| えもと たすく 柄本 佑 | |||||||||||
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第36回東京国際映画祭にて(2023年10月23日) | |||||||||||
| 生年月日 | (1986-12-16)1986年12月16日(39歳) | ||||||||||
| 出生地 | |||||||||||
| 出身地 | |||||||||||
| 身長 | 182cm[1] | ||||||||||
| 血液型 | B型[1] | ||||||||||
| 職業 | 俳優 | ||||||||||
| ジャンル | 映画・テレビドラマ・CM | ||||||||||
| 活動期間 | 2003年 - | ||||||||||
| 配偶者 | 安藤サクラ(2012年 - ) | ||||||||||
| 著名な家族 | 柄本明(父) 角替和枝(母) 柄本時生(弟) 奥田瑛二(義父) 安藤和津(義母) 安藤桃子(義姉) 入来茉里(元義妹) ほな・いこか(さとうほなみ、義妹) | ||||||||||
| 事務所 | アルファエージェンシー | ||||||||||
| 公式サイト | 柄本佑プロフィール | ||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||
| テレビドラマ 『ゲゲゲの女房』 『天皇の料理番』 『あさが来た』 『なつぞら』 『心の傷を癒すということ』 『初恋の悪魔』 『光る君へ』 映画 『美しい夏キリシマ』 『素敵なダイナマイトスキャンダル』 『きみの鳥はうたえる』 『アルキメデスの大戦』 『ハケンアニメ!』 『シン・仮面ライダー』 | |||||||||||
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柄本 佑(えもと たすく、1986年〈昭和61年〉12月16日[2] - )は、日本の俳優。京都府生まれ、東京都育ち[2]。アルファエージェンシー所属。
和光高等学校に在学中に映画『美しい夏キリシマ』のオーディションに合格、2003年同作の主人公康夫役でデビューし芸能活動を本格的に開始、2004年同作で第77回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞受賞、第13回日本映画批評家大賞新人賞受賞[2]。卒業後、実家近くで1人暮らしをしながら、2005年には専門学校である早稲田大学芸術学校空間映像科に進学、卒業制作をきっかけに短編の自主制作映画も手掛ける[3][4][5]。
2008年から弟の柄本時生と演劇ユニット『ET×2』を結成し、小劇場で公演を重ねている[6]。
2012年3月、女優の安藤サクラと結婚。2016年、連続テレビ小説『あさが来た』など、テレビドラマでの活躍も認められ第40回エランドール賞新人賞を受賞[7]。2017年6月に第一子が誕生する[8]。
2018年に主演した映画『きみの鳥はうたえる』での演技が評価され、第92回キネマ旬報ベスト・テンと第73回毎日映画コンクールで主演男優賞に輝き、この年、『万引き家族』に主演した妻の安藤も主演女優賞を受賞したため、両賞で初の夫婦W受賞に輝いた[9][10]。このほか、同じく同年に主演した映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』での演技が評価され、第28回日本映画批評家大賞の主演男優賞も受賞している[11]。
父は俳優の柄本明、母は女優の角替和枝。弟は俳優の柄本時生で佑の上に姉がおり3人姉弟[12]の長男。妻は女優の安藤サクラ。父、母、弟は同じ事務所に所属しているが、本人は異なる事務所に所属する[13]。
子どものころに家族で『座頭市』を観たことをきっかけに映画監督になることを夢見ていたが、母のマネージャーの勧めで『美しい夏キリシマ』のオーディションに応募し、俳優となった[14]。両親ともに芝居と演劇にしか興味がなく、幼いころから映画の話ばかりな家庭で育ち[12]、小学生の時には学校の作文でフェデリコ・フェリーニの『道』の感想文を書いていた[15]。中学生のころから新文芸坐によく足を運び、相米慎二監督、増村保造監督、木下恵介監督、川島雄三監督、成瀬巳喜男監督からも影響を受けていた[4]。憧れの俳優として森繁久彌や三木のり平、渥美清を挙げており[16]、中でも最も憧れ目標の俳優として小林桂樹を挙げている[17][16]。
また、松山ケンイチの大ファンを公言しており、役者としてとても尊敬している[18]。
反抗期はそれほど無かったが、『美しい夏キリシマ』を夏休み期間に撮影に行かせたところ、父の明曰く「すごく良い子になって帰ってきた」という[19]。
TOKIOの熱狂的大ファンである。中でも「女性だったら結婚したい」と語るほど城島茂が大好きであり『おしゃれイズム』でも城島の魅力を熱く語った後、「でもまぁ(城島が)結婚しちゃいましたからね…」と残念そうに発言したところ司会の上田晋也(くりぃむしちゅー)から「あんたの方が先に結婚している」と指摘された[20]。他にもダウンタウン、爆笑問題の大ファンでもある[21]。
高良健吾とは10代のころから仲が良く、頻繁に面会している[22]。
菅田将暉とは『アルキメデスの大戦』で共演し、それをきっかけに深い友人関係が続いている[23]。また、菅田は柄本の妻の安藤サクラと共演した際に、安藤から「夫に久々に新しい友達ができた」「仲良くしてあげてね」と言ってもらえてとても嬉しかったと明かしている[24]。
『先生、私の隣に座っていただけませんか?』で共演した風吹ジュンは同級生の母親で、昔から付き合いがある[17]。
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