| 本名 | 水上 恒司 | ||||||||||
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| 別名義 | |||||||||||
| 生年月日 | (1999-05-12)1999年5月12日(26歳) | ||||||||||
| 出身地 | |||||||||||
| 身長 | 178cm[2] | ||||||||||
| 血液型 | O型 | ||||||||||
| 職業 | 俳優 | ||||||||||
| ジャンル | テレビドラマ・映画 | ||||||||||
| 活動期間 | 2018年 - | ||||||||||
| 事務所 | 合同会社HAKU(業務提携) | ||||||||||
| 公式サイト | 公式サイト | ||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||
| テレビドラマ 映画 配信ドラマ | |||||||||||
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小学2年生で野球を始め[4]、主に捕手を務めた[5]。中学1年生の冬に初めて芸能事務所・スパイスパワー(スウィートパワーの男性部門)からスカウトされる。以降、5年にわたってスカウトを受けていたが、甲子園をめざし野球に没頭していたため断り続けていた[4]。
2017年、高校3年時の野球部引退後、演劇部顧問の教師に誘われ、『髪を梳かす八月』という作品で特攻隊員を演じ全国高等学校演劇大会に出場する。この作品は九州ブロック大会最優秀賞を受賞し、全国大会へ推薦された。(ただ、高校演劇の大会形式が、ブロック大会まで年度内で行われるが全国大会は翌年度の開催となる形式であるため、水上は翌年度には高校を卒業しており、全国大会には出演していない。)もともと大学に進学し野球を続けるつもりだったが、県大会出場後に「役者になりたい」という気持ちが芽生える。
2018年10月放送開始のテレビドラマ『中学聖日記』でオーディションを経て主人公の相手役に抜擢され、俳優デビュー[6]。『ザテレビジョン』主催の第99回ドラマアカデミー賞助演男優賞を受賞[7]。
2019年6月12日に1st写真集『鼓動』が発売され、発売前と発売後に重版が決定した。7月19日、福岡放送開局50周年記念スペシャルドラマ『博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?』でテレビドラマ初主演[8]。
2020年、スクリーンデビュー作『弥生、三月-君を愛した30年-』を始めとする映画4作品が公開される。デビュー作以来1年6か月ぶりに自身2作目の民放連続ドラマ『MIU404』に出演。
2020年12月、女性ファッション誌『ViVi』の人気投票企画「2020年下半期 国宝級イケメンランキング」NEXT部門で1位を獲得。
2021年NHK大河ドラマ『青天を衝け』に出演[9]。2021年3月19日、『弥生、三月-君を愛した30年-』『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』『望み』の3作品で第44回日本アカデミー賞 新人俳優賞を受賞。
2021年、所属事務所・スパイスパワーとの契約解除を求めて裁判所に仮処分を申し立て、2023年3月末の所属契約満了までスパイスパワー所属のまま活動し、満了後は契約を更新しないことで合意、和解が成立する[10][11]。
2022年5月6日、初主演映画『死刑にいたる病』が公開される(阿部サダヲとW主演)。4月12日に行われた完成披露試写会が約1年ぶりの公の場となった。
2022年8月31日、所属事務所・スパイスパワーとの契約が前倒しで終了し、本名の「水上恒司」として活動していくことを報告した[3][12]。9月、合同会社HAKUと業務提携を結ぶ[13]。
2023年2月14日、ドラマ『ブギウギ』でヒロイン・花田鈴子の最愛の人・村山愛助を演じることが発表された[14]。2021年のドラマ『青天を衝け』[9]で演じた渋沢平九郎が起用のきっかけとなった。
2023年12月8日公開、映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』で福原遥と共に主演を務め、第47回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞。映画も興行収入40億円を超える大ヒット作となった。
趣味は筋肉トレーニングで、好きな食べ物はラーメン[6]。小、中学校の先輩になかやまきんに君がいる[15]。
高校時代は将来的に社会人野球に進むつもりでいたため、事務所からのスカウトには興味を示さなかった[4]。また、野球選手の川原陸は野球部の後輩であり、水上は捕手、川原は投手としてバッテリーを組んでプレーしていた[5][16]。
舞台の助っ人を探していた演劇部に推薦したのは校長だったという[17]。
ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞 | |
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| 1回 - 10回 | |
| 11回 - 20回 | |
| 21回 - 30回 | |
| 31回 - 40回 | |
| 41回 - 50回 | |
| 51回 - 60回 | |
| 61回 - 70回 | |
| 71回 - 80回 | |
| 81回 - 90回 | |
| 91回 - 100回 | |
| 101回 - 110回 | |
| 111回 - 120回 | |
| 121回 - 130回 | |
| 1980年代 |
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| 1990年代 | |
| 2000年代 | |
| 2010年代 | |
| 2020年代 | |
エランドール賞 新人賞 | |
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| 1950年代 | |
| 1960年代 | |
| 1970年代 |
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| 1980年代 | |
| 1990年代 | |
| 2000年代 | |
| 2010年代 | |
| 2020年代 | |