Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


コンテンツにスキップ
Wikipedia
検索

磨羯宮

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
この記事は検証可能参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。このテンプレートの使い方
出典検索?"磨羯宮" – ニュース ·書籍 ·スカラー ·CiNii ·J-STAGE ·NDL ·dlib.jp ·ジャパンサーチ ·TWL
(2023年12月)

磨羯宮(まかつきゅう)は、黄道十二宮の10番目である。やぎ座

獣帯黄経270度から300度までの領域で、だいたい12月22日冬至)から1月20日大寒)の間まで太陽が留まる(厳密には、太陽通過時期はその年ごとに異なる)。

四大元素に関係していて、金牛宮処女宮と一緒に地のサインに分類される。対極のサイン巨蟹宮である。

磨羯宮の概要

[編集]

名称について

[編集]
ガンガーを乗せているマカラの図

磨羯とはインド神話に登場する怪魚マカラのことであり、この磨羯宮という名称は既に平安時代の日本で宿曜道用語として用いられていた。

インドでは、ギリシアから西洋占星術が伝えられた際、その象徴である「上半身が山羊で下半身が魚」というイメージを二つに分けて、この宮をヤギで表す流派とマカラで表す流派の二つが生じた。

やがてインド占星術が成立するとこれが密教経典に取り入れられたが、この際にこの宮をマカラで表す説のみが採用され、「磨羯宮」と漢訳された。これが中国や日本などに伝えられ、後に伝わった西洋占星術でもこの名称が用いられるようになった。

符号位置

[編集]
記号UnicodeJIS X 0213文字参照名称
U+2651♑
♑
CAPRICORN

関連項目

[編集]
ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。
   白羊宮
金牛宮
双児宮
巨蟹宮
獅子宮
処女宮
天秤宮
天蝎宮
人馬宮
磨羯宮
宝瓶宮
双魚宮

関連項目 :黄道帯 -黄道十二星座-天文学

典拠管理データベース: 国立図書館ウィキデータを編集
スタブアイコン

この項目は、占いに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています

https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=磨羯宮&oldid=106997347」から取得
カテゴリ:
隠しカテゴリ:

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp