| 禍禍女 | |
|---|---|
| Mag Mag[1] | |
| 監督 | ゆりやんレトリィバァ |
| 脚本 | 内藤瑛亮 |
| 製作 | 髙橋大典[2] 石塚紘太 |
| 出演者 | 南沙良 アオイヤマダ 髙石あかり 九条ジョー 鈴木福 前原瑞樹 水島麻理奈 本島純政 平田敦子 平原テツ 斎藤工 田中麗奈 |
| 撮影 | 島秀樹 |
| 編集 | 安田多希 |
| 制作会社 | エピスコープ |
| 製作会社 | K2 Pictures |
| 配給 | K2 Pictures[2] 吉本興業 |
| 公開 | |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
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『禍禍女』(まがまがおんな)は、2026年2月6日に公開された日本映画[3]。監督は初監督となるゆりやんレトリィバァ[2]。主演は南沙良[3]。
監督のゆりやんレトリィバァ自身の恋愛経験を反映した「恋愛映画史上『最狂』の復讐劇」が描かれる[4]。
2021年(令和3年)9月[8]、ゆりやんレトリィバァがフジテレビのトーク番組『ボクらの時代』で、ゆりやんが挑戦したいこととして「映画監督になりたい」と発言した[8]。それを聞いた映画プロデューサーである高橋大典がゆりやんに映画制作を持ちかけた[9][2]。
高橋は映画制作に入る約1年前から、ゆりやんと面会しながらゆりやんから「ゆりやん自身のこれまでの恋愛経験」を聞き続けた。そしてそれらの「ゆりやんの恋バナ」が映画制作の基になった[2]。
2024年(令和6年)5月18日(フランス・カンヌ 現地時間)、カンヌ国際映画祭の開催期間中に行われた映画ファンド「K2 Pictures」の設立会見にて、ゆりやんが初めて映画監督を制作することが発表された[9]。
2025年(令和7年)8月5日、ゆりやんが初めて長編映画の監督に挑戦した『禍禍女』が、翌年の2026年に日本全国公開されることが発表された[2]。
アメリカ・ロサンゼルス現地時間10月1日、当地で開催されている映画祭「ビヨンド フェスト(英語版) 2025」にて、グローマンズ・エジプシャン・シアターを会場とした「禍禍女」のワールドプレミアが行われた[2][10]。
10月2日、映画の公開日が2026年(令和8年)2月6日[11]に決定したこと、また脚本を内藤瑛亮、音楽をソロアーティストとしてのゆりやんである「YURIYAN RETRIEVER」の楽曲制作も手掛けているyonkeyが担当、そして主演を南沙良が務めることが発表された[12][13][11]。
プロモーションの一環として「禍禍女」は世界各地で開催されている国際映画祭のうち、22の映画祭に正式出品し上映された[11][14]。そしてゆりやん自身も映画祭に赴き登壇し、挨拶や上映後のQ&Aに応じた[10][11]。
| 映画賞 | 部門 | 対象 | 結果 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 第45回ハワイ国際映画祭(英語版) | ハレクラニ・ヴァンガード・アワード | ゆりやんレトリィバァ | 受賞 | [15][16][17] |
| 第54回モントリオール・ニュー・シネマ国際映画祭(英語版) | TempØ部門(英語版) 観客賞 | 禍禍女 | 受賞 | [15] |
| 第8回モンスターズ・ファンタステック映画祭 | 国際長編映画コンペティション部門 最優秀作品賞 | 禍禍女 | 受賞 | [18] |
| 第62回台北金馬映画祭(英語版) | NETPAC賞(英語版) | 禍禍女 | 受賞 | [18] |
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