| まつむら ほくと 松村 北斗 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
(2022年) | |||||||||||
| 生年月日 | (1995-06-18)1995年6月18日(30歳) | ||||||||||
| 出身地 | |||||||||||
| 身長 | 177cm[4] | ||||||||||
| 血液型 | B型[5] | ||||||||||
| 職業 | アイドル、歌手、俳優、タレント | ||||||||||
| ジャンル | テレビドラマ・映画・CM | ||||||||||
| 活動期間 | 2009年2月15日[2] - | ||||||||||
| 事務所 |
| ||||||||||
| 公式サイト | STARTO ENTERTAINMENT > SixTONES > Profile | ||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||
| テレビドラマ 『カムカムエヴリバディ』 『ノッキンオン・ロックドドア』 『西園寺さんは家事をしない』 映画 『バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ』 『ライアー×ライアー』 『ホリック xxxHOLiC』 『キリエのうた』 『夜明けのすべて』 『ファーストキス 1ST KISS』 『秒速5センチメートル』 劇場アニメ 『すずめの戸締まり』 | |||||||||||
| |||||||||||
| 備考 | |||||||||||
| SixTONESのメンバー。メンバーカラーは黒[6]。 | |||||||||||
| テンプレートを表示 | |||||||||||
松村 北斗(まつむら ほくと、1995年〈平成7年〉6月18日[5] - )は、日本のアイドル、俳優、歌手。男性アイドルグループSixTONESのメンバー。愛称は、ほっくん[7]。静岡県島田市出身[5][3][8]。STARTO ENTERTAINMENT所属[5]。
2009年2月15日、山下智久に憧れジャニーズ事務所に入所[9]。オーディション翌日「この世界はサプライズでできているんだから」とジャニー喜多川に促され『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)収録に参加する[10]。A.B.C-Zの五関晃一に連れられ[10]「ジュニアにQ」に初出演[11]。前日がオーディションだったことを明かし当時司会だった小山慶一郎と中丸雄一を驚かせる。のちに出演作『坂道のアポロン』公開初日舞台挨拶で「わたしの一生もの」を問われた際、当時着用していた衣装が私服であったことを明かす。ジャニー喜多川より衣装が地味なので私服の毛皮のついた白のレザージャケット[12]で出演するよう勧められたエピソードを語り、このとき着用した私服を「断捨離を経ても、今まで一つだけ捨てられないものとして取っておいたので、一生ものです」と語った[13]。この服は自身の波乱万丈なジャニーズ人生の始まりを象徴する服でもあり、着古してボロボロになった今でも時々眺めているという。そうすることで、当時からこれだけの時を経てきたが頑張れているか、原点に戻って不安や慢心を取り除くことができるのだという[12]。また、2020年2月発売の「ポポロ」でも、この話題に触れている。この日バックについた曲は「AMBITIOUS JAPAN!」[11]。
同年6月4日、中山優馬、中島健人、菊池風磨、髙地優吾と中山優馬 w/B.I.Shadowを結成。その3日後の6月7日『フォーラム新記録!!︎ジャニーズJr. 1日4公演やるぞ!』[14]で、Hey! Say! JUMPの山田涼介、知念侑李を加えた7人で 期間限定ユニットNYC boysを結成、『女子バレーボールワールドグランプリ2009』のスペシャルサポーターに就任する[15]。
同年7月15日、中山優馬 w/B.I.Shadow並びにNYC boysの一員として両A面シングル「悪魔な恋/NYC」でCDデビュー[16]。この年の大晦日にはNYC Boysの一員として『第60回NHK紅白歌合戦』(NHK)に初出場する。
2011年9月29日、B.I.Shadowのメンバー中島健人と菊池風磨がSexy Zoneの結成と共に11月にCDデビューすることが発表されたため[17]、B.I.Shadowは事実上の解散となる[18]。解散に伴い、一時期全く仕事の無い状態が続いたが「負けたままで終わるのは悔しい。周りに対しても、自分に対しても」[19]「何をやっても今以上無くすものはない」[18]と思い立ち、A.B.C-Zのコンサートにバックジュニアとして出演。何人かのジュニアと共にKinKi Kidsの大人っぽいセクシーな曲に挑戦し、これまでのB.I.Shadowとは違った一面を披露した。この時のパフォーマンスがテレビドラマ『私立バカレア高校』(日本テレビ)のプロデューサーの目にとまり、浅田哲也役に抜擢される[18]。
2012年4月14日、テレビドラマ『私立バカレア高校』の浅田哲也役で俳優デビュー[20]。続く『黒の女教師』(TBS)では出演2作目にして生徒役の“一番手”、準主役に大抜擢。ジャニー喜多川からは「スゴイ役を持ってきたから、頑張ってよ」と知らされたという[21]。その後、『Piece』(日本テレビ)で三期連続のドラマ出演を果たす。
同年9月8日、9日、『私立バカレア高校』出演のJr.メンバー6人でジャニー喜多川に直談判し[22]、通称・バカレア組メインコンサート『Johnny's Jr. Johnny's Dome Theatre〜SUMMARY〜』を開催[23]。
同年10月13日『劇場版 私立バカレア高校』で映画デビュー。同作品の窪田崇監督から「松村くんは、凄い真面目でピュアな人間。立っているだけで絵を持たせなきゃいけない難しい役の哲也を、本当に上手く演じてくれました。元々の美しい立ち姿もあって、絵になりました[24]」と評され、2014年放送の『SHARK』(日本テレビ)で再びタッグを組むこととなる。また、『黒の女教師』の伊與田英徳プロデューサーからは「北斗さんは、以前ドラマで優等生な役をお願いしたことがあって、そのイメージが強いのですが、そのときの目力の強さが印象に残っていたんです[25]」とその実力を認められ、2013年放送の『TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜』(TBS)第7話、堂城一馬役に抜擢。ゲスト出演を果たす。
2013年5月、舞台『Live House ジャニーズ銀座』にて、ジェシーとダブル主演の公演を行い[26]、当時の『日経エンタテインメント!』誌(日本経済新聞社)から「ジャニーズJr.のツートップともいえる2人」と評された[27]。テレビドラマ『ぴんとこな』(TBS)にジャニーズJr.からジェシーと二人で出演するなどコンビの活動がメインとなったことについては「これまでにもいろんなユニットを組んできたので、その中の1つかな?という感じで淡々としています」「デビューできるならどんな形でもうれしいですけど、本音を言えば、2人組はちょっと怖いかな(笑)」[28]と語り、また2014年11月発行の『Myojo』(集英社)では「思わず振り付け師さんに、『4人もいないとさみしいな』って言っちゃったくらい。」[29]と当時の複雑な心境を明かした。
2014年4月、深夜バラエティ『ガムシャラ!』(テレビ朝日系)に出演[30][31]。「松村北斗の ほくほく北斗」[32]「北斗の犬」[33]などの単独コーナーを持ち、そのシュールな演出が話題となる。同番組との連携ライブ『ガムシャラJ's party!!』にも定期的に出演し、連携企画『EXシアターで一発キメたるJ!』[34]では、ポールダンス[35]や三味線[36]を短期間で習得し披露。また同番組の夏の対抗戦イベント、2014年『ガムシャラSexy夏祭り!!』2015年『ガムシャラ!SUMMER STATION』においては、二年連続『チーム羅』のリーダーを務め、ダブルダッチを披露[37][38]。「気持ち切らすなって!」の名言を残し、翌年の『Myojo』の投票企画「TVグランプリ2015」流行語部門4位にランクインする[39]。同番組での松村の発言はテロップになることが多く、番組スタッフより「印象に残る言葉を言ってくれる」と評されていた[40]。
2015年5月1日、舞台『ジャニーズ銀座2015』公演中に、テレビドラマ『私立バカレア高校』に出演したメンバー、ジェシー、京本大我、田中樹、森本慎太郎、髙地優吾らと共に6人組ユニット『SixTONES(ストーンズ)』結成を発表[41]。
2016年9月、SixTONESメンバー、ジェシー、田中樹と共にトリプル主演映画『バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ』に出演。頭脳明晰で自信家の林秀太を演じた[42]。アドリブを求められることも多く、主演メンバー3人の意思疎通がよく取れた現場であったと語る[43]。
2017年4月16日開催の『ジャニーズ大運動会 2017』[44]にSixTONESメンバーとして出場。最終競技の「200m選抜リレー」では、「50mダッシュバトル」からの選抜でKAT-TUNの上田竜也率いる『J-RED』走者に抜擢。強者が揃う中、同チームが1位を獲得し、SixTONESメンバー髙地優吾らと共に本大会のMVPを受賞した[45]。
2018年3月『坂道のアポロン』に出演。通行人でもいいから尊敬する三木孝浩監督[46]の映画に出演したいとオーディションを受け、松岡星児役に抜擢[47]。オーディションでは歌を披露[47]。また、標準語の台本を渡されていたが、方言での台詞を求められ、見様見真似で演じたところ[48]監督より地元に馴染んだ方言を褒められたという[49]。役作りでは、劇中でボーカルを務めるバンドがカバーするグループ・サウンズのオックス(OX)の動画を見たり楽曲を聴く事により当時の雰囲気や動きを出せるよう研究。昭和感溢れる外見に対してもどんな髪型にも対応できるよう伸ばし、当時流行のマッシュルームカットで挑んだ[50]。また、台本と原作を読み、今回の作品にしか生きてないキャラクターにしたい、と監督に相談[49]。原作の可愛らしさとは異なる鼻に付く憎まれる役柄を演じる。自身のキャラクターを客観的に捉え、自然と演じることができる距離に役を引き寄せ[50]、短いシーンながら作品に強い印象を残した[47]。映画出演に続き、11月にはSixTONESメンバーのジェシー、田中樹、髙地優吾と共に『世にも奇妙な物語 秋の特別編』(2018年)の「マスマティックな夕暮れ』に大知役で出演[51]。12月には人気ドラマシリーズの第三弾『クロスロード3 群衆の正義』の飯塚伸役に抜擢され出演した[52]。
2019年3月、『東海ウォーカー』から連載のオファーを受け、4月号よりミュージアム探索をメインとし、本人の思いや作品愛をつづるエッセイ「アトリエの前に」の連載を担当。連載タイトルは、自身の芸術感や世界観の原点となった絵画『コローのアトリエ』(カミーユ・コロー)に敬意を込めて名付けられた[53]。連載第1回では「自分の言葉が美をまとい、魅力的なものとして誰かに届くことをひそかに夢見ていた」「なにかの作品の一部になりたい。そして魅力的な一部になりたい」と執筆への夢を綴った[54]。
同年4月放送『パーフェクトワールド』(カンテレ)では渡辺晴人役[55]に抜擢。監督から晴人は幼く見えた方がいいとの要望があり[56]、役作りのため一度も染めたことのない黒髪を茶色く染めたことを明かした[57]。狙い通りに周囲から幼くなったと声をかけられ、自分でもしっくりきており[56]、またメンバーからも口数も増えてものすごく明るくなったと言われる、と語った。茶髪に性格が引っ張られているが、それも全て役作りのためで、現場でクールに黙っていたのに本番になって急に明るい役柄に入り込むのは居心地が良いものではないと考え、松村北斗でありつつも晴人に親しい部分を引き出しながら現場にいるようにしている、と真意を語った[58]。本作では障がいを持ち左足が義足の青年という難役に挑み[59]、車いすバスケットボールにも挑戦。同年2月より練習を始めたが、手でタイヤを動かすことにより掌が摩擦で焼けて手の皮が剥けてしまい、熱さと痛みに慣れるまで大変だったという。シュートフォームやボールの軌道を作ることも出来ず、腕力だけでのシュートも困難を極めたが、車いすバスケットのプロチームと共に練習を重ね、選手たちの生き生きとしたプレイを見て、ネガティブに捉えてしまいがちな物事に対する価値観も変わったと語る[60][59]。バスケットボール専門誌『月刊バスケットボール』7月号(日本文化出版)にも掲載され、車いすバスケットボールを体験し、特訓を重ねたその成果や感想を語った[61]。また『パーフェクトワールド』チームメンバーとして同月11日放送の『VS嵐』(フジテレビ)に出演。SixTONESの命名由来や仕事でメンバーに助けられた話として年末の『ジャニーズカウントダウン』(フジテレビ)で起きたミラクルを披露し会場を驚かせた[62]。
同年8月8日、東京ドームで行われた『ジャニーズJr.8・8祭り 〜東京ドームから始まる〜』にてCDデビューが発表された[63]。
2020年1月放送『10の秘密』(フジテレビ)では伊達翼役に抜擢[64]。劇中でピアノの演奏を披露するにあたって、2ヶ月ほどピアノを習ったことを明かした[65]。ジャニーズJr.としてのドラマ出演は、この作品が最後となる。
同年1月22日、SixTONESのメンバーとしてCDデビュー。
2025年12月16日、女性ファッション誌『ViVi』の人気投票企画「2025年下半期 ViVi国宝級イケメンランキング」ADULT部門で1位を獲得し、過去のNEXT部門1位とNOW部門1位を合わせて、3部門全て首位、3冠を達成した[66]。
初舞台『ABC座 星(スター)劇場』に出演した際に岩本照の代役で放った台詞「神風特攻隊流星組、ただ今より出撃いたします!」が忘れられない大事な台詞であると語り[67]、その後、連続ドラマ『私立バカレア高校』(日本テレビ)出演をきっかけに、表現者として期待以上の演技を見せていくことで「自分の存在を多くの人に知ってほしい」と演技に対する強い志を抱いたことを語る[68]。
「その人の中にある”表現したいもの”を伝えられる力というか。僕が目指すのはそこなので、歌もダンスも演技もMCも、全部捨てたくないんです。全部で”自己表現力”というものを身に付けていきたい[69]」と語り、中でも「一番の興味はお芝居。自分という存在を感じられ、どの分野よりも『やりたい』という気持ちが強いです[70]」「歌や踊りもですが、俳優は絶対に続けていたいし、どうしても芝居の分野で成功したい[71]」と演技に対する意欲を語っており、これは自分自身の好みとは関係なくあらゆるパフォーマンスを常に求められているジャニーズという世界だからこそ、それら全ては演技という媒体を通して自分の表現したいものに繋がっているのではないか、という考えに基づいている[72]。
SixTONESメンバーとして2015年から出演しているミュージカル『少年たち』での演技については、舞台上の居方を大切にしているという[73][74]。舞台ではストーリーが全てというわけではなく、演じる人物の心の中では常に様々な感情がうごめいており、全身から滲み出る演技をしっかり見せる事でより強くその感情を伝えられるのではないかと語る[73]。それは演じている自分の佇まいや仕草に必ず出るものであり、どの瞬間も自分が演じる役に入り込み、全力でその役を生きる、そんな居方を目指したいと語った[74]。台本の使い方については、ガイド的に常に手元においており、台詞覚えが良くないため、一度全体を把握したあとも頭に入りづらい箇所を繰り返し確認するため、ページには折り目がたくさんついているという[75]。撮影日の前夜は、入浴後、就寝前に必ず台本を読み込むといい、TEAM NACSの安田顕プロデュースの台本カバーを愛用している[59]。また、2013年のドラマ『TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜』(TBS)でゲスト出演した際も、共演者の松雪泰子や唐沢寿明の芝居を目の当たりにし、衝撃を受けたという[76]。それまでは同じ所属事務所のジャニーズJr.や同世代の役者との共演が多かったため、唐沢寿明や稲垣吾郎らの大先輩に囲まれた現場では緊張が絶えず未知の世界であったが[67]、共演することで大先輩の芝居を体感し、そこに存在するだけでも役に見える、いつかそんなふうになれたら、と目標とする居方について語った[76]。
芸能界に疎い生活を送っていたが、小学5年の時、テレビドラマ『クロサギ』(TBS)を観て、主演の山下智久の持つ人間力、タレント力に憧れを抱き[69][54]、山下が所属している事務所について強い関心を持つようになる[77]。その年、NEWSのコンサートへ行きオープニング曲の「Stand Up!」の格好良さに惹かれジャニーズ事務所に入りたいと決意する[78]。そんな「山下智久になりたい」という妄想に酔いしれていた松村を現実的な目標の世界へ連れ戻そうと考えた母親は彼にオーディションの存在を教え履歴書を書かせた。事務所からの返事はなかったが、ジャニーズ事務所に入れると信じてやまなかった松村は2度目の履歴書を郵送する。しかしこれもまた返事は無かった。中学1年になった年のはじめ「これが最後」とタイムリミットを中学2年の4月1日に設定し、この日を過ぎた場合は返事が来ても断るという決意と共に3通目の履歴書を送る[54][79]。山積みになり処分されるものと思われていた束の一番上に置かれていた松村の履歴書に目を留めた事務所スタッフが直接ジャニー喜多川に働きかけてくれたこともあり[80][81]、3度目の挑戦でジャニーズ事務所からオーディションの連絡が届く[79]。「あの時、一枚でもほかの履歴書が上にあったら今ここに僕はいないと思う」と、当時の出来事を運命的な巡り合いであったと語る[81]。父親の運転する車で静岡から東京のオーディションへ向かう道中[82]、こんな経験は普通はできないであろうという考えがふと頭をよぎり、これから始まる未来への期待と不安と緊張が重なり大粒の涙が溢れて止まらなかったという。受かっても落ちてもいないのに流れる涙を不思議に感じたと当時を振り返っている[79]。オーディション翌日の2月15日も上京するように言われたが平日で父親が仕事だったため、1人で新幹線に乗り上京した。何を求められても対応できるよう、特技である空手の道着などで鞄をパンパンにして上京したという。この日、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)の収録に参加[12]。この出来事が人生で一番の冒険であったと語る[82]。
名前の「北斗」は北斗七星が由来となっている。北の空に輝く7つの星は北極星を探す時の指極星として大昔から親しまれており[82]、旅人が道に迷ったとき、空の中心から動かない北極星を目印にして旅を続けていたように[83]、人の道標となるような人間に育って欲しいという願いを込め両親より付けられた[84][82]。
洋服はその時々の自分を反映する媒体であり、感覚を磨いてくれるツールであると語る。また、公演での衣装においても衣装スタッフとタッグを組みこだわりをみせている。服を組み合わせるように仕事でも縛られず柔軟に色々なものを吸収し、服への愛情を仕事へ生かせるくらい自分でも研究していきたいと語る[12]。
かつては自身のデニムにペイントをしたりパーカーにクモの巣をデコレーションする等リメイクを趣味とし、SixTONESメンバーの髙地優吾のデニムのポケットにヒョウ柄をデコレーションして贈るなどしていたが[142]、現在は道具も捨ててしまい、リメイクは卒業したという[143]。高校時代までは自身の好みに関わらずレザーにダメージデニムなど一目でジャニーズとわかる王道ファッションを意識していたが[143]、主張の強くない自身の顔立ちには向いていないと感じるようになり、現在は自分の感覚でアイテムを選ぶようになったと語る[144]。
感覚的に自分が好むものを選択し、こだわりはほとんどないと語るものの、古着とハイブランド、プチプライスアイテムのミックスコーディネイトを主義としており自分らしさを追及している[145]。新品ではなかなか見られない柄や一点ものの掘り出し物に出合える古着が大好きで、1日に何軒も店をまわる事もあるという[12]。柄物や派手な色のアイテムも多いと語り[144]、ヴィンテージのトップスにドレスシューズを合わせ、さらには靴下の柄にもこだわりを見せるなど、スポーティーなファッションに革靴を合わせるコーディネイトを定番としている[146]。また、シャツインするスタイルも多く、デザイン性のあるベルトやバンダナでウェストマークするスタイルを好むという[146]。レディースも守備範囲としており、一人で女性向けのショップにも足を運び、試着にも時間をかけて選んでいる[147][143]。アイウェアも好きで、一番気に入っていたメガネを失くした際も全く同じものを購入したという[148]。少しずつ新しいアイウェアを増やしていき、将来的にメガネドレッサー賞受賞に繋がれば嬉しいと夢を語った[149]。
2017年8月に開催された『君たちが〜KING'S TREASURE』SixTONES公演にて披露されたコント曲『俺たちは黒ーンズ』[150]では、「私服のセンスは意味不明、プライベートは行方不明」というキャッチコピーが歌われ[151]、メンバーには「センスが分からない」と散々言われているが、誰かに自分のセンスをわかってもらうことを正解とせず、他人と同じファッションに染まることなく自分の感覚で選んでいきたい、とファッションへの理念を語っている[144]。
また、2017年の大きな出来事として「ベストジーニスト」に四年連続入賞した事を挙げ、記念として常々気になっていた裾を長めに折り返すタイプのハイブランドのデニムを購入し、愛用している[152][153][143]。
2015年3月、堀越高等学校を卒業し[154]、亜細亜大学に進学[155]。経営学を専攻し[156]、「ルーブル美術館展」に連れて行ってくれたという大学の教授との仲も語る[134]。卒業論文は経営と電気自動車をテーマに執筆[157]。
{{cite web2}}: CS1メンテナンス: 数字を含む名前/author (カテゴリ)| テレビドラマ | |
|---|---|
| 映画 | |
| 出演番組 | |
| 関連項目 | |
| ジェシー・京本大我・松村北斗・髙地優吾・森本慎太郎・田中樹 | |||||
| シングル | 1.Imitation Rain/D.D. - 2.NAVIGATOR - 3.NEW ERA - 4.僕が僕じゃないみたいだ - 5.マスカラ - 6.共鳴 - 7.わたし - 8.Good Luck!/ふたり - 9.ABARERO - 10.こっから - 11.CREAK - 12.音色 - 13.GONG/ここに帰ってきて - 14.バリア - 15.BOYZ - 16.Stargaze - 17.一秒/Rebellion | ||||
| アルバム |
| ||||
| その他の楽曲 | |||||
| 映像作品 | 1.TrackONE -IMPACT- - 2.on eST - 3.Feel da CITY - 4.慣声の法則 in DOME - 5.VVS - 6.YOUNG OLD | ||||
| テレビ | ザ少年倶楽部 -バリューの真実 -オオカミ少年(ジェシー・田中)-Golden SixTONES -昭和平成令和 日本人を支えた80年80曲 | ||||
| ラジオ | |||||
| 関連項目 | |||||
| 代表取締役CEO:鈴木克明 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 所属タレント |
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 関連会社 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 過去 |
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 一覧 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 関連人物 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 関連項目 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 主な番組 |
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト - | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞 | |
|---|---|
| 1回 - 10回 | |
| 11回 - 20回 | |
| 21回 - 30回 | |
| 31回 - 40回 | |
| 41回 - 50回 | |
| 51回 - 60回 | |
| 61回 - 70回 | |
| 71回 - 80回 | |
| 81回 - 90回 | |
| 91回 - 100回 | |
| 101回 - 110回 | |
| 111回 - 120回 | |
| 121回 - 130回 | |
キネマ旬報ベスト・テン 主演男優賞 | |
|---|---|
| 1950年代 | |
| 1960年代 | |
| 1970年代 | |
| 1980年代 | |
| 1990年代 | |
| 2000年代 | |
| 2010年代 | |
| 2020年代 | |
エランドール賞 新人賞 | |
|---|---|
| 1950年代 | |
| 1960年代 | |
| 1970年代 |
|
| 1980年代 | |
| 1990年代 | |
| 2000年代 | |
| 2010年代 | |
| 2020年代 | |
この項目は、アイドル(グラビアアイドル・ライブアイドル・ネットアイドル・レースクイーン・コスプレイヤーなどを含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル:アイドル/プロジェクト:芸能人/プロジェクト:ジャニーズ/プロジェクト:女性アイドル)。 |