| 「涙サプライズ!」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| AKB48 のシングル | ||||
| 初出アルバム『神曲たち』 | ||||
| A面 | 涙サプライズ! | |||
| B面 | 初日 FIRST LOVE | |||
| リリース | ||||
| 規格 | マキシシングル | |||
| 録音 | 2009年 | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | You, Be Cool!/KING RECORDS(通常盤) NEW KING RECORDS(劇場盤) | |||
| 作詞 | 秋元康 | |||
| 作曲 | 井上ヨシマサ | |||
| プロデュース | 秋元康 | |||
| ゴールドディスク | ||||
| チャート最高順位 | ||||
| AKB48 シングル 年表 | ||||
| ||||
| テンプレートを表示 | ||||
『涙サプライズ!』(なみだサプライズ!)は、日本の女性アイドルグループ・AKB48の楽曲。楽曲は秋元康により作詞、井上ヨシマサにより作曲されている。2009年6月24日にAKB48のメジャー12作目のシングルとしてキングレコードから発売された[注釈 1]。
前作『10年桜』から約3か月半ぶりのリリースで、2009年のシングル第2弾。
井上ヨシマサによるシングル表題曲の作曲は「大声ダイヤモンド」、「10年桜」に引き続き3作連続。楽曲の間奏は「ハッピー・バースデー・トゥー・ユー」をアレンジしたものである。楽曲の選抜メンバーにはAKB48の他、その姉妹グループ・SKE48からも起用されている。楽曲のセンターポジションは前田敦子が務めた[1]。
楽曲のシングル盤は「通常盤」と「劇場盤」の2種類があり、それぞれのレーベルはYou, Be Cool!/KING RECORDS、NEW KING RECORDS。「劇場盤」は、販路限定盤でサイト「キャラアニ」を通して発売された。「通常盤」には、楽曲のミュージック・ビデオや特典映像を収録したDVDが付属している。特典として、「通常盤」(初回プレス分のみ)には、次作『言い訳Maybe』の選抜メンバーを決めるイベント『AKB48 13thシングル 選抜総選挙「神様に誓ってガチです」』の投票シリアルナンバー1枚および全国握手会参加券(東京・名古屋・大阪・福岡・札幌)の計2種類、「劇場盤」には、握手会参加券(AKB48劇場・東京国際展示場)、劇場盤スペシャル公演イベント抽選観覧券、生写真1枚の計3種類が封入されている。
選抜メンバーの人数は前作と同じ20人で、初選抜は小森美果と仁藤萌乃の2人。小森はAKB48グループを通じて史上初の研究生からの選抜メンバーとなった(小森は7期生で、先に加入した6期生よりも早い選抜入り)。選抜復帰のメンバーはゼロで、前作の選抜メンバーのうち、2009年4月にグループを卒業した大島麻衣と、倉持明日香の2人を除く18人が全員引き続き選抜入りした。
CD発売に先駆け、2009年6月10日より「着うた」、6月17日より「着うたフル」と着信ムービーがレコチョクにおいて配信された。
キャッチコピーは「お誕生日に歌いたい歌がある」。
ダンスのフォーメーションは、チアリーディングのフォーメーション。
「通常盤」のジャケットの12人の選抜メンバーのイラストは、村上隆が手掛けた。また、ボーナス・トラックに収録されている、小野恵令奈のソロ曲「FIRST LOVE」のタイアップでも、コラボレーションをしている。CDなどに印字されている「涙サプライズ!」の文字は板野友美が書いた。
楽曲は2009年7月3日放送の『ミュージックステーション』で披露された。
発売日当日は、選抜メンバーの北原里英の18歳の誕生日でもあった。
同楽曲を作詞した秋元康は、2012年の誕生日の前日に、歌詞と同じように目隠しをされ、目隠しを外されたときにAKB48のメンバーの生歌によるサプライズで祝福された[2]。
| 通常盤 | 板野友美、大島優子、小野恵令奈、柏木由紀、小嶋陽菜、篠田麻里子、高橋みなみ、前田敦子、松井珠理奈、宮崎美穂、宮澤佐江、渡辺麻友 |
| 劇場盤 |
『涙サプライズ!』のシングルCDは、2009年7月6日付のオリコン週間シングルチャートで2位を記録し、最高順位を更新[注釈 2]。初動売上はグループ初の10万枚超を記録した。
楽曲のミュージック・ビデオは、「桜の花びらたち2008」、「大声ダイヤモンド」、「10年桜」に続き、高橋栄樹が監督を務めている。また、伊藤英明が教師役として出演している。また、当曲の振付師を務めた牧野アンナや、森田繁範(PaniCrew)がダンサーとして出演している。撮影は、校舎内のシーンは尚美学園大学、体育館のシーンはつくば市桜総合体育館で行われた[3]。舞台になっている学校は「大声ダイヤモンド」、「10年桜」と同じ松岡女子高等学校(架空の高校)の設定。
楽曲は以下のメディアで使用された。
「通常盤」と「劇場盤」の2種類が存在するが、収録トラックは同一である。
「初日」は、スタジオアルバム『チームB 3rd Stage「パジャマドライブ」』収録のものとも、9thシングル[注釈 3]『Baby! Baby! Baby!』として配信されているものと歌唱メンバーが異なるバージョン。
「涙サプライズ!」「初日」は、アルバム『神曲たち』に収録された。
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「涙サプライズ!」 | 秋元康 | 井上ヨシマサ | 井上ヨシマサ | |
| 2. | 「初日」(team B) | 秋元康 | 岡田実音 | 市川裕一 | |
| 3. | 「FIRST LOVE」(小野恵令奈) | 秋元康 | 梅原晃 | 野中“まさ”雄一 | |
| 4. | 「涙サプライズ!(off vocal ver.)」 | 井上ヨシマサ | 井上ヨシマサ | ||
合計時間: | |||||
| # | タイトル | 作詞 | 作曲・編曲 | 監督 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「涙サプライズ!」 | 高橋栄樹 | ||
| 2. | 「メイキング映像」 | |||
| 3. | 「特典映像」 |
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「涙サプライズ!」 | 秋元康 | 井上ヨシマサ | 井上ヨシマサ | |
| 2. | 「初日」(team B) | 秋元康 | 岡田実音 | 市川裕一 | |
| 3. | 「FIRST LOVE」(小野恵令奈) | 秋元康 | 梅原晃 | 野中“まさ”雄一 | |
| 4. | 「涙サプライズ!(off vocal ver.)」 | 井上ヨシマサ | 井上ヨシマサ | ||
合計時間: | |||||
| ||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||||
この項目は、シングルに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ 楽曲)。 |