| 瀬戸市役所前駅* | |
|---|---|
栄町方面駅舎(2013年1月) | |
| せとしやくしょまえ SETO-SHIYAKUSHO-MAE | |
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| 所在地 | 愛知県瀬戸市西追分町2 |
| 駅番号 | ST19 |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 所属路線 | 瀬戸線 |
| キロ程 | 19.4 km(栄町起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 相対式 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- | 2,581人/日 -2021年[1]- |
| 開業年月日 | 1905年(明治38年)4月2日 |
| 備考 | 無人駅 *1958年 追分駅から改称。 |
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瀬戸市役所前駅(せとしやくしょまええき)は、愛知県瀬戸市西追分町にある、名古屋鉄道(名鉄)瀬戸線の駅である。駅番号はST19。
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ST 瀬戸線 | 下り | 尾張瀬戸ゆき[5] |
| 2 | 上り | 栄町ゆき[5] |
駅舎はトランパス導入に伴って、上り・下りホーム側それぞれに建設された。自動券売機は1台ずつで、上りホーム側の駅舎には自動精算機が設置されていない。
瀬戸線では2006年(平成18年)12月16日にトランパスの導入を予定していたが、この駅はホーム(特に下り・尾張瀬戸方面ホーム)が狭いためトランパス対応化工事(自動券売機・自動改札機の設置など)が遅れていた(瓢箪山駅も同様の理由で工事が行われていなかった)。しかし2006年(平成18年)11月から本格的に工事をスタートさせ、同年12月16日のトランパス導入には間に合った。下りホーム側の駅舎はホームの一部を削って設置されている(ただし瓢箪山駅とは異なり自動改札機は標準型)。
公立陶生病院への歩行者専用連絡通路が設置してある。
| ← 尾張瀬戸駅 | → 大曽根・ 栄町方面 | |
| 凡例 出典:[6] | ||
周辺は住宅地である。国道155号からは少し北に離れている。
* 覚城寺
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最寄りバス停は南側、国道155号にある名鉄バス瀬戸市役所北[注 1]バス停である。利用できる系統は以下の通り。
南400m程の瀬戸街道(愛知県道61号名古屋瀬戸線)には名鉄バス瀬戸市役所南[注 2]バス停もあり、以下の系統が利用できる。
瀬戸市統計書によると、当駅の一日平均乗車人員は、以下の通り推移している。
※ 長い間矢田駅とともに瀬戸線では数少ない終日無人駅で、隣の新瀬戸駅にも近いため矢田駅に次いで利用客が少なかったが、急行が停車するようになった2005年(平成17年)以降は増加傾向にある。