Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


コンテンツにスキップ
Wikipedia
検索

羽音みか

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

羽音 みか(はおん みか、11月28日[1] - )は、宝塚歌劇団月組に所属する娘役。

大阪府大阪市[1]梅花高等学校出身[1]。身長166cm[1]。愛称は「みかこ」[1]

来歴

[編集]

2015年、宝塚音楽学校入学。

2017年、音楽学校卒業後、宝塚歌劇団に103期生として入団[2]。入団時の成績は3番[2]雪組公演「幕末太陽傳/Dramatic “S”!」で初舞台[1]。その後、月組に配属[2]

長身で早くから存在感を示し、2023年の「応天の門」で新人公演初ヒロイン[3][4]

2025年7月から、TAKARAZUKA SKY STAGEの第8期スカイ・ナビゲーターズを務める[5]

人物

[編集]

実姉は宝塚OGの芹尚英である[6]

主な舞台

[編集]

初舞台

[編集]

月組時代

[編集]

出演イベント

[編集]

脚注

[編集]
[脚注の使い方]

注釈

[編集]
  1. ^A日程のみ出演。
  2. ^10/18〜20は休演。代役は朝香ゆららが務めた。
  3. ^外部出演。

出典

[編集]
  1. ^abcdef『宝塚おとめ 2024年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2024年、61頁。ISBN 978-4-86649-258-2
  2. ^abc『2017年宝塚 Stage Album』 宝塚クリエイティブアーツ、2018年、87頁。ISBN 978-4-86649-050-2
  3. ^ab宝塚歌劇団月組新人公演 七城雅が初主演 月城かなとから「自信を持って」とアドバイス サンスポ。
  4. ^ab宝塚歌劇新人公演で七城雅が初主演「同期に刺激を受けながら、私もパワーを送りたい」 スポニチAnnex。
  5. ^スカイ・ナビゲーターズ(第8期生)”. タカラヅカ・スカイ・ステージ. 宝塚クリエイティブアーツ. 2025年8月28日閲覧。
  6. ^『母娘・姉妹ジェンヌ一覧/宝塚おとめ 2022年度版』 宝塚クリエイティブアーツ、2022年、123頁。ISBN 978-4-86649-189-9
  7. ^18日から公演再開の宝塚月組公演 13人の休演者を発表、うち10人が代役で対応 スポーツ報知。
  8. ^宝塚 月組・彩海せら 堂々のバウ初主演 孤高の天才の苦悩描き出す デイリースポーツ。
  9. ^5年に1度の「演劇人祭」劇団新派、宝塚歌劇、坂東玉三郎らが祝賀芸能を披露 ステージナタリー。
  10. ^鳳月杏ディナーショー「Gemini」('23年・宝塚ホテル) タカラヅカ・スカイ・ステージ。

外部リンク

[編集]
 
各組
 
所属生徒
男役
娘役
歴代主演男役
歴代主演娘役
歴代組長
歴代副組長
 
所属生徒
男役
娘役
歴代主演男役
歴代主演娘役
歴代組長
歴代副組長
 
所属生徒
男役
娘役
歴代主演男役
歴代主演娘役
歴代組長
歴代副組長
 
所属生徒
男役
娘役
歴代主演男役
歴代主演娘役
歴代組長
歴代副組長
 
所属生徒
男役
娘役
歴代主演男役
歴代主演娘役
歴代組長
歴代副組長
 
現役の理事
現役生徒
過去の主な在籍者
新専科に在籍していた生徒
 
スタッフ一覧
経営者
演出
音楽
振付
舞台美術
 
生徒・期別一覧
1 - 10
11 - 20
21 - 30
31 - 40
41 - 50
51 - 60
61 - 70
71 - 80
81 - 90
91 - 100
101 - 110
111 - 120
 
公演一覧
1910年代
1920年代
1930年代
1940年代
1950年代
1960年代
1970年代
1980年代
1990年代
2000年代
2010年代
2020年代
 
用語一覧
専用劇場
定期公演会場
劇団統括団体
関連会社
メディア展開
関連項目
歴代主演男役・主演娘役・組長・副組長の'・・'は先代次代関係なし、'-'は先代次代関係あり。◎マークは現在宝塚歌劇団に在籍している演出家。
カテゴリカテゴリ
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=羽音みか&oldid=107479477」から取得
カテゴリ:
隠しカテゴリ:

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp