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競輪場

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
小倉競輪場北九州メディアドーム)のバンク
"Category:競輪場"の全ての座標を示した地図 -OSM

競輪場(けいりんじょう)とは、競輪を開催するための施設である。

概要

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2025年5月時点で、全国各地に計43か所の競輪場がある[注 1]

同一都道府県内に複数あるケースもあり、最大は神奈川県の3か所[注 2]ナイター競走およびミッドナイト競輪開催のために照明設備が設置されている競輪場もある。

北海道や東北~北陸の日本海側にある函館・青森・弥彦・富山・福井の各競輪場は、例年冬季降雪の関係で開催を休止(休止期間は競輪場ごとに異なる)し、場外発売のみを行う(年間の開催数は全国の場で同じなので、からに集中的に開催する)。

一般入場料は、2025年10月に小田原競輪場が無料化されたことにより、開催グレードに関わらず全場で無料となった。また各場には別途料金を支払うことで入場できる特別観覧席が設けられている。

1997年4月時点では、弥彦、花月園、名古屋、別府、熊本の5場がホームページを既に開設していた[1]

2000年には場内での酒類販売の試験導入(花月園と平塚)を実施し[2][3]、その後ほとんどの競輪場で解禁された[4][5]。弥彦と取手では現在も酒類販売を行っていない。

他の自転車競技場よりも交通アクセスが良く観客席照明などの設備が整っていることから、競輪選手でないロードレースチームによるトラックレース興行リーグ「バンクリーグ」にも利用されており、2020年の開幕年は名古屋、宇都宮で、2021年は別府、名古屋、宇都宮で開催された[6]

構造

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43場中40場が屋外だが、前橋競輪場日本トーターグリーンドーム前橋)と小倉競輪場北九州メディアドーム)、TIPSTAR DOME CHIBAの3場は屋内型となっている。

全てのバンクが左回り(反時計回り)である。バンクの周長は、以下の計5種類。

  • 250 m(TIPSTAR DOME CHIBA[7]
  • 333.3 m(松戸、小田原、伊東温泉、富山、奈良、防府)
  • 335 m(前橋。開設当初は333 m)
  • 400 m(※多いため省略。#一覧を参照)
  • 500 m(宇都宮、大宮、高知)

競輪が始まった昭和20年代〜30年代あたりにかけては500 mバンクが多かったが、現状では500 mバンクは宇都宮・大宮・高知の3か所のみとなり、最も多いのは400 mとなっている(西武園や熊本など、開設当初は500 mであったがのち施設改修に併せて400 mに変更した競輪場も含まれる)。一方で、改修工事を行っている京都向日町では、2029年度に予定されている工事完了後は現在の400mから333mに変更することが発表されている[8]。このほか、TIPSTAR DOME CHIBAは国際自転車競技連合規格である伊豆ベロドローム、JKA250(日本競輪選手養成所内)同様の木製バンクである(2021年5月竣工)[9]

バンクの緩和曲線は、マッコーネル(マッコンネル)とレムニスケートの2種類。クロソイドは最後まで残っていた和歌山競輪場1999年にマッコーネル曲線に改修されて消滅した[10]。同じ周長でも競輪場によって緩和曲線や直線の長さは異なるため、競輪場によっては捲りが決まりやすいなど『クセ』が出ることがある。

観客スタンドや車券売り場などの施設は、他の公営競技と比べいち早く鉄筋コンクリート化が進んだ。これは1950年に発生した鳴尾事件を受けたもので、競輪廃止論が飛び交う中、施設改善が開催継続を認める条件とされたことによる。ただ、それ以降は現在まで大掛かりな施設改善がなされていない競輪場も多く、奈良や久留米のように耐震基準を満たさない一部のスタンドを立ち入り禁止としている競輪場や、京都向日町のように大掛かりな改修が必要ながらその予算の確保に悩まされていた競輪場もあった[11]。2000年代の競輪場の廃止要因は売上減少が第一であったが、それに伴い施設改修資金を確保できないという理由が付随していることも多かった。しかし、ミッドナイト競輪を始めとしたインターネット投票の普及やライブ中継番組の浸透などによって2013年を底に競輪の売上は回復し、現状でも毎年増収・黒字を続けており廃止の理由がなくなった一方で、施設の老朽化が著しく進行していることもあり、2020年代になってからスタンド建て替えなど大規模改修に踏み切る自治体も出てきた(後述)。

走路と観客エリアを隔てる外側の仕切りには、金網の他、ポリカーボネートの透明板(西武園競輪場など)があるが、TIPSTAR DOME CHIBAのようにそのような仕切りを設けていない競輪場もある。バンク内に観客エリアがある構造の場合、バンク内側にも柵を用いている競輪場がある(いわき平、小倉)。

選手が入退場する「敢闘門」の位置は、バックストレッチが多数(川崎など)を占めるが、ホームストレッチ(いわき平、小倉など)、バンクの内側(取手、名古屋、岸和田など。バンクの外側から地下通路を通って入退場する)の、3パターンがある[12]

バンク内に大型ビジョンが設置されている競輪場もある一方で、文字情報のみの確定板(電光掲示板)のみ設置されている競輪場や、近年は四日市のようにその確定板すらも撤去された競輪場もある(そのような競輪場の場合、着順は場内のモニターで表示される)。

場内に元選手による初心者ガイダンスコーナーを設置しているところもある。

多くの競輪場には、敷地内に選手宿舎が併設されているが、スペースの都合などで敷地外に別途宿舎を設けている競輪場もあり(2015年現在は川崎弥彦、前橋、千葉、小田原名古屋福井岸和田熊本の9場)、その場合選手は専用バスで宿舎と競輪場の間を往来する[13]。なお、一部の競輪場では競輪開催期間外に限り選手宿舎を団体客に一般開放し、宿泊施設として活用しているケースがあり(小田原、四日市松阪松山など)、団体での宿泊等の利用が可能である。玉野では場内に全国初となる選手宿舎と一体となったホテルが開業し、競輪開催日でも一般客の利用が可能となっている(ただし、競輪開催日では一般客は設備の利用が制限される)[14]

2023年より、「報道関係者と選手・自転車との接触トラブルを避けるため」という理由で検車場内での取材・撮影を禁止する「ミックスゾーン」の制度ができた[注 3][15]

2020年代に入り、多くの競輪場でスタンドを中心に老朽化が進行していることから、本場開催を長期間休止した上で施設改善を行う競輪場が出てきており、2025年9月時点で小田原広島京都向日町高松にて、スタンド建て替えとともに大規模な再整備が行われている。それ以外でも、奈良久留米においても今後スタンド建て替えなどの大規模改修工事が計画されているほか、1年ほどかけて本場開催を休止しバンク改修を行っている競輪場もある。

  • 広島では、市民がスポーツやレジャーを楽しめる複合施設に再整備する計画を打ち出しており、2021年度中に競輪場の建て替えとともに事業運営を委託する民間事業者を公募し契約を結ぶ方針を示した[16]。その後2022年1月7日に株式会社チャリ・ロトが民間事業者として選定された[17]。2025年11月より再開予定。
  • 京都向日町では、2024年9月の開設記念終了後から本場開催を休止しており、2025年の第79回国民スポーツ大会(自転車競技会場として使用)後にバンクを解体。計画されているアリーナ建設に合わせてバンクを333.3mに再整備し、2029年度を完成目標としている[8]。なお、改修工事期間中は、借り上げにより2025年の記念競輪は奈良での実施が発表されているほか、普通開催は松阪(2024年度)、奈良、岸和田での実施が発表されている。
  • 高松では、2025年5月31日を最後に本場開催を休止、6月22日のイベントで一旦閉鎖した上でスタンド建て替えなど大規模な整備を行い、2027年12月に再開予定[18]

競輪場の一覧

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競輪における地区の分類は、かつての日本自転車競技会合併発足以前における各自転車競技会の管轄地域に拠るものであり、一般的な地方区分とは異なることに注意。

→競輪場以外の日本における自転車競技場については「自転車競技場 § 日本における自転車競技場」を参照

地区の8区分

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→「競輪 § 都道府県コード」も参照

2014年3月に一宮が廃止された[19]のを最後に、現在は全国で43か所がある。太字は同一の都道府県内に複数の競輪場がある都道府県で、数字は同一の都道府県内にある数。( )は各地区で競輪場の無い都道府県。東西分けについては、高松宮記念杯競輪においての区分。

東 18
北日本3北海道青森福島秋田岩手山形宮城
関東8新潟群馬栃木茨城埼玉 2東京 2山梨長野
南関東7千葉 2神奈川 3静岡 2
西 25
中部7富山愛知 2岐阜 2三重 2石川
近畿5福井京都奈良大阪和歌山兵庫滋賀
中国3岡山広島山口鳥取島根
四国4香川徳島愛媛高知
九州6福岡 2佐賀長崎大分熊本宮崎鹿児島沖縄

一覧

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地区競輪場所在地周長重勝直線開催時間帯ナイターの愛称、※備考
 
1北日本11函館北海道函館市400K51.3[注 5]★スターライトレース
12青森青森青森市400O58.9★もりんトワイライトレース 「Jomon Bank」「みちのく競輪」
13いわき平福島いわき市400L62.7★エキサイティングナイター 「空中バンク
2関東21弥彦新潟西蒲原郡弥彦村400K63.1★伊夜日子(いやひこ)マジェスティックナイター 「Dream Bank」※日本で唯一の村営公営競技場。
22前橋群馬前橋市335K46.7★ドームナイトレース ※屋内型。現行競輪では日本最大のカント(36°)。「ヤマダグリーンドーム前橋」→「日本トーターグリーンドーム前橋
24宇都宮栃木宇都宮市500K63.3★ RAIZINナイトレース500 「RAIZIN BANK(雷神バンク)」「風のワンダーランド」
23取手茨城取手市400K54.8楽天Kドリームスバンク取手」「砦の森のバンク」
茨城県と取手市が別個に主催を行う
26西武園埼玉所沢市400K47.6★ブルーウイングナイトレース 旧称:村山競輪場
25大宮埼玉さいたま市大宮区500K66.7※日本で最初に完成した競輪場。旧小倉競輪場は大宮の設計をコピーして建造された。「大宮双輪場」「大宮Big Bank
27京王閣東京調布市400K51.5★TOKYOミリオンナイトレース 「東京オーヴァル京王閣」 主催は東京都十一市競輪事業組合
28立川東京立川市400K58.0
3南関東-千葉千葉千葉市中央区250-★※屋内型、木製バンク。独自の250競走「PIST6」を開催[9]。車券購入はインターネットサイト「PIST6公式投票サービス」「TIPSTAR」のみで、電話投票の取り扱いはない。「TIPSTAR DOME CHIBA
31松戸千葉松戸市333L38.2★ファンタジーナイトレース 「燦燦バンク
34川崎神奈川川崎市川崎区400L58.0★アーバンナイトレース 「URBAN BANK
35平塚神奈川平塚市400L54.2★湘南ミルキーウェイレース 「ABEMA湘南バンク
36小田原神奈川小田原市333L36.1戦国バンク
37伊東温泉静岡伊東市333L46.6★ミカリンナイトレース
38静岡静岡静岡市駿河区400L56.4★富士山バンクナイトレース 「富士山バンク[20]
4中部46富山富山富山市333K43.0ドリームスタジアムとやま
45豊橋愛知豊橋市400L60.3★ええじゃないか豊橋ナイトレース
42名古屋愛知名古屋市中村区400K58.8★どえりゃー金シャチナイター 主催は愛知県と名古屋市から成る名古屋競輪組合
43岐阜岐阜岐阜市400K59.3[注 6][注 6]
44大垣岐阜大垣市400K56.0
48四日市三重四日市市400K62.4[注 7]★ベイサイドナイトレース 旧称:霞ヶ浦競輪場
47松阪三重松阪市400-61.5★ぎゅうっと松阪ナイトレース
5近畿51福井福井福井市400-52.8不死鳥バンク
54京都向日町京都向日市400-47.3休催中(〜2029年度予定)◆ミッドナイト(ムッチーナイトレース)
53奈良奈良奈良市333L38.0★まほろばナイトレース
56岸和田大阪岸和田市400K56.7[注 8]ブッキースタジアム岸和田[21]」→「日本トーターブッキースタジアム岸和田」 「浪切バンク」
55和歌山和歌山和歌山市400K59.9休催中(〜2026年1月)わかやまオレンジバンク
6中国61玉野岡山玉野市400L47.9★シャイニングナイトレース 「シーサイドバンク」「チャリロトバンク玉野
62広島広島広島市南区400L-休催中(〜2025年11月)チャリロトバンクひろしま[22]」→「アーバンサイクルパークス広島
63防府山口防府市333O42.5
7四国71高松香川高松市400L54.8休催中(〜2027年12月)
73小松島徳島小松島市400L55.5
75松山愛媛松山市400L58.6休催中(〜2026年2月)★瀬戸風ドリームナイトレース 「瀬戸風バンク」「であいフィールド」
74高知高知高知市500L52.0★よさこいナイター500 ※第2種公認陸上競技場併設。「りょうまスタジアム
8九州81小倉福岡北九州市小倉北区400L56.9[注 9]★スペースナイトレース ※屋内型。競輪発祥の地。「北九州メディアドーム
83久留米福岡久留米市400K50.7★エンジョイスピードパークナイトレース
84武雄佐賀武雄市400O64.4★タケマルナイトレース 「オッズパーク武雄
85佐世保長崎佐世保市400O40.2★99(ナインティナイン)サンセットナイトレース
86別府大分別府市400L59.9★べっぷ湧くわくナイトレース
87熊本熊本熊本市中央区400L60.3[注 10]

廃止・休止になった競輪場

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  • 左から2番目の二桁数字=当時の場番号(電話投票番号)。なお、休=休止扱いの場の中には、番号をキープしているものも見られる。
地区競輪場開設廃止備考
1北日本札幌19501960現在は月寒屋外競技場
会津19501963休若松城敷地内にて開設。1958年に城外に移転し1963年休止のち廃止。現在は鶴ヶ城体育館。
2関東後楽園19491972休現在は東京ドーム。地下に400 mバンクが格納されている。
松本19491951開設からわずか2年で廃止。現在は南松本駅の西にある松本市立開明小学校
3南関東千葉(旧)19492017.12現在はTIPSTAR DOME CHIBA(「建て替え」扱い)。
花月園19502010.3現在は鶴見花月園公園。
4中部一宮19502014.3現在は商業施設ビバモール一宮(2022年2月23日開業)。旧敷地内の一角に場外発売所「サテライト一宮」を併設。
5近畿大津びわこ19502011.3現在は商業施設ブランチ大津京
京都19491958宝ヶ池競輪場。現在は宝が池公園内「こどもの楽園」。
豊中19501955現在は服部緑地
大阪中央19501962現在は長居陸上競技場
大阪住之江19481964休現在は住之江公園大阪護国神社の隣にあった。
甲子園19492002.3旧称:鳴尾競輪場。西宮競輪場と同時に廃止。現在は住宅街(分譲マンションと戸建)。
西宮19492002.3阪急西宮球場のグラウンドに仮走路を設置する形で開設。甲子園競輪場と共に廃止。現在は商業施設阪急西宮ガーデンズ
神戸19491961現在は御崎公園球技場
明石19501961兵庫県立明石公園内。走路のみ残存し普段は現役選手の練習施設として活用。
6中国松江19501953開設からわずか3年で廃止。現在は松江市役所敷地の一部および近隣。
7四国観音寺19502012.3現在は更地のままでほぼ未利用。旧敷地の一角に場外車券売場「サテライト観音寺」を設置。
8九州門司19502002.3場外車券売場「ハイビジョンシアター門司」のみ残されたが、これも2021年3月末で閉鎖。現在は住宅街、商業施設、公園。
福岡19501962現在は貝塚交通公園。
長崎194919671966年休止のち廃止。平和公園近隣。現在は長崎市営ラグビー・サッカー場

脚注

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[脚注の使い方]

注釈

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  1. ^過去には、最大で63か所あった。
  2. ^過去には、大阪府と兵庫県でそれぞれ4か所あった。ただし、大阪府は現在1か所(岸和田)のみ、兵庫県は全廃された。
  3. ^そのため、現在はスポーツ紙(ウェブ版も含む)などでの出場選手の写真・画像は指定された場所でガッツポーズだけ、など味気ないものになっている。
  4. ^keirin.jp内開催日程表の表記に基づく
  5. ^2024年は記念もナイター
  6. ^ab2024年より
  7. ^ナイターG3の配分のない年度は、記念をいったんデイ開催と組み込み、その後ナイターに変更という形をとっており、2019年以降午前中のレースは開催されていない。
  8. ^モーニング競輪発祥の地であるが、2024年度の開催予定なし
  9. ^平年のデイ開催は無いが、不定期実施されるGIIIはデイ開催で実施・2025年実施の万博協賛競輪など
  10. ^2024年9月21日より実施

出典

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  1. ^全国競輪場所在地マップ - 競輪らんど(1997年4月のアーカイブ)
  2. ^競輪場における酒類販売実施のお知らせ -Keirin.jp、2000年7月14日
  3. ^競輪場及び小型自動車競走場における酒類販売について -経済産業省
  4. ^川崎競輪場内売店の使用者の選定結果(その2)について -川崎市、2014年3月13日
  5. ^食堂案内 -広島競輪公式サイト
  6. ^「バンクリーグ」始動 競輪場で始まる新たな自転車レースイベント - バンクリーグ プレスカンファレンス - 2019.4.12 cyclowired
  7. ^250競輪(仮称)、10月に開催が延期”. netkeirin (2021年5月22日). 2021年5月24日閲覧。
  8. ^ab向日町競輪場敷地の再整備について~京都アリーナ(仮称)・競輪施設の整備~” (PDF). 京都府 (2025年4月). 2025年6月26日閲覧。
  9. ^ab「250競輪」とは”. 千葉市250競輪準備室. 2021年3月8日閲覧。
  10. ^競輪場/場外売場 競輪場情報 和歌山競輪場 - KEIRIN.JP
  11. ^“京都向日町競輪の売り上げ急増 廃止危機から一転、その理由は”. 京都新聞 (京都新聞社). (2022年4月20日). https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/774995 2022年5月1日閲覧。 
  12. ^敢闘門 城のみち
  13. ^市民委員会資料 - 川崎市経済労働局・2014年3月17日
  14. ^“玉野競輪場にホテル併設へ 市建て替え事業、訪日客需要狙う”. 山陽新聞 (山陽新聞社). (2020年2月15日). https://web.archive.org/web/20200217122450/https://www.sanyonews.jp/article/984945 2020年4月19日閲覧。 
  15. ^“【競輪】棒立ちやガッツポーズ写真ばかり…厳し過ぎる報道制約は業界発展の妨げにならないか”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2024年5月1日). https://www.nikkansports.com/public_race/ailoverace/news/202405010000069.html 2020年5月2日閲覧。 
  16. ^広島競輪 老朽化施設を「複合レジャー施設」に再整備へ 廃止論から一転「黒字」事業に変貌”. テレビ新広島 (2021年9月27日). 2021年9月27日閲覧。
  17. ^株式会社チャリ・ロトが広島競輪場における再整備・運営事業の受託候補者として選定されました”. 株式会社チャリ・ロト (2022年1月7日). 2022年1月10日閲覧。
  18. ^高松競輪場 老朽化による建て替え工事で一時閉鎖 2027年12月リニューアルオープン予定”. 瀬戸内海放送 (2025年6月22日). 2025年6月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年6月23日閲覧。
  19. ^一宮競輪場64年の歴史に終止符 - nikkansports.com、2014年3月16日
  20. ^スクープ!競輪選手宿舎に潜入(前編) - しずふぁん、2013年1月
  21. ^お知らせ 岸和田競輪ホームページ 2019年3月6日
  22. ^2019年10月1日より「チャリロトバンクひろしま」が誕生します! チャリロト.com

関連項目

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外部リンク

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競輪場
現存
北日本
関東
南関東
中部
近畿
中国
四国
九州

※=改修工事のため長期本場開催休止中

<再開予定>広島 – 2025年11月/和歌山 – 同年12月/松山 – 2026年2月/高松 – 2027年12月/京都向日町 – 2029年春
廃止
休止
自転車
競技場
現存
撤去
解体
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