藤沢市(ふじさわし)は、神奈川県の東南部に位置する市。湘南地域の最東端に位置し、横浜地域および横須賀三浦地域に接する。
概要
藤沢市中心部周辺の空中写真。市域最南部に江の島。1988年撮影の23枚を合成作成。
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成。1940年(昭和15年)10月1日市制施行[1]。保健所政令市に指定されている。住宅・観光・産業・文教都市、景観行政団体。全国的に有名な江の島、片瀬・鵠沼・辻堂海岸を有し観光都市としての性格も併せ持つ。温暖かつ穏やかな気候を求める人々やサーフィンなどマリンスポーツ愛好者など、良好な自然・住・教育環境を求める人等により第二次世界大戦前より人口が増加し続けている。
神奈川県の行政区域では湘南に含まれるが、東京・横浜のベッドタウンとしての性質が強い。JR、私鉄(小田急・相鉄・江ノ電)、地下鉄(横浜市営地下鉄)、モノレール(湘南モノレール)の駅が存在し、利便性が比較的高い。このため、他の湘南エリアよりも海から遠い内陸部の人口比率が高く、人口は約44万人となっている。
江戸時代には鎌倉仏教の一つである時宗総本山である清浄光寺(遊行寺)の門前町として、東海道の6番目の宿場町である藤沢宿、また江ノ島詣の足場として栄え、その姿は歌川広重の東海道五十三次にも描かれている。
明治時代-第二次世界大戦の間、気候も温暖であることから、南部の鵠沼・片瀬地区は明治時代中期より日本初の計画別荘地として開発され、大正期以降、皇族や政治家、数多くの学者や文化人などが居を構えた事で、別荘地・保養地・避暑地として発達し、芥川龍之介、武者小路実篤、岸田劉生ら多くの文化人の創作活動の場となった。第二次世界大戦時は艦船・地上基地のレーダー技術者養成として、海軍電測学校が市内に開かれた。また、航空用電波兵器・光学兵器整備訓練教育を実施する藤沢海軍航空隊が開隊され、藤沢空と電測学校の連携を図った。
第二次世界大戦後は東京のベッドタウン化が進み人口が急増すると共に、JR(東海道線〈湘南新宿ライン・上野東京ライン〉)、小田急(江ノ島線)、江ノ電の3つの鉄道が集まる藤沢駅を中心に商業施設が集積している。また、慶應義塾大学(湘南藤沢キャンパス(SFC))をはじめ、湘南工科大学(湘南キャンパス)、多摩大学(湘南キャンパス)、日本大学(湘南キャンパス)を有する文教都市でもある。市民の自主的な文化活動も活発で、1951年には「藤沢市展」が発足し、1973年には全国初の市民オペラ「藤沢市民オペラ」が開催され、今日まで続いている。さらに1992年から藤沢オペラコンクールもスタートし、若手オペラ歌手の登竜門に位置づけられるようになった。一方で市内には博物館・美術館を名乗る施設こそないものの、蒐集品展示施設としては1974年開設の藤沢市文書館(市町村レベルでは日本初)や湘南台文化センター子ども館、2016年開設の藤澤浮世絵館があり、博物館の性質が強い施設としては県営の交通展示館(辻堂海浜公園内)、民営のいすゞプラザが挙げられる。
市の南部に位置する鵠沼海岸は、古くより海水浴場が開かれ、現在は片瀬西浜・鵠沼海水浴場として年間来客数300万人を超す日本一の海水浴場として知られ、日本におけるサーフィン(諸説あり)・ビーチバレー発祥の地である。片瀬東浜海水浴場は、明治初期から外国人による海水浴が行われた伝統を持つ。また、江の島は源頼朝祈願により祀られた江ノ島弁財天の参詣地として賑わい、1964年開催の東京オリンピックではヨット競技会場(湘南港)に選ばれ、また、2021年開催の東京オリンピックでもセーリング競技が開催された。現在でも夏季や初詣時期以外においても年間を通じ約1,200万人もの観光客を集める湘南随一の観光地である。市の海岸部(片瀬・鵠沼・辻堂海岸、江の島)はヨット、サーフィン、ボードセーリング、ビーチバレー等マリンスポーツ、海水浴、釣り、ビーチコーミング、新江ノ島水族館等の一大マリンリゾート地であり、アメリカ・フロリダ州マイアミビーチ市と姉妹都市となっていることから「東洋のマイアミビーチ」と度々称される。
市北部は湘南台を中心とした地域である。湘南台駅が小田急江ノ島線・相鉄いずみ野線・横浜市営地下鉄ブルーライン)の3路線が接続しており、その利便性から乗換駅として、また慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の玄関口として発展している。また、いすゞ自動車のマザー工場である藤沢工場をはじめとする大規模製造工場と関連工場がある。ちなみに藤沢市の工業は製造品出荷額等において神奈川県下では横浜市、川崎市に次ぐ第3位である[2]。
一方南部JR東海道線沿線に進出していた関東特殊製鋼や武田薬品工業(2006年3月)など撤退があった。このため、産業・工業都市としての再興政策を積極的に行い、関東特殊製鋼跡地は辻堂駅前と言う立地条件を生かしてを整備する湘南C-Xプロジェクト(テラスモール湘南)などの振興策を開始し、武田薬品工業の自社工場跡地は2018年4月に湘南ヘルスイノベーションパーク (湘南アイパーク)となった。また、2009年までに撤退が完了している辻堂元町のパナソニック関連工場跡地では、太陽光発電や家庭用蓄電池などを大規模に配備した新しい街を作る「Fujisawa サスティナブル・スマートタウン(Fujisawa SST)構想」が発表され、2014年に街開き(一部完成)を迎えた。
地理
神奈川県のほぼ中央南に所在し、相模湾に面している。旧東海道より南側は湘南砂丘地帯と呼ばれる海岸平野で、北側は相模野台地及び高座丘陵となっているが境川および引地川からの起伏は大きくない。南東部は片瀬山と呼ばれる三浦丘陵の西端部となり、その一部は孤立して江の島となる。江の島は市の最南部。
隣接している自治体・行政区
気候
ケッペンの気候区分によると、藤沢市の気候は温暖湿潤気候(Cfa)に属する。
年平均気温は16.2℃である。平年値では猛暑日が0.6日、真夏日が37.1日、夏日が109.2日、真冬日が0.0日、冬日が16.6日となっている[3]。
年平均降水量は1529.5mmである。
年平均日照時間は2096.9時間である。
| 辻堂(1992年 - 2020年)の気候 |
|---|
| 月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 |
|---|
| 最高気温記録°C (°F) | 19.7 (67.5) | 22.1 (71.8) | 25.3 (77.5) | 27.2 (81) | 30.6 (87.1) | 32.9 (91.2) | 36.3 (97.3) | 37.1 (98.8) | 36.5 (97.7) | 31.2 (88.2) | 25.5 (77.9) | 22.8 (73) | 37.1 (98.8) |
|---|
| 平均最高気温°C (°F) | 10.8 (51.4) | 11.4 (52.5) | 14.2 (57.6) | 18.5 (65.3) | 22.4 (72.3) | 24.9 (76.8) | 28.2 (82.8) | 30.3 (86.5) | 27.6 (81.7) | 22.7 (72.9) | 17.8 (64) | 13.2 (55.8) | 20.2 (68.4) |
|---|
| 日平均気温°C (°F) | 6.0 (42.8) | 6.8 (44.2) | 9.8 (49.6) | 14.4 (57.9) | 18.6 (65.5) | 21.6 (70.9) | 25.1 (77.2) | 26.9 (80.4) | 23.9 (75) | 18.7 (65.7) | 13.4 (56.1) | 8.5 (47.3) | 16.2 (61.2) |
|---|
| 平均最低気温°C (°F) | 1.5 (34.7) | 2.2 (36) | 5.4 (41.7) | 10.2 (50.4) | 15.1 (59.2) | 18.9 (66) | 22.8 (73) | 24.3 (75.7) | 20.8 (69.4) | 15.3 (59.5) | 9.5 (49.1) | 4.1 (39.4) | 12.6 (54.7) |
|---|
| 最低気温記録°C (°F) | −4.3 (24.3) | −5.4 (22.3) | −2.1 (28.2) | −0.2 (31.6) | 7.0 (44.6) | 12.3 (54.1) | 16.7 (62.1) | 17.7 (63.9) | 12.2 (54) | 7.4 (45.3) | 0.8 (33.4) | −3.5 (25.7) | −5.4 (22.3) |
|---|
| 降水量 mm (inch) | 60.8 (2.394) | 61.1 (2.406) | 132.6 (5.22) | 134.4 (5.291) | 148.1 (5.831) | 171.9 (6.768) | 159.6 (6.283) | 120.6 (4.748) | 197.3 (7.768) | 191.1 (7.524) | 97.7 (3.846) | 63.7 (2.508) | 1,529.5 (60.217) |
|---|
| 平均降水日数(≥1.0 mm) | 5.6 | 5.9 | 10.1 | 9.4 | 10.2 | 11.9 | 10.3 | 6.8 | 10.8 | 10.2 | 8.0 | 5.8 | 104.1 |
|---|
| 平均月間日照時間 | 202.5 | 177.7 | 181.3 | 182.6 | 187.5 | 133.5 | 171.3 | 214.7 | 147.1 | 144.2 | 160.8 | 192.3 | 2,096.9 |
|---|
| 出典1:気象庁 |
| 出典2:観測史上1〜10位の値(年間を通じての値) |
歴史
- 高座郡
- 藤沢宿大久保町、藤沢宿坂戸町、鵠沼村、稲荷村、大庭村、羽鳥村、辻堂村、下土棚村、亀井野村、円行村、石川村、今田村、西俣野村、打戻村、獺郷村、宮原村、用田村、葛原村、菖蒲沢村、長後村、七ツ木村、千束村、遠藤村
- 鎌倉郡
- 藤沢宿大鋸町、藤沢宿西富町、柄沢村、弥勒寺村、渡内村、高谷村、小塚村、宮前村、川名村、片瀬村、江の島
高座郡(1889年)
1.藤沢大坂町 2.鵠沼村 3.明治村
8.小出村 9.御所見村 22.渋谷村
23.六会村
鎌倉郡(1889年)
12.川口村 14.村岡村 20.藤沢大富町- 高座郡
- 藤沢大坂町 ←藤沢大坂町
- 鵠沼村 ←鵠沼村
- 明治村 ←羽鳥村・大庭村・辻堂村・稲荷村
- 六会村 ←円行村・亀井野村・下土棚村・西俣野村・今田村・石川村
- 御所見村 ←用田村・葛原村・菖蒲沢村・獺郷村・打戻村・宮原村
- 長後村・高倉村は、福田村・上和田村・下和田村とともに渋谷村の一部となる。
- 遠藤村は、堤村・行谷村・下寺尾村・芹沢村とともに小出村の一部となる。
- 鎌倉郡
- 藤沢大富町 ←藤沢宿大鋸町・藤沢宿西富町
- 村岡村 ←弥勒寺村・小塚村・宮前村・高谷村・渡内村・柄沢村・川名村
- 川口村 ←片瀬村・江の島
昭和初期の遊行寺橋(1933年7月)
奥に清浄光寺山門、右奥の白い建物は神奈川県農工銀行藤沢支店ウィキソースに
藤澤市設置の内務省告示文があります。
- 2月10日を皮切りに、米軍機による空襲が散発的に始まる(藤沢空襲 参照)。藤沢市域における終戦までの死者は21人[14]。
- 5月24日 - 25日にかけて米軍B-29爆撃機による焼夷弾攻撃で市内の民家が被災。
- 7月30日 - 辻堂付近にて米海軍機による空襲。5名死亡。
藤沢駅南口(2006年)
再開発後の辻堂駅北口人口
人口は神奈川県の政令指定都市である横浜・川崎・相模原の各市に次ぎ県内4位(44万4092人(令和2年国勢調査結果(確定値)によるもの)[注釈 5][49])である。全国の市では37位(2022年1月1日現在の法定人口)。
海や、江ノ島等を好む方の移住、テレワーク、ワーケーションの開始による移住から、人口は増加傾向である。
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| 藤沢市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 藤沢市の年齢・男女別人口分布(2005年) |
■紫色 ― 藤沢市 ■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 |
藤沢市(に相当する地域)の人口の推移
| 1970年(昭和45年) | 228,978人 | | | 1975年(昭和50年) | 265,975人 | | | 1980年(昭和55年) | 300,248人 | | | 1985年(昭和60年) | 328,387人 | | | 1990年(平成2年) | 350,330人 | | | 1995年(平成7年) | 368,651人 | | | 2000年(平成12年) | 379,185人 | | | 2005年(平成17年) | 396,014人 | | | 2010年(平成22年) | 409,657人 | | | 2015年(平成27年) | 423,894人 | | | 2020年(令和2年) | 436,905人 | |
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| 総務省統計局国勢調査より |
地域
町名
藤沢市では、一部の区域で住居表示に関する法律に基づく住居表示が実施されている。住居表示実施前の町名等欄で下線がある町名はその全部、それ以外はその一部である。
| 町名 | 町名の読み | 町区域設定年月日 | 住居表示実施年月日 | 住居表示実施前の町名等 | 備考 |
|---|
| 片瀬一丁目 | かたせ | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字片瀬字大源太・字宮畑 | |
| 片瀬二丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字片瀬字新屋敷・字宮畑・字西原・字浪合・字立石・字鯨骨・字赤山 | |
| 片瀬三丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字片瀬字鯨骨・字赤山・字狢ケ谷・字下ノ谷・字龍口下 | |
| 片瀬四丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字片瀬字下ノ谷・字鯨骨・字西方 | |
| 片瀬五丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字片瀬字西原・字新屋敷 | |
| 片瀬海岸一丁目 | かたせかいがん | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字片瀬字東浜・字下ノ谷 | |
| 片瀬海岸二丁目 | 1965年10月1日 | 1965年10月1日 | 大字片瀬字西浜 | |
| 片瀬海岸三丁目 | 1965年10月1日 | 1965年10月1日 | 大字片瀬字西浜 | |
| 片瀬山一丁目 | かたせやま | 1973年10月1日 | 1973年10月1日 | 大字片瀬山字宮畑・字北ノ谷・字立石 | |
| 片瀬山二丁目 | 1973年10月1日 | 1973年10月1日 | 大字片瀬字北ノ谷・字浪合・字立石 | |
| 片瀬山三丁目 | 1973年10月1日 | 1973年10月1日 | 大字片瀬字北ノ谷・字立石・字大丸・字狢ケ谷 | |
| 片瀬山四丁目 | 1973年10月1日 | 1973年10月1日 | 大字片瀬字立石・字浪合・字赤山・字狢ケ谷 | |
| 片瀬山五丁目 | 1973年10月1日 | 1973年10月1日 | 大字片瀬字立石・字浪合・字赤山 | |
| 片瀬目白山 | かたせめじろやま | 1973年10月1日 | 1973年10月1日 | 大字片瀬字狢ケ谷・字赤山 | |
| 江の島一丁目 | えのしま | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字江之島字西町・字須田町・字東町 | |
| 江の島二丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字江之島字西町・字須田町 | |
| 町名 | 町名の読み | 町区域設定年月日 | 住居表示実施年月日 | 住居表示実施前の町名等 | 備考 |
|---|
| 南藤沢 | みなみふじさわ | 1982年8月29日 | 1982年8月29日 | 大字鵠沼字奥田・字東花立、大字藤沢字大道東・字東横須賀 | |
| 鵠沼東 | くげぬまひがし | 1982年8月29日 | 1982年8月29日 | 大字鵠沼字奥田・字砥上、大字藤沢字大道東 | |
| 鵠沼海岸一丁目 | くげぬまかいがん | 1964年8月1日 | 1964年8月1日 | 大字鵠沼字下藤ケ谷・字下岡・字上鰯 | |
| 鵠沼海岸二丁目 | 1964年8月1日 | 1964年8月1日 | 大字鵠沼字中岡・字下岡・字下鰯・字上鰯 | |
| 鵠沼海岸三丁目 | 1964年8月1日 | 1964年8月1日 | 大字鵠沼字上鰯・字中岡・字下鰯 | |
| 鵠沼海岸四丁目 | 1964年8月1日 | 1964年8月1日 | 大字鵠沼字上鰯・字高根 | |
| 1967年10月1日 | 大字鵠沼字高根 | 21番街区 |
| 鵠沼海岸五丁目 | 1965年10月1日 | 1965年10月1日 | 大字鵠沼字上鰯・字高根 | |
| 鵠沼海岸六丁目 | 1965年10月1日 | 1965年10月1日 | 大字鵠沼字八部・字藤原 | |
| 鵠沼海岸七丁目 | 1965年10月1日 | 1965年10月1日 | 大字鵠沼字柳原・字中岡・字下鰯 | |
| 鵠沼松が岡一丁目 | くげぬままつがおか | 1964年8月1日 | 1964年8月1日 | 大字鵠沼字下藤ケ谷 | |
| 鵠沼松が岡二丁目 | 1964年8月1日 | 1964年8月1日 | 大字鵠沼字下藤ケ谷・字上藤ケ谷・字下岡 | |
| 鵠沼松が岡三丁目 | 1964年8月1日 | 1964年8月1日 | 大字鵠沼字上藤ケ谷・字下岡 | |
| 鵠沼松が岡四丁目 | 1964年8月1日 | 1964年8月1日 | 大字鵠沼字下岡・字中岡 | |
| 鵠沼松が岡五丁目 | 1964年8月1日 | 1964年8月1日 | 大字鵠沼字中岡・字柳原 | |
| 鵠沼桜が岡一丁目 | くげぬまさくらがおか | 1965年1月1日 | 1965年1月1日 | 大字鵠沼字川袋・字砥上・字桜小路 | |
| 鵠沼桜が岡二丁目 | 1965年1月1日 | 1965年1月1日 | 大字鵠沼字上岡・字上藤ケ谷 | |
| 鵠沼桜が岡三丁目 | 1965年1月1日 | 1965年1月1日 | 大字鵠沼字上岡・字中岡・字柳原 | |
| 鵠沼桜が岡四丁目 | 1965年1月1日 | 1965年1月1日 | 大字鵠沼字堀南・字東原・字川袋 | |
| 鵠沼藤が谷一丁目 | くげぬまふじがや | 1965年1月1日 | 1965年1月1日 | 大字鵠沼字中藤ケ谷・字上藤ケ谷、大字片瀬字大源太 | |
| 鵠沼藤が谷二丁目 | 1965年1月1日 | 1965年1月1日 | 大字鵠沼字中藤ケ谷・字下藤ケ谷 | |
| 鵠沼藤が谷三丁目 | 1965年1月1日 | 1965年1月1日 | 大字鵠沼字下藤ケ谷・字上藤ケ谷 | |
| 鵠沼藤が谷四丁目 | 1965年1月1日 | 1965年1月1日 | 大字鵠沼字上藤ケ谷・字中藤ケ谷・字桜小路・字川袋 | |
| 本鵠沼一丁目 | ほんくげぬま | 1965年10月1日 | 1965年10月1日 | 大字鵠沼字東花立・字花立・字東原・字中井 | |
| 本鵠沼二丁目 | 1965年10月1日 | 1965年10月1日 | 大字鵠沼字中井・字原・字堀南 | |
| 本鵠沼三丁目 | 1965年10月1日 | 1965年10月1日 | 大字鵠沼字原・字柳原 | |
| 本鵠沼四丁目 | 1965年10月1日 | 1965年10月1日 | 大字鵠沼字藤原・字下の沢・字中井 | |
| 本鵠沼五丁目 | 1965年10月1日 | 1965年10月1日 | 大字鵠沼字花立・字中井・字南宮越・字下の沢 | |
| 鵠沼花沢町 | くげぬまはなざわちょう | 1982年8月29日 | 1982年8月29日 | 大字鵠沼字東花立、大字藤沢字東横須賀・字中横須賀 | |
| 鵠沼橘一丁目 | くげぬまたちばな | 1982年8月29日 | 1982年8月29日 | 大字鵠沼字奥田・字東花立・字砥上 | |
| 鵠沼橘二丁目 | 1982年8月29日 | 1982年8月29日 | 大字鵠沼字東花立・字川袋・字東原 | |
| 鵠沼石上一丁目 | くげぬまいしがみ | 1982年8月29日 | 1982年8月29日 | 大字鵠沼字砥上・字奥田、大字藤沢字大道東 | |
| 鵠沼石上二丁目 | 1982年8月29日 | 1982年8月29日 | 大字鵠沼字砥上 | |
| 鵠沼石上三丁目 | 1982年8月29日 | 1982年8月29日 | 大字鵠沼字砥上 | |
| 片瀬 | かたせ | 1947年4月1日 | 未実施 | | |
| 鵠沼の一部[† 1] | くげぬま | 1940年10月1日 | 未実施 | | |
| 町名 | 町名の読み | 町区域設定年月日 | 住居表示実施年月日 | 住居表示実施前の町名等 | 備考 |
|---|
| 辻堂一丁目 | つじどう | 1999年7月18日 | 1999年7月18日 | 大字辻堂字熊ノ森・字堺田 | |
| 辻堂二丁目 | 1999年7月18日 | 1999年7月18日 | 大字辻堂字熊ノ森・字堺田 | |
| 辻堂三丁目 | 1999年7月18日 | 1999年7月18日 | 大字辻堂字砂場・字久根下 | |
| 辻堂四丁目 | 1999年7月18日 | 1999年7月18日 | 大字辻堂字砂場・字久根下 | |
| 辻堂五丁目 | 1999年7月18日 | 1999年7月18日 | 大字辻堂字高砂・字弥平田・字出口・字大ヤゲン | |
| 辻堂六丁目 | 1999年7月18日 | 1999年7月18日 | 大字辻堂字砂場・字久根下・字高砂・字弥平田・字勘久 | |
| 辻堂元町一丁目 | つじどうもとまち | 1967年10月1日 | 1967年10月1日 | 大字辻堂字熊ノ森・字土打 | |
| 辻堂元町二丁目 | 1967年10月1日 | 1967年10月1日 | 大字辻堂字土打・字後山・字ガル池・字大荒久・字高山・字一ノ坪 | |
| 辻堂元町三丁目 | 1967年10月1日 | 1967年10月1日 | 大字辻堂字熊ノ森・字後山・字一ノ坪・字出口・字久根下 | |
| 辻堂元町四丁目 | 1967年10月1日 | 1967年10月1日 | 大字辻堂字出口・字一ノ坪・字堂面 | |
| 辻堂元町五丁目 | 1967年10月1日 | 1967年10月1日 | 大字辻堂字一ノ坪・字大荒久・字長久保・字堂面 | |
| 辻堂元町六丁目 | 1967年10月1日 | 1967年10月1日 | 大字辻堂字高山・字大荒久・字猪王面・字長久保 | |
| 辻堂太平台一丁目 | つじどうたいへいだい | 1967年10月1日 | 1967年10月1日 | 大字辻堂字堂面・字太平台 | |
| 辻堂太平台二丁目 | 1967年10月1日 | 1967年10月1日 | 大字辻堂字長久保・字堂面・字太平台 | |
| 辻堂東海岸一丁目 | つじどうひがしかいがん | 1967年10月1日 | 1967年10月1日 | 大字辻堂字太平台・字出口・字浜見山・字チヨン | |
| 辻堂東海岸二丁目 | 1967年10月1日 | 1967年10月1日 | 大字辻堂字浜見山・字地蔵袋 | |
| 辻堂東海岸三丁目 | 1967年10月1日 | 1967年10月1日 | 大字辻堂字浜見山・字地蔵袋 | |
| 辻堂東海岸四丁目 | 1967年10月1日 | 1967年10月1日 | 大字辻堂字浜見山・字地蔵袋 | |
| 辻堂西海岸一丁目 | つじどうにしかいがん | 1967年10月1日 | 1967年10月1日 | 大字辻堂字出口・字大ヤゲン・字弥平田・字砂山・字浜見山 | |
| 辻堂西海岸二丁目 | 1967年10月1日 | 1967年10月1日 | 大字辻堂字勘久・字高砂・字弥平田・字砂山 | |
| 辻堂西海岸三丁目 | 1967年10月1日 | 1967年10月1日 | 大字辻堂字勘久・字砂山・字大ヤゲン・字浜見山 | |
村岡地区(22町丁)
| 町名 | 町名の読み | 町区域設定年月日 | 住居表示実施年月日 | 住居表示実施前の町名等 | 備考 |
|---|
| 弥勒寺 | みろくじ | 1941年6月1日 | 未実施 | | |
| 弥勒寺一丁目 | みろくじ | 1977年3月1日 | 1977年3月1日 | 大字大鋸字下河内、大字小塚字下河内、大字弥勒寺字前河内・字弥勒寺谷 | |
| 弥勒寺二丁目 | 1977年3月1日 | 1977年3月1日 | 大字小塚字下河内、大字弥勒寺字弥勒寺谷 | |
| 弥勒寺三丁目 | 1977年3月1日 | 1977年3月1日 | 大字渡内字下河内、大字宮前字下河内、鶴巻 | |
| 弥勒寺四丁目 | 1977年3月1日 | 1977年3月1日 | 大字小塚字下河内、大字弥勒寺字御幣下、大字渡内字御幣下、大字柄沢字大塚山 | |
| 宮前 | みやまえ | 1941年6月1日 | 未実施 | | |
| 小塚 | こつか | 1941年6月1日 | 未実施 | | |
| 高谷 | たかや | 1941年6月1日 | 未実施 | | |
| 高谷 | たかや | 1992年11月8日 | 1992年11月8日 | 大字高谷字天嶽院下、大字渡内字天嶽院下、鶴巻、村岡東2、村岡東3 | |
| 渡内 | わたうち | 1941年6月1日 | 未実施 | | |
| 渡内一丁目 | わたうち | 1992年11月8日 | 1992年11月8日 | 大字高谷字天嶽院下、大字渡内字天嶽院下、村岡東3 | |
| 渡内二丁目 | 1992年11月8日 | 1992年11月8日 | 大字渡内字天嶽院下・字本在寺・字御幣下、村岡東3 | |
| 渡内三丁目 | 1992年11月8日 | 1992年11月8日 | 大字渡内字本在寺、大字宮前字本在寺、村岡東3、村岡東4 | |
| 渡内四丁目 | 2006年11月4日 | 2006年11月4日 | 大字渡内字本在寺、大字柄沢字本在寺、大字小塚字本在寺、大字宮前字本在寺 | |
| 渡内五丁目 | 2018年11月17日[村 1] | 2018年11月17日 | 大字渡内、大字柄沢、大字小塚 | |
| 柄沢 | からさわ | 1941年6月1日 | 未実施 | | |
| 柄沢一丁目 | からさわ | 2018年11月17日[村 1] | 2018年11月17日 | 大字柄沢 | |
| 柄沢二丁目 | 2018年11月17日[村 1] | 2018年11月17日 | 大字柄沢 | |
| 並木台一丁目 | なみきだい | 2018年11月17日[村 1] | 2018年11月17日 | 大字渡内、大字柄沢、大字小塚 | |
| 並木台二丁目 | 2018年11月17日[村 1] | 2018年11月17日 | 大字柄沢 | |
| 村岡東一丁目 | むらおかひがし | 1976年10月13日[村 2] | 未実施[† 2] | | |
| 村岡東二丁目 | 1976年10月13日[村 2][村 3] | 未実施[† 2] | | |
| 村岡東三丁目 | 1976年10月13日[村 2] | 未実施[† 2] | | |
| 村岡東四丁目 | 1976年10月13日[村 2] | 未実施[† 2] | | |
| 川名 | かわな | 1941年6月1日 | 未実施 | | |
| 川名一丁目 | かわな | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字川名字市場・字通り町・字森久・字原、大字弥勒寺字前河内、大字高谷字前河内、大字小塚字前河内 | |
| 川名二丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字川名字原 | |
藤沢地区(27町丁)
| 町名 | 町名の読み | 町区域設定年月日 | 住居表示実施年月日 | 住居表示実施前の町名等 | 備考 |
|---|
| 朝日町 | あさひちょう | 1960年3月26日 | 未実施 | | |
| 藤沢の一部(南) | ふじさわ | 1940年10月1日 | 未実施 | | |
| 藤沢一丁目 | ふじさわ | 1969年10月1日 | 1969年10月1日 | 大字藤沢字大道東・字東横須賀・字御殿辺・字中横須賀 | |
| 藤沢二丁目 | 1969年10月1日 | 1969年10月1日 | 大字藤沢字中横須賀・字西横須賀・字御殿辺・字白旗廻 | |
| 藤沢三丁目 | 1969年10月1日 | 1969年10月1日 | 大字藤沢字西横須賀・字風早・字花ノ木・字白旗廻 | |
| 藤沢四丁目 | 1969年10月1日 | 1969年10月1日 | 大字藤沢字西横須賀・字風早・字石名坂、大字鵠沼字引地 | |
| 藤沢五丁目 | 1969年10月1日 | 1969年10月1日 | 大字藤沢字石名坂、大字稲荷字引地脇、大字鵠沼字引地 | |
| 本町一丁目 | ほんちょう | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字藤沢字東横須賀・字中横須賀 | |
| 本町二丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字藤沢字中横須賀・字西横須賀、大字鵠沼字花立・字横須賀 | |
| 本町三丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字藤沢字中横須賀・字西横須賀、大字鵠沼字横須賀・字引地内田、大字鵠沼字長塚 | |
| 本町四丁目 | 1966年10月1日 | 1966年10月1日 | 大字藤沢字中横須賀・字西横須賀 | |
| 鵠沼の一部 | くげぬま | 1940年10月1日 | 未実施 | | |
| 鵠沼神明一丁目 | くげぬましんめい | 1965年10月1日 | 1965年10月1日 | 大字鵠沼字花立・字横須賀・字南宮越 | |
| 鵠沼神明二丁目 | 1965年10月1日 | 1965年10月1日 | 大字鵠沼字南宮越・字長塚・字中井 | |
| 鵠沼神明三丁目 | 1965年10月1日 | 1965年10月1日 | 大字鵠沼字西宮越 | |
| 鵠沼神明四丁目 | 1965年10月1日 | 1965年10月1日 | 大字鵠沼字引地内田 | |
| 鵠沼神明五丁目 | 1965年10月1日 | 1965年10月1日 | 大字鵠沼字長塚・字引地内田 | |
| 西富 | にしとみ | 1940年10月1日 | 未実施 | | |
| 西富一丁目 | にしとみ | 1969年10月1日 | 1969年10月1日 | 大字西富字西富・字山谷・字大門・字光徳・字竹ノ下、大字大鋸字大鋸 | |
| 西富二丁目 | 1969年10月1日 | 1969年10月1日 | 大字西富字岸・字竹ノ下・字西富、大字大鋸字鯉ケ淵・字小清水 | |
| 大鋸 | だいぎり | 1940年10月1日 | 未実施 | | |
| 大鋸一丁目 | だいぎり | 1969年10月1日 | 1969年10月1日 | 大字大鋸字御幣・字河原、大字弥勒寺字下河内 | |
| 大鋸二丁目 | 1969年10月1日 | 1969年10月1日 | 大字大鋸字御幣・字河原・字船久保・字大鋸・字瑞光 | |
| 大鋸三丁目 | 1969年10月1日 | 1969年10月1日 | 大字西富字大門・字山谷、大字大鋸字瑞光・字天神台・字牛沢 | |
| 藤が岡一丁目 | ふじがおか | 1966年3月1日 | 1969年10月1日 | 藤が岡1 | |
| 藤が岡二丁目 | 1966年3月1日 | 1969年10月1日 | 藤が岡2 | |
| 藤が岡三丁目 | 1966年3月1日 | 1969年10月1日 | 藤が岡3 | |
明治地区(16町丁)
| 町名 | 町名の読み | 町区域設定年月日 | 住居表示実施年月日 | 住居表示実施前の町名等 | 備考 |
|---|
| 辻堂神台一丁目 | つじどうかんだい | 1968年10月1日 | 1968年10月1日 | 大字辻堂字熊ノ森・字堺田・字初タラ・字土打・字東神台 | |
| 辻堂神台二丁目 | 1968年10月1日 | 1968年10月1日 | 大字辻堂字西神台・字東神台・字土打、大字羽鳥字四ッ谷 | |
| 辻堂新町一丁目 | つじどうしんまち | 1968年10月1日 | 1968年10月1日 | 大字辻堂字熊ノ森・字土打、大字羽鳥字萩原 | |
| 辻堂新町二丁目 | 1968年10月1日 | 1968年10月1日 | 大字辻堂字後山、大字羽鳥字打越・字汲田 | |
| 辻堂新町三丁目 | 1968年10月1日 | 1968年10月1日 | 大字辻堂字ガル池・字高山、大字羽鳥字汲田・字柏木 | |
| 辻堂新町四丁目 | 1968年10月1日 | 1968年10月1日 | 大字辻堂字猪王面・字高山・字ガル池 | |
| 羽鳥一丁目 | はとり | 1968年10月1日 | 1968年10月1日 | 大字羽鳥字四ッ谷・字萩原、大字辻堂字東神台・字土打 | |
| 羽鳥二丁目 | 1968年10月1日 | 1968年10月1日 | 大字羽鳥字丸山・字打越・字駒形 | |
| 羽鳥三丁目 | 1968年10月1日 | 1968年10月1日 | 大字羽鳥字丸山・字駒形・字打越・字萩原・字汲田 | |
| 羽鳥四丁目 | 1968年10月1日 | 1968年10月1日 | 大字羽鳥字駒形・字引地・字柏木・字汲田 | |
| 羽鳥五丁目 | 1968年10月1日 | 1968年10月1日 | 大字羽鳥字引地・字柏木・字汲田、大字辻堂字ガル池・字高山 | |
| 城南一丁目 | じょうなん | 1968年10月1日 | 1968年10月1日 | 大字大庭字折戸、大字稲荷字四ッ裏、大字羽鳥字四ッ谷、大字辻堂字餅塚・字西神台 | |
| 城南二丁目 | 1968年10月1日 | 1968年10月1日 | 大字大庭字折戸・字下ノ谷・字南山・字御伊勢宮、大字稲荷字四ッ裏 | |
| 城南三丁目 | 1968年10月1日 | 1968年10月1日 | 大字大庭字御伊勢宮・字城下・字引地、大字稲荷字引地脇・字引地下 | |
| 城南四丁目 | 1968年10月1日 | 1968年10月1日 | 大字大庭字御伊勢宮・字引地、大字稲荷字引地脇、大字羽鳥字引地・字駒形 | |
| 城南五丁目 | 1968年10月1日 | 1968年10月1日 | 大字大庭字折戸・字下ノ谷・字南山・字御伊勢宮、大字稲荷字四ッ裏、大字羽鳥字丸山・字四ッ谷 | |
善行地区(34町丁)
| 町名 | 町名の読み | 町区域設定年月日 | 住居表示実施年月日 | 住居表示実施前の町名等 | 備考 |
|---|
| 藤沢の一部(北) | ふじさわ | 1940年10月1日 | 未実施 | | |
| 善行一丁目 | ぜんぎょう | 1967年10月25日 | 未実施[† 2] | | |
| 善行二丁目 | 1967年10月25日 | 未実施[† 2] | | |
| 善行三丁目 | 1967年10月25日 | 未実施[† 2] | | |
| 善行四丁目 | 1989年11月5日 | 未実施 | | |
| 善行五丁目 | 1989年11月5日 | 1989年11月5日 | 大字藤沢字椎名谷・字乾塚、大字亀井野字山之神西 | |
| 善行六丁目 | 1990年11月4日 | 1990年11月4日 | 大字藤沢字椎名谷・字渋沢・字庚申塚、大字亀井野字山之神西 | |
| 1996年10月6日 | 1996年10月6日 | 大字藤沢字庚申塚 | |
| 善行七丁目 | 1990年11月4日 | 1990年11月4日 | 大字藤沢字渋沢・字庚申塚・字善行・字立石・字伊勢山辺・字本入 | |
| 本藤沢一丁目 | ほんふじさわ | 1987年11月8日 | 1987年11月8日 | 大字藤沢字石名坂・字花ノ木 | |
| 本藤沢二丁目 | 1987年11月8日 | 1987年11月8日 | 大字藤沢字石名坂・字大原・字花ノ木 | |
| 本藤沢三丁目 | 1987年11月8日 | 1987年11月8日 | 大字藤沢字石名坂・字石原谷 | |
| 本藤沢四丁目 | 1987年11月8日 | 1987年11月8日 | 大字藤沢字大原・字唐池・字石原谷、大字稲荷字天神原・字池ノ辺・字中郷、大字大庭字持瀬 | |
| 本藤沢五丁目 | 1987年11月8日 | 1987年11月8日 | 大字藤沢字石原谷 | |
| 本藤沢六丁目 | 1987年11月8日 | 1987年11月8日 | 大字藤沢字石原谷・字善行・字本入 | |
| 本藤沢七丁目 | 1987年11月8日 | 1987年11月8日 | 大字藤沢字石原谷・字花ノ木・字本入 | |
| 善行団地 | ぜんぎょうだんち | 1987年11月8日 | 1987年11月8日 | 大字藤沢字中原・字唐池、大字石川字色子、大字大庭字唐池、稲荷字唐池 | |
| 立石一丁目 | たていし | 1988年11月6日 | 1988年11月6日 | 大字藤沢字立石・字伊勢山辺 | |
| 立石二丁目 | 1988年11月6日 | 1988年11月6日 | 大字藤沢字立石・字庚申塚 | |
| 立石三丁目 | 1988年11月6日 | 未実施 | | |
| 立石四丁目 | 1988年11月6日 | 未実施 | | |
| 花の木 | はなのき | 1989年2月12日 | 1989年2月12日 | 大字藤沢字花ノ木・字本入・字白旗廻 | |
| みその台 | みそのだい | 1989年2月12日 | 1989年2月12日 | 大字藤沢字本入・字善行・字伊勢山辺・字白旗廻 | |
| 善行坂一丁目 | ぜんぎょうざか | 1989年2月12日 | 1989年2月12日 | 大字藤沢字石原谷・字唐池・字善行 | |
| 善行坂二丁目 | 1989年2月12日 | 1989年2月12日 | 大字藤沢字唐池 | |
| 白旗一丁目 | しらはた | 1994年8月14日 | 1994年8月14日 | 大字藤沢字白旗廻 | |
| 白旗二丁目 | 1994年8月14日 | 1994年8月14日 | 大字藤沢字白旗廻・字伊勢山辺 | |
| 白旗三丁目 | 1994年8月14日 | 1994年8月14日 | 大字藤沢字白旗廻・字伊勢山辺 | |
| 白旗四丁目 | 1994年8月14日 | 1994年8月14日 | 大字藤沢字伊勢山辺・字立石 | |
| 大庭の一部 | おおば | 1940年10月1日 | 未実施 | | |
| 稲荷 | いなり | 1940年10月1日 | 未実施 | | |
| 稲荷一丁目 | いなり | 1987年11月8日 | 1987年11月8日 | 大字稲荷字中郷・字引地脇、大字藤沢字大原 | |
| 亀井野の一部 | かめいの | 1942年3月10日 | 未実施 | | |
| 西俣野の一部 | にしまたの | 1942年3月10日 | 未実施 | | |
| 石川の一部 | いしかわ | 1942年3月10日 | 未実施 | | |
湘南大庭地区(3町丁)
| 町名 | 町名の読み | 町区域設定年月日 | 住居表示実施年月日 | 住居表示実施前の町名等 | 備考 |
|---|
| 大庭の一部 | おおば | 1940年10月1日 | 未実施 | | |
| 石川の一部 | いしかわ | 1942年3月10日 | 未実施 | | |
| 遠藤の一部 | えんどう | 1955年4月5日 | 未実施 | | |
六会地区(町丁)
| 町名 | 町名の読み | 町区域設定年月日 | 住居表示実施年月日 | 住居表示実施前の町名等 | 備考 |
|---|
| 亀井野 | かめいの | 1994年8月14日 | 1994年8月14日 | | |
| 亀井野一丁目 | かめいの | 1994年8月14日 | 1994年8月14日 | | |
| 亀井野二丁目 | 1994年8月14日 | 1994年8月14日 | | |
| 亀井野三丁目 | 1994年8月14日 | 1994年8月14日 | | |
| 亀井野四丁目 | 1994年8月14日 | 1994年8月14日 | | |
| 円行一丁目 | えんぎょう | 1994年8月14日 | 1994年8月14日 | | |
| 石川一丁目 | いしかわ | 1994年8月14日 | 1994年8月14日 | | |
| 石川二丁目 | 1994年8月14日 | 1994年8月14日 | | |
| 石川三丁目 | 1994年8月14日 | 1994年8月14日 | | |
| 石川四丁目 | 1994年8月14日 | 1994年8月14日 | | |
| 西俣野 | にしまたの | 1994年8月14日 | 1994年8月14日 | | |
| 天神町一丁目 | てんじんちょう | 1994年8月14日 | 1994年8月14日 | | |
| 天神町二丁目 | 1994年8月14日 | 1994年8月14日 | | |
| 天神町三丁目 | 1994年8月14日 | 1994年8月14日 | | |
湘南台地区(町丁)
| 町名 | 町名の読み | 町区域設定年月日 | 住居表示実施年月日 | 住居表示実施前の町名等 | 備考 |
|---|
| 湘南台一丁目 | しょうなんだい | 1994年8月14日 | 1994年8月14日 | | |
| 湘南台二丁目 | 1994年8月14日 | 1994年8月14日 | | |
| 湘南台三丁目 | 1994年8月14日 | 1994年8月14日 | | |
| 湘南台四丁目 | 1994年8月14日 | 1994年8月14日 | | |
| 湘南台五丁目 | 1994年8月14日 | 1994年8月14日 | | |
| 湘南台六丁目 | 1994年8月14日 | 1994年8月14日 | | |
| 湘南台七丁目 | 1994年8月14日 | 1994年8月14日 | | |
| 桐原町 | きりはらちょう | 1994年8月14日 | 1994年8月14日 | | |
| 土棚 | つちだな | 1994年8月14日 | 1994年8月14日 | | |
| 円行一丁目 | えんぎょう | 1994年8月14日 | 1994年8月14日 | | |
| 円行二丁目 | 1994年8月14日 | 1994年8月14日 | | |
長後地区(3町丁)
| 町名 | 町名の読み | 町区域設定年月日 | 住居表示実施年月日 | 住居表示実施前の町名等 | 備考 |
|---|
| 長後 | ちょうご | 1955年4月5日 | 未実施 | | |
| 高倉 | たかくら | 1955年4月5日 | 未実施 | | |
| 下土棚 | しもつちだな | 1942年3月10日 | 未実施 | | |
御所見地区(6町丁)
| 町名 | 町名の読み | 町区域設定年月日 | 住居表示実施年月日 | 住居表示実施前の町名等 | 備考 |
|---|
| 用田 | ようだ | 1955年4月5日 | 未実施 | | |
| 葛原 | くずはら | 1955年4月5日 | 未実施 | | |
| 菖蒲沢 | しょうぶさわ | 1955年4月5日 | 未実施 | | |
| 打戻 | うちもどり | 1955年4月5日 | 未実施 | | |
| 獺郷 | おそごう | 1955年4月5日 | 未実施 | | |
| 宮原 | みやばら | 1955年4月5日 | 未実施 | | |
- ^字砥上の区域に限る。
- ^abcdefghi町名地番整理実施区域(村岡東二丁目、村岡東三丁目の各一部を除く。)
- ^abcde“藤沢都市計画事業柄沢特定土地区画整理事業 住所対照表”. 藤沢市 (2018年11月17日). 2020年5月26日閲覧。
- ^abcd村岡東部土地区画整理事業換地処分公告があった日(1976年10月12日)の翌日(現・村岡東二丁目、村岡東三丁目の各一部に事業区域外が含まれる)。
- ^町区域の一部に村岡東二丁目土地区画整理事業(2014年10月10日換地処分公告)が含まれる。
- ^ab北部第二(一地区)土地区画整理事業換地処分公告があった日(1994年9月22日)の翌日。
- ^石川六丁目、遠藤、菖蒲沢及び桐原町に囲まれた区域。
- ^都市計画道路3・4・7号亀井野二本松線より北の区域。
郵便
- 郵便番号
- 251-00xx、251-08xx(大庭・善行・立石以南の地域) -藤沢郵便局が管轄・集配を担当する。
- 252-08xx(石川・亀井野・西俣野以北の地域) -藤沢北郵便局が管轄・集配を担当する。
環境整備法
厚木飛行場を離着陸する軍用機の飛行経路に位置し、騒音が特に激しい地域に対しては環境整備法に基づき住宅防音工事および空調用光熱費の助成対象地域に指定されている[50]。おおむね藤沢バイパスより北側の引地川以西に限られていたが、2006年(平成18年)の基準見直しによりWECPNL75以上の地域も追加となり、海岸線に至る広範囲において家屋竣工時期などの諸条件を満たした家屋で申請可能となった[51]。
湘南ライフタウン
1988年、湘南ライフタウン区域内の茅ヶ崎市民が藤沢市への編入を求める住民運動が発生した。茅ヶ崎市からの教育事務委託という形で小学生の越境通学が認められた例のように、該当する地域に対し教育面で不利が生じないよう措置され、(少なくとも行政上は)一応の解決をみた。
行政
歴代市長
- 初代大野守衛(1941年 - 1942年)※1940年(昭和15年)市長代理
- 2代金子小一郎(1942年 - 1946年)
- 3 - 4代飛嶋繁(1946年 - 1948年)
- 5代伊沢十郎(1948年 - 1952年)
- 6 - 10代 金子小一郎(1952年 - 1972年)
- 11 - 17代葉山峻(1972年 - 1996年)
- 18 - 20代山本捷雄(1996年 - 2008年)
- 21代海老根靖典(2008年 - 2012年)
- 22 - 25代鈴木恒夫(2012年 - )
行政機関
- 市
- 県
- 国
議会
市議会
- 定数:36名
- 任期:2019年(令和元年)5月1日 - 2023年(令和5年)4月30日
- 議長:加藤一(ふじさわ湘風会、4期)
- 副議長:有賀正義(民主・無所属クラブ、4期)
| 会派名 | 議席数 | 議員名(◎は代表) |
|---|
| 民主・無所属クラブ | 10 | ◎柳田秀憲、安藤好幸、神尾江里、谷津英美、清水竜太郎、友田宗也、大矢徹、永井譲、竹村雅夫、有賀正義 |
| 市民クラブ藤沢 | 9 | ◎佐賀和樹、石井世悟、西智、桜井直人、栗原貴司、松長由美絵、北橋節男、山口政哉、井上裕介 |
| ふじさわ湘風会 | 7 | ◎吉田淳基、杉原栄子、甘粕和彦、佐野洋、堺英明、神村健太郎、加藤一 |
| 藤沢市公明党 | 5 | ◎松下賢一郎、平川和美、東木久代、武藤正人、塚本昌紀 |
| 日本共産党藤沢市議会議員団 | 4 | ◎柳沢潤次、土屋俊則、味村耕太郎、山内幹郎 |
| アクティブ藤沢 | 1 | ◎原田建 |
| 計 | 36 | |
神奈川県議会(藤沢市選挙区)
- 定数:5名
- 任期:2019年(平成31年)4月30日 - 2023年(令和5年)4月29日
| 氏名 | 会派名 |
|---|
| 市川和広 | 自由民主党神奈川県議会議員団 |
| 脇礼子 | 立憲民主党・民権クラブ神奈川県議会議員団 |
| 国松誠 | 自由民主党神奈川県議会議員団 |
| 松長泰幸 | 県政会神奈川県議会議員団 |
| 渡辺ひとし | 公明党神奈川県議会議員団 |
衆議院
司法
産業
- 製造品出荷額は1兆3933億985万円(令和2年)前年と比べて831億9,645万円減少した。[52]
藤沢市に本社・工場を置く企業
- 東証1部上場、およびその子会社
- 東証2部上場、およびその子会社
- JASDAQ上場
- NASDAQ上場
- 非上場等
- 過去に本社・工場を置いていた企業
- 過去に存在した商人など
- 『武相のぞき』によると、過去に存在した商工業者は青物、乾物の青木、藤野、牛豚ハム製造の尾島、米穀の榎本、米肥の今井、米肥木炭の飯塚、材木商の大澤、寺田、稲元屋丸三呉服店の寺田、洋品商の小塚、土木建築業の青木、製茶の斎藤、甘藷問屋の鈴木などがいた[54]。
- 過去に存在した屠場
- 藤沢屠場[55] - 『神奈川の畜産 昭和九年三月』によると個人経営で、屠場主は尾島隆利である[55]。
農業・漁業
市内には漁港、養豚場、農園、果樹園などがある。
漁港
- 特産品
湘南野菜は安全・安心・新鮮で味も美味しい野菜のブランド。北西部を中心に市内に多数ある直売所やスーパー等で購入可能である。
魚介類は市外の魚市場、市内外の鮮魚仲卸業者や直売・朝市、江ノ島周辺の飲食店等を通して消費者に提供している。
果樹園が市の北東部(湘南台・長後周辺)に多くあり、特に大粒ブドウとして全国に普及した藤稔の原産地である。これらの果樹は直売所 を通じて販売が行われている。
酒造業
メルシャン藤沢工場 (2019年撮影)中世において藤沢での酒造りは廃れていたが[56]、大正年間以降は酒類生産地としての側面をもつ。酒造業者は平野藤右衛門がいた[54]。
1919年(大正8年)に創業した大日本醸造[注釈 8]は、一帯で収穫されるサツマイモや雑穀を原料に、鈴木梅太郎が発明した合成清酒「新進」を藤沢工場で量産開始、販売した[注釈 9]。やがて他社製品を含め大量生産されるようになった合成清酒は日本中に広まった。1961年(昭和36年)に大和醸造は三楽酒造に吸収、後にキリンHD子会社のメルシャンとなり、国内総生産量日本一のワイン製造拠点として稼働中である[注釈 10]。
また、南藤沢のオーケー藤沢店が立つ敷地には、かつて存在した酒造メーカー、東京醸造株式会社の工場があった[9]。藤沢蒸溜所で製造された「トミー・モルトウィスキー」は、日本国内の本格的モルトウイスキーとしては1929年発売のサントリー「白札」に次ぎ、1937年(昭和12年)に発売された(3番目が1940年発売の「ニッカウヰスキー」)。
戦後、東京醸造は倒産したものの、藤沢工場は壽屋、つぎに森永醸造へと渡り、製造は1960年代後半に閉鎖されるまで続いた[60]。
姉妹都市・提携都市
江の島のサムエル・コッキング苑内、マイアミビーチ広場に立つアール・デコ調のモニュメント。MIAMI BEACH AREA の文字盤下部の箱には、マイアミビーチ市から贈られた「友好の鍵」が納められている。国内
- 姉妹都市
- 提携都市
海外
- 姉妹都市
- 友好都市
医療
教育
大学
専門学校
- 公立
- 私立
高等学校
- 公立
- 私立
中学校
- 公立
- 私立
小学校
- 公立
- 私立
特別支援学校
- 公立
各種学校
マスコミ
- 放送事業者
- ラジオ放送
文教施設
図書館
藤沢市図書館全体としては録音・映像資料貸出、貸出返却システムの導入、障碍を持つ利用者への対応など進歩的な取り組みが見られる[注釈 11]。しかし、南市民図書館の施設は旧中央図書館時代から使用されている老朽化が著しく、バリアフリー設備も不十分なため、隣接する藤沢市民会館を含めた複合施設への建替・移転が検討されている[66]。
- 総合市民図書館
- 南市民図書館(旧中央図書館、2019年にODAKYU湘南GATE6階へ暫定移転[67])
- 辻堂市民図書館
- 湘南大庭市民図書館
運動施設
民間施設、廃止された施設は藤沢市のスポーツを参照。
市営
一部の公園付帯施設は省略。詳細はスポーツ施設と事業(藤沢市みらい創造財団) を参照。この他、多くの公民館に200人程度のホール兼用体育室が備わる。
県営
交通
鉄道路線
藤沢市の鉄道路線は市域南部を東西にJR線、市域東部を南北に江ノ島線(小田急)、そして、湘南モノレールが市域南東部の片瀬地区を通過している。
藤沢駅は市役所等行政施設の最寄り駅であり、市の中心となる駅である。JR線、小田急線、江ノ島電鉄線の乗り入れがある。(観光路線として有名な江ノ電へも乗り換え可能である。江ノ電は藤沢駅を起点として江ノ島駅方面へ南下し、相模湾岸を沿いながら鎌倉駅方面へ向かう。)
辻堂駅は南西部の交通拠点駅であり、2000年代から同駅北口にあった関東特殊製鋼跡地を「湘南C-X」として再開発された。
湘南台駅は、小田急、相鉄、横浜市営地下鉄の3つの鉄道事業者が乗り入れ、北部の交通結節点となっている。同駅は1999年にいずみ野線(相鉄)とブルーライン(横浜市営地下鉄)延伸以来、利用者が延伸前年、1998年の約5万人から2018年には約18万人と3倍増した。
- 東日本旅客鉄道(JR東日本)
東海道線・■上野東京ライン・
湘南新宿ライン- 小田急電鉄
OE江ノ島線- 相模鉄道(相鉄)
so相鉄いずみ野線- 横浜市営地下鉄
ブルーライン- 江ノ島電鉄 (江ノ電)
EN江ノ島電鉄線- 湘南モノレール
- ■江の島線
- 計画中の路線
- 相鉄いずみ野線の延伸
- JR東海道線の村岡新駅(仮称)
- 大船駅 -藤沢駅間の中間地点である村岡地区における新駅設置計画。当地にはかつて湘南貨物駅があった。2018年には神奈川県、藤沢市及び村岡地区と隣接する鎌倉市と「村岡新駅(仮称)設置協議会」を設立した。村岡地区には武田薬品工業湘南ヘルスイノベーションパークがあり、同社における研究開発の拠点となっている。また、村岡地区に隣接する鎌倉市深沢地区にあったJR大船工場の跡地と道路で結び、一体的な都市開発を行う方針となっている。
- 2021年2月8日神奈川県、藤沢市、鎌倉市とJR東日本は、村岡新駅を設置することに合意し、覚書を締結した。[69]
- 備考
路線バス
藤沢市北部を運行するツインライナー。ドイツのメルセデス・ベンツ製の車両が運行されている。市内主要駅を中心に複数事業者によるネットワークが形成されるほか、地域によってはバスを補完する乗合タクシーの運行がみられる。2025年5月までは京浜急行バスも江ノ島周辺に乗り入れていた[73]。
また、2005年に神奈川県内初、「ツインライナー(大型連節バス)」(湘南台駅西口~慶応大学間)の運行が開始された。これは、1999年に湘南台駅へ相鉄いずみ野線と横浜市営地下鉄が延伸以降、バス路線が慢性的な輸送力不足となり、この問題を解決するために導入されたものである。2018年には辻堂駅北口~湘南ライフタウン・慶応大学間でも運行が開始された。
(湘南台駅の利用者は延伸前年である1998年の約5万人から2002年には約10万人と倍増した。2003年に国土交通省、神奈川県、神奈川県警察、慶応大学と神奈川中央交通により「新たな公共交通システム導入検討委員会」が発足し、2004年に新たな公共交通システムとして、通常のバスの約2倍の輸送力を持つ「ツインライナー」の導入が提言され、2005年に運行が開始された[74]。その輸送力とともに藤沢市などと連携し「PTPS」(公共車両優先システム ※2)を強化している。)
その他、藤沢駅、辻堂駅から空港リムジンバス、高速バスが発着する。
路線系統の詳細は各営業所の項を、駅前乗り場の詳細は鉄道各駅バス路線の項を参照。
- 地域提案型バス
1997年にスタートした藤沢市独自の政策で、住民の要望を市が集約し、事業者とも協議し新規路線開発を提案する制度。同年開始したオムニバスタウン制度対象ではない。
自治体が主体となって運行するコミュニティバスとは異なり、運行は事業者に一任され、市は路線や運行ダイヤの要望など住民側の意見を取りまとめる役となる他、バス購入費の補助も行う[75]。営業不振の場合、市を通して市民に利用を呼びかける等フォローが行われ[76]、新規路線として再編成された例もある[77]。
以下に本制度により開設された路線を挙げる。(神)は神奈中、(江)は江ノ電バス運行路線。[78]
道路
高速道路・有料道路
- 一般国道
- 主要地方道
- その他の県道
船舶
また、過去には湘南港を発着する大型船舶の定期海上航路が存在した。
- 江の島―熱海―伊東航路 1963年12月5日就航[79]。日本高速船株式会社[注釈 13]の水中翼船が毎日1往復、江の島から熱海を片道45分で結んでいた[80]。1968年7月31日廃止[79]。
- 横浜―江の島―大島航路 1965年1月24日就航[81]。運航会社は東海汽船。新造旅客船「さくら丸」が充当される。所要時間は片道約3時間。最盛期には年間16万人の輸送実績を上げたものの次第に低迷。1974年1月16日休止、翌1975年廃止[82]。
- 2009年6月26日、東海汽船のジェットフォイル、セブンアイランド虹を藤沢市がチャーターし、臨時便ではあるが大島航路が復活することとなった[82]。これを契機に、以降も年数回のペースで大島・新島便が運航されている。江の島から大島の所要時間は片道約1時間。乗船にあたっては同社が企画・募集するツアー参加が必要となる。
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事・スポーツ・その他
江の島"湘南"や"江の島"が全国的に有名である。海岸線沿いの国道134号は、とりわけ休日において渋滞が目立つ[注釈 14]。
晴れた日の片瀬・鵠沼・辻堂海岸からの眺望は素晴らしく、東から西に城ケ島、三浦半島、江の島、伊豆半島、烏帽子岩、箱根、富士山、湘南平、丹沢・大山が一望できる。(江の島の展望台からはさらに横浜ランドマークタワー、ベイブリッジ、南アルプス、高尾山等の360度の眺望が可能)また、三浦半島・江の島から昇る朝日、箱根・富士山に沈む夕日も美しいことで有名である。
名所・旧跡・観光スポット
時宗総本山・清浄光寺祭事・催事
伝統芸能
スポーツ
市内に存在するスポーツ施設については、運動施設 および藤沢市のスポーツを参照。有名選手については出身人物、ゆかりの人物を参照。
名誉市民
著名な出身者
政治家
財界
官界
学者
マスコミ
ジャーナリスト
スポーツ
文学
芸術・芸能
ゆかりの人物
皇族
皇族関係
- 小室圭(秋篠宮文仁親王第1女子眞子の夫で、アメリカ・ニューヨーク州の弁護士) - 小室圭本人は横浜市出身だが、父親が藤沢市善行坂出身である。
政治家・官僚
財界
学者
マスコミ
スポーツ
文学
芸術・芸能
藤沢市を舞台とした作品
漫画
注記がないものは連載終了した作品である。
- 箱根でのカーレースが中心であるが、主人公とヒロインが片瀬江ノ島駅から帰宅する場面で片瀬海岸在住と判る[注釈 17]。第一巻表紙を始め、江の島も頻繁に登場する。
- 江の島付近に本来は存在しない陸上競技場が登場。江の島は実名で登場している。
- 作中に登場する「鵠沼南台中学校」のモデルは藤沢市立鵠沼中学校。また、物語の途上で鵠沼、江の島などが舞台として登場している。
- 作中は神奈川県海猫市となっている。
- バレーボールの強豪校として登場する私立誠陵学園高校や藤沢実業高校は「藤沢翔陵高等学校」などがモデルになっている。
- 藤沢市内に本来存在しない「辻堂高校」「江ノ島商業」などが登場。それ以外は藤沢の街並や江の島などの風景が描かれている。
- 作品中に登場する湘北高校は、藤沢市内に実在する「湘南高等学校」(外観は都立武蔵野北高校)、海南大付属高校は「湘南工科大学附属高等学校」がモデルになっている。余談で、陵南高校は藤沢市に隣接している鎌倉市の「神奈川県立鎌倉高等学校」、翔陽高校は同じく隣接の横浜市の「松陽高校」がモデル。
- 神奈川県道312号田谷藤沢線に面した街並や、藤沢駅周辺の風景などが描かれている。
- 作中に登場する片瀬高校は「七里ガ浜高等学校」がモデルになっている。また、江ノ電と共に江の島近辺の風景が描かれている。
- 湘南エリア一帯が舞台で、主人公が鵠沼海岸の近辺に住んでいる。
- 小田急片瀬江ノ島駅のパロディ「片瀬白ノ島駅」が登場した。
- ヒロインは江ノ島の架空神社の巫女。
- 地名は表れないが、作中主人公が走る自宅に近い海岸のモデルは鵠沼海岸と見られ、今はなき東急レストハウスが描かれている。
- 作中の登場人物、丸尾栄一郎及び鷹崎奈津の所属する南テニスクラブ(通称STC)は、藤沢市に実在する荏原湘南スポーツセンター(通称荏原SSC)、また2人の通う大杉高校の校舎等は同市にある「藤沢翔陵高等学校」がモデルになっている。
- 主人公の逢沢駆は、実在はしない江ノ島高校のサッカー部の出身である。
- 江島神社辺津宮近くにある架空の食堂が舞台。
- 日大獣医学科が舞台のモデル。作者は同学科の卒業生[98]。
アニメ
江の島を舞台に、謎の侵略兵器・神話獣と機械天翅アクエリオンの戦いを描いていている。[2]
藤沢市における映像制作支援制度については湘南藤沢フィルム・コミッションの項を参照。
ゲーム
ドラマ
映画
文学
歌
神奈川県のご当地ソング一覧も合わせ参照
藤沢(江の島・鵠沼・辻堂、江ノ電等)が舞台または描かれた歌
ナンバープレート
藤沢市は、湘南ナンバー(神奈川運輸支局)を割り当てられている。
- 湘南ナンバー割り当て地域
- 平塚市・藤沢市・茅ヶ崎市・小田原市・秦野市・伊勢原市・南足柄市・高座郡(寒川町)・中郡(大磯町、二宮町)・足柄上郡(大井町、開成町、中井町、松田町、山北町)・足柄下郡(箱根町、真鶴町、湯河原町)
市公式マスコット
市公式マスコットとして、2009年、市鳥をモチーフとした「カワセミくん」[105]が登場し、市の刊行物で多用された。その後、命名募集コンテストなどを経て、ふじキュン♡[106]が2015年に登場。交代の経緯は不明。他に、選挙投票率向上キャンペーンに登場する「ひょう太」[107]がいる。
脚注
注釈
- ^[16]広報ふじさわ2011年2月25日号には同年3月10日竣工とある。また同記事によれば竣工式典は5月13日とも。
- ^その後まもなくソビエト連邦崩壊もあってか、公式な市民交流は現在行われていない。しかし少なくとも姉妹都市宣言の動きがあったであろう事を窺わせる根拠として、ヤルタ現地にはFUJISAWAと刻まれたタイルが現存している[34](何故かキリル文字ではない。藤沢側から贈られた物なのか、藤沢側に対になる物が存在したのか、不明な点が多い)。また、根拠は不明であるが、他言語版のWikipediaを筆頭にヤルタ市(ロシア語)と当市を姉妹都市とする記述が散見される。
- ^会議室の愛称「電縁都市ふじさわ」は後に藤沢市公式サイト自体の名称に転じ、しばらく用いられた。また、市が提供する地図情報提供サービスは「ふじさわ電縁マップ」と命名されていた。後にGISふじさわマップ に改名し継続中。
- ^国内自治体のネットコミュニティとして成功事例の一つに挙げられることもあった[39]。
- ^令和2年国税調査結果(確定値)によるものである。
- ^横浜、川崎市域を除く県下の商業・法人登記の申請事務を行なっている。
- ^同社の公式サイト中国語版では2020年現在も藤沢工場と記述している[53]
- ^大日本醸造は後に大和醸造に吸収された
- ^ただし、理研酒にさきがけ新日本酒が小規模ながら流通しており、「新進」が日本初の合成清酒ということではないことに注意[57]。
- ^2014年度の国内ワイン生産量第1位の神奈川県の中でも、果実酒生産量の95%を占め生産量日本一である[58][59]。
- ^現在、藤沢市以外の公立図書館に於いてもCDの貸出しはごく普通に行われているが、藤沢市での貸出しは全国的にも非常に早い段階で開始されている。著作権法が改正され、貸与権に関する整備が行われたことに関連し図書館における(映画を除く)著作物の無償貸与が合法と明文化されたのは1984年のことであった[62]。同年12月に着工した藤沢市総合市民図書館は1986年開館時当初から[63]、CD貸出はもとより、IBM製端末を使用した蔵書検索・貸出返却システムの導入、同システムにおける個人情報保護の宣言[64]など当時としては先駆的な試みが盛り込まれ、全国から図書館関係者の視察が相次いだという[65]。1988年、総合市民図書館は日本図書館協会より日本図書館協会建築賞優秀賞を受賞している。
- ^片瀬江ノ島駅より徒歩で江の島に渡る場合、2つの弁天橋を渡ることになる。駅正面すぐ、境川にかかる短い歩行者専用橋が弁天橋。地下通路を過ぎると現れる長い歩行者専用橋が江の島弁天橋であり、船着き場は後者の陸側、境川左岸にある。尚、自動車専用橋は江の島大橋という。
- ^1963年設立された小田急電鉄関連企業。日本高速フェリーとは別の法人。
- ^湘南地域において、交通量増加に見合う道路網整備が遅れたという背景もあるが、一時期は廃線の危機にあった江ノ電の復活につながった[83]。なお、市内区間の大部分については、1985年(昭和60年)の4車線化により改善された。
- ^1954年(昭和29年)から1965年まで「藤まつり」の名称で5月に開催されていたのが前身で1968年に「藤沢祭」となり、1974年に「藤沢市民祭り」1977年から「藤沢市民まつり」の名称になった[92]。
- ^1963年(昭和38年)の藤沢バイパス開通により移管されるまで国道1号であった。
- ^頭文字Dの作品世界における近未来とされるが、片瀬江ノ島駅の描写は改築前に酷似している。
出典
参考文献
- 荒井酒竹『武相のぞき』武相大観社、1926年。
- 交詢社編『日本紳士録 第32版』交詢社、1928年。
- 『神奈川の畜産 昭和九年三月』神奈川縣内務部、1934年。
- 服部清道『ふるさとの思い出 写真集 明治大正昭和 藤沢』国会刊行会、1979年7月20日。
- 平井聖・児玉幸多・坪井清足編 1980「高谷砦」『日本城郭大系第6巻 千葉・神奈川』新人物往来社 p.346
- 児玉幸多 編『藤沢-わがまちのあゆみ-』(増補版)藤沢市文書館、1984年10月1日。
関連項目
外部リンク
ウィキメディア・コモンズには、
藤沢市に関連するカテゴリがあります。
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| 注: 順位は令和2年国勢調査時の市域人口による。 |
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