いけみず みちひろ 池水 通洋 | |
|---|---|
| プロフィール | |
| 本名 | 池水 通洋[1] |
| 性別 | 男性 |
| 出生地 | (現: |
| 出身地 | |
| 生年月日 | (1943-04-11)1943年4月11日(82歳) |
| 血液型 | O型[5] |
| 職業 | 声優、俳優、ナレーター[6] |
| 事務所 | 青二プロダクション[3][4][7] |
| 公式サイト | 池水 通洋|株式会社青二プロダクション |
| 公称サイズ(時期不明)[8] | |
| 身長 / 体重 | 162[5]cm / 70kg |
| 靴のサイズ | 25.5[5] cm |
| 声優活動 | |
| ジャンル | アニメ、ゲーム、吹き替え、ナレーション |
| 俳優活動 | |
| 活動期間 | 1960年代 - |
| ジャンル | テレビドラマ、舞台 |
| 声優:テンプレート |プロジェクト |カテゴリ | |
池水 通洋(いけみず みちひろ、1943年4月11日[3][4][9][10] - )は、日本の声優、俳優、ナレーター[6]。満洲国新京(現:中華人民共和国吉林省長春市)生まれ[2]、神奈川県出身[3][4]。青二プロダクション所属[3][4][7]。しばしば池永と誤表記される[11][12]。日本俳優連合専務理事[4][13]。
駒場東邦中学校・高等学校卒業、早稲田大学中退[3][4]。
児童劇団で地方公演を中心に活動していたが、大学中退後、1967年にテアトル・エコーに入団[3][4]。テアトル・エコーでは声の仕事が多かったため、声優としての活動が中心になっていった[3]。『正義を愛する者 月光仮面』で主役に抜擢された[3]。
テアトル・エコー退団後は1987年から青二プロダクション所属[2][3][4][7]。
2022年、第16回声優アワードにおいて功労賞を受賞[14]。
多数のテレビ、洋画、アニメに出演している[6]。
『仮面ライダーシリーズ』の怪人の声でも知られる。怪人の声を担当する声優は限られているためすぐに仕事が回り、毎回変化をつけるのに苦労したと述べている[3]。
その他、1970年代前半の「変身ヒーロー番組」(第二次怪獣ブーム)では『ジャンボーグA』や『ファイヤーマン』、『変身忍者 嵐』など、ヒーローの叫び声やセリフを主演俳優に代わって数多く演じている[3]。
『正義を愛する者 月光仮面』に出演していた当時は「もっと下手で、先輩たちに囲まれてアガるほどウブで、ひたすら若さとやけくそでしていた」と語っている[9]。
『元祖天才バカボン』ではウナギイヌを担当していた。池水によると番組レギュラーだった緒方賢一と脇役キャラクターを折半していた流れでウナギイヌ役を貰ったが、タイミングがズレていたら緒方がウナギイヌ役を貰っていた可能性もあったといい、番組がヒットしたのは出演者を少人数に絞ったからではないかと後年の取材で語っている[15]。
2017年8月23日まで、「しんぶん赤旗」日刊紙毎週水曜にエッセイ「声優いまむかし」を連載していた。
資格・免許は普通自動車免許、大型自動二輪免許、小型船舶海技免状[7]。趣味は海釣り[7]。
役者になっていなかったら「診察ミスに怯えているような医者になっていた」と語る[9]。
2024年、山寺宏一、梶裕貴ら他の有名声優26名と共同で、本人に無断で学習・生成される生成AI音声や映像に反対する有志の会として『NOMORE 無断生成AI』を結成し、啓発動画を公開した。声明文では「やった覚えのない朗読や歌、そして声そのものが、ネット上に公開され、時に販売」される現状への強い懸念が表明され、「平和的な認識のすり合わせのための議論を有識者も交えて行い、文化的なルール作り」を行うことを提言した[16]。
太字はメインキャラクター。