が次々と加入した。
元々高校野球が好きで、高校生のときに読売ジャイアンツファンになる[10]。好きなあまり一時期は同じ声の仕事なら、ビッグエッグのウグイス嬢でもいいと思い詰めたことがあるという[10]。2002年時点で今は巨人ファンではないと述べており[10]、現在は福岡ソフトバンクホークスファンである[25]。
『水曜どうでしょう』(北海道テレビ)が好きで[26]、「マニア」を自称している[3]。2003年の来道時には真っ先に北海道テレビ本社を訪ねている。
太字はメインキャラクター。
※はインターネット配信。
| 枚 | 発売日 | タイトル | 規格品番 |
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| 1st | 1996年11月21日 | Chinaism〜ヒロインドリーム〜 | MECP-30030 |
| 2nd | 1997年7月19日 | Rhythm & Breeze 〜風にはずむ〜 | COCC-14381 |
| 代表取締役 |
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| 所属声優 |
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| 関連会社 |
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プリキュアシリーズ歴代プリキュア役声優 | |
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| 上記記載は「プリキュアオールスターズ」として公式的に扱われるキャラクター(基本的に各シリーズ作品のレギュラーとクロスオーバー映画公式のキュアエコー・キュアシュプリーム・キュアプーカ)およびそれを演じた声優のみとする。 太字表記は主人公格キャラクター。 | |
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