| しみずちょう 清水町 | |||||
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| 国 | |||||
| 地方 | 北海道地方 | ||||
| 都道府県 | 北海道(十勝総合振興局) | ||||
| 郡 | 上川郡 | ||||
| 市町村コード | 01636-5 | ||||
| 法人番号 | 8000020016365 | ||||
| 面積 | 402.25km2 | ||||
| 総人口 | 8,631人[編集] (住民基本台帳人口、2025年12月31日) | ||||
| 人口密度 | 21.5人/km2 | ||||
| 隣接自治体 | 上川郡新得町、河東郡鹿追町、河西郡芽室町 空知郡南富良野町 沙流郡日高町 | ||||
| 町の木 | ななかまど | ||||
| 町の花 | すずらん | ||||
| 町の鳥 | うぐいす | ||||
| 清水町役場 | |||||
| 町長 | 辻康裕 | ||||
| 所在地 | 〒089-0192 北海道上川郡清水町南4条2丁目2 北緯43度00分41秒東経142度53分05秒 / 北緯43.01131度 東経142.88461度 /43.01131; 142.88461 (清水町)座標:北緯43度00分41秒東経142度53分05秒 / 北緯43.01131度 東経142.88461度 /43.01131; 142.88461 (清水町) | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
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町名の「清水」は、当地がアイヌ語で「水が・清澄な・川」を意味する「ペペケㇾペッ(pe-peker-pet)」を略した「ペケㇾペッ(peker-pet)」と呼ばれており[1]、これを意訳したものに由来している[1][2]。
なお、前身の自治体名「人舞(ひとまい)」については、「寄木・ある・もの(川)」を意味する「ニトゥオマㇷ゚(nitu-oma-p)」に字を当てたものとされ[3]、現在も町内の字名として使われている[3]。
なお、町の代表駅は静岡県の清水(現:静岡市清水区)との兼ね合いから1934年(昭和9年)に十勝清水駅に改称されており[1]、駅の他、十勝清水農業協同組合や十勝清水インターチェンジのように、しばしば「十勝清水」と表現されることもある[4]。
このことや全国的に「十勝」の知名度が高いことを理由に、自治体名も「十勝清水町」へ変更することを検討。2026年5月までに住民投票を実施したうえで、結果を踏まえたうえで自治体名の変更条例案を同年6月の町議会に上程し、旧清水町と旧御影村が合併した日(1956年)となる2026年10月1日の自治体名変更施行をめざすこととなった[4][5]。
清水町は十勝管内の内陸西部に位置しており、東は鹿追町、南は芽室町、北は新得町、西は日高山脈を隔てて日高町に接している[6]。町の西部の日高山脈に由来する山岳地帯は日高山脈襟裳十勝国立公園の北端となっている。
清水町の気候は大陸性気候であり、夏季は高温で冬季は低温となる[6]。年間を通して晴天日数が多く、湿度も比較的低い[6]。降水量は年間平均1,130 mm程となっている[6]。
| 清水町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 清水町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
■紫色 ― 清水町 ■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
清水町(に相当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局国勢調査より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
「まちの情報 歴史」参照[7]。
国の機関
道の機関
警察
消防
高等学校
中学校
小学校
認定こども園
(存立していた町立第一保育所と第二保育所を統合し「町立しみず保育所」として2020年4月に開所。その後2023年4月に「町立しみず保育所」と「町立清水幼稚園」を統合し『町立しみず認定こども園』として開園[23])
(存立していた町立御影保育所を「認定こども園」に転換し2019年4月に開園[24])
立地企業
組合
スーパーマーケット
ホームセンター
金融機関
郵便局
宅配便
電力


清水町コミュニティバスは2024年9月30日廃止[37]
町内を通る幹線道路は、シーニックバイウェイの「十勝平野・山麓ルート」[38]、大雪—富良野—十勝を結ぶ「北海道ガーデン街道」になっている[39]。
1980年(昭和55年)に完成した清水町文化センターのこけら落しに町の人達が集まってベートーヴェンの「交響曲第九番」を歌ったことが日本国内における「第九ブーム」のきっかけと言われており[40]、以後、清水町では5年ごとに2015年(平成27年)まで『清水町第九交響曲演奏会』を開催していた[41]。
町では、町の発祥や開拓・開墾等に関わる文化史跡のうち以下の6ヶ所を選定し、各史跡に紹介看板を設置・更新したり[42]パンフレットを作成・配布[43]、さらにはバスツアーを行なうなどして[44]郷土史を発信している。
1. 十勝開墾株式会社(十勝開墾合資会社)農場畜舎(現:渋谷農場、町字熊牛)
2. 青淵山寿光寺(浄土真宗本願寺派寺院、町字熊牛)
3. 大勝神社(町字熊牛)
4. コッホの住宅(ドイツ人模範農家フリードリッヒ・コッホ)(町字下佐幌基線)
5.松浦武四郎 宿泊の地(町字人舞)
6. ペケレベツ駅逓跡(清水町発祥の地)(町字清水第4線)
なお上記の内、1・2・4・5の史跡は私有地のため見学には各所有者の許可を得なければならず、町の教育委員会に問い合わせる必要がある[45]。
清水町では、町内で生産・製造した農産物や食品について独自の認証基準によって審査・認証しており、「清水産農産品」として町民をはじめとした多くの消費者にアピールするため、「ふるさとブランドとかちしみず認証制度」を制定した[46]。ご当地グルメは「十勝清水牛玉ステーキ丼」がある。
漫画
アニメ
映画
ドラマ
50音順
町民憲章
— 昭和41年11月1日公布[49]
- 前章
- わたくしたちは、日高の山なみが連なり、十勝川の流れがよく野をうるおすところ、酪農と農産工業の町、その名も清い清水の町民です。
- わたくしたちは、父祖の偉業と、強くたくましい開拓者精神をうけつぎ、ゆたかで明るい町をつくるために、この憲章をさだめます。
- 1章 元気ではたらき、あかるく、楽しい家庭をつくりましよう。
- 寒さにも、暑さにも、まけないからだと、心をきたえましよう。
- 仕事にほこりと、希望をもつて、はりきつてはたらきましよう。
- 家中のものが話し合い、生活のくふうをしましよう。
- としよりをいたわり、うやまい、その労をねぎらいましよう。
- 2章 たがいにいたわりあい、きまりや、公衆道徳をよく守り、住みよい町にしましよう。
- 集会の時刻は、きちんと守りましよう。
- 交通規則を守り、歩行や、運転に気をつけましよう。
- 公衆衛生に心をくばり、美しい環境をつくりましよう。
- 3章 自然を愛し、文化をそだて、ゆたかな町をつくりましよう。
- 自然の美しさや、ゆかりのところは、大切に保存しましよう。
- 北ぐにのくらしにあつた衣食住のくふうをしましよう。
- 読書、音楽、スポーツなどにしたしみ、ゆたかな教養を身につけましよう。
- 家のまわりや道路をきれいにし、花いつぱい運動をひろげましよう。
- 4章 未来をつくる子どものしあわせな町にしましよう。
- だいじなしつけは、子どもの時からしつかり身につけさせましよう。
- あかるい家庭で、自覚と責任をもつ強い子を育てましよう。
- 家庭と、学校と、社会がいつしよになつてゆきとどいた教育をしましよう。
- どの子もみんな社会の子、力をあわせて良い環境をつくり、よい子を育てましよう。
宣言
町歌
行政
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