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緒川たまき

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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(2017年12月)
おがわ たまき
緒川 たまき
本名小林 典子[1][2](旧姓:佐川[1][3]
生年月日 (1971-02-11)1971年2月11日(54歳)
出生地日本の旗日本山口県徳山市[4]
出身地日本の旗日本広島県[5]
身長169cm[1][6]
血液型B型[1]
職業女優ナレーター
ジャンル舞台映画テレビドラマ
活動期間1993年(女優として)[5] -
配偶者ケラリーノ・サンドロヴィッチ2009年 - )
事務所ラウダ
主な作品
映画
SF サムライ・フィクション
乱歩地獄』『ユメ十夜
観察 永遠に君を見つめて
ドラマ
Tomorrow〜陽はまたのぼる〜
受賞
ゴールデン・アロー賞
演劇新人賞
1997年広島に原爆を落とす日
高崎映画祭
最優秀助演女優賞
1998年SF サムライ・フィクション
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緒川 たまき(おがわ たまき、1971年2月11日[1][6] - )は、日本女優ナレーターである。

山口県徳山市(現・周南市)生まれ[4]広島県出身[3][5][7]。ラウダ所属。身長169cm[1][6]、B84cm、W58cm、H88cm(1993年3月)[7]。血液型B型[1]。夫は劇作家演出家ケラリーノ・サンドロヴィッチ

経歴

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生い立ち

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両親は島根県松江市の出身[8]山口県徳山市(現在の周南市)で生まれ[4]、父の仕事の都合により各地を転々[8]。1歳半で松江に戻り[9]幼稚園年中の時[8][9]東京都に引っ越す[4][9]小学校高学年の時[9]広島県に引っ越し、以降は高校卒業まで広島で育った[4][3][9]広島県立松永高等学校[3]東京医療専門学校中退[3]

高校生時代、同級生に、「涼しそうな顔をしている」と言われたことが、女優になろうと思ったきっかけであるという[10][出典無効]

芸能活動

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本名の「佐川典子」や「杉井麻里子」の芸名でのレースクイーンモデルの活動を経て[3]、1993年に女優としてデビュー[5]

2005年1月よりフジテレビのバラエティ番組『トリビアの泉』内のコーナー「ガセビアの沼」にて「ウソつき」と喋りかける役でレギュラー出演していた。

私生活

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2009年3月6日、37歳でケラリーノ・サンドロヴィッチと結婚[11]

人物

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家族構成は父、母、一つ違いの兄。松江市には祖母が住んでいる[8]

芸名の「たまき」は竹久夢二の妻の名から(実際は竹久夢二の小説に、自身と似て手足が大きめであったといわれる「たまき」という女性が登場することから)。趣味の幅は広く、読書では安部公房三島由紀夫谷崎潤一郎夏目漱石などの純文学を好み、またカメラでは自らの撮影による旅行記を発表し、雑誌のコラム連載などでも活躍する。他に、ウクレレファンとして『ウクレレ・ラヴ』という本で紹介されている。

出演

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映画

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テレビドラマ

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配信ドラマ

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  • 深夜食堂 Tokyo Stories 第8話「長芋のソテー」(2016年10月21日、Netflix) - 富士子 役

テレビ番組

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  • よい国(1994年10月 - 1995年3月、フジテレビ) - 家庭教師たま 役
  • Weekend H・I・P - AXEL (1994年12月、テレビ朝日)
  • 土曜ソリトン SIDE-B(1995年4月 - 1996年3月、NHK教育) -高野寛とともに司会
  • かしこ(1995年5月15日、フジテレビ)
  • しんパラ THE NEXT GENERATION(1996年 - 1997年3月、日本テレビ) -井上順とともに司会
  • 竜馬におまかせ!のここが間違っている (1996年4月 - 6月、日本テレビ)
  • 平成古寺巡礼(1996年7月、NHK BS2
  • 百人一首・恋の世界(1997年1月1日 - 3日、NHK総合)
  • 笑っていいとも!テレフォンショッキング(1997年6月12日・2003年8月22日・2008年2月6日、フジテレビ)
  • ギャラリーウォーキング(1997年5月・11月、NHK BS2)
  • ひと味違う 歌舞伎バラエ亭 (19) (20)(1997年8月26日・27日、NHK ハイビジョン
  • アイデア対決ロボットコンテスト'97 東北大会(1997年12月9日、NHK総合)
  • 新春 日本の叙情歌(1998年1月2日、NHK総合)- 案内 役
  • 風景になった庭「イギリス・ガーデン紀行」(1998年1月30日、NHK BS2)
  • 歴史出会い旅「長崎・幕末カメラマンが愛した風景」(1998年7月11日、NHK総合)
  • 体感生中継・これがナイアガラ瀑布だ(1998年9月12日、NHK ハイビジョン・NHK BS1
  • やきもの探訪(1998年11月15日・2000年11月18日、NHK BS2)
  • 宇宙スペシャル「夜空のミステリー・しし座流星群~32年ぶりの天体ショーを航空機で追う」(1998年11月23日、NHK総合)
  • 史上最強!これぞ夢の美術館 - 完全保存版・西洋名画ベスト100 -(1998年12月20日、NHK BS2)
  • 新アジア発見(1998年12月25日・1999年4月5日、NHK総合)
  • 体感生中継・世界一の望遠鏡"すばる"で見る大宇宙(1999年2月14日、NHK ハイビジョン・NHK BS1)
  • 目指せ!未来の宇宙飛行士(1999年2月16日、NHK ハイビジョン)
  • 生命おどる海 -柏島・秋-(1999年3月22日、NHK ハイビジョン)
  • 新日曜美術館(1999年4月 - 2000年3月、NHK教育) - サブ司会
  • 生中継ダイジェスト “氷の雷神”に大接近(1999年4月21日、NHK ハイビジョン)
  • 生きもの地球紀行(2000年3月27日・5月1日・7月3日・2001年1月15日、NHK総合)
  • 東京ラリレロ映画祭 作品紹介(2000年5月7日、テレビ東京)
  • とびっきり京都 第53回「洋館に息づく和のこころ」(2000年7月、NHK ハイビジョン・NHK BS2・NHK総合)
  • 奥の細道をゆく「山形・羽黒山」(2000年10月14日・11月5日、NHK ハイビジョン・NHK BS2)
  • まもなく開局!BSデジタルハイビジョン(2000年11月4日、NHK ハイビジョン・NHK BS2)
  • BSデジタル放送 開局記念特別番組 ミレニアム中継・地中海(2000年12月1日 - 3日、NHK BShi ほか)
  • 五七五紀行(2000年12月・2001年4月 - 2004年3月、NHK総合・NHK教育・NHK BShi)
  • 真珠の小箱(2001年1月14日、毎日放送
  • アジア新世紀への出発(2001年3月20日、NHK総合)
  • はなまるマーケット 今日の目玉:今さら聞けない6つの言葉「はなまるCube」(2001年6月4日、TBS)
  • 映画「ニュー・イヤーズ・デイ 約束の日」特番 ~17歳の世界を探る(2001年6月16日、テレビ東京)
  • 2001夏のNHK(2001年7月20日、NHK総合)
  • デジタル・スタジアム(2001年 - 2003年、NHK BS1・NHK BShi)
  • 新・真夜中の王国(2001年10月12日、NHK BS2)
  • 未来への教室スペシャル2001(2001年11月18日、NHK教育)
  • 世界・わが心の旅「タンザニア・風の吹く道中にて」(2002年7月14日、NHK BShi)
  • 芸術に恋して!「花火」(2002年8月16日、テレビ東京)
  • 古代幻視紀行(2002年8月19日 - 23日、NHK BS2)
  • ワールドドキュメンタリースペシャル「戦争の中の人間」(2002年12月9日、NHK BS1)
  • 北陸の芸能「響く、平安の調べ」(2002年12月13日、NHK BS2)
  • 名作をポケットに「三島由紀夫~仮面の告白」(2002年12月19日、NHK BS2)
  • アマチュアビデオ特集 にっぽん2002 伝えたい思い(2002年12月28日、NHK総合)
  • いつか私が№1「美の瞬間を彫る」(2002年12月28日、NHK総合)
  • 和菓子~その伝統と美「長崎カステラ~長崎」(2003年1月4日、NHK総合)
  • テレビ放送50年 今夜復活!“連想ゲーム・私の秘密”(2003年3月2日・27日、NHK BS2・NHK総合)
  • 石のもつ不思議パワー ユリ・ゲラー水晶▽六億ダイヤ▽トルマリン▽宇宙の石(2003年3月29日、テレビ東京)
  • 課外授業ようこそ先輩「“かんたん短歌”はムズカシイ?枡野浩一」(2003年6月22日、NHK総合)- ナレーション
  • BSクイズ&クイズ(2003年7月20日、NHK BS2)
  • 生中継 光と音のフルコース!「秋田・大曲全国花火競技大会2003」(2003年8月23日、NHK BShi・NHK BS2)
  • 緒川たまきMEETSニューカレドニア ハッピートラベル 彼女が旅でしたい10のこと(2003年12月29日、テレビ東京)
  • BSフォーラム「美術館が街を変える」(2004年2月9日、NHK BS1)
  • アサヒビール&TOYOTA present いまどきII 「若者たちの夢劇場」(2004年2月15日、フジテレビ)
  • 熱中時間 忙中"趣味"あり(2004年4月25日・2007年7月4日・9月5日・12日・10月31日・2008年2月27日、NHK BS2・NHK総合)- 「熱中ドキュメント」コーナーナレーション
  • 世界遺産特集 -深き森・紀伊山地大中継-(2004年7月19日、NHK BShi)
  • トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜(2005年 - 2006年、フジテレビ) - 番組内のコーナー「ガセビアの沼」の最後で”ウソつき”と言う役
  • 巨樹は語る「雪原に立つ~北海道・ハルニレ」(2005年3月17日、NHK BShi)
  • ふるさと発ドキュメント「福を届け 福を待つ」(2005年4月16日、NHK BShi)- ナレーション
  • ハイビジョンふるさと発「柔道じゃっど!~タイの少女と柔道家の九州行脚」(2005年9月16日・24日、NHK BShi・NHK総合)- ナレーション
  • ザ・ノンフィクション「柴又草だんご頑固物語」(2005年11月27日、フジテレビ)- ナレーション
  • シネマ紀行(衛星劇場) - リポーター
  • 世紀を刻んだ歌「明日に架ける橋 ~讃美歌になった愛の歌」(2006年1月13日・2月2日、NHK BShi・NHK BS2) - 後にNHK総合「プレミアム10」枠で短縮版が放送された
  • 四国羅針盤「心で描く 二人の影絵」(2006年9月23日、NHK総合)
  • シネマの扉(2006年10月13日、NHK BS2)
  • 安らぎの音楽と風景/エコミュージックTVスカパー!
  • BS鉄道ファン倶楽部(2007年4月14日、NHK BS2) - リポーター
  • にっぽん釣りの旅「カワマス・英国紳士のたしなみ」(2007年7月20日、NHK BShi) - ゲスト
  • ふるさと発スペシャル 今日はここ行こ!「銀の輝きを追いかけて〜島根 石見銀山〜」(2007年8月5日、NHK総合)
  • ハイビジョン特集 天才画家の肖像 「美人画・香りたつ色気の秘密~喜多川歌麿~」(2007年11月6日、NHK BShi)
  • にっぽん心の仏像100選「後編」(2007年12月24日、NHK BS2) - リポーター
  • 平成20年 ニッポン、心の原点(2008年1月1日、NHK総合) - ゲスト
  • 地球エコ2008「洞爺湖~命をつなぐ破壊と再生~」(2008年7月4日、NHK総合)
  • 知っとこ!(2008年7月19日、TBS)
  • NHKスペシャル「月と地球 46億年の物語~探査機かぐや 最新報告~」(2008年10月13日、NHK総合) - ナレーション
  • ホリデーにっぽん(2008年11月3日、NHK総合) - ナレーション
  • こんなステキなにっぽんが「庚申さんに見守られ~奈良市~」(2008年11月7日、NHK BShi) - ゲスト
  • 絶対!ふるさと主義 「決定版!佐賀やきもの自慢」(2008年12月14日、NHK BS2) - ゲスト
  • ふるさと発スペシャル「瀬戸内 いのちのうみ~里海は守れるか~」(2009年6月14日、NHK総合)
  • 課外授業ようこそ先輩「こころの言葉をさがそうよ~作詞家覚和歌子~」(2009年9月27日、NHK総合) - ナレーション
  • ハイビジョンふるさと発「未来(みき)18歳の挑戦~鳥取・里親からの旅立ち~」(2009年10月11日、NHK総合)- ナレーション
  • アジアンスマイル「夢みるレディーボーイズ~タイ シーサケット~」(2010年4月27日、NHK BS1)- ナレーション
  • FNSドキュメンタリー大賞「二つの祖国の間で… アミーゴ教室から見たニッポン」(2010年9月3日、フジテレビ)- ナレーション
  • NHK音楽祭2010ハイライト(2010年12月24日、NHK教育) - ゲスト
  • 日めくり万葉集(2011年2月 - 3月・2012年2月7日・3月8日、NHK BShi・NHK Eテレ) - コメンテーター
  • ふるさと発スペシャル「幼きころの夢二を探して~緒川たまき 岡山・瀬戸内市へ」(2011年3月16日、NHK BShi)
  • こんなステキなにっぽんが「水車の調べ 香りとともに~茨城県石岡市~」(2008年11月7日、NHK BSプレミアム・NHK BS2) - リポーター
  • 日曜美術館「木村伊兵衛 天然色でパリを撮る」(2012年1月22日、NHK教育) - ゲスト
  • 春のBS 渋谷で会いまショー - 開局1周年特番 -(2012年3月30日、NHK BSプレミアム)
  • 東京ランドマーク図鑑(2012年3月31日、NHK BSプレミアム・NHK BS2) - MCアシスタント
  • アフロディーテの羅針盤(2012年4月 - 7月、NHK BSプレミアム) -佐田真由美とともに司会
  • おはなしのくにクラシック 第2回「竹取物語」(2012年4月23日、NHK Eテレ
  • NHKアーカイブス「金環日食~太陽と人間の物語~」(2012年5月27日、NHK総合) - ゲスト
  • 鶴瓶のスジナシ!(2012年7月31日、TBS)
  • イッピン 第12回・第41回(2013年1月15日・11月12日、NHK BSプレミアム)
  • エル・ムンド「ボローニャ国際児童図書展“絵本、男も読みたいこの1冊”」(2013年4月28日、NHK BS1) - ゲスト
  • NHK高校講座ロンリのちから(2013年8月・2014年4月 - 、NHK Eテレ)
  • 世界で働くお父さん 特別編(2014年1月3日、テレビ東京)
  • 課外授業 ようこそ先輩 恐怖が教えてくれるもの~元オリンピック選手 三浦豪太(2014年2月14日、NHK Eテレ) - ナレーション
  • ろーかる直送便 なるほどスゴイ!富岡製糸場 (2014年6月13日、NHK BS1) - ゲスト
  • そうだ旅に行こうSP 秘境!絶景!美肌!温泉成分たっぷり!にごり湯温泉ベスト6(2015年1月13日、テレビ東京)
  • 一夜づけ【「怪奇恋愛作戦」豪華で愉快な出演者陣に突撃!】(2015年2月15日、テレビ東京)
  • 歴史秘話ヒストリア 第227回(2015年8月26日、NHK総合) - 伊藤梅子 役
  • ヒルナンデス!(2016年10月10日、日本テレビ)- スタジオゲスト
  • 中原中也と“朗読屋”~ことばの源流を訪ねて(2017年1月18日、NHK BSプレミアム) - ナレーション
  • ニッポン印象派「いのちの海」(2018年1月27日、NHK BSプレミアム) - ナレーション
  • ザ・プロファイラー 〜夢と野望の人生〜「小説家 ヘミングウェー ヒーローを演じ続けた男の真実」(2019年2月14日、NHK BSプレミアム)
  • 首都圏いちオシ!(2022年6月12日・26日、NHK総合)
  • ○○推し! 関東甲信越推し! 首都圏いちオシ!「フラワーギフト~あの人に贈る千葉の花」(2022年7月3日、NHK BS1)
  • 最後の卒業式 岩国高校広瀬分校の12人(2025年3月21日、NHK総合) - ナレーション

舞台

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  • R.U.P. プロデュース『広島に原爆を落とす日』(1997年、つかこうへい原作、いのうえひでのり演出) - 夏枝 役
  • 三人姉妹(2001年、アントン・チェーホフ原作、岩松了翻訳・演出) - イリーナ 役[16]
  • ドラマコンサート『ミッシング・ピース〜あらかじめ失われた恋人たちよ』(2001年、市川右近演出、千住明音楽) - 朗読劇
  • 朗読劇『恋のエチュード』(2003年、川上弘美原作、鐘下辰男演出) - 「溺レる」「春の虫」を朗読
  • タ・マニネ第3回公演『ワニを素手でつかまえる方法』(2004年、岩松了作・演出)- ユキ(ホテル経営者) 役[17]
  • 上海異人娼館(2004年、寺山修司原作、宇野亜喜良芸術監督・台本、斉藤千雪・森崎偏陸演出)
  • 劇団☆新感線『荒神』(2005年、中島かずき作、いのうえひでのり演出) - サラサーディ、更紗姫 役[18]
  • ナイロン100℃ 30th SESSION『犬は鎖につなぐべからず 〜岸田國士一幕劇コレクション〜』(2007年、岸田國士原作、ケラリーノ・サンドロヴィッチ潤色・構成・演出) - 久慈文子 役[19]
  • シェイクスピア・ソナタ(2007年、岩松了作・演出) - 松宮美鈴 役[20]
  • シアターコクーン/Bunkamura製作『どん底』(2008年、ゴーリキー原作、ケラリーノ・サンドロヴィッチ上演台本・演出) - ナターシャ 役
  • ドラマ・リーディング29『醜男(ぶおとこ)』(2008年、マリウス・フォン・マイエンブルク英語版原作、ノゾエ征爾演出)
  • M&Oplaysプロデュース オリガト・プラスティコ VOL4『しとやかな獣』(2009年、新藤兼人原作、ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出) - 三谷幸枝 役
  • エドワード・ボンドの『リア英語版』(2009年、エドワード・ボンド英語版作、白井晃演出) - コーディリア 役
  • モダンスイマーズ『凡骨タウン』(2010年、蓬莱竜太作・演出) - キヌ子 役
  • ナイロン100℃ 35th SESSION『2番目、或いは3番目』(2010年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出) - フラスカ 役[21]
  • シアターコクーンプロデュース第5弾『黴菌』(2010年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出) - 渋澤オト 役
  • ナイロン100℃ 36th SESSION『黒い十人の女 〜version100℃〜』(2011年、和田夏十脚本、ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出) - 女5(友部五十鈴) 役
  • オフィスコットーネプロデュース『赤色エレジー』(2011年、林静一原作、天野天街脚本・構成・演出) - 幸子 役
  • M&Oplaysプロデュースオリガト・プラスティコVOL.5『龍を撫でた男』(2012年、福田恆存作、ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出) - 蘭子 役
  • シアターコクーン・オンレパートリー+キューブ2012『祈りと怪物 ~ウィルヴィルの三姉妹~ KERAバージョン』(2012年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出、パスカルズ音楽) - テン(ガラスの娘・次女) 役[22]
  • 大西洋レストラン(2013年、湯澤幸一郎作・演出、H ZETT M音楽)
  • SWANNY公演 ファスビンダーの『ゴミ、都市そして死』(2013年、R.W.ファスビンダー作、千木良悠子演出) - ローマ・B 役
  • 天野天街 presents 歌と朗読『時計台の夜』(2014年)
  • ナイロン100℃ 41st SESSION『パン屋文六の思案~続・岸田國士一幕劇コレクション』(2014年、岸田國士作、ケラリーノ・サンドロヴィッチ潤色・構成・演出) - 学園の生徒 / 妻 / 女 役
  • 緒川たまき(朗読)&クリス・デフォート(ピアノ)(2014年、武蔵野スイングホール) -夏目漱石夢十夜」から1、3、7、9、10夜を朗読
  • 青山円形劇場プロデュース『夕空はれて ~よくかきくうきゃく~』(2014年、別役実作、ケラリーノ・サンドロヴィッチ潤色・演出) - 姉(黒いドレス) 役
  • 東京文化発信プロジェクト事業『狂人なおもて往生をとぐ ~昔、僕達は愛した~』(2015年、Roots vol.2清水邦夫作、熊林弘高演出) - 愛子(長女) 役
  • SWANNY公演 ファスビンダー二本立て公演『ゴミ、都市そして死』(2015年、R.W.ファスビンダー作、千木良悠子演出) - ローマ・B 役
  • KERA・MAP #006『グッドバイ』(2015年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出) - 大櫛加代 役
  • 世田谷パブリックシアター+KERA・MAP #007『キネマと恋人』(2016年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出) - 森口ハルコ 役
  • シアターコクーン・オンレパートリー2017+キューブ20th,2017『陥没』(2017年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出) - 丸山窓子 役
  • KERA・MAP #008『修道女たち』(2018年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出) - シスター・ニンニ 役
  • 世田谷パブリックシアター+KERA・MAP #009『キネマと恋人』(2019年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出) - 森口ハルコ 役
  • KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『ドクター・ホフマンのサナトリウム 〜カフカ第4の長編〜』(2019年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出)- 乗客 / 編集者B / ピアンタ(食堂の女主人) / グレーテ 役
  • ケムリ研究室 no.1『ベイジルタウンの女神』(2020年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出)-主演:マーガレット・ロイド
  • パンドラの鐘(2021年、野田秀樹作、熊林弘高演出)※コロナ禍のため、4/25以降の東京公演中止
  • ケムリ研究室 no.2『砂の女』(2021年、安部公房原作、ケラリーノ・サンドロヴィッチ上演台本・演出)-主演:女[23]
  • COCOON PRODUCTION 2022+CUBE 25th PRESENTS,2022『世界は笑う』(2022年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出)- 山吹トリコ / ホステス 役[24]
  • KERA・MAP #010『しびれ雲』(2022年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出) - 石持波子 役[25][26]
  • ケムリ研究室 no.3『眠くなっちゃった』(2023年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出)-主演:ノーラ[27]
  • 木ノ下歌舞伎三人吉三廓初買』(2024年、杉原邦生演出) - おしづ /紫式部 / 女中 役[28]
  • シス・カンパニー公演 KERA meets CHEKHOV Vol.4/4『桜の園』(2024年 - 2025年、アントン・チェーホフ作、ケラリーノ・サンドロヴィッチ上演台本・演出) - シャルロッタ 役[29]
  • ケムリ研究室 no.4『ベイジルタウンの女神』(2025年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出) -主演:マーガレット・ロイド[30] ※体調不良のため、初日5月6日と7日の公演中止[31]
  • KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『最後のドン・キホーテ THE LAST REMAKE of Don Quixote』(2025年、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出)[32]
  • ケムリ研究室 no.5『サボテンの微笑み』(2026年公演予定、ケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出)-主演[33][34]

コンサート

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  • 時々自動コンサートvol.7『耳時々眼』(2009年5月) - ゲスト出演
  • 時々自動スペシャルコンサート『ほとんど全部今井さん』(2013年3月) - ゲスト出演

ラジオ

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CM

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プロモーションビデオ

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  • LaBLIFe『ステレオ』(1998年)
  • 初恋の嵐『真夏の夜の事』(2002年)
  • SOB-A-MBIENT SUPER DELUXE『ちりぬるを』(2003年、市川崑監督)
  • 乃木坂46逃げ水』(ミュージックビデオ)(2017年) - 執事長 役

ゲーム

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書籍

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関連書籍

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  • 高野寛『対談集 夢の中で会えるでしょう』(2018年10月10日発売、mille books、)ISBN 978-4-902744-93-4 C0073 - 対談相手の1人。

受賞歴

[編集]

脚注

[編集]
[脚注の使い方]

出典

[編集]
  1. ^abcdefg緒川たまき”. 人物名鑑オンライン. 株式会社ジテンオン. 2024年8月31日閲覧。
  2. ^劇作家KERAと女優緒川たまきの略歴”. 日刊スポーツ新聞社 (2009年3月7日). 2024年8月31日閲覧。
  3. ^abcdefアーティストプロフィール 緒川たまき”. 滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール. 2020年9月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年4月22日閲覧。
  4. ^abcde“特集1 元気元景やまぐち・ファイティング・スピリットの故郷「長門市」 「仙崎が生んだしあわせ上手 金子みすゞ」夢先案内人/緒川たまき”.山口県. 2008年1月30日. 2008年1月30日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2008年1月30日閲覧.
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外部リンク

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