
| 会計 | |
|---|---|
| 主要概念 | |
| 簿記 -時価会計 現金主義 -発生主義 環境会計 売上原価 -借方 /貸方 複式簿記 -単式簿記 後入先出法 -先入先出法 GAAP /US-GAAP 概念フレームワーク 国際財務報告基準 総勘定元帳 -取得原価主義 費用収益対応の原則 収益認識 -試算表 | |
| 会計の分野 | |
| 原価 -財務 -法定 基金 -管理 -税 | |
| 財務諸表 | |
| 貸借対照表 損益計算書 キャッシュ・フロー計算書 持分変動計算書 包括利益計算書 注記 -MD&A | |
| 監査 | |
| 監査報告書 -会計監査 GAAS /ISA -内部監査 SOX法 /日本版SOX法 | |
| 会計資格 | |
| JPCPA -ACCA -CA -CGA CIMA -CMA -CPA -Bcom 税理士 -簿記検定 | |
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純資産(じゅんしさん、英:net worth、net asset)は、会計学の用語であり、簿記における勘定科目の区分の一つである。会社の資産総額から負債総額を差し引いた金額を指す。なお、差引金額がマイナス(欠損)であっても「純資産」と呼ぶ。
貸借対照表は、資産の部、負債の部、純資産の部しか存在しない。純資産は、負債とともに貸方に記載される(貸借対照表に載る項目のうち「負債でないもの」である)。純資産は、株主に帰属する純粋な資産(株主資本)となる部分とそれ以外の部分に区分される。
かつては、資本(しほん、英:capital)あるいは(広義の)自己資本(じこしほん、英:ownership equity)、株主資本(かぶぬししほん、英:shareholder's equity)と呼ばれていた。日本では2005年12月9日に企業会計基準委員会の企業会計基準第5号「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準」において、「純資産」を正式名称と定義された[1]。