Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


コンテンツにスキップ
Wikipedia
検索

橘家文蔵 (3代目)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
三代目橘家たちばなや文蔵ぶんぞう
Tachibanaya Bunzô the 3rd
三代目 橘家(たちばなや) 文蔵(ぶんぞう) Tachibanaya Bunzô the 3rd
中陰光琳蔦(画像は中陰蔦)は、林家彦六一門の定紋である。
本名込山こみやま豊男とよお
生年月日 (1962-03-25)1962年3月25日(63歳)
出身地日本の旗日本東京都
師匠二代目橘家文蔵
弟子橘家文吾
橘家文太
名跡1.橘家かな文
(1988年 - 1990年)
2.橘家文吾
(1990年 - 2001年)
3.橘家文左衛門
(2001年 - 2016年)
4.三代目橘家文蔵
(2016年 - )
出囃子三下りかっこ
活動期間1986年 -
活動内容落語家
配偶者離婚歴あり
所属落語協会
公式サイト三代目橘家文蔵
受賞歴
2004年 彩の国落語大賞殊勲賞

三代目橘家 文蔵(たちばなや ぶんぞう、1962年3月25日 - )は、東京都江戸川区出身の落語家落語協会所属。出囃子:『三下りかっこ』。

経歴

[編集]

1986年10月、二代目橘家文蔵に入門。1988年3月に前座となる。前座名は「かな文」。

1990年9月に入船亭扇治三遊亭新潟三遊亭窓樹と共に二ツ目昇進。「文吾」と改名する。

2001年9月に柳家禽太夫、入船亭扇治、三遊亭白鳥(新潟改め)、三遊亭萬窓(窓樹改め)、林家きく姫柳家三太楼柳家一琴古今亭駿菊金原亭馬遊と共に真打昇進し、「文左衛門」と改名。

2016年9月21日、「三代目橘家文蔵」を襲名。

芸歴

[編集]

人物

[編集]
  • 落語協会大喜利王選手権プロデュース・司会。
  • 息子は音楽制作の株式会社PIW代表の真平[2]
  • 強面な風貌から後輩からも師匠というより組長という愛称で呼ばれることがあり、文蔵一門も文蔵組、支援者(ファン)は組員と呼ばれている。

笑点Jr.メンバーとして

[編集]

前身番組『BS笑点』の前期から出演しており、当初は準レギュラー扱いだったが、のちにレギュラー格となる。コワモテキャラを生かした回答が多く、隣席で平成名物TVヨタローからの付き合いでもある三遊亭愛楽を突き飛ばす流れがお約束。キャッチフレーズも「楽屋の模範囚」であった。着物の色は、『BS笑点』のころは緑色群青色のどちらかを着用していたが、『笑点Jr.』以降は群青色のみとなる。

日本テレビ笑点2011年6月5日放送では若手大喜利に出演。「50手前なのに若手」と自虐していた。また、座布団獲得枚数が二代目木久蔵と同数でトップだったため、同点決勝を要求したが、司会者二代目木久蔵のお父さんにお世話になっているとの理由で却下されていた。なお、二代目木久蔵が獲得したのは、故障した歌丸フラドールであった。

音楽活動

[編集]

入船亭扇辰五代目柳家小せんとユニット「三K辰文舎(さんけーしんぶんしゃ)」を結成。文蔵はドラム・パーカッション等を担当。落語会や落語協会のイベントなどで演奏を披露している。

ユニット名は、三人とも本名の名字のイニシャルが「K」で始まる(川越・込山・河野)ことと、扇、橘家左衛門(当時)、鈴々わか馬(当時)の1字ずつを取って命名した。

配信落語への取り組み

[編集]

コロナ禍による緊急事態宣言を受け、2020年4月から「つながり寄席」主宰で株式会社トリプルフィールドネットワーク 代表取締役の天野隆、配信業務を担当するJUNSの須藤香と共に[3]、オンライン配信・会員制・無観客の「文蔵組落語会」を、毎回豪華なゲストを迎え開催している。[4]

演目

[編集]

出演

[編集]

TV

[編集]

映画

[編集]

弟子

[編集]

二ツ目

[編集]

色物

[編集]

脚注

[編集]
[脚注の使い方]
  1. ^平成28年 秋 橘家文蔵襲名決定 | 一般社団法人 落語協会
  2. ^真平 #シンセレの主催 (@Sinsele322). “明日5月29日(日)の笑点 円楽さんの代演で、父登場”. twitter. 2022年6月3日閲覧。
  3. ^渡辺寧久「<寄席演芸の人びと 渡辺寧久>落語をネットにのせ 配信オペレーター・須藤香さん」『東京新聞』2022年11月25日。
  4. ^広瀬和生 (2020年6月17日). “橘家文蔵 コロナ収束後にも活かされるオンライン配信”. NEWSポストセブン. 小学館. 2020年6月17日閲覧。

外部リンク

[編集]
 
大喜利
レギュラー大喜利
不定期大喜利
特別大喜利
 
笑点メンバー
現出演者
元出演者
金曜夜席時代
談志司会時代
前田司会時代
三波司会時代
5代目圓楽司会時代
歌丸司会時代
昇太司会時代
 
若手大喜利メンバー
現メンバー
元メンバー
第1期
第2期
第3期
第4期
BS笑点・笑点Jr.
 
その他
グッズ
用語
番組
関連項目
関連人物
★司会者 ◆座布団運び ▲コーナーレギュラー ■金曜夜席から継続出演 ◎本家&BS笑点・笑点Jr.両方出演
☆BS笑点・笑点Jr.司会者 ◇BS笑点・笑点Jr.座布団運び △BS笑点・笑点Jr.コーナーレギュラー □BS笑点から継続出演
数字は世代(x代目)を表す。芸名(氏名)は現在当人が名乗っている表記。
カテゴリカテゴリ
スタブアイコン

この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めていますP:舞台芸術/PJ:お笑い)。

https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=橘家文蔵_(3代目)&oldid=107928248」から取得
カテゴリ:
隠しカテゴリ:

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp