| まあや きほ 真彩 希帆 | |
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| 生年月日 | (1993-07-07)1993年7月7日(32歳) |
| 出身地 | |
| 身長 | 164cm |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | 女優・歌手 |
| ジャンル | 舞台 |
| 活動期間 | 2012年 - |
| 活動内容 | 2012年:宝塚歌劇団入団 2013年:花組配属 2014年:星組へ異動 2017年:雪組へ異動、雪組トップ娘役就任 2021年:宝塚歌劇団退団、芸能活動再開 |
| 配偶者 | 生田大和 |
| 公式サイト | 真彩希帆オフィシャルサイト |
| 主な作品 | |
| 宝塚歌劇 『ひかりふる路』 『ファントム』 『20世紀号に乗って』 『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』 舞台 『天使にラブ・ソングを』 『ジキル&ハイド』 『ファントム』 | |
| 備考 | |
| 宝塚歌劇団卒業生 | |
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真彩 希帆(まあや きほ、1993年7月7日 - )は、日本の女優・歌手。元宝塚歌劇団雪組トップ娘役[1]。
埼玉県蕨市[2]、関東国際高等学校出身[2]。身長164cm[1][3]。血液型A型[4][1]。愛称は「まあや」、「きぃちゃん」、「きーやん」、「なっちゃん」、「まあやきぃ」[2]。
2010年、宝塚音楽学校入学。
2012年、宝塚歌劇団に98期生として入団[5]。入団時の成績は11番[5]。宙組公演「華やかなりし日々/クライマックス」で初舞台[5]。
2016年の「鈴蘭」でバウホール公演初ヒロイン[8][3]。続く「こうもり」で新人公演初ヒロイン[8]。
2017年の「燃ゆる風」で2度目のバウホール公演ヒロイン[9]。同公演千秋楽翌日となる1月24日付で雪組へと組替えし[10]、7月24日付で雪組トップ娘役に就任[11][3]。望海風斗の相手役として、「ひかりふる路/SUPER VOYAGER!」でトップコンビ大劇場お披露目[12]。望海とは共に花組出身のトップコンビとなった[11]。また初舞台を宙組で踏み、組まわりで月組に出演し、花組に配属後、星組、雪組と異動を経たことで、入団6年目にして5組全組への出演を果たした[13][14]。
2018年の「ファントム」の再演では、オペラ座を目指す歌姫・クリスティーヌを演じる[13][8]。花組時代にTAKARAZUKA SKY STAGEの番組内で、今作の名曲「Home」を望海とデュエットしたことがあり、奇しくもトップコンビとして再び歌声を披露することとなった[13][15][16]。
2021年4月11日、「fff/シルクロード」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を望海と同時退団[17][18]。新型コロナウイルス感染拡大による公演休止に伴うスケジュールの変更により、当初の予定より半年遅れての退団となった[17]。望海とのコンビは劇団随一の歌唱力を誇り、宝塚を代表するハーモニーと評された[14][19]。
退団後は舞台を中心に活動を続けている。
2023年、自身の退団公演も手がけた宝塚歌劇団所属の演出家・生田大和と結婚したことを発表[20]。
2025年5月5日、第1子妊娠を公表[21]。9月23日、第1子出産を報告[22]。
5人姉妹の4人目[4]。
小学2年の時、子供ミュージカルを観たことがきっかけで、市民ミュージカルの劇団に所属[4]。
小学4年の時、雪組公演「スサノオ/タカラヅカ・グローリー!」で宝塚を初観劇し、衝撃を受ける[4]。それ以降、宝塚の男役に憧れ、本物の男を目指すために、日々男として生きるための研究を重ねるようになる[4]。
中学へ入学し、子供ミュージカルでは男役を演じていた[4]。部活は美術部に所属[4]。女子からは絶大な人気を誇り、学園祭で「学ランを着てほしい」とせがまれ、女子をはべらせて校内を闊歩していた[4]。中学3年になり、宝塚受験のための教室に通い始める[4]。
1度目の受験は男役志望で受験するが、身長があまりにも足りずに不合格を直感[4]。その後、高校へ進学し、娘役になる決心をし、唐突にイメチェンを図る[4]。髪を伸ばし、カチューシャをし、おしとやかで口数少なくし、中学時代を知らない同級生から「カチューシャちゃん」とあだ名をつけられる[4]。今度は男子から熱烈アプローチを受けるようになるが、宝塚に入りたい一心で一切寄せ付けず、2度目の受験に娘役志望で挑む[4]。
受験当日、控室の真ん中で受験曲を歌うと受かるというジンクスを聞いていたため、他の生徒の居る前で松島音頭を熱唱[4]。歌の先生からのアドバイスで自作の紙芝居を持参し、本番では試験官の前で振り付きで歌った[4]。
芸名の由来は、お世話になった人から一字もらい、自分の真実を彩り、希望の帆を掲げて進むという意味を込めた[23]。
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| 歴代主演男役・主演娘役・組長・副組長の'・・'は先代次代関係なし、'-'は先代次代関係あり。◎マークは現在宝塚歌劇団に在籍している演出家。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
御垣悦子(1930年退団) ・・ 初代紅千鶴(1933年退団) ・・ 櫻町公子(1944年退団) ・・ 深緑夏代(1955年退団) ・・ 乙羽信子(1950年退団。戦後春日野主演時代雪組の主演娘役) ・・ 東郷晴子(1951年ころ。 主演した公演もあったがしばらく固定しなかった) ・・ 新珠三千代(1952年ころ) ・・ 浜木綿子(1956年〜1960年の雪組公演の主演娘役は主に浜、1961年退団) ・・ 加茂さくら(1961年〜1968年) ・・ 大原ますみ(1968年9月28日?〜1970年5月8日?) ・・ 摩耶明美&高宮沙千(1970年5月9日?〜1974年3月30日?) - 高宮沙千(1974年3月31日?〜1976年4月5日?) ・・ 東千晃(1976年9月28日?〜1979年3月25日?) - 固定スター不在(1979年3月26日?〜1980年4月7日?) - 遥くらら(1980年4月8日?〜1984年7月30日) - 固定スター不在(1984年7月31日〜1985年4月30日) - 神奈美帆(1985年5月1日〜1988年11月29日) - 鮎ゆうき(1988年11月30日〜1991年12月26日) - 紫とも(1991年12月27日〜1994年3月28日) - 花總まり(1994年3月29日〜1997年12月31日) - 月影瞳(1998年1月1日〜2002年2月11日) - 紺野まひる(2002年2月12日〜2002年9月23日) - 舞風りら(2002年9月24日〜2006年12月24日) - 白羽ゆり(2006年12月25日〜2009年5月31日) - 愛原実花(2009年6月1日〜2010年9月12日) - 固定スター不在(2010年9月13日〜2011年3月23日) - 舞羽美海(2011年3月24日〜2012年12月24日) - 愛加あゆ(2012年12月25日〜2014年8月31日) - 咲妃みゆ(2014年9月1日〜2017年7月23日) - 真彩希帆(2017年7月24日〜2021年4月11日) - 朝月希和(2021年4月12日〜2022年12月25日) - 夢白あや(2022年12月26日〜) | |
| '・・'は基本、先代次代関係なし。'-'は先代次代関係あり。 |