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松本典子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
曖昧さ回避その他の同名の人物については「松本典子 (曖昧さ回避)」をご覧ください。
曖昧さ回避教育者の「松本紀子」あるいは柔道選手の「松本宣子」とは別人です。
まつもと のりこ
松本 典子
本名笘篠 美和子[1](旧姓:佐藤[1]
生年月日 (1968-01-30)1968年1月30日(58歳)
出身地日本の旗日本群馬県伊勢崎市[2]
身長158 cm
血液型B型
職業タレント歌手女優司会者
活動期間1985年 -
配偶者笘篠賢治
著名な家族笘篠誠治(義兄)
笘篠ひとみ(姪)
笘篠和馬(甥)
事務所ノーリーズン
主な作品
志村けんのだいじょうぶだぁ
テンプレートを表示
松本 典子
プロフィール
愛称のりりん、サミー
公称サイズ(1984年12月[3]時点)
身長/体重157cm / 44kg
BMI17.9
スリーサイズ78 - 57 - 82 cm
英米単位系
身長 / 体重5ft 2in / 97lb
スリーサイズ31 - 22 - 32 in
活動
デビュー1985年3月21日
ジャンルアイドル歌謡曲
活動期間1985年 -
レーベルCBS・ソニー(1985 - 1990年)
Sony Records(1991年)
公式サイト松本典子 ソニーミュージックオフィシャルサイト
受賞歴第27回日本レコード大賞 新人賞(1985年)
第16回日本歌謡大賞 放送音楽新人賞(1985年)
第11回全日本歌謡音楽祭 銀賞(1985年)
第15回銀座音楽祭 グランプリ(1985年)
第18回新宿音楽祭 審査員特別奨励賞(1985年)
第12回横浜音楽祭 新人賞(1985年)
'85FNS歌謡祭・音楽大賞 優秀新人賞(1985年)
第11回日本テレビ音楽祭 新人奨励賞(1985年)
第4回メガロポリス歌謡祭 最優秀新人ダイヤモンド賞(1985年)
21世紀ヤング歌謡大賞・新人グランプリ 審査員奨励賞(1985年)
アイドル:テンプレート -カテゴリ

松本 典子 (まつもと のりこ、1968年〈昭和43年〉1月30日[1][4] - ) は日本のタレント歌手女優司会者[5]ノーリーズン所属。

概要

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アイドル全盛期のさなかの1985年、17歳でアイドル歌手としてデビューした[1]。当初は正統派アイドルであったが、19歳の頃からコント番組『志村けんのだいじょうぶだぁ』に番組開始当初からレギュラー出演し、主にコメディエンヌとして活動した[6][7][8]

1992年、24歳での結婚を機に休業状態であったが、2024年から芸能活動を再開した[9]

来歴

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生い立ち

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1968年1月30日、自動車関係の会社員であった父と福祉関係の公務員であった母の下、東京都武蔵野市の病院で生まれる[10]。本名の「美和子」は「しくいつまでも平であるように」という意味を込めて名付けられた[11]。3歳の時に三鷹市から調布市深大寺へ、5歳の時に昭島市へ移った[11]。父の転勤により中学3年の時に群馬県伊勢崎市に転居。中学ではテニス部、転校先ではブラスバンド部に所属した[12]。中学時代は高校野球が好きで野球部のマネージャーに憧れたが、結局は制服の可愛さが決め手となって女子高の共愛学園高等学校に入学した[13]。両親からは大学進学を勧められていたが、本人は「早く結婚したかった」という理由で就職希望であった[14]

オーディション

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1984年7月28日に東京厚生年金会館にて開催された第5回「ミス・セブンティーンコンテスト」(応募総数18万325人[3])の決戦大会にて網浜直子とダブルでグランプリを獲得した[12]。コンテストには姉の勧めで応募した[14]。審査員面接では、不合格なら地方公務員か電話交換手を目指すと答えた[15]。ミス・セブンティーン以前にも、石川秀美が優勝した「HIDEKIの弟・妹募集オーディション」や「ホリプロタレントスカウトキャラバン」、サンミュージックのオーディションを受けており[16]、サンミュージックのレッスン生同期に桑田靖子がいた[17]。親は厳格で、レッスン生を途中で辞めさせるなど芸能活動に理解を示さなかったが、千昌夫小林幸子ら有名演歌歌手が所属する第一プロダクションに所属が決まったことから芸能界入りを認めた[18]

アイドル時代

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1985年3月21日、CBS・ソニーから『春色のエアメール』でアイドル歌手としてデビュー[19]。同年公開のシブがき隊主演映画『バロー・ギャングBC』に出演した[1]。ニックネームは「のりりん」、本名の佐藤美和子にちなんだ「サミー[12]。デビュー時のキャッチフレーズは「とどくかな、笑顔。」で、郵政省の「タイムカプセル2001」とタイアップした[20]。松本のプロデュースを担当したのは松田聖子を発掘した若松宗雄で、松田に続く歌手が欲しいという若松の意向で、松田聖子の"松"と"子"、当時のソニー社長の大賀典雄の"典"を取って芸名が付けられた[21]南野陽子の担当ディレクターであった吉田格は、当時のCBS・ソニーで同時期に売り出したアイドルでは南野が三番手、網浜直子が二番手、松本が一番手であったと語っている[22][23]ウォークマンやラジカセなどのソニー製品のカタログキャラクターにも起用された[24]

同期デビューは浅香唯斉藤由貴中山美穂本田美奈子南野陽子らで、アイドルシーン第二次黄金期とも称されるハイレベルな顔ぶれであった[25]。85年の新人賞レースでは中山美穂・本田美奈子・芳本美代子らと激戦を繰り広げ、数多くの新人賞を受賞した[26]。甘いルックスの正統派アイドルであったが、歌声は意外と骨太で、1stアルバム『Straw Hat』のオープニング曲「いっぱいのかすみ草」は名曲との評価が高い[27][28]。繊細な表現力を発揮し、数多の松田聖子フォロワーのアイドルとは一線を画した[29]。その後バラエティ番組でも活躍したが、アイドル・シンガーとしても大きな足跡を残した[27]

コント・バラエティでの活躍

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アイドル活動の傍ら、1986年開始のラジオ番組『キラキラサンデー アイドルじゃじゃうまランド』では同期の浅香唯と漫才コンビをしのぐトークを披露し、正統派アイドルにとどまらない一面を見せた[8][30]。その多面性を買われ、1987年開始のフジテレビ系のコント番組『志村けんのだいじょうぶだぁ』にレギュラー出演し、志村けんらと息のあったコントを披露。いしのようこと共に二枚看板となった[6]。『ドリフ大爆笑』『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ』など他のコント番組でも本領を発揮した[7]

結婚・休業後の活動

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1992年に当時ヤクルトスワローズの内野手だった笘篠賢治と結婚した[1][31]。結婚後は主婦業と子育てに専念し休業したが、夫とトーク番組にゲスト出演することもあった。

結婚を機に休業状態であったが、2011年8月に『J-POP青春の'80』収録に出演し、NHK BSプレミアムにて9月8日に放送された。「儀式(セレモニー)」を歌い、19年ぶりに歌手として復帰した。2013年9月11日に日本テレビ1番ソングSHOW』の「今いちばん見たい!幻のアイドル大捜索スペシャル!」にて10年ぶりに地上波テレビ番組に出演した。

2018年4月29日には週刊誌『FLASH』にて20年ぶりにグラビアに登場し「歌は好きなので、また聴かせられたらいいなと思っています」と述べた[32]。2019年12月15日に文化放送『スポスタ☆MIX ZONE』にて26年ぶりにラジオ出演した[33][34]

芸能界復帰

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2024年、芸能活動を再開した[9]。普段は保育園で保育補助の仕事に従事している[35]

2025年10月9日、10月10日の2日間、デビュー40周年を記念してのライブ、40th Anniversary【ID85】を同期デビューの芳本美代子、網浜直子と東京:座・高円寺2にて開催[36]。全公演完売となった。

人物

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家族構成

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エピソード

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事務所同期の森口博子は、自身の不遇を表すエピソードとして度々松本の名前を挙げている[40][41]

1989年4月からニッポン放送で『ラジオビバリー昼ズ』がスタートするのにあたり、メインパーソナリティの高田文夫は「優秀さを買って」アシスタントに松本典子をと伝えていたが、スタッフの聞き間違いもあって、本番直前のスタジオには松本が入っており、そのまま松本明子が正式にアシスタントとなった。1992年7月から日本テレビでスタートした『進め!電波少年』でも、総合演出の土屋敏男は上司から「(MCは)松本明子と松村邦洋で行け」と言われたが、元々MCのキャスティングとして松本典子が想定にあったと話している[42][43]

音楽

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シングル

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#発売日A/B面タイトル作詞作曲編曲オリコン
最高位
規格品番
CBS・ソニー
11985年
3月21日
A面春色のエアメールEPO大谷和夫28位07SH-1617
B面秘密の17才小坂明子鷺巣詩郎
21985年
6月21日
A面青い風のビーチサイド麻生圭子岸正之船山基紀30位07SH-1657
B面ジンジャー矢野顕子武部聡志
31985年
9月21日
A面さよならと言われて銀色夏生呉田軽穂松任谷正隆17位07SH-1697
B面デ・リ・ケ・ー・ト麻生圭子後藤次利
41986年
2月26日
A面虹色スキャンダル湯川れい子久保田利伸中村哲28位07SH-1738
B面感性のままに千家和也三木たかし瀬尾一三
51986年
5月21日
A面NO WONDER沢ちひろ芹沢廣明鷺巣詩郎29位07SH-1790
B面三枚の写真[注 1]松本隆大野克夫大村雅朗
61986年
10月1日
A面儀式(セレモニー)中島みゆき戸塚修37位07SH-1823
B面秋桜化粧荒木とよひさ三木たかし
71987年
4月22日
A面KEEP ME HANGIN' ON 〜誘惑を抱きしめて〜[注 2]森浩美E.Holland
L.Dozier
B.Holland
加藤道明56位07SH-1912
B面パステル・ラブ[注 3]尾崎亜美戸塚修
81988年
2月26日
A面今夜はパラダイス岩室先子羽田一郎水谷公生84位07SH-3013
B面P・Rondo和泉一弥
91988年
10月23日
A面雨と水曜日小林由美子
麻生圭子
羽田一郎水谷公生46位07SH-3130
B面想いの破片来生えつこ来生たかお星勝
101989年
6月21日
01天使が棲む島麻生圭子中崎英也84位10EH-3293
02夜明けまでのマーメイド
111989年
12月1日
01初恋十二単麻生圭子中崎英也戸塚修-CSDL-3038
02春から小町
121990年
10月1日
01たったひとりの恋人麻生圭子中崎英也CSDL-3166
02想い出にしたかった中崎英也
Sony Records
131991年
9月1日
01Kissが届かない松本典子MAYUMI山川恵津子-SRDL-3346
02今夜も眠れない

アルバム

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オリジナル・アルバム

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1. 「Straw Hat」(1985年7月21日/28AH-1901)[注 4]
  • SIDE A
  1. いっぱいのかすみ草
    作詞:麻生圭子/作曲:柴矢俊彦/編曲:丸山恵市
  2. ふたりだけのNEWSのままで
    作詞:麻生圭子/作曲:岸正之/編曲:笹路正徳
  3. ジンジャー
    作詞:麻生圭子/作曲:矢野顕子/編曲:武部聡志
  4. なるほどネ!!
    作詞:三浦徳子/作曲・編曲:大村雅朗
  5. 春色のエアメール(Album Version)
    作詞・作曲:EPO/編曲:大谷和夫
  • SIDE B
  1. Good-byeあなた色の街
    作詞:三浦徳子/作曲:佐藤健/編曲:入江純
  2. 木もれ陽のフェアリー
    作詞:ちあき哲也/作曲・編曲:船山基紀
  3. グリーンの夏
    作詞:麻生圭子/作曲:上田知華/編曲:武部聡志
  4. 青い風のビーチサイド
    作詞:麻生圭子/作曲:岸正之/編曲:船山基紀
  5. レモネードの午后
    作詞:麻生圭子/作曲:岸正之/編曲:入江純
  • 以降は、CD版にのみ収録されたボーナストラック。
  1. 春色のエアメール(Single Version)
    作詞・作曲:EPO/編曲:大谷和夫
  2. 秘密の17才
    作詞・作曲:小坂明子/編曲:鷺巣詩郎
2. 「KIWI」(1986年7月21日/28AH-2063)[注 5]
  • SIDE A
  1. KIWI PARADISE
    作詞:沢ちひろ/作曲:馬飼野康二/編曲:大村雅朗
  2. TWO'S SUMMER
    作詞:沢ちひろ/作曲:芹澤廣明/編曲:中村哲
  3. SHADOW'86
    作詞:沢ちひろ/作曲:芹澤廣明/編曲:鷺巣詩郎
  4. SILENT STARS〜星空のアリバイ〜
    作詞:麻生圭子/作曲:佐藤健/編曲:大村雅朗
  5. WHEN YOU SAY GOOD-BYE〜さよならと言われて〜
    作詞:銀色夏生/作曲:呉田軽穂/編曲:松任谷正隆
  • SIDE B
  1. THIS COOL〜冷たい雨〜
    作詞:沢ちひろ/作曲:村松邦男/編曲:西村麻聡
  2. NO WONDER
    作詞:沢ちひろ/作曲:芹澤廣明/編曲:鷺巣詩郎
  3. DELICATE〜デ・リ・ケ・ー・ト〜
    作詞:麻生圭子/作曲・編曲:後藤次利
  4. ROMAN WALK
    作詞:沢ちひろ/作曲:THE BADGE/編曲:西村麻聡
  5. SEASON WIND
    作詞:沢ちひろ/作曲・編曲:大村雅朗
  • 以降は、CD版にのみ収録されたボーナストラック。
  1. THIS COOL(SPECIAL ENGLISH VERSION)
  2. KIWI PARADISE(SPECIAL ENGLISH VERSION)
3. 「Jasmin」(1990年10月21日/CSCL-1539)[注 6]
  1. たったひとりの恋人
    作詞:麻生圭子/作曲・編曲:中崎英也
  2. 天使が棲む島
    作詞:麻生圭子/作曲・編曲:中崎英也
  3. 瞳の中のブルー
    作詞:立小川昌子/作曲:渚十吾/編曲:田代修二
  4. 雨と水曜日〜Album Version〜
    作詞:小林由美子/作曲:羽田一郎/編曲:田代修二
  5. かなしいことり
    作詞・作曲:銀色夏生/編曲:田代修二
    ※原曲歌唱:斉藤由貴
  6. 想い出にしたかった
    作詞・作曲・編曲:中崎英也
  7. ジャスミン半島
    作詞:麻生圭子/作曲:NOBODY/編曲:田代修二
  8. 想いの破片
    作詞:来生えつこ/作曲:来生たかお/編曲:星勝
  9. 初恋十二単
    作詞:麻生圭子/作曲:中崎英也/編曲:戸塚修
  10. Memories
    作詞:佐藤美和子/作曲:柴矢俊彦/編曲:田代修二
  • 以降は、CD版にのみ収録されたボーナストラック。
  1. 雨と水曜日
    作詞:小林由美子/作曲:羽田一郎/編曲:水谷公生
  2. 夜明けまでのマーメイド
    作詞:麻生圭子/作曲・編曲:中崎英也
  3. 春から小町
    作詞:麻生圭子/作曲:中崎英也/編曲:戸塚修

ミニ・アルバム

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1. 「Bellflower」(1985年12月8日/20AH-1968)
  • SIDE A
  1. さよならと言われて
    作詞:銀色夏生/作曲:呉田軽穂/編曲:松任谷正隆
  2. 硝子のアジアンタム
    作詞:松井五郎/作曲:来生たかお/編曲:大村雅朗
  3. 青い風のビーチサイド
    作詞:麻生圭子/作曲:岸正之/編曲:船山基紀
  • SIDE B
  1. 春色のエアメール
    作詞・作曲:EPO/編曲:大谷和夫
  2. いっぱいのかすみ草
    作詞:麻生圭子/作曲:柴矢俊彦/編曲:丸山恵市
2. 「COSMOS LANE」(1986年12月1日/20AH-2124)
  • SIDE A
  1. 春色のエアメール(INSTRUMENTAL VERSION)
    作曲:EPO/編曲:戸塚修
  2. 儀式(セレモニー)
    作詞・作曲:中島みゆき/編曲:戸塚修
  3. BABY'S BREATH〜いっぱいのかすみ草〜(COSMOS VERSION)
    作詞:麻生圭子/作曲:柴矢俊彦/編曲:戸塚修
  • SIDE B
  1. NO WONDER
    作詞:沢ちひろ/作曲:芹澤廣明/編曲:鷺巣詩郎
  2. 悲しい探偵
    作詞:荒木とよひさ/作曲:三木たかし/編曲:戸塚修
  3. さよならと言われて(COSMOS VERSION)
    作詞:銀色夏生/作曲:呉田軽穂/編曲:戸塚修

ベスト・アルバム

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発売日タイトル規格品番オリコン最高位
CBSソニー
1st1988年7月21日My flavor15EH-8036圏外
Sony Music Entertainment (Japan) Inc.
2nd1999年9月22日GOLDEN J-POP/THE BEST 松本典子SRCL-4627圏外
3rd2002年10月9日DREAM PRICE 1000 松本典子 春色のエアメールMHCL-145
Sony Music Direct / GT music
4th2003年12月3日アイドル・ミラクルバイブルシリーズ松本典子 THE BEST PurityMHCL-330/1圏外
Sony Music Direct / オーダーメイドファクトリー
5th2016年3月25日松本典子 GOLDEN☆BEST -Limited-DQCL-576圏外
Sony Music Direct / GT music
6th2017年4月26日GOLDEN☆BEST 松本典子 -All Single Collection-MHCL-30452/3圏外

ライブビデオ

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発売日タイトル
CBSソニー
1st1986年NORIKO MATSUMOTO LIVE '86 MAIDEN VOYAGE
2012年7月9日

タイアップ曲

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楽曲タイアップ収録作品
春色のエアメール郵政省「ポストカプセル2001」キャンペーンソングシングル「春色のエアメール」
さよならと言われてSONY 「ラジオカセットCFS-W90」CMソングシングル「さよならを言われて」
感性のままに東映映画『ザ・サムライ』挿入歌シングル「虹色スキャンダル」
NO WONDERKCBエースフル「サワーロイヤル」CMイメージソングシングル「NO WONDER」
パステル・ラブサン・ジョルディの日 キャンペーン・イメージ・ソングシングル「KEEP ME HANGIN' ON〜誘惑を抱きしめて〜」
今夜はパラダイスフジテレビ系『志村けんのだいじょうぶだぁ』エンディングテーマシングル「今夜はパラダイス」
雨と水曜日郵政省「ふみの日」キャンペーンソングシングル「雨と水曜日」
フジテレビ系『志村けんのだいじょうぶだぁ』エンディングテーマ
天使が棲む島フジテレビ系『志村けんのだいじょうぶだぁ』エンディングテーマシングル「天使が棲む島」
初恋十二単郵政省「年賀はがき」キャンペーンソングシングル「初恋十二単」
フジテレビ系『志村けんのだいじょうぶだぁ』エンディングテーマ

出演作品

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テレビ番組

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テレビドラマ

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映画

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ラジオ番組

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CM

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著書

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写真集

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脚注

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[脚注の使い方]

注釈

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  1. ^三木聖子の同名曲のカバー。
  2. ^スプリームスの「You Keep Me Hangin' On」の日本語カバー。
  3. ^金井夕子の同名曲のカバー。
  4. ^2010年11月27日にCD版がリリースされた(規格品番:DYCL-244)。
  5. ^2012年10月10日にCD版がリリースされた(規格品番:DYCL-419)。
  6. ^2013年2月21日にCD版がリリースされた(規格品番:DYCL-467)。

出典

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  1. ^abcdef日外アソシエーツ 1995, p. 801.
  2. ^公式プロフィール (所属事務所「noReason」内)
  3. ^abBOMB』1984年12月号、学習研究社、88頁。 
  4. ^abcDJ名鑑 1987三才ブックス、1987年2月15日、142頁。
  5. ^松本典子”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2024年5月3日閲覧。
  6. ^ab「聖子! 伊代! りえ! コント番組で活躍したアイドルたち」『80年代アイドルカルチャーガイド』洋泉社、2013年10月26日、98-99頁。ISBN 978-4-8003-0227-4 
  7. ^ab『週刊プレイボーイ』2015年1月26日号, p. 112.
  8. ^ab「ドラマはしっかり者、バラエティーは三枚目で月曜の夜を独占 この秋注目の多角的アイドル・松本典子の「両方、地です」」『週刊読売』1987年11月15日号、読売新聞社、16-17頁。 
  9. ^ab《松本典子が芸能界復帰》志村けんさんへの感謝と後悔を語る “変顔コント”でファン離れも「あのとき断っていたらアイドルも続いていなかった」”. NEWS ポストセブン. 小学館 (2024年3月28日). 2024年5月3日閲覧。
  10. ^『BOMB!』1985年11月号, p. 28.
  11. ^ab『BOMB!』1985年11月号, p. 36.
  12. ^abc『BOMB!』1985年11月号, p. 37.
  13. ^『BOMB!』1985年11月号, p. 33.
  14. ^ab『BOMB!』1985年11月号, p. 34.
  15. ^『BOMB!』1985年11月号, p. 35.
  16. ^にんじん倶楽部 1986, pp. 28–29.
  17. ^にんじん倶楽部 1986, p. 29.
  18. ^にんじん倶楽部 1986, p. 39.
  19. ^小池聰行 編『オリコン年鑑'86―歌謡音楽のすべて』オリジナルコンフィデンス、1986年5月1日、223頁。ISBN 4-87131-017-5 
  20. ^『BOMB!』1985年11月号, p. 45.
  21. ^にんじん倶楽部 1986, p. 44.
  22. ^『週刊プレイボーイ』2015年1月26日号, p. 120.
  23. ^聖子に南野も! 伝説の音楽プロデューサーが明かす80年代アイドル黄金期のジンクスとは?”. 週プレNEWS. 集英社 (2015年1月13日). 2025年2月19日閲覧。
  24. ^カセットコーダー / ラジオカセット 1985年11月」『ソニー坊やと呼ばれた男』2021年11月2日。2024年7月6日閲覧
  25. ^BOMBアイドル30年読本 2010, pp. 59–60.
  26. ^「特集・'85新人賞レースを総括する!美代子・美奈子・典子・美穂が大活躍!激戦に次ぐ激戦。新しいアイドルが続々誕生だ!」『BOMB』1986年2月号、学習研究社、190-191頁。 
  27. ^abBOMBアイドル30年読本 2010, p. 59.
  28. ^親友の本田美奈子.さんも…南野陽子が選んだ「80年代アイドルソング」選曲に視聴者「泣きそう」の声”. スポニチアネックス. スポーツニッポン新聞社 (2022年10月16日). 2024年12月31日閲覧。
  29. ^真鍋公彦・宝泉薫・松井敏夫 編『80'sアイドルライナーノーツ』JICC出版局、1991年2月15日、99頁。ISBN 4-7966-0074-4 
  30. ^「浅香唯 INTERVIEW 放送禁止用語はなし、教祖様のいいたい放題 文化放送「アイドルじゃじゃうまランド」」『月刊ラジオパラダイス』1987年10月号、三才ブックス、8-9頁。 
  31. ^3児の母…松本典子が19年ぶりに歌手復帰 - 音楽ニュース”. nikkansports.com. 2021年9月2日閲覧。
  32. ^“松本典子 20年ぶりのグラビア撮影で「また歌を聴かせられたら」”. FLASH. (2018年4月29日). https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/39720/ 2018年4月29日閲覧。 {{cite news}}: CS1メンテナンス: 先頭の0を省略したymd形式の日付 (カテゴリ)
  33. ^元アイドル・松本典子 夫・笘篠賢治氏と26年ぶりのメディア共演 結婚の裏話など語る スポーツニッポン2019年12月12日
  34. ^アスリートの妻とアイドルの夫のすべて明かして、だいじょうぶだぁ!スペシャル~!! 番組ブログ2019年12月15日
  35. ^85年組の56歳元アイドル、今年から芸能活動再開で保育園勤務との二刀流、夫は元プロ野球選手”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社 (2024年11月19日). 2024年11月19日閲覧。
  36. ^85年組トリオがアイドル全盛期の熱気再び…芳本美代子、松本典子、網浜直子が10月デビュー40周年ライブ”. スポーツ報知. 報知新聞社 (2025年8月13日). 2025年8月13日閲覧。
  37. ^笘篠母・松本典子さん応援席でエール デイリースポーツ、2012年7月14日、2019年12月1日閲覧
  38. ^マイナビ2020・入社してから成長が止まらない ! それぞれの役割で活躍中の三人 - マイナビ(テレビ新広島)。2019年6月30日更新。
  39. ^abc楽天・笘篠Cの娘、姫歌ひな乃退団”. デイリースポーツ online. 神戸新聞社 (2015年10月2日). 2023年6月5日閲覧。
  40. ^森口博子、『ガンダム』シリーズと歌への思いを語る「これまで会った人々の思いが自分の32年間」”. Real Sound (2018年2月14日). 2025年2月18日閲覧。
  41. ^森口博子 売れなかったアイドル時代 同じ事務所の人気アイドルうらやみ書いた日記の内容明かす”. スポニチ (2023年6月21日). 2025年2月18日閲覧。
  42. ^ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」30周年イベント大盛況”. ニッポン放送NEWS ON LINE. ニッポン放送 (2019年3月18日). 2024年2月11日閲覧。
  43. ^昭和50年男(株式会社ヘリテージ)2024年3月号「土屋敏男のテレビの記憶」(高田文夫との対談)p.121
  44. ^別冊宝島2611『80年代アイドルcollection』p.73.
  45. ^月刊ラジオパラダイス 1989年7月号「R・P NEWSパレット アイドルプログラム・ニュース」p.64

参考文献

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外部リンク

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