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渚のバルコニー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「渚のバルコニー」
松田聖子シングル
初出アルバム『Pineapple
B面レモネードの夏
リリース
規格EP盤
ジャンルポップ・ミュージック
時間
レーベルCBS・ソニー
(8cmCD含む)
Sony Records
(12cmCD)
作詞松本隆
作曲呉田軽穂
プロデュース若松宗雄
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 1982年5月度月間1位(オリコン)
  • 1982年6月度月間2位(オリコン)
  • 1982年7月度月間19位(オリコン)
  • 1982年度年間11位(オリコン)[1]
  • 1位(ザ・ベストテン
  • 1982年度年間11位(ザ・ベストテン)
  • 1位(ザ・トップテン
松田聖子 シングル 年表
赤いスイートピー
(1982年)
渚のバルコニー
(1982年)
小麦色のマーメイド
(1982年)
収録アルバムPineapple
LOVE SONG
(4)
渚のバルコニー
(5)
ピンクのスクーター
(6)
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渚のバルコニー」(なぎさのバルコニー)は、1982年4月21日CBS・ソニーから発売された松田聖子の9枚目のシングル[2]。規格品番:07SH 1148(レコード1989年には8cmCD2004年には紙ジャケット仕様の完全生産限定盤12cmCDとして再び発売されている。

背景

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作詞の松本隆は、人気絶頂のアイドルに「馬鹿ね」という挑発的な歌詞を歌わせる事でファンから苦情が来るのではないかと不安があったという。ここを上手く歌えるかが作品の肝になると考えて収録に臨んだが、聖子は自然に「ばーかねぇ」と間を伸ばす柔らかいニュアンスの歌い方をしたため、松本の意図した通りの結果になったと、後年のテレビ番組などで語っている[3]

歌詞中の「缶コー」の ″″ は聖子の本来の声域よりも低かったことに加え、明るく開放感を出すためにテレビで歌う際にはキーを上げて歌っていた。

バックコーラスは須藤薫BUZZが務めている。

2008年中島みゆきと共演した富士フイルム化粧品 ″ASTALIFT(アスタリフト)″CMで使用され、CMにはこの曲を中島が口ずさむシーンもある。

収録曲

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全作詞:松本隆/作曲:呉田軽穂(松任谷由実

  1. 渚のバルコニー(3分42秒)
    編曲:松任谷正隆
  2. レモネードの夏(3分38秒)
    編曲:新川博

カバー

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渚のバルコニー
レモネードの夏

関連作品

[編集]

脚注

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[脚注の使い方]
  1. ^別冊宝島2611『80年代アイドルcollection』p.38.
  2. ^ディスコグラフィ|松田聖子オフィシャルサイト”. www.seikomatsuda.co.jp. 2022年10月16日閲覧。
  3. ^SONGSスペシャル 時を超える青春の歌 〜作詞家・松本隆の45年〜
  4. ^小泉今日子、広瀬すず、加瀬亮らが松本隆の詞を朗読、ディレクターは是枝裕和”. 音楽ナタリー (2015年5月22日). 2015年5月26日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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松田聖子のシングル
1980年代
1990年代
2000年代
2010年代
オリコン月間シングルチャート第1位(1982年5月度)
1980年
1981年
1982年
1983年
1984年
オリコン週間シングルチャート第1位(1982年5月10日付)
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
  • 6日・13日・20日・27日待つわ(あみん)
10月
11月
12月


1982年ザ・ベストテン1位獲得作品(第223回-第225回,第227回)
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
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