秋田テレビ本社 | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | AKT |
| 本社所在地 | 〒010-8688 秋田県秋田市八橋本町三丁目2番14号 |
| 設立 | 1968年(昭和43年)12月27日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 8410001000470 |
| 代表者 | 進藤 研一(代表取締役社長) |
| 資本金 | 3億6千万円 |
| 売上高 | 34億1935万6981円(2022年度)[1] |
| 営業利益 | △1億5015万7422円(2022年度)[1] |
| 経常利益 | △1億3498万2246円(2022年度)[1] |
| 純利益 | △1億5291万5479円(2022年度)[1] |
| 純資産 | 38億1557万1652円(2022年度)[1] |
| 総資産 | 50億0941万0470円(2022年度)[1] |
| 決算期 | 毎年3月31日 |
| 主要株主 | 株式会社フジ・メディア・ホールディングス(24.4%) 読売新聞社 朝日新聞社 秋田魁新報社 |
| 外部リンク | https://www.akt.co.jp/ |
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| 秋田テレビ | |
|---|---|
| 英名 | Akita Television Co., Ltd. |
| 放送対象地域 | 秋田県 |
| ニュース系列 | FNN |
| 番組供給系列 | FNS |
| 略称 | AKT |
| 愛称 | 秋田テレビ AKT秋田テレビ |
| 呼出符号 | JOBI-DTV |
| 呼出名称 | AKTあきたテレビ デジタルテレビジョン |
| 開局日 | 1969年10月1日 |
| 本社 | 〒010-8668 秋田県秋田市八橋本町三丁目2番14号 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| リモコンキーID | 8 |
| デジタル親局 | 秋田 21ch |
| アナログ親局 | 秋田 37ch |
| ガイドチャンネル | 37ch |
| 主なデジタル中継局 | 大曲26ch 大館18ch 本荘47chほか#主な送信所・中継局参照 |
| 主なアナログ中継局 | 大曲51ch 大館・本荘57chほか#主な送信所・中継局参照 |
| 公式サイト | https://www.akt.co.jp/ |
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秋田テレビ株式会社(あきたテレビ、英:Akita Television Co., Ltd.)は、秋田県を放送対象地域とし、テレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。フジ・メディア・ホールディングスの持分法適用関連会社。
略称はAKT(AKitaTV)。コールサインはJOBI-DTV(呼出名称:AKT秋田テレビデジタルテレビジョン)。
秋田県内のフジテレビ系列のテレビ局である。秋田県下では民放テレビ第2局目(UHF局)として開局。
本社所在地は、秋田市八橋本町三丁目2番14号。大株主には読売新聞や朝日新聞にくわえ、県域紙・秋田魁新報社が名を連ねている。
企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[2][3][4][5]
| 資本金 | 発行済株式総数 | 株主数 |
|---|---|---|
| 3億6000万円 | 36,000株 | 140 |
| 株主 | 株式数 | 比率 |
|---|---|---|
| フジ・メディア・ホールディングス | 8,795株 | 24.43% |
| 読売新聞東京本社 | 3,550株 | 09.86% |
| 朝日新聞社 | 3,230株 | 08.97% |
| 秋田魁新報社 | 2,310株 | 06.41% |
| カメイ | 1,650株 | 04.58% |
| 金萬 | 1,650株 | 04.58% |
| テレビ朝日ホールディングス | 1,540株 | 04.27% |
1971年3月31日[6]
| 資本金 | 1株 | 発行済株式総数 |
|---|---|---|
| 3億6000万円 | 1万円 | 36,000株 |
| 株主 | 株式数 | 比率 |
|---|---|---|
| 秋田魁新報社 | 2,310株 | 6.41% |
| 産業経済新聞社 | 2,310株 | 6.41% |
| 朝日新聞社 | 2,310株 | 6.41% |
| 読売新聞社 | 2,310株 | 6.41% |
| 鈴木白[注釈 1] | 1,650株 | 4.58% |
| 大嶋民治[注釈 1] | 1,650株 | 4.58% |
| 大内正見[注釈 1] | 1,650株 | 4.58% |
| 内藤庸男[注釈 1] | 1,650株 | 4.58% |
| 長谷川行毅[注釈 2] | 1,650株 | 4.58% |
| 蓼沼銀治郎[注釈 3] | 1,500株 | 4.16% |
| 秋田県 | 1,100株 | 3.05% |

フジテレビの開局から(少なくとも1959年ころから)AKTの開局までは、秋田県内で映画製作・視聴覚機械の事業を行っていた「桐原映画産業株式会社」(秋田市)の桐原耕作が、フジテレビ秋田駐在員として、ニュース取材の業務をおこなっていた(TBSの秋田駐在員も兼任)[20][21]。
1967年にUHFの使用用途が全面解禁されると[22]、フジテレビは、産経新聞と地元資本の相乗りで、全国に系列局を誕生させるべく働きかけを強め[23]、第一次UHF免許で、各地に多くの系列局を誕生させた。この動きを踏まえ、秋田を含む第二次UHF免許の新局ではTBS・NTV・テレビ朝日が、個別、場合によっては、協力してフジテレビ系列の「締め出し」に動いた[24]。
加えて、UHF新局の開設にあたっては、全国紙資本がこぞって自社資本をもつ新局を開設しようとしていた。
こうしたなか、UHF第二次免許にてUHFテレビ新局の周波数が割り当てられた秋田[25]では、「秋田毎日放送」(毎日新聞)、「秋田朝日放送」[注釈 5](朝日新聞)、「秋田産経放送」(産経新聞)が免許申請を提出[26]。特筆すべきなのは、毎日新聞(TBS系列)も秋田地区で免許申請を申請を行ってはいる点であるが[27]、TBSでは、UHF放送そのものに対する広告主の評価が低かった[28]という事情もあり、実現にはいたらなかったと考えられる。
結局のところ、全国紙では産経新聞社に加え、読売新聞社(1970年代には同社の青山幸雄が取締役を務めた[29])、朝日新聞も資本参加するなど、免許申請を行った全国紙のなかでは毎日新聞社以外が資本参加し、地元・秋田魁新報社の資本参加も受けたうえで、フジテレビ系列局として開局する運びとなった。
そして、1969年(昭和44年)10月1日 -フジテレビ系列局として開局。FNN・FNSに加盟。


| 中 継 局 名 | 物理チャンネル | 出 力 (W) |
| 大曲 | 26 | 30 |
| 大館 | 18 | 10 |
| 鷹巣 | 39 | 10 |
| 能代 | 46 | 10 |
| 花輪 | 29 | 10 |
| 湯沢 | 20 | 2 |
| 本荘 | 47 | 1 |
| 八森 | 52 | 0.3 |
| 大森 | 28 | 0.3 |
| 阿仁 | 28 | 0.3 |
| 森吉 | 37 | 0.3 |
| 森吉合川 | 51 | 1 |
| 東成瀬 | 42 | 0.3 |
| 二ツ井 | 18 | 1 |
| 矢島鳥海 | 39 | 1 |
| 山内 | 28 | 1 |
| 五城目 | 41 | 0.5 |
| 戸賀 | 30 | 0.05 |
| 十二所 | 34 | 1 |
| 田沢湖 | 34 | 0.3 |
| 角館 | 20 | 1 |
| 西木 | 34 | 0.3 |
| 湯沢東 | 26 | 0.05 |
| 本荘西目 | 39 | 0.3 |
| 象潟 | 47 | 3 |
| 横掘秋ノ宮 | 35 | 0.3 |
| 院内 | 47 | 0.1 |
| 雄物川大沢 | 38 | 0.05 |
| 鳥海 | 37 | 1 |
| 大湯 | 39 | 1 |
| 小坂濁川 | 21 | 0.05 |
| 東由利 | 52 | 0.3 |
| 東由利黒渕 | 48 | 0.1 |
| 由利前郷 | 20 | 0.3 |
| 合川根田 | 29 | 0.1 |
| 小坂 | 34 | 0.3 |
| 本荘石沢 | 32 | 0.3 |
| 藤里粕毛 | 16 | 0.1 |
| 湯瀬 | 41 | 0.01 |
| 合川三木田 | 16 | 0.05 |
| 院内西 | 32 | 0.05 |
| 仁賀保院内 | 42 | 0.01 |
| 亀田 | 44 | 0.01 |
| 伊岡 | 30 | 0.01 |
| 井内 | 46 | 0.01 |
| 平鹿馬鞍 | 42 | 0.01 |
| 大館長走 | 27 | 0.01 |
| 阿仁荒瀬 | 47 | 0.01 |
| 男鹿安全寺 | 36 | 0.01 |
| 五里合 | 46 | 3 |
2011年7月24日停波時点
| 中継局名 | チャンネル |
|---|---|
| 大館 | 57ch |
| 鷹巣 | 33ch |
| 藤里粕毛 | 49ch |
| 八森 | 56ch |
| 二ツ井 | 58ch |
| 能代 | 35ch |
| 森吉合川 | 57ch |
| 合川根田 | 48ch |
| 合川三木田 | 59ch |
| 琴丘入通 | 58ch |
| 五城目 | 43ch |
| 戸賀 | 56ch |
| 男鹿安全寺 | 59ch |
| 井内 | 59ch |
| 下浜羽川 | 59ch |
| 亀田 | 55ch |
| 本荘 | 57ch |
| 本荘西目 | 35ch |
| 仁賀保院内 | 58ch |
| 由利前郷 | 42ch |
| 東由利 | 30ch |
| 象潟 | 57ch |
| 矢島鳥海 | 48ch |
| 雄物川大沢 | 60ch |
| 本荘石沢 | 25ch |
| 東由利黒渕 | 60ch |
| 鳥海 | 60ch |
| 院内西 | 58ch |
| 院内 | 42ch |
| 大館賽の神 | 42ch |
| 大館長走 | 42ch |
| 小坂濁川 | 49ch |
| 小坂 | 41ch |
| 大湯 | 49ch |
| 十二所 | 42ch |
| 花輪 | 58ch |
| 湯瀬 | 55ch |
| 森吉 | 50ch |
| 阿仁 | 52ch |
| 阿仁荒瀬 | 62ch |
| 西木 | 59ch |
| 田沢湖 | 58ch |
| 角館 | 35ch |
| 大曲 | 51ch |
| 伊岡 | 46ch |
| 大森 | 30ch |
| 横手愛宕山 | 61ch |
| 山内 | 56ch |
| 平鹿馬鞍 | 60ch |
| 東成瀬入道 | 60ch |
| 東成瀬 | 50ch |
| 湯沢東 | 42ch |
| 湯沢 | 57ch |
| 横堀秋ノ宮 | 32ch |
この節の加筆が望まれています。 |
| 性別 | 氏名 | 入社年 | 前職 |
|---|---|---|---|
| 男性 | 竹島知郁 | 2010年 | |
| 飛世直樹 | 2022年 | ||
| 太田碧 | 2025年 | ||
| 山崎友海也 | |||
| 女性 | 八代星子 | 2013年 | |
| 菅原咲子 | 2019年 | ラジオ福島 | |
| 佐藤愛純 | 2020年 | ||
| 坂本桜 | 2024年 | ||
| 石川萌恵子 | 2025年 | ||
| 立川愛梨 | |||
| 西部あかり | |||
| 吉方桃花 |
| 性別 | 氏名 | 在籍期間 | 備 考 |
|---|---|---|---|
| 男性 | 塩田耕一 | 1969年 - 2006年9月 | 定年退職 |
| 鈴木陽悦 | 1971年 - 2004年1月 | →参議院議員 | |
| 石塚真人 | 1979年 - 2005年 | ラジオ福島→報道製作局長→営業局長→常務取締役→社長 | |
| 加藤寿一 | 1987年 - | →報道製作局部長 | |
| 武田哲哉 | 1994年 - 2022年 | コンテンツセンター専任局長兼アナウンス部長兼解説委員 →コンテンツセンター専任局長[38] | |
| 藤田智彦 | 1998年4月 - 2003年3月 | さくらんぼテレビ記者を経て、現在韓国で日本語教師 | |
| 滝沢雄一 | 2004年 - 2007年3月 | ||
| 千田剛裕 | 2004年 - 2008年3月 | 岩手めんこいテレビ→遠野テレビ→岩手めんこいテレビ | |
| 高橋朋弘 | 2007年 - 2021年 | →報道局記者→再復帰 | |
| 熊坂良 | 2009年10月 - 2020年3月 | 鹿児島放送→ 秋田テレビ →静岡放送報道記者 | |
| 関陽樹 | 2013年10月 - 2016年2月 | ぎふチャン → 秋田テレビ →北陸朝日放送 →群馬テレビ→びわ湖放送 | |
| 佐藤征潤 | 2015年 - 2018年 | ||
| 杉卓弥 | 2017年 - 2023年 | アナウンサー→営業推進事業部 | |
| 高橋圭太 | 2020年 - 2021年 | 静岡朝日テレビ→IBC岩手放送→茨城放送 | |
| 高橋智也 | 2020年 - 2023年 | ||
| 女性 | 石郷岡順子 | 秋田でフリーで活躍 | |
| 宇都宮貴子 | 秋田でフリーで活躍 | ||
| 渡辺由美子 | |||
| 高橋紀子 | ⇒元シグマセブン所属のフリーアナウンサー | ||
| 豊島やよい | |||
| 松橋睦 | |||
| 佐々木恵子 | 1991年 - 不明 | ||
| 綿引かおる | 1992年 - 不明 | 秋田でフリーで活動 | |
| 佐藤美加 | 1994年 - 不明 | ||
| 宮越暁子 | 1994年 - 不明 | ||
| 新開さやか | 1996年 - 不明 | ||
| 原友紀子 | 1996年 - 不明 | ||
| 谷桐子[注釈 6] | 1997年 - 2023年 | ||
| 武藤綾子 | 1998年 - 2007年3月 | 秋田でフリーで活動 | |
| 中村和枝 | 1999年 - | 一身上の都合による退社 | |
| 平田晶子 | 1999年 - 不明 | ||
| 保坂るみ子 | |||
| 横山いつき | 臨時契約 | ||
| 井出千草 | 2003年12月 - 2010年12月 | NHK(関東地域)契約キャスターより移籍→秋田テレビ | |
| 片桐千晶 | 2005年 - 2011年3月 | セント・フォース→グリーンメディア | |
| 後藤美菜子 | 2006年 - 2016年4月 | →フリーアナウンサー | |
| 後藤美咲 | 2007年 - 2009年9月 | ||
| 長島瑞穂 | 2007年 - 2014年3月 | →圭三プロダクション | |
| 石井資子 | 2008年 - 2016年4月 | →NHK山口放送局契約→フリー | |
| 管奈央子 | 2008年 - 2012年3月 | NHK秋田放送局契約キャスター→秋田テレビ→建設新聞記者 →ぐっどもーにんぐ | |
| 加藤未来 | 2012年 - 2023年 | ||
| 石塚知里 | 2013年 - | 他部署に異動 | |
| 細谷翠 | 2015年 - 2018年 | NHK水戸放送局契約キャスター→秋田テレビ→ライムライト | |
| 佐藤奈都美 | 2017年 - 2023年 | ||
| 佐藤春佳 | 2018年 - 2021年 | [注釈 7] | |
| 内田有香 | 2021年 - 2023年 | →東日本放送 |
お願い:スポンサー名および遅れ日数の記述は、一切行わないように願います。 |
| 番組名 | 放送時間 | 備考 |
|---|---|---|
| おめざめ天気 | 月曜 - 水曜 4:45 - 4:55 木曜・金曜 4:15 - 4:25 土曜 4:20 - 4:30 日曜 4:50 - 5:00 | 2007年1月までは、放送開始1分間の放送だったが、2月より10分番組となった。 |
| Live News あきた | 月曜 - 金曜 15:45 - 19:00 土曜・日曜 17:30 - 17:55 | ※全国ニュース版は字幕放送 |
| とびまめっ!! | 隔週土曜 1:25 - 1:55(隔週金曜深夜) | |
| JAみどりの広場 | 土曜 11:00 - 11:25 | |
| 柳葉敏郎のGIBAちゃんとGOLFへGO! | 土曜 11:25 - 11:50 | ゴルフのオフシーズンは同番組の再放送。 BSJapanextにもネット。 |
| 土曜の情報缶詰どっかん! | 土曜 16:30 - 17:30 | |
| 土曜LIVE!あきた | 土曜 17:55 - 18:30 | |
| FNN AKTニュース | 日曜 6:00 - 6:15・11:50 - 12:00 | |
| 健康なんだかんだ | 不定期放送 | |
| 秋田人物伝 | 不定期放送 | |
| AKT新春特別番組 | 年正月に、フジ系列のドラマ再放送枠(年により状況は異なる)を差し替えて放送する。 | |
| 十和田八幡平駅伝競走 | 毎年8月下旬頃 | 系列局の岩手めんこいテレビやTBS系の青森テレビでも放送。 |
| 令和○○年度高等学校入学試験解答・解説 | 入学試験日(3月上旬)の夕方に放送 | |
| ブラウブリッツ秋田ホームゲーム中継 秋田ノーザンハピネッツホームゲーム中継 |
なお、1987年3月まではANNニュースセブン放送のために7時またぎの番組は7時で飛び降り。クロスネット時代のローカルパートはANNニュースセブン終了後にニュースあきたを放送(朝のローカルパートそのものは2003年頃に廃止)。
制作局の表記のない番組はフジテレビ制作。
制作局の表記のない番組はTBSテレビ制作。
制作局の表記のない番組はテレビ東京制作。
※は、番組自体は継続中。
ニュース以外の時差ネット番組
特記以外はテレビ朝日制作
このほか地方大会の試合の中継限定(ABSと合同中継)で夏の全国高校野球中継にも参加した(全国大会決勝戦と「熱闘甲子園」は1992年・74回大会までABSがネット)。
社史制作委員会. Thanks 50th anniversary : 秋田テレビ50年史 : 1969-2019, 秋田テレビ, 2019.12.[53]
秋田テレビ開局20周年記念行事実行委員会/編. 20年のあゆみ:AKT秋田テレビ,1990.03[54]
作詞、作曲:加藤てるを
フジテレビ番組関連グッズを置いたアンテナショップ。2004年7月に秋田駅東口の秋田拠点センターアルヴェにオープンしたが、2005年7月28日で閉店。その後、2005年9月16日に中三秋田店1階に移転。2008年10月20日に中三秋田店が閉店になるため、10月27日より、秋田市保戸野千代田町に所在するAKTハウジングセンター(秋田テレビ住宅展示場)内に移転。2005年8月27日12:00 - 22:00まで、大仙市の大曲支局で、「大曲の花火」期間中に出店した。これをきっかけに一部イベント先でアンテナショップを出店している。2006年 - 2008年、秋田市下浜海水浴場に「AKT・BEACHCAFE」として、「海の家」を出店させている。期間は海開き前後の週末より8月お盆前の週末までとなっていた。番組関連グッズや海の家ならではの飲食物を販売していた。
毎年東京ヤクルトスワローズのプロ野球公式戦をこまちスタジアムで行っている。この主催試合はプロ野球のペナントレース開幕前(早いときは開催前年秋から)からCMやニュース番組内で大々的に宣伝している。秋田市八橋運動公園硬式野球場で開催されていた頃はパ・リーグの試合(特に地元出身の落合博満が在籍していたロッテオリオンズが中心)を主催し、フジテレビと共同制作(名目上は秋田テレビ制作著作)で中継を放送した。その後、こまちスタジアムが完成した2003年以降はヤクルト戦を開催している。現在のところ、交流戦は設定されたことがなく、リーグ戦のみ開催されており、過去に秋田放送協賛で秋田県での主催ゲームを開催していた広島東洋カープを除く4球団との対戦カードが設定されてきた[注釈 13]。八橋時代は照明設備が無いこともあって、平日デーゲーム2連戦の3球団戦が設定されることが多かったが、こまちスタジアムになって以降は土日2連戦での開催が原則となっており、土曜日が18:00開始のナイター、日曜日はデーゲーム(開始時間はその年によりまちまち)で開催されることが多い。日曜日は、試合開始が13:00または13:30の場合、日曜ワイド劇場枠で中継されることが多いが、競馬中継の関係で15:00で終了となる。
2006年に秋田で行われた読売ジャイアンツ主催ゲームは、読売新聞の資本が入っている関係上秋田テレビが協賛し、チケット販売などの営業活動を行っていたが、系列と放映権の関係で秋田放送が制作協力と放送を実施した(秋田放送には読売新聞との資本関係がない)。
2010年は中日戦が設定され、第1戦の土曜ナイター(18:00開始)はフジテレビONE、第2戦の日曜デーゲーム(13:00開始)の第2戦はフジテレビONEと秋田テレビで放送。
2012年は巨人戦が設定されたが、第1戦の土曜ナイター(18:00開始)は同社主催のヤクルト戦としては初めてフジテレビ系全国ネットでの中継(フジテレビ主導制作かつ実況・解説をフジテレビが担当)となった。第2戦の日曜デーゲーム(15:00開始)はフジテレビONEと秋田テレビで放送し、秋田テレビでは16:00から17:25までフジテレビONEと同時放送。2013年に開催された対横浜DeNA戦は、8月開催となったため、17:00試合開始の薄暮ゲームながら初めて2試合ともナイターでの設定となった(地上波中継はなし)。2014年の対巨人戦は第1戦の土曜ナイターはBS朝日(テレビ朝日系)とフジテレビONEで、第2戦の日曜デーゲームはフジテレビONEと秋田テレビでの放送予定だったが、悪天候のため試合中止となった。
2015年は中日戦が設定され、両日とも13:00開始のデーゲーム開催のため、フジテレビONEと秋田テレビで放送。2016年は2年振りに対巨人戦が設定され、第1戦の土曜ナイターはBSフジ、第2戦の日曜デーゲームは地上波はフジテレビ・秋田テレビとの2局ネット(16:00 - 17:25)で両日ともフジテレビONEとの同時放送となった。2017年・2018年は開催されなかったが、2019年は3年振りに対巨人戦が設定され、第1戦の土曜ナイターはBSフジ、第2戦の日曜デーゲームは地上波は秋田テレビのみの放送となり、両日ともフジテレビONEとの同時放送となった。
修学旅行のシーズンには安否情報を15:00 - 19:00の各番組終了後にスポットCMの形で流している。このCMは1970年頃から始めており、当時の営業担当の社員が考案した。放送予定時刻はホームページに掲載している。安否情報を放送しているのは全国でも秋田県のみである。
Gガイドは、本来は各地のTBSテレビ(JNN)系列局がホスト局になっているが、前述のように秋田県には同列局が存在しないため、特例扱いとして本局がGガイドのデータ配信を行っている[注釈 14]。
秋田電光ニュース(設置場所:秋田空港、山王十字路、秋田駅西口)のニュース配信元でもあった。タイトルはAKTニュース。
同資本系列の放送局(秋田魁新報社の出資)
| ネットワーク |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 地上波テレビ放送 |
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| BSデジタル放送 |
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| CSデジタル放送6 |
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| デジタル | |||||||||||
| 系列新聞社9 | |||||||||||
| 関連項目 | |||||||||||
脚注 1フジネットワーク系列全28社の報道部門で構成。 | |||||||||||
過去
| 地上波フルネット局 24局 | |
|---|---|
| 地上波クロスネット局 2局 | |
| BSデジタル |
|
| CSチャンネル3 |
|
| 旧加盟局 | |
| 国内支局 | |
| 関連新聞・スポーツ新聞社8 | |
| 関連項目 | |
脚注 | |