森永製菓株式会社 (もりながせいか、英 :Morinaga & Co., Ltd. )は、東京都 港区 芝浦 に本社 を置く、日本 の大手菓子 製造業者。森永乳業 とは兄弟会社の関係で、モリナガグループ を形成している。コーポレートメッセージは「おいしく たのしく すこやかに 」。
1899年 (明治 32年)に創立された、当時洋菓子と言われていたキャラメル などを製造している老舗メーカーである。トレードマークに「エンゼル 」が使用されている。
社名ロゴ は、「永」の上の「丶」が「一」になっている旧字体を使用している。実はロゴだけではなく、同じ社の商品に記されている「森永製菓(株)お客様相談室」の一文や製造者の欄にも同じ旧字体が使用されている。1986年 (昭和 61年)7月に実施されたCIの変更までは、社名ロゴの「株式会社」の「社」も「礻」が「示」の旧字体を用い[ 注 1] [ 注 2] 、「会」も1960年代中期まで旧字体の「會」を使用した。ただし、登記上の商号は旧字体を使用していない「森永製菓株式会社」である。これは森永乳業 なども同様である。
英文 ロゴも、1949年 4月から1974年 3月までは筆記体 に近いタイプの「morinaga 」を使用していたが、1974年4月から1986年6月までは、やや横長のゴシック体 の大文字で「MORINAGA 」に変更された。1986年 7月より現在のエンゼルマークに変更されるとともに字体も変更、エンゼルマークとのセット表記となり、マークの下に「MORINAGA」と表記されている(製品などによってはエンゼルマークの横に表記される場合もある)[ 注 2] 。
「明治グループ 」は、かつて森永と同様に「乳業」と「製菓」があり、設立時期が近く、製菓と乳業の2部門間は歴史的に似た経緯があり、かつ似た商品構成であるため、業績面でよく比較される。明治グループは2011年 (平成23年)4月に事業再編を行い、明治製菓の食品部門(OTC医薬品を含む)が株式会社 明治 (旧明治乳業)に統合され、医療用医薬品部門だけが残った明治製菓がMeiji Seika ファルマ と改称された。
また、江崎グリコ と森永も業績面で比較されることが珍しくない。森永と江崎グリコは共に創業者が佐賀県 (旧肥前国 )出身であること、佐賀県に子会社や製造工場を構えていること、キャラメル・アイスクリーム・乳製品など主力商品面で競合関係にあることなどの共通点が見られる。江崎グリコも2015年 (平成27年)までは森永と同様に製菓と乳業 で分社化していた。
2018年 (平成30年)には佐賀駅 南側に、森永製菓創業者・森永太一郎と、江崎グリコ創業者・江崎利一 の等身大の銅像 が並んで建てられた[ 2] 。森永太一郎の銅像は森永ミルクキャラメルを、江崎利一の銅像はグリコキャラメル をそれぞれ手に持っている。
2017年 2月24日に、兄弟会社である森永乳業との間で2018年 4月をめどに持株会社 形態で経営統合すると日本経済新聞 により報じられた[ 3] 。仮に経営統合が実現すれば明治グループに次ぐ規模の総合製菓・乳業メーカーとなるところであったが、1か月後に森永乳業との経営統合は沙汰止みとなってしまった[ 4] 。
その後、2019年7月16日に共同通信 が「森永乳業が森永製菓との経営統合を視野に諮問委員会の導入を検討している」と報じた。森永製菓は即日、「経営統合や諮問委員会の導入を検討している事実はない」と発表した[ 5] 。
ビスケット やソフトキャンディー の製造、販売を基幹とする。森永ビスケットシリーズは知名度のある売上の高い商品、特にマリーやムーンライト、チョイスは基幹商品。ハイチュウ はキャラメルの技術を活かした他社の追従を許さない森永の売れ筋商品。グレープ味は一番人気。次にキョロちゃん で知られる「チョコボール 」は、子供を中心に人気である。なかでも「チョコボール」シリーズを買い、一定の条件を満たした応募者全員に贈られる「おもちゃのカンヅメ」キャンペーンは、菓子会社の懸賞 の中でも歴史が古い。
戦後日本で、女性が男性にチョコレートを贈るといったバレンタイン の習慣が広まった起源のひとつに森永製菓の宣伝がきっかけとなった説がある。詳しくはバレンタインデー を参照。
(現在)
※現在発売中の製品全てについては商品カタログ を参照のこと。 ※部署の特別表記がない場合、すべて菓子事業部が担当している。 食品事業部が担当。
森永アイスクリーム の販売用ケース(陳列 台、エンゼルマーク入り、2007年) 冷菓事業部が担当。
→旧エスキモーブランド含む森永乳業製品については「
森永乳業 」を参照
食品事業部が担当。
ココア ウイダー ウイダー事業本部が担当 - 製品CMに出演している太田雄貴 も同事業部に在籍していた。現時点でウイダー社との契約は2030年までとなっている[ 8]
美容 ヘルスケア事業部が担当。「天使の健康」ブランドの健康補助食品 を製造販売している 。通信販売 のみ。
にがいのとんでけ - 服薬用チョコレート、2015年11月発売、通信販売『天使の健康』で販売[ 9] 過去に発売された製品の一部は森永ミュージアム で閲覧可能。
森永アイスクリームの販売用ケース(1980年代までのもの。店によっては現在も使用している場合がある) 茶類 コーヒー ココア 清涼飲料 果実入り飲料 など、多数
岡崎工場(愛知県岡崎市 )[ 13] 。1980年9月30日に閉鎖。 不二越ビルにあったネオンサイン (通称「銀座の地球儀 」) (注)森永製菓の社名の変遷、乳業事業(現在の森永乳業)の変遷は、森永乳業 のページの沿革部分にて説明されている。 森永製菓鶴見工場(横浜市鶴見区) 森永製菓中京工場(愛知県安城市) 兄弟会社 食品製造 食品卸売および飲食店 不動産およびシェアードサービス その他 持分法適用非連結子会社 バクテクス株式会社(東京都八王子市 ) - 医薬品製造販売 台灣森永製菓本社 株式会社森永キャンデーストア(菓子専門店。独自製品も発売していたことがある) 株式会社レストラン森永 (レストラン事業のほか、ファーストフードチェーン森永LOVE も経営していた) 有限会社エンゼルリゾート蓼科管理(長野県 茅野市 ) 森永エンゼルカントリー株式会社(千葉県富津市 にてゴルフ場を運営していたが、2017年7月1日付で森永製菓に吸収合併) 森永キノインドネシア株式会社(PT. Morinaga Kino Indonesia)(インドネシア バンテン州)は業績不振により、2019年1月に保有株式の全てを PT. Kino Indoneaia Tbkに売却し、森永製菓としてのインドネシア事業から撤退をした。 森永スナック食品 株式会社(ポテロング や森永チョコフレーク を製造していたが、2019年12月に工場を閉鎖。2020年1月1日付で森永製菓に吸収合併)森永甲府フーズ 株式会社(旧・甲府ベルフーズ 株式会社。ハイチュウプレミアムを製造していたが、2020年3月に工場を閉鎖。2020年4月1日付で森永製菓に吸収合併)森永エンゼル株式会社(小田急ロマンスカー の「走る喫茶室 」を営業していた) 株式会社森栄商会(保険代理店) 2021年7月以降のCM の最後に流れるサウンドロゴ は白バックに森永のロゴが写された状態で♪も↓り↗︎な↓が↑♪ と女性が歌うもので、1995年 から1999年 にかけて使われたサウンドロゴを彷彿とさせる音程である。なお、ロゴから歌に合わせて音符が出てくる演出が加えられた。実に18年ぶりにリニューアルされた。
同業の菓子メーカーである江崎グリコ 、明治 、ロッテ などと並び、メインターゲットである10代~20代に支持のある旬のアイドル 、歌手 などを多数起用することで有名である。同社のCMから人気が爆発したタレントもおり、出演CMに必ずそのタレントの歌う楽曲が使用されたりと、芸能界からも登竜門的なCMとして注目されている。
テレビCM は主に地上波全国放送で流れるが、一部、関東や東北などの地域で放送されるものもある[ 注 12] 。スペースシャワーTV 、スーパー!ドラマTV 、アニマックス 、キッズステーション などといったCS放送チャンネルで放送していることもある。近年ではJR東日本 の「トレインチャンネル 」向けにもCMを配信している。
男性 女性 キャラクター(OR はオリジナルキャラクター) キョロちゃん OR - チョコボールティック(クマ のぬいぐるみ)OR - チーズスティック CM最後の表示は1967年 (昭和42年)から「ピ・ポ・ピ・ポ 」のシグナル音[ 注 13] とともに画面下隅もしくは文字や商品と被らない位置で後ろ向きのエンゼルが左か右の振り向くアニメーションを使用していた[ 注 14] [ 注 15] が、1986年 (昭和61年)のマーク変更とともにエンゼルマークが「ポ・ピ・ポ 」(少し高い音)とともにフラッシュされてアップされる方式となり、商品の画とともに画面スペース半分のものもあった。この方式は1994年 まで使われた。以後シグナル音から出演タレントが「もりなが♪ 」と締める方式に変更された。
旧エンゼルマーク時代はCM冒頭の隅部分に、エンゼルが逆立ちしながらTM文字を持つエンゼルマークを表示していた(一部のCMでは表示されず)。
旧エンゼル時代、チョコボールなど子供を対象とした製品のCMの最後のテロップは、ブルーバックに「ごちそうさま おくちを きれいに…」の3行メッセージとエンゼルのアニメーション、下部分に企業スローガンである「おいしく たのしく すこやかに」が書かれていた。
1984年 (昭和59年)10月17日、関西地区 は10月10日から数ヶ月間グリコ・森永事件 の影響で、2011年 (平成23年)3月12日から4月上旬までの間は東日本大震災 の影響で、CM放送を自粛した。
2013年3月以前及び10月、2021年6月までのcmの最後に流れるサウンドロゴは黒バックにエンゼルが踊り♪もりなが♪ の優しい歌声で締めるものだった。この声は、シンガー・ソングライターの峠恵子 である。ただし、チョコレートのCMでは2007年 から2009年 まで最後に「SINCE1918 森永チョコレート 」が表示されていた(森永ミルクチョコレート発売90周年にちなむ)。ウィダーのCMでは最後に黒バックにウィダーのロゴと「Power Your Life!」 のメッセージが流れた。 2013年4月以降(10月のみ上記に戻された)のサウンドロゴ は冒頭に♪もりなが♪ と男性が歌うもので、真ん中に「日本を元気に」の表記、右に太田雄貴 (森永製菓所属(当時))の画像が流れた後CM本編に入る。
一覧
×は故人
男性 ほか
女性 ほか
男女混成 ほか
ナレーション おすぎ - 半熟ショコラ「予告編」小森和子 × - 小枝(高原の小枝を大切に…)ほか
キャラクター ほか
森永ブランドCM 森永エンゼルの歌『エンゼルはいつでも 』「どこかでエンゼルは、いつでも眺めている」のフレーズが特徴の森永の企業CMソング。 1951年 (昭和26年)の民放ラジオ放送開始に合わせて製作され、初期に録音されたバージョンを歌っているのは童謡歌手 の川田孝子 で、当時提供していたラジオ番組『森永エンゼルタイム』の中で流れていた。1959年 (昭和34年)に、若草児童合唱団 の合唱によるバージョンが録音され、以後、1960〜70年代の森永製品のテレビ・ラジオCMで多く使用された。1984年 (昭和59年)の特別版CM「ご声援ありがとうございます」編(後述)でもこのバージョンが流れた。 レコード・CD収録 川田孝子版 - 『甦える童謡歌手大全集』(コロムビア 、10枚組、通信販売限定)DISC-2の8曲目に収録[ 32] 。 若草児童合唱団版 - 『コマソン≪黄金時代≫〜懐しのTV-CM大全集 (1954〜1961) 』[ 33] (キングレコード )22曲目に収録。 カバーバージョン - 『心と耳にのこるCMのうた』(キングレコード、KICS-3001。2007年3月発売)13曲目。竹田えり とひまわりキッズ が歌っている[ 34] 。 松本和子、井上裕子、コロムビアゆりかご会 - EP「雪うさぎ/エンゼルはいつでも」(コロムビア、SC-310、1969年発売)収録。 その他の事項 1970年代 にキャンディーズ が出演していた「チョコフレーク」のCMにおいても、この『エンゼルはいつでも』を歌いながら踊る場面があった。1990年代 、本社前に製品を販売するクレーン式の大きな自動販売機があり、お金を入れて購入ボタンを押すと、行進曲風にアレンジされたこの曲が大音量で鳴る間に内部クレーンに商品が乗る、時代があった。「ご声援ありがとうございます」バージョン(30秒) -1984年 (昭和59年)冬〜1985年 (昭和60年)春 1984年(昭和59年)12月から1985年(昭和60年)春にかけて放送された森永製菓の特別企業CMであり、当時の提供番組内にて放送された。1984年(昭和59年)に起きたグリコ・森永事件 の傷痕も生々しい中、どん底からの復活を果たすべく、全国のファンからの温かい支援・激励に感謝の意をこめて「エンゼルはいつでも」にのせて、夕焼けの海に佇むエンゼルと、森永製品を一つ一つずつ映し出し、終盤に「(略)ご声援ありがとうございます」のナレーション が流れると共に、最後はお辞儀をするエンゼルの横に、テロップで「ご声援ありがとうございます。森永製菓株式会社 」を表示。CMは「ピ・ポ・ピ・ポ」音とエンゼルアニメーションはなく、通常CM同様に冒頭下隅にエンゼルマークを表示した。このCMのエンゼルはアニメではなく実写であった。 CM放映と同じくして、全国紙 各紙に、全国からの励ましのお便りを紹介する広告も掲載された。 「エンゼルのいる星」バージョン(30秒) - 2000年代 太字 で記載されているものは単独提供番組 、斜体 は複数提供の筆頭スポンサー。稀に特別番組で筆頭提供することもある。G 表記があるのはモリナガグループ提供(森永製菓・森永乳業 共同提供)番組。in 表記はinゼリー 名義(旧ウイダーinゼリー 名義も含む)での提供。CC はカウキャッチャー 、HH はヒッチハイク 、PT はパーティシペーション 。過去提供番組中、◇がついているものは現在も継続中。 日本テレビ 系フジテレビ 系それ以外にも、通信販売 番組として「森永製菓テレビショッピング 」が衛星放送 (BS ・CS )を中心に放送されることがある。
一覧
日本テレビ系 TBS系 フジテレビ系 テレビ朝日系 テレビ東京系 その他 他多数
ほか
一覧
民放初期(昭和20〜30年代) ほか
昭和40年代〜令和 など、多数
など
過去 など
キョロちゃん夢ファンタジーミュージカル(毎年、全国20ヶ所で開催) 森永リトルエンゼル無人島探検隊(毎年夏、小学生を対象とした野外活動) 伊賀エンゼル自然塾(三重県 伊賀上野 。2008年(平成20年)より毎年夏に開催している小学生を対象とした野外活動) など多数
過去 森永母の日大会(昭和10年代、「森永母を讃える会」主催で母の日 普及活動を展開) 学生キャンプストア(昭和20~30年代) など
『森永製菓 100年続くブランド力育成術』(著者:バラエティ・アート・ワークス「まんがで学ぶ成功企業の仕事術」制作班)(2014年6月30日、朝日新聞出版)ISBN 9784022682109 ^ 森永乳業 も同型のロゴを使用していたが、こちらは「社」であった。^a b エンゼルマークの変更直後もしばらく旧ロゴと併用しており、新エンゼルマークと旧ロゴの組み合わせで製造された商品も存在した。新旧エンゼルマークの商品が混在して菓子店やスーパー などの売場に陳列されることもあった。 ^ 「商品開発に予算をつぎ込んだ結果、十分なCM費用が取れず」の触れ込みで、あえて静止画像で制作したCMが話題を呼ぶ。 ^ 静岡地区において試験販売されたが、売れ行きが目標に到達せず、本発売は中止された ^ 当時、フジテレビ「クイズ・ドレミファドン! 」の残念賞として「ぬかよろこび」が登場したことがある。 ^a b おまけ部分は玩具メーカーであるバンダイ が製造。 ^a b キン肉マン の好物に森永ココアなどがある。 ^ 1973年 放映のチョコベーのCM「田舎編」は1991年 、ACC 創立30周年記念「昭和のCM100選」に選ばれている。^a b 1974年 (三波伸介 ・芳村真理 ・朝丘雪路 司会時代(朝丘は途中降板))から一貫して提供を続けた(ただし井上順 ・芳村司会時代に一時提供中止、月曜10時最終期から復帰しDELUXE最初期まで「ご声援ありがとうございます」バージョンを放送した)。森永のほか資生堂 、ダイハツ工業 など複数社提供。 ^ この当時、店頭から森永製品が一時撤去されたほか、テレビCMの放送も自粛。主要な生産ラインが止まってしまい、再開した後もかつての4枚入りハイクラウンなどは復刻できなくなるなどの影響が出た。 ^ 既存の「森永製菓芝浦ビル」(1972年竣工)を建て替え、「森永芝浦ビル」として2024年に竣工した。 ^ 2008年 より福岡 ・佐賀 地区限定で放送されていた「森永ミルクキャラメル 」のCMは、2009年より全国放送されている(6月10日 のミルクキャラメルの日 にちなみ放映開始された)。^ CMによっては、通常より高いシグナル音が鳴っていた。一番高いシグナル音は「ミラクルアルファ(ベンガル、綾田俊樹出演)」のCMで、通常の約1.4倍速のシグナル音。逆に一番低いシグナル音は「チョコベー」のCMで、通常の約0.63倍速のシグナル音。速さは2つのCMとも同じである。 ^ 通常はエンゼルの頭の上にある輪がついているが、CMによっては輪がついてないものがあった。また大抵のエンゼルは白色が多いが、CMによっては黒、赤、青などのエンゼルが見られた。白だとエンゼルの顔が一部見えづらくなっていたが、色がつくとエンゼルの顔が見えやすくなっていた。 ^ 「カリンチョ(ムキムキマン出演)」の時はムキムキマンに因んで、「ムキッ!ピポピポ」のシグナル音と共にエンゼルが「エンゼル体操」を踊っていた。 ^ 2003年に5社共同(森永、永谷園 、金鳥 、ツムラ 、ミスタードーナツ )によるルーレットCMが放送され、話題を呼んだ。浅野は同業者江崎グリコ の「オトナグリコ」CM「25年後の磯野家 」では磯野カツオ 役を演じた。 ^ 同業者であるロッテ のCMにも出演している(ロッテはJOC オフィシャルパートナーである)。 ^ 2009年、CanCam の専属モデル4名(高橋メアリージュン 、峰えりか 、舞川あいく 、近藤しづか )で結成されたユニット。 ^ 1980年代後半に活躍した、近藤智子と二階堂ゆかりの2人組デュオ。 ^ 実父は元森永製菓社員(現在は飲食店自営)で、山瀬自身もデビュー当初「チョコボール」のCMで田中星児と共演した。 ^ 『嵐にしやがれ』から移動。 ^ 『千鳥のクセスゴ!!』から引き継ぎ。 ^ 『サスティな!』(フジテレビ制作、3月終了)から引き継ぎ。 ^ 1950~60年代に大相撲が民放で中継された事があり、森永が単独スポンサーを務めた。 ^a b c 同業者の江崎グリコ もスポンサー。 ^a b 後に同業者のロッテ と交代。 ^ 認定放送持株会社 移行により、現在は中部日本放送 子会社のCBCテレビ 。^ 1987年 にテレビ東京系でリメイク作品が放送されたが、リメイク版は提供せず。^ 12時台後半を提供。1984年10月の放送3年目突入直後に一時提供中止、1985年から復帰ししばらく「ご声援ありがとうございます」バージョンを放送した。 ^ このほか、製菓競合各社(江崎グリコ、ロッテ、明治製菓)もスポンサーだった。 ^ TBS木曜8時ドラマと同じレイアウトだが、背景色がフジテレビ送出の青バックだった(黒の縁取りあり)。 ^ 当時は『よろしくメカドック 』『炎のアルペンローゼ ジュディ&ランディ 』。この間、一部地域でローカルセールスに降格した。 ^ 『MUSIC HAMMER 』(ローカルセールス、一部地域は別番組)を編成の為。 ^ 1983年 4月より土曜18:30枠に移動、そのまま提供継続。放映当時「未来警察ウラシマンウエハースチョコ」が発売されていた。^ サントリー 一社提供のスポーツ情報番組(スポーツ天国 →スポーツ特Q )編成の為。^ 2007年 ・2008年 に行われたココア製品による当アニメタイアップの目覚まし時計 プレゼントキャンペーンの際、提供クレジットに森永ココア と表記された。スポンサーの関係を生かし、第一期ではまる子たちが劇中の社会科見学で森永の工場を訪れている。^ 『白鳥麗子でございます! 』(第2シリーズ)〜『時をかける少女 』 ^ 1994年10月『若者のすべて 』から1996年 3月『古畑任三郎 (第2シーズン)』まで提供。 ^a b c d e f g h 同業者ではないが、協賛スポンサーである玩具メーカーバンダイ が食玩菓子を発売している。 ^ 『ハチミツとクローバー 』や『働きマン 』などでウイダーinゼリーが登場することがある。 ^ 同業者の明治製菓 (現:明治 )もスポンサー。 ^ 現在はテレビ朝日系で中継。 ^ 提供クレジットは、他のスポンサーはカラー表示であるのに対し、当社のみ白色表示となっている。 ^a b 諸問題 により、1月下旬よりCM・提供ともに休止(10月よりCM放送を再開)。 ^ 後継枠が関西テレビ制作枠 の拡大(ローカルセールス、一部地域を除く)の為、これにより2025年10月から同局制作枠のネットセールス部分に移動。 ^ 『新しいカギ』から移動。 ^ CM再開後に『千鳥の鬼レンチャン』に移動。 ^ 古くは「太陽戦隊サンバルカン 」や「超電子バイオマン 」(サンバルカンやバイオマンの商品も発売していたが途中で中止に)。「恐竜戦隊ジュウレンジャー 」以降、ほぼ全作品で提供していた。2006年 にスーパー戦隊30周年を記念して「スーパー戦隊ウェハースチョコ」が発売された。同業者のトップ製菓 、フルタ製菓 がスポンサーになることがある(土曜18時枠時代は東鳩製菓(現:東ハト) も提供していた)。HH でも放送される場合がある。 ^ その前後は主に同業者のカバヤ食品 がスポンサーであったが『クラッシュギア シリーズ』にて一時期復帰。 ^ 『勇者エクスカイザー 』から『勇者指令ダグオン 』までヒッチハイクのCMが流されていた。1990年2月から1994年9月までは同製品の各CMが15秒ずつ流れていたが、同年10月から1997年1月までは同社製品の30秒ずつの各CMが放送されていた。それまでは『鎧伝サムライトルーパー 』にて、同社が提供していた時期もあった。 ^ 『機動戦士Vガンダム 』以降、ただしMBS ・TBS系『機動戦士ガンダム00 』は除く。 ^ 最終シリーズ『セーラースターズ』まで一貫して提供。当時、セーラームーン関連の商品も発売された。 ^ 同業者のフルタ製菓がスポンサーになることがある。 ^ 2010年(平成22年)3月31日 放送のゴールデン3時間スペシャルで当社が紹介され、チョコボールの工程や「おもちゃのカンヅメ」の歴史などについて紹介した。 ^ 本放送の提供筆頭スポンサー。2001年3月の最終回放送を以って提供スポンサー枠を降板したが、2003年の『冒険遊記プラスターワールド 』からは半年間、パーティシペーション扱いだったが、同年10月より提供スポンサー枠に復帰。以後、『アクアキッズ 』や『陰陽大戦記 』は提供スポンサー枠として参加している。 ^ 2003年5月提供スポンサー担当。 ^ 「牛乳で飲むココア・麦芽パウダー入り」の『妖怪ウォッチ』版が発売されている。 ^ 1951年 の民放ラジオ放送開始と共に開始された森永最初の提供番組。毎週金曜19時30分 - 20時まで30分間、ラジオ東京、中部日本放送(現:CBCラジオ) 、新日本放送(NJB現:MBSラジオ ) など全国で放送された。この番組は『バンダ海の無人島 』『アラビアン・ナイト 』などといった童話 を読み聞かせで放送する番組だった。^ MBSラジオ 、ラジオ関西 、CBCラジオ などへもネット。^a b c 東海ラジオ など一部地域へもネット。 ^a b 東海ラジオ(「ここがSF一丁目 」内)など一部地域へもネットされていた。 ^ 同番組のパーソナリティである近藤光史 が2009年、MBSラジオ限定の森永ミルクキャラメルのラジオCMに出演していた。 ^ 2011年 5月 の技量審査場所 は除外。^ 2009年 6月、同フェスティバルとのコラボレーションによりポテロング のロックフェス仕様パッケージ「ポテロングZ」の新フレーバー「ロックな黒胡椒味」の2品が発売された。^ この他キリンビール 、日清食品 (当時)も公式スポンサー。 ^ タイトルは『a-nation (西暦)powered by ウイダーinゼリー 』 ウィキメディア・コモンズには、
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