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絢香

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
曖昧さ回避この項目では、元研音所属の歌手について説明しています。その他の例については「あやか」をご覧ください。

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伝記の記載を年譜形式のみとすることは推奨されていません 人物の伝記は流れのあるまとまった文章で記述し、年譜は補助的な使用にとどめてください。2014年6月
絢香
(2012年、ライブツアーにて)
基本情報
生誕 (1987-12-18)1987年12月18日(38歳)
出身地日本の旗日本大阪府守口市[1]
学歴門真なみはや高等学校
→第一経済大学付属高等学校(現在の第一薬科大学付属高等学校)芸能科卒業
ジャンルJ-POP[2]
職業
担当楽器
活動期間
  • 2006年 - 2009年
  • 2011年 -
レーベル
事務所
共同作業者西尾芳彦
公式サイト絢香 - Ayaka official web site[3]

絢香(あやか、1987年昭和62年〉12月18日 - )は、日本女性シンガーソングライター大阪府守口市[1]出身。所属事務所およびレーベルはエイベックスエンタテインメント株式会社エージェントユニット内・A stAtion[4]。かつては研音(所属事務所)[5]ワーナーミュージック・ジャパン(レコード会社)に所属していた。夫は俳優水嶋ヒロ

略歴

デビュー前

歌うことが好きで、幼い頃からずっと歌っていた[6]

小学校4年生のときに母親の影響で初めて洋楽を聴き、音楽を聴き込むようになった。マイケル・ジャクソンビートルズバックストリート・ボーイズなどの有名なアーティストの曲を聴いて、そこから好きなアーティストがどんどん増えていっていろいろな音楽を聴くようになった[6]

中学の時にはっきりと歌手になるという夢を持ち、進路希望の欄に「歌手」と書いた[7]

2003年の夏(高校1年生)、初めて仲間とバンドを組んで地元大阪でライブ活動スタート[8]。その頃はMr.ChildrenDREAMS COME TRUEといった自分たちの好きなアーティストや曲のカバーばかりを演奏していた。ジャンルもバラバラで、メイヤの曲やMR. BIGの「トゥ・ビー・ウィズ・ユー」、ジャズスタンダード・ナンバーフライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」など、自分たちの好きな曲を自分たち風に楽しく演奏していた[6]。ソロでもピアノの弾き語りスタイルで、地元の市のお祭りからライブハウスまで、色々なところで歌っていた[7]

高校1年生の冬、学校の「自分の曲を作ろう」という授業で初めて曲を作った。ただメロディを作るだけのものであったが、カバー曲を歌うのとは違う感覚が生じた。「自分の曲を届けたい」という気持ちが芽生えてきたが、ちゃんとした曲の作り方やその広げ方が分からなかった。そんなときに知人の紹介で西尾芳彦が塾長を務める「音楽塾ヴォイス[注 1] の存在を知った[6]

2004年5月(高校2年生)、毎週末に大阪~福岡間を片道4時間かけて「音楽塾ヴォイス」に通い始める[9]。西尾による指導のもとで音楽理論を学び、本格的に創作活動を開始[7]。また、高校も福岡市内の第一経済大学付属高等学校(現第一薬科大学付属高等学校)に転学する。

この頃、「上京するため地元を離れる」ということが段々現実的になり始め、「三日月」を作詞する。その歌詞には、それまでずっと一緒にいた地元の友人たちや家族への想いが、反映されているという[10]

「音楽塾ヴォイス」で制作したデモテープが九州のイベンターにより東京に持ち込まれ、各レコード会社争奪戦の末にワーナーミュージックと契約するに至る[11][12]研音ワーナーミュージック・ジャパンの組み合わせは中森明菜以来である。

2005年6月、高校3年の時にデビューのために上京する[6]。レコーディングやデビューに向けての準備を進める中で「ライブをやらないか」という話が出て、渋谷エリアのライブハウスを中心に、デビュー前にもかかわらずワンマンライブを行う[6][8]。12月、「三日月」(NHK総合つながるテレビ@ヒューマン』テーマ曲)がアジア各国でインターネット配信。そのミュージック・ビデオMTVアジア10ヵ国でオンエアされる[6]

ワーナーミュージック/研音時代

2006年
  • 1月15日、「I believe」の着うたダウンロード配信開始。また、テレビドラマ輪舞曲』(TBS)の主題歌にも採用された。
  • 2月1日、ファーストシングル「I believe」の発売で正式にメジャーデビュー。
  • 2月6日付のオリコンチャートで、「I believe」が初登場3位にランクインする[注 2]
  • 2月3日、『ミュージックステーション』(テレビ朝日)に出演、これが地上波のテレビ番組への初出演となった。その後、3月3日に再出演。
  • 2月26日、「I believe」の着うたダウンロード件数が100万DLを突破。配信開始から42日での着うた100万DL突破は女性歌手のデビュー曲では最短記録[13]
  • 5月、自身初の全国ツアーがスタートする。
  • 5月10日、ツアー開催に合わせて5万枚限定で2ndシングル「melody〜SOUNDS REAL〜」をリリース。
  • 9月27日、4thシングル「三日月」をリリース。翌週のウィークリーオリコンチャートで初登場1位を獲得した。
  • 11月1日、1stアルバム『First Message』リリース。翌週のウィークリーオリコンチャートで初登場1位を獲得し、シングル・アルバム共にオリコン1位獲得を達成。翌2007年4月16日のオリコンアルバムチャートにてミリオン達成。
  • 12月16日、第39回日本有線大賞で最優秀新人賞を受賞。
  • 12月30日、第48回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞。
  • 12月31日、『NHK紅白歌合戦(第57回)』に初出場。曲は「三日月」。
2007年
2008年
2009年
  • 4月3日、俳優・水嶋ヒロと結婚予定であるとの報道[14] を受けて記者会見を開き「2009年2月22日に入籍。デビュー翌年からバセドウ病を患っていて治療に専念するため、歌手活動を年内で休止する」と述べる[15]
  • 7月6日、翌々日に発売される休養前最後のシングル「みんな空の下」のアカペラ・ヴァージョンが「とくダネ!」オープニングで披露された。これは富士山の麓で撮影された7分に及ぶものであり、メイン・キャスターの小倉智昭曰く、「甲状腺ホルモンの数値が思わしくなく、8月に予定されるライヴに体力を温存するため、プロモーション活動を全てキャンセルした。この映像もとくダネ!だけ、1回のみの公開です」とのことであった。
  • 8月22日、青森県つがる市にあるつがる地球村で行われる予定であったライブが体調不良のため急遽中止となる[16]
  • 9月23日、活動休止前の最後の作品となるベストアルバム『ayaka's History 2006-2009』を発売。
  • 12月31日、『NHK紅白歌合戦(第60回)』に4度目の出場。活動休止前の最後のテレビ出演となる。曲は「みんな空の下」。
2010年
  • 3月末をもって研音のウェブサイトから絢香に関する情報が削除される。同社が運営していた公式サイト「ayaka.tv」も終了した。
  • 9月、夫・水嶋ヒロが研音を退社したことをきっかけに、絢香も2009年末をもって同社を退社していたことが明らかとなった[17]。絢香は自身の楽曲管理会社を設立した。またワーナーミュージック・ジャパンとの契約が2010年3月に終了したことも判明[18]
  • 11月、新公式サイトとTwitterを開始[3]

自主レーベル時代

2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
  • 3月16日、「iTunes Session」[注 3] の邦楽アーティスト第1弾として抜擢され、世界110カ国のiTunes Storeにてアルバムを配信リリース[24]
  • 4月15日、アルバム『レインボーロード』を発売。
  • 6月19日、第1子女児の出産を報告[25]
  • 7月1日リリースのK-POPグループ「BEAST」のメンバー、ソン・ドンウンの日本ソロデビューミニアルバム『KIMISHIKA』に、「ツヨク想う」のカバーと書下ろしの新曲「キミは知らない」が収録される[26]

「THIS IS ME」、デビュー10周年

2016年
  • 2月1日、デビューから10周年を迎えそれを記念し、東京・国立代々木競技場第一体育館にて一夜限りのプレミアムライブ『絢香 レインボーロード TOUR 2015-2016 "一夜限りのMemorial Stage" 秘密の裏メニュー発動!! 〜道は続くよ〜』を開催した。
  • 4月27日、デビュー曲『I believe』を再録させ新たにレコーディングしリメイクされた「I believe 2016 ver.」を各配信サイトにて販売。
  • 7月13日、新録3曲を含むデビュー10周年記念ベストアルバム『THIS IS ME 〜絢香 10th anniversary BEST〜』を発売。
2019年
  • 4月26日、第2子妊娠を報告[27]
  • 10月19日、第2子女児の誕生を報告[28]
2020年
  • 5月13日、約7年ぶりとなるカバーアルバム「遊音倶楽部~2nd grade~」をリリース。このアルバムを携えて全国ツアー開催予定であったが、新型コロナウイルス感染症の情勢を鑑み無期限延期となる。
  • 5月31日、「音楽を通してできること、今しかできないことがあるのではないか」という思いから楽曲制作が始まり、絢香から三浦大知へ連絡をとり絢香×三浦大知「ねがいぼし」が実現した[29]
  • 6月5日、YouTubeにて期間限定公開「[ re: ] /『もう一度』」に参加。ONE OK ROCKTaka(Vo)と清水翔太が、「こんな時代だからこそ、同じ世代のアーティストが集まることで何かできないか?」と話し合い、[ re: ]プロジェクトを発足。8人の同じ志を持ったアーティストが想いを共鳴させることで、『もう一度』という1つの新しい曲が生まれました。この楽曲には、”もう一度手を取り合って、みんなで未来を向いて歩いて行こう”というメッセージが込められている[29]
2021年
2025年

人物

シェリル・クロウ吉田美和を敬愛している[32]。好きな歌手はビートルズDREAMS COME TRUE平井堅Mr.Children等。

幼い頃に観た映画『天使にラブ・ソングを…』の劇中で歌われるゴスペルに衝撃を受け、それが現在のボーカル・スタイルのルーツになった[6]

フィギュアスケート女子シングル選手の安藤美姫と生年月日が一緒であることから親交を持つようになった[33]。2007年3月に東京で開催された世界選手権のエキシビションでは絢香の「I believe」の生歌唱に合わせて安藤が演技を披露した[33]

親交のある人物はコブクロ綾戸智恵榮倉奈々若旦那湘南乃風)等。好きなスポーツは水泳バドミントンで、水泳は小学校時代を中心に7年間習っていたことがあり、バドミントンは部活動に所属していたことがある。トイプードルを2頭飼っている[34]

受賞歴

作品
2006年第39回日本有線大賞 最優秀新人賞三日月
第48回日本レコード大賞 最優秀新人賞
2007年第49回日本レコード大賞 金賞Jewelry day

作品

シングル

発売日タイトル規格品番オリコン
最高位
備考
1st2006年2月1日I believeWPCL-102553位初回プレス盤は100枚に1枚の割合でGOLD CD仕様
2nd2006年5月10日melody〜SOUNDS REAL〜WPCL-1031414位5万枚限定生産シングル
3rd2006年7月19日Real voiceWPCL-1032611位-
4th2006年9月27日三日月WPCL-103721位
5th2007年7月4日Jewelry dayWPCL-104152位
6th2007年9月5日(CDのみ)
2007年9月12日(DVD付限定盤)
CLAP & LOVE/Why
Why/CLAP & LOVE
WPCL-104345位両A面シングル。DVDには『Why』のPV収録
7th2008年3月5日手をつなごう/愛を歌おうWPCL-104647位両A面シングル
8th2008年5月14日おかえりWPCL-104736位-
9th2009年4月22日夢を味方に/恋焦がれて見た夢WPCL-106806位両A面シングル
10th2009年7月8日みんな空の下WPCL-107194位-
11th2013年2月20日beautiful/ちいさな足跡AKCO-90007/B(初回限定盤)
AKCO-90008(通常盤)
12位両A面シングル
12th2014年2月12日number oneAKCO-90021/B(初回限定盤)
AKCO-90022(通常盤)
15位-
13th2014年6月18日にじいろ[35]AKCO-90024/B(初回限定盤)
AKCO-90025(通常盤)
8位
14th2017年5月10日コトノハAKCO-90053/B(初回限定盤)
AKCO-90054(通常盤)
25位

配信限定シングル

配信日タイトル
1st2007年11月14日For today
2nd2012年12月12日ツヨク想う
3rd2013年10月4日ありがとうの輪
4th2015年3月16日iTunes Session
5th2015年11月18日A Song For You
6th2016年4月27日I believe 2016 ver.
7th2017年10月14日サクラ
8th2020年3月4日道しるべ
9th2020年11月25日Xmas Santa
10th2021年4月11日もっといい日に
11th2021年4月18日Tender Love
12th2021年8月26日Blue Moon
13th2021年9月9日Blue Moon/Hello, Again 〜昔からある場所〜
14th2021年11月24日キンモクセイ
15th2022年1月19日Victim of Love feat.Taka
16th2022年7月26日未来へ
THE FIRST TAKE MUSIC
-2023年3月8日三日月 - From THE FIRST TAKE

コラボレーション作品

シングル

ユニット名タイトル発売日備考
絢香×コブクロWINDING ROAD2007年2月28日日産キューブCMソング
あなたと2008年9月24日
絢香×三浦大知ハートアップ2018年2月14日東京メトロCMソング
ねがいぼし2020年7月7日配信限定
絢香×KREVAGlory2018年8月31日
玉置浩二 feat.絢香Beautiful World2022年10月19日CDシングル

アルバム

オリジナル・アルバム

発売日タイトル規格品番最高位備考
1st2006年11月1日First MessageWPCL-103741位初回プレス盤は100枚に1枚の割合でゴールドチケット封入
2nd2008年6月25日Sing to the SkyWPZL-30088(ライブ映像収録DVD付初回盤)
WPZL-30090(MV収録DVD付初回盤)
WPCL-10479(通常盤)
2位
3rd2012年2月1日The beginningAKCO-90001 / B(初回限定盤)
AKCO-90002(通常盤)
1位
4th2015年4月15日レインボーロードAKCO-90032〜4 / B(CD3枚組+DVD)
AKCO-90035〜7(CD3枚組)
AKCO-90038(CD)
3位
5th2018年11月14日30 y/oAKCO-90060(CD2枚組+DVD)
AKCO-90062(CD2枚組+Blu-ray)
AKCO-90064(CD2枚組)
AKCO-90066(CD)
9位
6th2022年2月1日LOVE CYCLE(CD2枚組+DVD)
(CD2枚組+DVD+GOODS)
(CD)
14位
7th2023年6月21日FuntaleAKCO-90086~7/B(CD2枚組+Blu-ray)
AKCO-90088/B(CD+DVD)
AKCO-90089(CD)
15位

ベスト・アルバム

発売日タイトル規格品番最高位
1st2009年9月23日ayaka's History 2006-2009WPCL-107441位
2nd2012年9月26日ayaka's BEST -Ballad Collection-WPZL-30476 / 7(初回限定プライス盤)
WPZL-30490 / 1(通常盤)
7位
3rd2016年7月13日THIS IS ME 〜絢香 10th anniversary BEST〜[36]AKCO-90042〜4/B(初回生産限定盤)
AKCO-90045〜7(通常盤)
3位

カバー・アルバム

発売日タイトル規格品番最高位
1st2013年9月4日遊音倶楽部 〜1st grade〜AKCO-90009/B(初回限定盤)
AKCO-90010(通常盤)
4位
2nd2020年5月13日遊音倶楽部 〜2nd grade〜[37]AKCO-90069/A(初回限定盤)
AKCO-90070/A(通常盤)
5位

映像作品

発売日タイトル規格品番最高位備考
2007年4月4日ayaka LIVE Tour “First Message”WPBL-90084DVD音楽チャート2位
2010年1月13日・1月20日MTV Unplugged ayakaWPBL-90134DVD音楽チャート2位BD版は1月20日発売。
2012年12月12日絢香 LIVE TOUR 2012 “The beginning”〜はじまりのとき〜AKXO-90005DVD音楽チャート6位BD版同時発売。
新曲「ツヨク想う」を収録したCDが付属。
2014年3月5日LIVE TOUR 2013 Fortune Cookie〜なにが出るかな!?〜AKXO-90013DVD音楽チャート6位BD版同時発売。
2015年3月18日にじいろTour 3-STAR RAW 二夜限りの Super Premium Live 2014.12.26AKXO-90029
2017年3月15日絢香 10th Anniversary SUPER BEST TOURAKXO-90052
2021年8月18日AYAKA ONLINE LIVE SELECTION 2020AKBO-90075
2022年6月1日百年十色AKBO-90084 (DVD)
AKBO-90085 (Blu-ray)
38位 (DVD)
45位 (Blu-ray)
[初回生産限定盤 DVD+BOOK]と[初回生産限定盤 Blu-ray Disc+BOOK]の2形態で発売

参加作品

発売日タイトルアーティスト収録曲規格規格品番最高位
2007年11月28日RED RIBBON Spiritual Song 〜生まれ来る子供たちのために〜AIDS チャリティ ProjectRED RIBBON Spiritual Song 〜生まれ来る子供たちのために〜CDWPCL-104474位

タイアップ

曲名タイアップ
I believeTBS系ドラマ『輪舞曲』主題歌
2006年2月度Monthly A Music selected by 5Kansai AM stations
ブルーデイズフジテレビ系ドラマ『サプリ』挿入歌
Real voiceフジテレビ系ドラマ『サプリ』主題歌[38]
三日月KDDIau by KDDI LISMO Music StoreCMソング
NHK未来観測 つながるテレビ@ヒューマン』テーマソング
日本マクドナルド「月見バーガー」CMソング(2018年 - 2024年)
Start to 0(Love)日本テレビ系ほか民間放送43社共同制作「第85回全国高等学校サッカー選手権大会」イメージソング
Story集英社「MORE」CMソング
WINDING ROAD日産キューブCMソング
Jewelry day映画『ラストラブ』(松竹系)主題歌
CLAP&LOVETBS系ドラマ『地獄の沙汰もヨメ次第』主題歌
WhyPSP用ソフト「CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII-」テーマソング
For today江崎グリコポッキー」CMソング
手をつなごうアニメ映画『映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝』主題歌
愛を歌おうBEAUTÉ de KOSÉ「ESPRIQUE PRECIOUS」CMソング
TBS系『報道大河スペシャル いのちの地球…』テーマ曲
おかえりフジテレビ系ドラマ『絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット〜』主題歌
今夜も星に抱かれて…映画『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』主題歌
あなたと日産キューブCMソング
夢を味方にベネッセコーポレーション「進研ゼミ高校講座」CMソング
恋焦がれて見た夢テレビ東京系アニメ『クロスゲーム』エンディングテーマ
みんな空の下花王アジエンス」CMソング
Panasonicナノイー・X「家族想い編」CMソング(2021年起用)
やさしい蒼森永製菓『森永ココア』「ミルクココア 日の出」編CMソング
Hello山崎製パンランチパック』「自由型ランチ」篇CMソング
The beginningヨコハマタイヤ「ブルーアース-BluEarth-」CMソング
日本テレビ系『スッキリ!!』2012年3月度エンディングテーマ
そこまで歩いていくよクボタ 「地球家族」篇CMソング
繋がる心NTT東日本2012 ICTソリューションCMソング
キミへWOWOWテニス イメージソング
はじまりのとき日本テレビ系『スッキリ!!』2012年12月度エンディングテーマ
ツヨク想う日本テレビ系『NEWS ZERO』5代目テーマソング
beautiful日本テレビ系ドラマ『シェアハウスの恋人』主題歌
ちいさな足跡資生堂MAQuillAGE」CMソング
ありがとうの輪ネスレキットカット」日本発売40周年記念キャンペーンソング
チョーヤ梅酒「チョーヤ 夏梅」CMソング
number oneフジテレビ系 『ソチオリンピック』中継テーマソング
にじいろNHK連続テレビ小説花子とアン』主題歌[39]
UQコミュニケーションズ・沖縄バリューイネイブラー(UQ mobile)「励まし」篇CMソング
第一生命「安心の先にある幸せへ」篇CFソング[40]
Have fun!!メットライフ生命保険飛行船「スヌーピーJ号」テーマソング
幻想曲沢井製薬 企業CMソング
Lose Control映画『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』イメージソング[41]
ずっとたいせつなキモチマイナビウエディング CMソング[42]
バースデーソングチョーヤ梅酒「チョーヤ 夏梅」CMソング
A Song For You劇場アニメ『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』日本語版エンディング曲[43]
コトノハNHKドラマ10ツバキ文具店〜鎌倉代書屋物語〜』主題歌
あいことば映画『人魚の眠る家』主題歌[44]
Blue Moonバンダイナムコエンターテインメント『テイルズ オブ アライズ』CMソング[45]
百年十色映画『ペルセポネーの泪』主題歌[46]
To The Moonスズキソリオ バンディット」CMソング[47]
ずっとキミと大王製紙「エリエールPet キミおもい」ブランドソング[48]
Versailles - ベルサイユ -劇場アニメ『ベルサイユのばら』主題歌[49]
花束じゃなくキミといたいマリモホールディングス「瞬間と永遠」篇CMソング[50]

出演

※定期出演のみ

ラジオ

NHK紅白歌合戦出場歴

年度放送回曲目出演順対戦相手備考
2006年第57回三日月15/27WaT後半トップバッター
2007年第58回2Peace loving people
〜スペシャル・ピアノ・バージョン〜[51]
10/27ポルノグラフィティ
2008年第59回3おかえり16/26德永英明
2009年第60回4みんな空の下24/25SMAPトリ前
2011年第62回5みんな空の下(2回目)18/25長渕剛2年ぶりの出場
2012年第63回6はじまりのとき11/25森進一前半トリ
2014年第65回7にじいろ-(対戦相手なし)後半トップバッター(2)
2016年第67回8三日月(2回目)09/23郷ひろみ2年ぶりの出場
注意点
  • 曲名の後の(○回目)は紅白で披露された回数を表す。
  • 出演順は「出演順/出場者数」を表す。

提供曲

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^福岡市にある音楽スクール。
  2. ^これは女性シンガーソングライターのデビュー作としては史上初のトップ3入り。
  3. ^iTunes Sessionとは、世界中のアーティストがiTunes Store内限定のスタジオライブ作品をリリースするという企画で、これまでにマルーン5ワンリパブリックFUN.エミリー・サンデーザ・ブラック・キーズなど、名だたるトップアーティストたちが新たにスタジオレコーディングを行い音源をリリースしている。

出典

  1. ^ab絢香”. CDJournal. 2022年9月10日閲覧。
  2. ^Eremenko, Alexey. Ayaka | Biography & History -オールミュージック. 2021年2月20日閲覧。
  3. ^ab“水嶋ヒロ&絢香夫妻が公式サイト&ツイッターを開始 謎の新キャラクター出現”. ORICON NEWS (オリコン). (2010年11月5日). https://www.oricon.co.jp/news/81765/full/ 2021年2月20日閲覧。 
  4. ^絢香”. エイベックス・ポータル - avex portal. 2020年6月10日閲覧。
  5. ^絢香プロフィール”. 研音. 2010年1月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年1月31日閲覧。
  6. ^abcdefgh絢香(インタビュー)「絢香 インタビュー」『ホットエキスプレス・ミュージックマガジン』、2006年2月6日。オリジナルの2006年3月6日時点におけるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20060306143156/http://www.hotexpress.co.jp/interview/ayaka_20060206/#official2013年4月15日閲覧 
  7. ^abc(インタビュアー:クリス・ペプラー)「Guest Room」『J-WAVEMcDonald's TOKIO HOT 100」』、2006年2月12日https://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/guest_past/past_20060212.htm2014年8月28日閲覧 
  8. ^ab絢香プロフィール”. 研音. 2006年7月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年1月31日閲覧。
  9. ^#4:『声の持つ魅力 2』 (神の声)〜絢香「三日月」〜”. 音楽塾ヴォイス東京校 (2016年3月1日). 2018年1月13日閲覧。
  10. ^http://magazine.music.yahoo.co.jp/rep/20060926_001/
  11. ^絢香 バイオグラフィ”. BARKS. 2013年4月15日閲覧。
  12. ^絢香”. イザ! (2007年5月1日). 2011年3月31日閲覧。
  13. ^“新人ブレイクにみるヒット・トレンド!”. オリコン. (2006年9月27日). http://www.oricon.co.jp/news/special/35769/ 
  14. ^スポーツニッポン2009年4月3日付
  15. ^“水嶋ヒロ・絢香、2ショット会見で結婚報告 絢香はバセドウ病を告白、年内で休業へ”. オリコン. (2009年4月3日). https://beauty.oricon.co.jp/news/64835/full/ 
  16. ^“絢香、体調不良によりライブ出演をキャンセル”. オリコン. (2009年8月23日). https://www.oricon.co.jp/news/68609/full/ 
  17. ^“絢香、やっぱり事務所を退社していた”. スポーツ報知. (2010年9月25日). https://web.archive.org/web/20100926140734/http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100925-OHT1T00053.htm 
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外部リンク

シングル
CD
配信
コラボレーション作品
絢香×コブクロ
絢香×三浦大知
絢香×KREVA
玉置浩二 feat.絢香
アルバム
オリジナル
ベスト
カバー
映像作品
関連項目
メインパーソナリティ
現在
過去
LOCKS!
現在
現在2
※1
過去
過去2
※1
GIRLS LOCKS!
(終了)
スマホLOCKS!
(終了)
WEB LOCKS!
(終了)
職員
その他の出演者
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注釈

第1回から第10回までは制定なし。
第32回から第34回までは演歌・歌謡曲、ポップス・ロックの2部門に分けて発表
(ただし第32回に限り演歌、歌謡曲、ポップス、ロックの4部門に分けて発表した)。
第53回からは「歌手」が受賞対象。

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