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水着でKISS ME

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(2013年7月)
水着でKISS ME
ジャンルバラエティ番組
脚本はたせいじゅん
演出鎌田義孝 ほか
出演者井上晴美
藍田美豊
ほか
エンディング「キャミソールから祈りをこめて」
製作
プロデューサー近藤正人
制作ウッドオフィス (制作協力)
製作テレビ東京 (製作著作)
放送
音声形式モノラル放送
放送国・地域日本の旗日本
放送期間1991年8月3日 -1993年12月25日
放送時間土曜 24:45 - 25:15
放送分30分
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水着でKISS ME』(みずぎでキスミー)は、1991年8月3日から1993年12月25日までテレビ東京で放送されたバラエティ番組。放送時間は毎週土曜 24:45 - 25:15。

概要

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オープニング、エンディングはグラビアアイドルキャンペーンガールの水着姿を映す「水着美女図鑑」のコーナー、本編は視聴者からの体験談をもとに恋愛をテーマにしたドラマのコーナーによって構成されていた。水着美女図鑑には松嶋菜々子らが、ドラマにはホンジャマカやブレイク前の爆笑問題が出演していた。ドラマでは必ず濡れ場のシーンがあるが、爆笑問題では当時独身の田中裕二のみがそれらの場面を演じた[注釈 1]

当時の深夜枠は「不毛の時間帯」とも呼ばれていたが[1]、この番組と『ギルガメッシュないと』(1991年10月 - )、『平成女学園』(1992年10月 - )といったお色気番組が人気となり、深夜としては視聴率を獲得した[要出典]

番組開始当初はエンディングテーマ等にも起用されたLip'sが、1992年4月からは、井上晴美と藍田美豊(元・少女隊)、同年秋からは井上と原久美子が司会を務めた。

スタジオでは司会の女性陣がドラマの内容に則した恋愛に関するトークを展開していた。年末等のスペシャル回に爆笑問題などがスタジオ出演したこともある。

番組末期、大塚純子の「キャミソールから祈りをこめて」(1993年4月21日発売)がエンディングテーマに使われていた。

作家、ヘアメイク、スタイリスト、音響効果、テレビ東京担当者以外は全てウッドオフィスグループの人間 (技術クルー・ポスプロ・美術・制作班) で番組製作されていた。

スタッフ

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脚注

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注釈

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  1. ^田中の相方である太田光は放送開始前の1990年に結婚している。

出典

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  1. ^毎日新聞 1992年4月15日芸能欄
テレビ東京土曜24:45枠
前番組番組名次番組
水着でKISS ME
(1991年8月 - 1993年12月)
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