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秋田テレビ

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フジ・メディア・ホールディングス >秋田テレビ
秋田テレビ株式会社
Akita Television Co., Ltd.
秋田テレビ本社
種類株式会社
略称AKT
本社所在地日本の旗日本
010-8688
秋田県秋田市八橋本町三丁目2番14号
設立1968年昭和43年)12月27日
業種情報・通信業
法人番号8410001000470ウィキデータを編集
代表者進藤 研一(代表取締役社長)
資本金3億6千万円
売上高34億1935万6981円(2022年度)[1]
営業利益△1億5015万7422円(2022年度)[1]
経常利益△1億3498万2246円(2022年度)[1]
純利益△1億5291万5479円(2022年度)[1]
純資産38億1557万1652円(2022年度)[1]
総資産50億0941万0470円(2022年度)[1]
決算期毎年3月31日
主要株主株式会社フジ・メディア・ホールディングス(24.4%)
読売新聞社
朝日新聞社
秋田魁新報社
外部リンクhttps://www.akt.co.jp/
テンプレートを表示
秋田テレビ
英名Akita Television Co., Ltd.
放送対象地域秋田県
ニュース系列FNN
番組供給系列FNS
略称AKT
愛称秋田テレビ
AKT秋田テレビ
呼出符号JOBI-DTV
呼出名称AKTあきたテレビ
デジタルテレビジョン
開局日1969年10月1日
本社010-8668
秋田県秋田市八橋本町三丁目2番14号
演奏所本社と同じ
リモコンキーID8
デジタル親局秋田 21ch
アナログ親局秋田 37ch
ガイドチャンネル37ch
主なデジタル中継局大曲26ch
大館18ch
本荘47chほか#主な送信所・中継局参照
主なアナログ中継局大曲51ch
大館・本荘57chほか#主な送信所・中継局参照
公式サイトhttps://www.akt.co.jp/
テンプレートを表示

秋田テレビ株式会社(あきたテレビ、:Akita Television Co., Ltd.)は、秋田県放送対象地域とし、テレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。フジ・メディア・ホールディングスの持分法適用関連会社。

略称はAKTAKitaTV)。コールサインJOBI-DTV呼出名称:AKT秋田テレビデジタルテレビジョン)。

概要

秋田県内のフジテレビ系列のテレビ局である。秋田県下では民放テレビ第2局目(UHF局)として開局。

本社所在地は、秋田市八橋本町三丁目2番14号。大株主には読売新聞朝日新聞にくわえ、県域紙・秋田魁新報社が名を連ねている。

資本構成

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[2][3][4][5]

2021年3月31日

資本金発行済株式総数株主数
3億6000万円36,000株140
株主株式数比率
フジ・メディア・ホールディングス8,795株24.43%
読売新聞東京本社3,550株09.86%
朝日新聞社3,230株08.97%
秋田魁新報社2,310株06.41%
カメイ1,650株04.58%
金萬1,650株04.58%
テレビ朝日ホールディングス1,540株04.27%

過去の資本構成

1971年3月31日[6]

資本金1株発行済株式総数
3億6000万円1万円36,000株
株主株式数比率
秋田魁新報社2,310株6.41%
産業経済新聞社2,310株6.41%
朝日新聞社2,310株6.41%
読売新聞社2,310株6.41%
鈴木白[注釈 1]1,650株4.58%
大嶋民治[注釈 1]1,650株4.58%
大内正見[注釈 1]1,650株4.58%
内藤庸男[注釈 1]1,650株4.58%
長谷川行毅[注釈 2]1,650株4.58%
蓼沼銀治郎[注釈 3]1,500株4.16%
秋田県1,100株3.05%

1978年3月31日

資本金授権資本1株発行済株式総数
3億6000万円12億円1万円36,000株
株主株式数比率
秋田魁新報社2,310株6.41%
産業経済新聞社2,310株6.41%
朝日新聞社2,310株6.41%
読売新聞社2,310株6.41%
鈴木白[注釈 1]1,650株4.58%
大嶋民治[注釈 1]1,650株4.58%
大内正見[注釈 1]1,650株4.58%
内藤庸男[注釈 1]1,650株4.58%
長谷川行毅1,650株4.58%
蓼沼銀治郎[注釈 3]1,300株3.61%
秋田県1,100株3.05%
中安正衛[注釈 4]1,000株2.77%
1992年3月31日
資本金授権資本1株発行済株式総数株主数
3億6000万円12億円1万円36,000株165
株主株式数比率
秋田魁新報社2,310株6.41%
産業経済新聞社2,310株6.41%
朝日新聞社2,310株6.41%
読売新聞社2,310株6.41%
秋田会館1,650株4.58%
鈴木白[注釈 1]1,650株4.58%
大嶋民治[注釈 1]1,650株4.58%
秋田県1,100株3.05%
秋田銀行1,100株3.05%
中安正衛[注釈 1]1,000株2.77%
2003年3月31日
資本金発行済株式総数株主数
3億6000万円36,000株205
株主株式数比率
フジテレビジョン4,275株11.87%
朝日新聞社3,230株08.97%
読売新聞社2,710株07.52%
秋田魁新報社2,310株06.41%
産業経済新聞社2,310株06.41%
みずほ銀行1,700株04.72%
秋田会館1,650株04.58%
植松敏靖1,650株04.58%
全国朝日放送1,540株04.27%

沿革

  • 1968年昭和43年)
    • 8月24日 - 当時の郵政省が第二次チャンネルプランにもとづき、秋田地区第二波割り当て[7]
    • 10月6日 - 東北電波監理局にテレビ放送の免許申請。発起人代表は当時の秋田酒類卸協同組合・副理事長の西村節郎氏、および産経新聞専務・友田信氏[8]
    • 11月1日 - テレビ予備免許取得[9]
    • 12月26日 - 創立集会を経て、秋田ユー・エッチ・エフテレビ株式会社設立[7]。初代社長は長谷山行毅[10]
  • 1969年(昭和44年)
    初代ロゴ(1969年 - 1999年3月31日)
  • 1980年(昭和55年)
    • 1月7日 - 当時の中安社長発案[14]の第1回「AKT少年の船」実施[15]
    • 7月3日 - テレビ音声多重放送開始。
  • 1981年(昭和56年)
    • 新副調整室が完成。それに伴い、静止画ファイル装置を導入。
    • 4月1日 -ANNにも加盟し、フジテレビテレビ朝日両系列のクロスネット局になる[16]
  • 1983年(昭和58年)
  • 1984年(昭和59年)
    • 10月7日 - 中国共同制作(甘粛電視台)の特集番組「甘粛紀行」を6週にわたり放送[15]
  • 1987年(昭和62年)3月31日 -ANNを離脱。フジ系列単独ネットに戻る。それによって1992年(平成4年)10月1日にAAB秋田朝日放送が開局するまでの5年半、秋田県はANN空白域となる。 なお、一部のテレビ朝日系の番組は、特定な事情で終了できなかったもの(大半がABC制作)に限ってネット継続。
  • 1990年平成2年)
    • 11月4日 - 業務オンラインシステム運用開始[15]
  • 1992年(平成4年)
  • 1998年(平成10年)2月 - 字幕放送開始。
  • 1999年(平成11年)
    • 1月 - 第18回『AKT少年の船』ファイナル[15]
    • 4月1日 - この年で開局30周年となるのを機にCI実施、社名ロゴ・社旗が現在のものになる[18]
    • 8月 - マスター工事完工[15]
    • 10月1日 - 開局30周年。
  • 2000年(平成12年)
    • 8月 - 秋田テレビi-modeスタート[15]
  • 2003年(平成15年)
    • プロ野球県内初のナイトゲーム『ヤクルトVS横浜』開催[15]
  • 2004年
    • 初のアンテナショップ『AKT情報局』オープン[15]
  • 2006年(平成18年)
    • 6月1日 -地上デジタルテレビジョン放送対応のマスターに更新(東芝製)。
    • 7月25日 - 地上デジタルテレビジョン試験放送開始。
    • 8月21日 -ハイビジョン化施行により、AKTの報道番組がハイビジョン対応になる。
    • 9月5日 - 地上デジタルテレビジョン放送の本免許が交付される。
    • 10月1日 - 地上デジタルテレビジョン本放送開始(コールサイン:JOBI-DTV)放送開始時より4部制で特別番組を放送。また、大曲中継局・大館中継局での地上デジタル放送も開始。
  • 2007年(平成19年)
    • 秋田空港情報カメラ運用開始[15]
    • 9月1日 - 能代中継局・鷹巣中継局で地上デジタル放送開始。
    • 10月1日 - 湯沢中継局・花輪中継局で地上デジタル放送開始。
    • 11月1日 - 本荘中継局で地上デジタル放送開始。
  • 2008年(平成20年)
    • ハイビジョン中継車導入・運用開始[15]
    • 1月2日 - 地上デジタルテレビジョン放送対応のマスターを追加更新。ほぼ全ての自主制作番組が、ハイビジョン化される。
  • 2009年(平成21年)10月1日 - 開局40周年。(10月3日に開局記念特別番組を4時間30分生放送)
  • 2011年(平成23年)7月24日 - アナログ放送終了。
  • 2012年(平成24年)3月 - フジ・メディア・ホールディングスの持分法適用会社になる[19]
  • 2019年令和元年)10月1日 - 開局50周年。

ネットワーク・番組編成の変遷

AKT開局前

フジテレビの開局から(少なくとも1959年ころから)AKTの開局までは、秋田県内で映画製作・視聴覚機械の事業を行っていた「桐原映画産業株式会社」(秋田市)の桐原耕作が、フジテレビ秋田駐在員として、ニュース取材の業務をおこなっていた(TBSの秋田駐在員も兼任)[20][21]

AKT開局に向けた動き

1967年にUHFの使用用途が全面解禁されると[22]フジテレビは、産経新聞と地元資本の相乗りで、全国に系列局を誕生させるべく働きかけを強め[23]、第一次UHF免許で、各地に多くの系列局を誕生させた。この動きを踏まえ、秋田を含む第二次UHF免許の新局ではTBS・NTV・テレビ朝日が、個別、場合によっては、協力してフジテレビ系列の「締め出し」に動いた[24]

加えて、UHF新局の開設にあたっては、全国紙資本がこぞって自社資本をもつ新局を開設しようとしていた。

こうしたなか、UHF第二次免許にてUHFテレビ新局の周波数が割り当てられた秋田[25]では、「秋田毎日放送」(毎日新聞)、「秋田朝日放送」[注釈 5]朝日新聞)、「秋田産経放送」(産経新聞)が免許申請を提出[26]。特筆すべきなのは、毎日新聞(TBS系列)も秋田地区で免許申請を申請を行ってはいる点であるが[27]、TBSでは、UHF放送そのものに対する広告主の評価が低かった[28]という事情もあり、実現にはいたらなかったと考えられる。

結局のところ、全国紙では産経新聞社に加え、読売新聞社(1970年代には同社の青山幸雄が取締役を務めた[29])、朝日新聞も資本参加するなど、免許申請を行った全国紙のなかでは毎日新聞社以外が資本参加し、地元・秋田魁新報社の資本参加も受けたうえで、フジテレビ系列局として開局する運びとなった。

そして、1969年(昭和44年)10月1日 -フジテレビ系列局として開局。FNNFNSに加盟。

ANNとFNNのクロスネット期

  • 1981年(昭和56年)4月1日 -ANNに加盟しクロスネット化[30][31]
    • 「放送文化」誌によると、ANNに加盟したのはテレビ朝日系の情報番組を放送するためだという。しかし、実際は当時の全国ネットワイドショーだった『モーニングショー』、『アフタヌーンショー』および、土曜朝のABC制作番組おはようワイド・土曜の朝に』は、そのままABSでの放送が継続され、AKTには移行されなかった。当時の朝8時台の生番組はフジテレビ『小川宏ショー』→『おはよう!ナイスデイ』とテレビ朝日『モーニングショー』の2強状態で、おおむねの地方では第1局(VHF)が『モーニングショー』、第2局(UHF)がフジテレビ系番組をネットするパターンが基本的だった。加盟ネットワークを尊重した場合、両方ともAKTで放送されるべきところだが、当時は両番組ともに大量のネットスポンサーがついており、ニュース系列を無視しても両方放送されるほうが望ましいとされていたために、この時間のテレビ朝日系番組はAAB開局までABSでネットされた。また、テレビ朝日系番組の放送本数もほぼ均等ながら、AKTでのネットは『新婚さんいらっしゃい!』など、夏の全国高校野球中継(後述)を除くABC制作の番組が中心であり、一時期ゴールデンタイムの同時ネット枠こそあったものの、わずかにABSよりは下回っていた[要出典]
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - ANNを脱退[30]。朝日放送(ABC、現:朝日放送テレビ)および名古屋テレビ(NBN、現:メ~テレ)制作の一部番組を除くテレビ朝日の番組の大半が秋田放送(ABS)に移行し、フジテレビ系フルネット局に戻る。

AAB開局

  • 1992年(平成4年)10月1日 -秋田朝日放送(AAB)の開局により、一部残っていたテレビ朝日系の番組(主に朝日放送制作)がAABへ移行。

現在

  • フジテレビ系列局である一方、TBS系列テレビ東京系列の番組も番組販売(本放送のスポンサーの一部をそのままつけて放送している番組あり)で放送している。また、『情熱大陸』などの大阪発(MBS)のTBS系情報・バラエティ番組の秋田での優先放映権はAKTが押さえている。

歴代社長

主な送信所・中継局

フジテレビ系列のリモコンキーID地図
秋田(大森山)送信所
  • 呼出名称:AKT秋田テレビデジタルテレビジョン
  • 呼出符号:JOBI-DTV (2006年10月1日放送開始、エフエム秋田と兼用)
  • リモコンキーID:8
  • 物理チャンネル:21 ch
  • 出力:1 kw
秋田テレビ・デジタル中継局出典[36]
中 継 局 名物理チャンネル出 力 (W)
大曲2630
大館1810
鷹巣3910
能代4610
花輪2910
湯沢202
本荘471
八森520.3
大森280.3
阿仁280.3
森吉370.3
森吉合川511
東成瀬420.3
二ツ井181
矢島鳥海391
山内281
五城目410.5
戸賀300.05
十二所341
田沢湖340.3
角館201
西木340.3
湯沢東260.05
本荘西目390.3
象潟473
横掘秋ノ宮350.3
院内470.1
雄物川大沢380.05
鳥海371
大湯391
小坂濁川210.05
東由利520.3
東由利黒渕480.1
由利前郷200.3
合川根田290.1
小坂340.3
本荘石沢320.3
藤里粕毛160.1
湯瀬410.01
合川三木田160.05
院内西320.05
仁賀保院内420.01
亀田440.01
伊岡300.01
井内460.01
平鹿馬鞍420.01
大館長走270.01
阿仁荒瀬470.01
男鹿安全寺360.01
五里合463

アナログ放送

2011年7月24日停波時点

  • 呼出符号: JOBI-TV
  • 呼出名称:AKTあきたテレビジョン
  • 送信所: 秋田 37ch
  • 映像周波数:615.25 MHz
  • 音声周波数:619.75 MHz
  • 映像出力:10 kW
  • 音声出力:2.5 kW
  • 音声多重放送:JOBI-TAM(呼出名称:AKTあきたテレビジョン音声多重放送)
秋田テレビ アナログ放送中継局出典[37]
中継局名チャンネル
大館57ch
鷹巣33ch
藤里粕毛49ch
八森56ch
二ツ井58ch
能代35ch
森吉合川57ch
合川根田48ch
合川三木田59ch
琴丘入通58ch
五城目43ch
戸賀56ch
男鹿安全寺59ch
井内59ch
下浜羽川59ch
亀田55ch
本荘57ch
本荘西目35ch
仁賀保院内58ch
由利前郷42ch
東由利30ch
象潟57ch
矢島鳥海48ch
雄物川大沢60ch
本荘石沢25ch
東由利黒渕60ch
鳥海60ch
院内西58ch
院内42ch
大館賽の神42ch
大館長走42ch
小坂濁川49ch
小坂41ch
大湯49ch
十二所42ch
花輪58ch
湯瀬55ch
森吉50ch
阿仁52ch
阿仁荒瀬62ch
西木59ch
田沢湖58ch
角館35ch
大曲51ch
伊岡46ch
大森30ch
横手愛宕山61ch
山内56ch
平鹿馬鞍60ch
東成瀬入道60ch
東成瀬50ch
湯沢東42ch
湯沢57ch
横堀秋ノ宮32ch

関連会社

情報カメラ

スタジオ

[icon]
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アナウンサー

性別氏名入社年前職
男性竹島知郁2010年
飛世直樹2022年
太田碧2025年
山崎友海也
女性八代星子2013年
菅原咲子2019年ラジオ福島
佐藤愛純2020年
坂本桜2024年
石川萌恵子2025年
立川愛梨
西部あかり
吉方桃花

過去に在籍したアナウンサー

性別氏名在籍期間備 考
男性塩田耕一1969年 - 2006年9月定年退職
鈴木陽悦1971年 - 2004年1月参議院議員
石塚真人1979年 - 2005年ラジオ福島→報道製作局長→営業局長→常務取締役→社長
加藤寿一1987年 -→報道製作局部長
武田哲哉1994年 - 2022年コンテンツセンター専任局長兼アナウンス部長兼解説委員 →コンテンツセンター専任局長[38]
藤田智彦1998年4月 - 2003年3月さくらんぼテレビ記者を経て、現在韓国日本語教師
滝沢雄一2004年 - 2007年3月
千田剛裕2004年 - 2008年3月岩手めんこいテレビ遠野テレビ→岩手めんこいテレビ
高橋朋弘2007年 - 2021年→報道局記者→再復帰
熊坂良2009年10月 - 2020年3月鹿児島放送→ 秋田テレビ →静岡放送報道記者
関陽樹2013年10月 - 2016年2月ぎふチャン → 秋田テレビ →北陸朝日放送群馬テレビびわ湖放送
佐藤征潤2015年 - 2018年
杉卓弥2017年 - 2023年アナウンサー→営業推進事業部
高橋圭太2020年 - 2021年静岡朝日テレビIBC岩手放送茨城放送
高橋智也2020年 - 2023年
女性石郷岡順子秋田でフリーで活躍
宇都宮貴子秋田でフリーで活躍
渡辺由美子
高橋紀子⇒元シグマセブン所属のフリーアナウンサー
豊島やよい
松橋睦
佐々木恵子1991年 - 不明
綿引かおる1992年 - 不明秋田でフリーで活動
佐藤美加1994年 - 不明
宮越暁子1994年 - 不明
新開さやか1996年 - 不明
原友紀子1996年 - 不明
谷桐子[注釈 6]1997年 - 2023年
武藤綾子1998年 - 2007年3月秋田でフリーで活動
中村和枝1999年 -一身上の都合による退社
平田晶子1999年 - 不明
保坂るみ子
横山いつき臨時契約
井出千草2003年12月 - 2010年12月NHK(関東地域)契約キャスターより移籍→秋田テレビ
片桐千晶2005年 - 2011年3月セント・フォースグリーンメディア
後藤美菜子2006年 - 2016年4月→フリーアナウンサー
後藤美咲2007年 - 2009年9月
長島瑞穂2007年 - 2014年3月圭三プロダクション
石井資子2008年 - 2016年4月NHK山口放送局契約→フリー
管奈央子2008年 - 2012年3月NHK秋田放送局契約キャスター→秋田テレビ→建設新聞記者
ぐっどもーにんぐ
加藤未来2012年 - 2023年
石塚知里2013年 -他部署に異動
細谷翠2015年 - 2018年NHK水戸放送局契約キャスター→秋田テレビ→ライムライト
佐藤奈都美2017年 - 2023年
佐藤春佳2018年 - 2021年[注釈 7]
内田有香2021年 - 2023年東日本放送

テレビ番組

お願い:スポンサー名および遅れ日数の記述は、一切行わないように願います。

自社制作番組

番組名放送時間備考
おめざめ天気月曜 - 水曜 4:45 - 4:55
木曜・金曜 4:15 - 4:25
土曜 4:20 - 4:30
日曜 4:50 - 5:00
2007年1月までは、放送開始1分間の放送だったが、2月より10分番組となった。
Live News あきた月曜 - 金曜 15:45 - 19:00
土曜・日曜 17:30 - 17:55
※全国ニュース版は字幕放送
とびまめっ!!隔週土曜 1:25 - 1:55(隔週金曜深夜)
JAみどりの広場土曜 11:00 - 11:25
柳葉敏郎のGIBAちゃんとGOLFへGO!土曜 11:25 - 11:50ゴルフのオフシーズンは同番組の再放送。
BSJapanextにもネット。
土曜の情報缶詰どっかん!土曜 16:30 - 17:30
土曜LIVE!あきた土曜 17:55 - 18:30
FNN AKTニュース日曜 6:00 - 6:15・11:50 - 12:00
健康なんだかんだ不定期放送
秋田人物伝不定期放送
AKT新春特別番組年正月に、フジ系列のドラマ再放送枠(年により状況は異なる)を差し替えて放送する。
十和田八幡平駅伝競走毎年8月下旬頃系列局の岩手めんこいテレビTBS系青森テレビでも放送。
令和○○年度高等学校入学試験解答・解説入学試験日(3月上旬)の夕方に放送
ブラウブリッツ秋田ホームゲーム中継
秋田ノーザンハピネッツホームゲーム中継

ミニ番組

  • 天気予報(随時放送)
  • ぽちぱch(月曜 - 金曜 11:20 - 11:25、土曜 13:55 - 14:00)
    インフォマーシャル
  • RINK LINK HEART -WATCH&JEWELRY- KINSYODO(月曜 22:54 - 23:00)
  • スポーツの力(火曜 22:54 - 23:00)
  • こんばんは秋田市から(水曜 22:54 - 23:00)
  • 遊BU~大人の部活~(第1・第3木曜 22:54 - 23:00)
  • あきたメディカル通信(土曜 10:25 - 10:30)
  • 海と日本プロジェクト in秋田県(日曜 8:55 - 9:00)[注釈 8]
  • 味どうらく・かくし味クッキング(日曜 11:45 - 11:50)
  • #すぎちゃんが行く(日曜 17:25 - 17:30)
  • Advance A(毎月第3日曜 8:55 - 9:00、再放送・金曜 22:56 - 23:00)

過去の自社制作番組

夕方のローカルワイドニュース

ローカル情報番組

  • ワイドAKT(1971年4月開始、7:15 - 8:10)
  • こんにちは!奥さまスタジオです
  • 奥さんお買得です(1975年3月 - 、11:15 - 11:30)
  • 悠々奥様倶楽部
  • なんでもアリーナ525(1994年10月14日 - 1997年3月、平日 16:30 - )
  • 井戸端チャンネル
  • テレビア〜ンi455
  • 情報ステーションi455(2001年4月 - 2002年11月、平日16:55 - 17:55)
  • 午後は気ままに金曜日(2002年12月 - 2003年3月)
  • スーパーSUNサンまる(2003年4月3日 - 2005年3月29日、金曜 15:30 - 16:59)
  • 今日も昼ドキ!!ランチボックス( - 2008年9月27日、土曜 11:30 - 11:55)
  • やばせ本町どまん中!(2005年4月1日 - 2009年3月27日、金曜 15:05 - 16:53)
  • とくテレッ!8ちゃんねる(2009年4月3日 - 2010年3月26日、金曜 16:00 - 16:53)
  • どすこいチャンネル(大相撲秋田場所(夏巡業)に向けたPR番組)
  • 綿引かおるの農家のおむすびいただきます!
  • ミミよりJOHO
  • 食と農からまちづくり よこて
  • がっこ茶っこTV(2010年4月2日 - 2012年3月23日、金曜 16:00 - 16:55)
  • がっこ茶っこミニッツ
  • いしがき君となかや君
  • おいでよ!ボールパーク(こまちスタジアムで開催されたヤクルト×巨人のPR番組)
  • みんなで走ろう!与次郎駅伝
  • みくたん 〜未来の探検〜
  • jumpin'
  • SUPER jumpin'
  • げつ→きん420(2016年4月4日 - 2017年3月31日、平日 16:20 - 16:50)
  • きんよう420(2017年4月3日 - 2019年3月29日、金曜 16:20 - 16:50)
  • 発見!!あっぱれ玉手箱(2023年4月7日 - 2025年3月28日、金曜 15:15 - 15:45)

スポットニュース

  • AKT県内ニュース( - 1985年3月) →NEWSあきた(1985年4月 - 2015年3月28日、月曜 - 土曜 20:54 - 21:00)
  • AKTこんやのニュース(2015年3月30日 - 2016年10月2日、平日 20:54 - 21:00)
  • AKTユアタイム クイック(2016年10月5日 - 2017年9月30日、平日 20:54 - 21:00)
    • ただし、2017年1月27日からは金曜日のみ21:49 - 21:55に放送
  • AKT THE NEWSα Pick(2017年10月2日 - 2018年3月29日、平日 20:54 - 21:00)

バラエティ

  • B-1グランプリ

その他

  • Power Play Music⇒FEEL MUSICへ。
  • FEEL MUSIC(放送時間不定、全8回放送)
    総合司会・ナレーションにレイザーラモンHGを起用。
  • お天気Diary
    夕方のローカルニュース後に毎日放送されていた天気予報番組。1980年頃放送開始。当時の主にJ-POPをバックに、テロップで今夜と翌日の県内各地の天気を表示。映像は流れる音楽に合うように県内の風景を撮影したものが中心だが、稀に歌手本人がこの番組のために出演してくれた事もあった。映像と音楽はセットでおよそ1か月ごとに切り替わった。時間帯が異なるが、「歌う天気予報」(TBSほか)や「SOUND WEATHER」と同じコンセプトの番組。
    音声多重放送開始後はステレオ放送。
  • S天〜esseten〜(「お天気…」の後継番組。最終的には日曜日のみの放送になった)
  • ママーウエザースケッチ
  • 松村邦洋タイガース最高!
  • あるある発見隊(放送時間不定 全8回放送)
  • がん征圧へ向けて〜秋大病院の挑戦〜(2007年1・2月に8回放送、特別編成。2007年4月にアンコール放送を行った。現在は「AKTがん征圧キャンペーン」として引き続き関連のCMを行っている。
  • AKT NEW YEAR SPECIAL 冒険チュー 2008ch(2008年1月5日)
  • AKT熱血スポーツ情報局
  • ひかりブログonTV
  • わたしの街のお医者さん
  • 北都人浪漫 探せ!秋田の元気人
  • 秋田で元気に
  • トキメキッ!TYO
  • 行ってみる?(mitとの共同制作)
  • ザ・キーマン
  • クボタ民謡お国めぐり(東北6県ネット)
  • View style
  • いしがき君となかや君 - いしがき君となかや君と誰なんだ?りゅういち君
  • 爆笑一番
  • あきたメディカル通信
  • あきたびじょんプラス
  • 簡単!万能!口福Cooking
  • AKTスポーツ応援番組 すぽちぱ! スポーツぽちぱ
  • ハピ通α
    B.LEAGUE・秋田ノーザンハピネッツの試合結果などを放送。
  • 永島敏行の農業バンザイ! すごいぞ秋田の農業
  • Midnight Collection
  • 秋田びじん秋田びなん
  • 石垣政和の朝っぱらから失礼します。
  • AKT情報局ちゃんねるはそのまんま!!
  • DeeepFlight
  • CATCH UP! marimari+
  • 石垣政和のあっぱれ!昼飯前
  • ノースアジアニュースレター

過去の番組(フジテレビ系列の全国パートニュース・情報番組)

なお、1987年3月まではANNニュースセブン放送のために7時またぎの番組は7時で飛び降り。クロスネット時代のローカルパートはANNニュースセブン終了後にニュースあきたを放送(朝のローカルパートそのものは2003年頃に廃止)。

フジテレビ系列遅れネット番組

制作局の表記のない番組はフジテレビ制作。

他系列の番組

TBS系

制作局の表記のない番組はTBSテレビ制作。

テレビ東京系

制作局の表記のない番組はテレビ東京制作。

その他

  • 夢と…未来へ(金曜 1:50 - 2:20(木曜深夜)、夢グループ制作)
  • ふれあい!体験!グルメ旅(日曜 6:15 - 6:30)

終了した番組

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(2019年12月)

※は、番組自体は継続中。

フジテレビ系

ニュース以外の時差ネット番組

北海道文化放送
岩手めんこいテレビ
仙台放送
東海テレビ
関西テレビ

テレビ朝日系

特記以外はテレビ朝日制作

このほか地方大会の試合の中継限定(ABSと合同中継)で夏の全国高校野球中継にも参加した(全国大会決勝戦と「熱闘甲子園」は1992年・74回大会までABSがネット)。

TBS系

タケダアワー(一社提供)
土曜21時枠(東映)
  • Gメン'75(月曜 - 金曜 14:00 - 14:55〈おたのしみ劇場〉枠内で録画放送)
  • スーパーポリス(月曜 - 金曜 16:00 - 17:00の〈テレビ傑作シリーズ〉枠内で録画放送)
日曜20時枠
  • Gメン'82(月曜 - 金曜 14:00 - 14:55〈おたのしみ劇場〉枠内で録画放送)
水曜20時枠(大映テレビ)
日立テレビシティ
火曜20時枠
第1期金曜ドラマ枠
火曜21時枠(木下プロダクション等製作枠)
金曜20時枠
金曜21時枠
  • ADブギ(月曜 - 金曜 16:00 - 17:00の〈テレビ傑作シリーズ〉枠内で録画放送)
水曜19:30枠
水曜劇場
木曜22時ドラマ枠
妻そして女シリーズ(毎日放送制作)
CBC制作昼の連続ドラマ
火曜20時枠
水曜21時枠
木曜19:30枠
月曜21時枠
土曜17:30枠
土曜17時アニメ枠(MBS・TBS系列)
  • ゾイドシリーズ(第一シリーズは、全話放送せず)(毎日放送制作)
日曜22時枠(MBS・TBS系列)
火曜22時枠(MBS・TBS系列)
木曜19時枠
水曜19時MBS製作枠
日曜12:15枠(一社提供)
不定期放送
水曜19時TBS系列ローカルセールス設定枠
その他

テレビ東京系

日本テレビ系

ABSの編成から外れ、番組販売扱いでAKTでネットしていたもの。

その他

社史

社史制作委員会. Thanks 50th anniversary : 秋田テレビ50年史 : 1969-2019, 秋田テレビ, 2019.12.[53]

秋田テレビ開局20周年記念行事実行委員会/編. 20年のあゆみ:AKT秋田テレビ,1990.03[54]

広報

PR紙

  • 1970年代、PR紙「週刊秋田」を県下2万部に配布[55]

キャッチコピーとマスコットキャラクター

  • 開局当時…「親子で楽しめる豪華でパンチのきいた番組茶の間の人気を独占します。」[56]
  • 受け止めてください!ゆたかなコミュニケーション[57]
  • その後…「明るく(A)、きれいで(K)、楽しいテレビ(T)」
  • 開局30周年を迎えた1999年頃から2011年6月頃…マスコットキャラクターも兼ねて「テレビア〜ン!」を起用。導入当初は2Dだったが、地上波デジタル放送が始まった2006年からは、秋田テレビの地上波デジタルCh(AKT8Ch)を繰り返し強調するような、ほうきに乗った魔女の様な3DCGのキャラクターを採用し新たにこれをメインに使用していた。また、2006年限定で犬(戌)年であったことから「テレビア〜ン!」をに見立てた「テレビワ〜ン!」が使用されていた。2008年は開局40年キャッチコピーとして「夢、つづきます。」であった。
  • 地上波デジタル放送に完全移行した2011年7月頃より、マスコットキャラクターが新しくなり、(AKTのデジタル放送におけるリモコンキーIDが8であることにもかけている)をモチーフにした「ぽちぱ」というキャラクターになった。2015年現在のキャッチコピーは「ぽちっと8チャンネル」。

キャンペーン

  • えっすなぁ…秋田 - 1980年代ごろに展開されていた。木村恵子の「あなたのままでいて」が使われていた。

AKTの歌

作詞、作曲:加藤てるを

  • 1969年の開局当時から使用されている。
  • 2020年にはアナウンサーが歌うバージョンが公式YouTubeチャンネルで公開されている[58]

放送以外の主催事業・イベント他

AKT情報局

フジテレビ番組関連グッズを置いたアンテナショップ。2004年7月に秋田駅東口の秋田拠点センターアルヴェにオープンしたが、2005年7月28日で閉店。その後、2005年9月16日に中三秋田店1階に移転。2008年10月20日に中三秋田店が閉店になるため、10月27日より、秋田市保戸野千代田町に所在するAKTハウジングセンター(秋田テレビ住宅展示場)内に移転。2005年8月27日12:00 - 22:00まで、大仙市の大曲支局で、「大曲の花火」期間中に出店した。これをきっかけに一部イベント先でアンテナショップを出店している。2006年 - 2008年、秋田市下浜海水浴場に「AKT・BEACHCAFE」として、「海の家」を出店させている。期間は海開き前後の週末より8月お盆前の週末までとなっていた。番組関連グッズや海の家ならではの飲食物を販売していた。

秋田テレビ主催のヤクルト戦

毎年東京ヤクルトスワローズのプロ野球公式戦をこまちスタジアムで行っている。この主催試合はプロ野球のペナントレース開幕前(早いときは開催前年秋から)からCMやニュース番組内で大々的に宣伝している。秋田市八橋運動公園硬式野球場で開催されていた頃はパ・リーグの試合(特に地元出身の落合博満が在籍していたロッテオリオンズが中心)を主催し、フジテレビと共同制作(名目上は秋田テレビ制作著作)で中継を放送した。その後、こまちスタジアムが完成した2003年以降はヤクルト戦を開催している。現在のところ、交流戦は設定されたことがなく、リーグ戦のみ開催されており、過去に秋田放送協賛で秋田県での主催ゲームを開催していた広島東洋カープを除く4球団との対戦カードが設定されてきた[注釈 13]。八橋時代は照明設備が無いこともあって、平日デーゲーム2連戦の3球団戦が設定されることが多かったが、こまちスタジアムになって以降は土日2連戦での開催が原則となっており、土曜日が18:00開始のナイター、日曜日はデーゲーム(開始時間はその年によりまちまち)で開催されることが多い。日曜日は、試合開始が13:00または13:30の場合、日曜ワイド劇場枠で中継されることが多いが、競馬中継の関係で15:00で終了となる。

2006年に秋田で行われた読売ジャイアンツ主催ゲームは、読売新聞の資本が入っている関係上秋田テレビが協賛し、チケット販売などの営業活動を行っていたが、系列と放映権の関係で秋田放送が制作協力と放送を実施した(秋田放送には読売新聞との資本関係がない)。

2010年は中日戦が設定され、第1戦の土曜ナイター(18:00開始)はフジテレビONE、第2戦の日曜デーゲーム(13:00開始)の第2戦はフジテレビONEと秋田テレビで放送。

2012年は巨人戦が設定されたが、第1戦の土曜ナイター(18:00開始)は同社主催のヤクルト戦としては初めてフジテレビ系全国ネットでの中継(フジテレビ主導制作かつ実況・解説をフジテレビが担当)となった。第2戦の日曜デーゲーム(15:00開始)はフジテレビONEと秋田テレビで放送し、秋田テレビでは16:00から17:25までフジテレビONEと同時放送。2013年に開催された対横浜DeNA戦は、8月開催となったため、17:00試合開始の薄暮ゲームながら初めて2試合ともナイターでの設定となった(地上波中継はなし)。2014年の対巨人戦は第1戦の土曜ナイターはBS朝日(テレビ朝日系)とフジテレビONEで、第2戦の日曜デーゲームはフジテレビONEと秋田テレビでの放送予定だったが、悪天候のため試合中止となった。

2015年は中日戦が設定され、両日とも13:00開始のデーゲーム開催のため、フジテレビONEと秋田テレビで放送。2016年は2年振りに対巨人戦が設定され、第1戦の土曜ナイターはBSフジ、第2戦の日曜デーゲームは地上波はフジテレビ・秋田テレビとの2局ネット(16:00 - 17:25)で両日ともフジテレビONEとの同時放送となった。2017年・2018年は開催されなかったが、2019年は3年振りに対巨人戦が設定され、第1戦の土曜ナイターはBSフジ、第2戦の日曜デーゲームは地上波は秋田テレビのみの放送となり、両日ともフジテレビONEとの同時放送となった。

備考

修学旅行の安否情報

修学旅行のシーズンには安否情報を15:00 - 19:00の各番組終了後にスポットCMの形で流している。このCMは1970年頃から始めており、当時の営業担当の社員が考案した。放送予定時刻はホームページに掲載している。安否情報を放送しているのは全国でも秋田県のみである。

秋田県内のGガイドについて

Gガイドは、本来は各地のTBSテレビ(JNN)系列局がホスト局になっているが、前述のように秋田県には同列局が存在しないため、特例扱いとして本局がGガイドのデータ配信を行っている[注釈 14]

電光ニュース

秋田電光ニュース(設置場所:秋田空港、山王十字路、秋田駅西口)のニュース配信元でもあった。タイトルはAKTニュース

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^abcdefghijk秋田テレビ 非常勤取締役
  2. ^当時の代表取締役社長
  3. ^ab秋田テレビ 取締役
  4. ^秋田テレビ 代表取締役社長
  5. ^1992年開局の「AAB秋田朝日放送」とは、直接の関係は無い。
  6. ^アナウンス室長
  7. ^2017年ミス・ユニバース秋田大会 特別賞 受賞
  8. ^毎月第3日曜は休止。
  9. ^水曜 0:25 - 0:55(火曜深夜)を経て2023年4月より現在の時間で放送。
  10. ^2016年4月2日の開始当初は土曜 10:30 - 11:00。同年9月24日で一旦打ち切られ、2017年4月4日より火曜 16:20 - 16:50で再開するも同年9月26日で2度目の打ち切り。2019年10月5日より現在の時間で2度目の再開。
  11. ^開始当初の土曜 13:00 - 13:55を経て2018年4月7日より現在の時間で放送。
  12. ^ラブリームービー いとしのムーコは2013年7月から12月まで「ノンストップ!」(月曜)番組内のコーナーアニメで放送したものを2014年4月から半年間でリピート放送。
  13. ^広島主催では横浜大洋ホエールズ→横浜ベイスターズ阪神タイガースとの対戦が中心だった。2002年には対ヤクルト戦(八橋球場)で1試合予定されていたが雨天中止となった。またこまちスタジアムでは対中日ドラゴンズ戦を2003年に開催した。
  14. ^このようなTBSテレビ(JNN)系列局が存在しない地域でのGガイドの番組データの配信を行っている局はこちらの項を参照。

出典

  1. ^abcdef日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2023』コーケン出版、2023年11月30日、268頁。 
  2. ^日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2021』コーケン出版、2021年12月10日、262頁。 
  3. ^日本民間放送連盟『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、134頁。 
  4. ^日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、199頁。 
  5. ^日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、203頁。 
  6. ^『会社総鑑 1971年版』日本経済新聞社、1971年、1767頁。 
  7. ^abc『秋田魁年鑑 昭和45年版』秋田魁新報社、1969年、139頁。 
  8. ^中央通信研究所 (1965). “電波行政”. 月刊テレビジョンレポート 7 (12): 28. 
  9. ^郵政省電波監理局 (1968). 電波時報 12 (237): 40. 
  10. ^『産経日本紳士年鑑 第8版 下』産経新聞年鑑局、1969年、10.11501/3044852頁。 
  11. ^日本電気 (1969). NEC日本電気技報 (98): 294. 
  12. ^『秋田魁年鑑1986』秋田魁新報社、p.171頁。 
  13. ^昭和44年10月の秋田魁新報縮刷版(大館市中央図書館で閲覧)から
  14. ^山県明彦 (1982). “"少年の船"に託した雪国の夢とドキュメント”. 月刊アドバタイジング 27: 72-3. doi:10.11501/2262003. 
  15. ^abcdefghijk秋田テレビについて | AKT秋田テレビ”. AKT秋田テレビ. 2025年2月26日閲覧。
  16. ^『テレビ朝日社史 : ファミリー視聴の25年』全国朝日放送、1984年、420頁。 
  17. ^電通 (1992). “INFORMATION-FILE”. 月刊アドバタイジング 37 (1): 86-7. doi:10.11501/2262116. 
  18. ^Top”. web.archive.org (1999年2月8日). 2025年2月3日閲覧。
  19. ^有価証券報告書-第75期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)” (PDF). フジ・メディア・ホールディングス (2016年6月28日). 2021年8月6日閲覧。
  20. ^桐原耕作『死線を越えて : 七十歳の追憶』秋田文化出版社、1980年12月、裏見返し頁。doi:10.11501/12229950 
  21. ^佐藤清一郎『映画街・演劇街 : 秋田県興行史』みしま書房、1976年、86頁。doi:10.11501/12437295 
  22. ^UHFテレビ放送”. 20241020閲覧。 エラー: 閲覧日が正しく記入されていません。(説明
  23. ^『情報化社会とマス・コミュニケーション』協同出版、1970年、224-6頁。 
  24. ^“興銀調査”. 日本興業銀行産業調査部 2 (164): 23. (1972-06). 
  25. ^『UHFテレビジョン送信と受信』電波新聞出版社、1970年、76-7頁。doi:10.11501/12601292 
  26. ^『月刊テレビジョンリポート 8(3)』中央通信研究所、1965年、23頁。 
  27. ^月刊テレビジョンリポート 8 (1). (1965). doi:10.11501/1723578. 
  28. ^川村隆雄 (1972). “民放をめぐるこの一年 ②営業 停滞期の脱出、番組内容の低下、CM過剰論、今後の課題(電波料改訂、ネット整備)”. 月刊民放 = Commercial broadcasting monthly 12 (19): 17-9. doi:10.11501/3470881. 
  29. ^『読売新聞百年史 本編』読売新聞社、1976年、920頁。 
  30. ^ab秋田テレビ開局20周年記念行事実行委員会社史編纂小委員会 編『AKT秋田テレビ20年のあゆみ』秋田テレビ、1990年、22頁。 
  31. ^全国朝日放送株式会社総務局社史編纂部 編『テレビ朝日社史 : ファミリー視聴の25年』全国朝日放送、1984年2月1日、420頁。NDLJP:12276014/502 
  32. ^『ダイヤモンド会社職員録 非上場会社版 1968年版』ダイヤモンド社、1968年、933頁。doi:10.11501/2522074 
  33. ^企業と広告 (チャネル) 15 (8): 18. (1989). doi:10.11501/2853077. 
  34. ^AKTスーパーニュースなどを審議”. AKT秋田テレビ. 2025年3月3日閲覧。
  35. ^個人情報の保護に関する基本方針”. AKT秋田テレビ. 2025年3月3日閲覧。
  36. ^サービスエリア | AKT秋田テレビ”. AKT秋田テレビ. 2025年5月15日閲覧。
  37. ^AKT秋田テレビサービスエリア”. web.archive.org (2008年3月2日). 2025年5月15日閲覧。
  38. ^「秋田テレビ異動(1日)」『秋田魁新報』秋田魁新報社、2025年3月1日、4面。
  39. ^『河北新報』1971年1月1日付朝刊、テレビ欄。
  40. ^『河北新報』1971年11月11日付朝刊、テレビ欄。
  41. ^『河北新報』1972年9月7日、1973年9月6日付朝刊、テレビ欄。
  42. ^「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1986年9月号、学研、81頁。 
  43. ^「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1987年3月号、学研、79頁。 
  44. ^「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1986年1月号、学研、78頁。 
  45. ^河北新報』1971年9月18日付朝刊、テレビ欄。
  46. ^「全国放映リスト」『アニメージュ』(1979年10月号、70頁と1980年4月号、64頁)、徳間書店
  47. ^「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1993年3月号、学研、111頁。 
  48. ^「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1995年12月号、学研、115頁。 
  49. ^「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1988年3月号、学研、79頁。 
  50. ^「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1991年5月号、学研、91頁。 
  51. ^「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1992年4月号、学研、117頁。 
  52. ^『河北新報』1972年10月14日、12月2日付朝刊、テレビ欄。
  53. ^https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I030381547
  54. ^https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000001-I05111005010034369
  55. ^壱岐一郎『中小企業の宣伝学』フォトにっぽん社、1972年、176頁。doi:10.11501/12021636 
  56. ^FNSのあゆみ60年代の頁より
  57. ^『電波時報』1984年第3号、電波振興会、1984年6月1日、86頁、NDLJP:2276028/55 
  58. ^がんばろう秋田!! AKTの歌アニメver.~AKT秋田テレビアナウンサーが元気届けます~ -YouTube

関連項目

同資本系列の放送局秋田魁新報社の出資)

外部リンク

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ネットワーク
番組供給ネットワーク
報道ネットワーク1
地上波テレビ放送
キー局
フルネット局26社
クロスネット局2社
旧加盟局5
FNN国内支局
BSデジタル放送
衛星基幹放送事業者
BSチャンネル
CSデジタル放送6
衛星基幹放送事業者
CSチャンネル
過去のCSチャンネル
デジタル
系列新聞社9
関連項目
脚注

1フジネットワーク系列全28社の報道部門で構成。
2NNN/NNSとの提携関係あり。
3NNN/NNSとのクロスネット局であるが、NNN・FNNのみの加盟と記述してある資料あり。
4NNN・ANNとのクロスネット局であるが、ANNには報道部門のみの参加。
5太字はFNN・FNS双方に加盟。細字はFNSのみに加盟。
6加盟局が運営・出資する衛星放送(CSチャンネル)。
7現在のJ SPORTS。フジテレビは2009年9月まで出資。
82009年4月30日で閉局。
9母体新聞社及び加盟局と友好関係のある新聞社。
102008年10月、株式会社フジテレビジョン(旧法人)が認定放送持株会社に移行し、商号を「株式会社フジ・メディア・ホールディングス」に変更。新設分割によりテレビ放送事業を新設の「株式会社フジテレビジョン」(新法人)に継承。

県別一覧はデジタル放送チャンネルID順(NHKは総合テレビのみ)
NHK公共放送
民放青森県
岩手県
宮城県
秋田県
山形県
福島県
関連組織
備考

民放テレビ局の網掛の凡例
NNNNNS系列局、ANN系列局、JNN系列局・Gガイドホスト局(通常は兼務)、FNNFNS系列局
備考
1.^ FNN・FNS系列のAKT秋田テレビはJNN系列局が存在しない地域のGガイドホスト局

過去

地上波フルネット局 24局
地上波クロスネット局 2局
BSデジタル
CSチャンネル3
旧加盟局
国内支局
関連新聞・スポーツ新聞社8
関連項目
脚注

1ANNでは報道部門のみの参加。NNNフルネット局(NNNのニュース番組は全て同時ネットしているため)。
2NNN、FNN/FNSとのクロスネット局。ANNでは報道部門のみの参加。
3加盟局が運営・出資する衛星放送(CSチャンネル)
4旧EXは2014年に現EXに放送免許を譲渡。
5旧ABCは2018年に現ABCに放送免許を譲渡。
6一般番組供給部門のみの参加。
7旧KBCは2023年に現KBCに放送免許を譲渡。
8母体新聞社及び加盟局と友好関係のある新聞社。

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