 | 「たける」はこの項目へ転送されています。その他の用法については「タケル」をご覧ください。 |
| 東京ホテイソン オフィシャルチャンネル |
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| 活動期間 | 2020年 - |
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| ジャンル | バラエティ[3] |
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| 登録者数 | 約20.7万人 |
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| 総再生回数 | 約8520万回 |
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 | 登録者100,000人 | 2022年[4] | | | | |
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チャンネル登録者数・総再生回数は 000000002025-08-08-00002025年8月8日時点。 |
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東京ホテイソン(とうきょうホテイソン)は、グレープカンパニー所属のお笑いコンビ。M-1グランプリ2020ファイナリスト。
- ショーゴ(1994年2月1日 - )(31歳)
- ボケ・ネタ作り担当、立ち位置は向かって右。
- 鹿児島県肝属郡東串良町出生[1]、東京都板橋区出身[1]。板橋区立赤塚第三中学校を経て東京都立高島高等学校卒業[5]。身長169 cm、体重63.9 kg[6]。血液型A型。
- 本名、柴田 祥吾(しばた しょうご)。漢字表記は非公表であったが[7]、2023年2月に開催されたボディビルの大会『マッスルゲート』にて本名で出場する形で漢字表記を公表した[8]。
- 小学生時代に俳優の山﨑賢人と同じサッカーチームに所属していた[9][10]。
- 酒は飲めるが強くはないため[注 1]、周りが飲酒する場面でも飲まないことも多い[注 2]。番組の企画などによっては飲む場合もある[12]。
- 趣味はフットサル、筋トレ。特技はギターだが、実際は事務所に何か特技を上げろと言われて適当に答えただけなので本当は弾けない[11]。
- 趣味に筋トレとある通り現在はバルクアップされた筋肉質な体型が特徴だが、芸人デビュー直後は「ガリガリの方がセンスがある様に思われる」という理由からそれまでやっていた筋トレを止め、体重も48 kgとかなり細身だった[注 3]。2020年現在では考えを改め筋トレを再開。2023年2月には前述の『マッスルゲート』にてメンズフィジーク新人168センチ以下級に参加し、エントリー8人の中から優勝を勝ち取った。
- ボケのジャンルは「座り顔ツッコミ待ち侍」[14]。
- M-1グランプリ2005を見て、芸人への憧れを抱く。芸人を志すようになったきっかけは、高校1年時に観た『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ)でのフリートーク[1]。
- NSCの東京校に20期生として1か月のみ通っていたが、海軍と書かれたTシャツを着た身長およそ2mの先輩[1]との喧嘩が原因で中退しており[15]、元々は作家志望だった[16]。入学金を出してもらった負い目から親には中退したのを隠し、相方・たけるとはNSCで出会ったことにしていた[2]。
- 2015年頃まで、当時の交際相手に「アヒル口が可愛い」と褒められたことがきっかけで「あひる」という芸名を使用していた[注 4]。
- ジャケットの下にTシャツを着ていることが多い。M-1グランプリ2020で布袋尊がデザインされたTシャツを着ていたのを松本人志(ダウンタウン)にイジられたことがきっかけで、BEAMS JAPANが布袋尊の絵の上部に「東京」の文字を足した特別仕様のTシャツ(非売品)を作った[18]。
- 2024年5月15日、『ラヴィット!』(TBSテレビ)内で、以前より交際を続けていた一般女性との入籍を発表した。番組内ではサプライズとして結婚を報告したショーゴに対して、「知らなかった」として出演者たちが続々とスタジオを退出してショーゴを困惑させたのちに、きつねの楽曲「ペアーズ」を歌唱しながら再登場するという逆サプライズを仕掛ける形で祝福した。なお相方のたけるには事前にコンビのYouTubeのドッキリ企画で伝えており、その動画は『ラヴィット!』放送後に投稿された[19]。
- たける(1995年3月24日 - )(30歳)
たける(2024年)- ツッコミ担当、立ち位置は向かって左。
2人が出会ったきっかけは、SNSによる芸人の相方募集の掲示板[28][32][33]。たけるは大学1年の終わり頃からいくつかお試しのコンビを組んでインディーズライブに出演していたが、どれも長続きしなかった。掲示板には「天下とりましょう」の言葉と共に初舞台の時のネタの動画も添えて上げており、ショーゴはその特徴的なとても通る声での喋りに「初舞台でこれだけ喋れる奴はなかなかいない」と感じた。ショーゴにとってこの掲示板を通して会うのはたけるが2人目だったが、こいつでいいと思って結成を決める。ショーゴはたけると実際に会って顔も決め手になったらしく「俺の顔がちょっと怖い感じなので、華のある感じの奴を置いた方がいい」と思ったからという[28]。最初の待ち合わせ場所は新宿のバーガーキングであった。同級生コンビではないためまずはお互いのことを知ろうと同居していた時期があった[34]。
コンビ名は、七福神の一柱である布袋尊が由来。「東京」の部分は岡山出身のたけるにとって単にかっこいいと考えて付け足した[16][31]。そのため、コンビ名を『東京布袋尊』と表記される場合もある。
先輩の井戸田潤(スピードワゴン)とたけるは、互いに強く尊敬しあう親しい仲。特にたけるは井戸田のピンネタであるハンバーグ師匠のパロディとして、「メロンパン先生」というピンネタを披露することもある。
M-1グランプリでは2015年・2016年は2回戦敗退だったが、2017年より3年連続での準決勝進出を経て、2020年にて決勝へ駒を進めた。決勝戦では敗者復活のインディアンスに続く2番手として登場したが、合計617点、最終結果は第10位(最下位)に終わった。その後は2021年にて準決勝敗退、2022年・2023年にて準々決勝敗退に終わっている[35]。
それでもM-1決勝進出をきっかけにテレビ番組への出演が増えるようになり、2022年では出演数が倍増(146本→304本)し、ニホンモニターが調査・発表した「2022ブレイクタレント」において第3位にランクイン[36]。さらに2023年では「テレビ番組出演本数ランキング」の関東部門において、たけるが464本で8位、ショーゴが446本で12位にランクインし[37]、M-1後のブレイクが改めて証明された形となった。
漫才のジャンルは「剛毛僧侶と薄毛大工の言葉攻め」[14]。
主に漫才を得意とする。ショーゴの冷静なボケにたけるが軽いノリでツッコむスタイルで、その温度差が笑いの元とも言われている[28]。2017年以降、備中神楽の囃子ことばの口調にアレンジを加えたものとポーズで例えツッコミをするたけるのスタイルが注目され始め[24]、「ツッコミがまるでボケのようになっている」と評されることもある[38]。
最初はショーゴが書いた台本通りにネタをやっていたがいまいちパッとせず、試しにアドリブでネタをやったところ[39]、その伝統芸能調の声のノリに2人で大笑いしたため、この芸風を取り入れることになった。当時を振り返ってショーゴは「たけるの素の方が面白かった」と話している[24]。そのまま地の岡山弁でツッコミをすると先輩のノブ(千鳥)に似ていると言われてしまうため、それを避けることも目的であった[40]。
| 年度 | 結果 | エントリー No. | 備考 |
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| 2015年(第11回) | 2回戦進出[35] | 357 | |
| 2016年(第12回) | 1085 |
| 2017年(第13回) | 準決勝進出[35] | 434 | 予選25位、敗者復活戦18位 |
| 2018年(第14回) | 3548 | 予選11位、敗者復活戦10位 |
| 2019年(第15回) | 2781 | 予選12位、敗者復活戦10位 |
| 2020年(第16回) | 決勝10位[35] | 3000 | 決勝キャッチフレーズ「静ボケ剛ツッコミ」 |
| 2021年(第17回) | 準決勝進出[35] | 3914 | 敗者復活戦5位 |
| 2022年(第18回) | 準々決勝進出[35] | 4697 | |
| 2023年(第19回) | 5251 |
| 2024年(第20回) | 6608 |
| 2025年(第21回) | 6159 |
- テレビ
- ラジオ
- Web
- 東京ホテイソンオフィシャルチャンネル(2020年1月11日 - 、YouTube) - 毎週水・金・日曜更新
- ラフ×ラフ公式YouTubeチャンネル(2022年12月8日 - 、YouTube) - MC、アイドルグループ「ラフ×ラフ」の公式お兄ちゃん[48][49]
- スキピチュ 占い×恋愛リアリティ番組(2025年9月29日 - 、YouTube) - ゲストコメンテーター[50]
- テレビ(バラエティ)
- 部活探検隊BUKATAN(千葉テレビ、2018年5月28日 - 2019年3月24日) - 月1回放送
- ど昼はドドっと!!(岡山放送、2021年4月3日 - 2022年3月19日[51]) -梶剛と共に「岡山・香川ゆかりサポーター」として出演
- 夢に向かう区民を追え!「願掛けホテイソン!」[52](ケーブルテレビ品川、2021年11月6日[53] - 2023年3月)
- りかりこ はじめました(TOKYO MX、2022年6月28日 - 8月30日[54]) - MC
- 夜もほほおち(テレビ東京、2022年4月5日〈4日深夜〉 - 10月1日〈9月30日深夜〉[55]) - メインキャスト
- よるパ!(テレビ東京、2022年10月4日〈3日深夜〉 - 2023年9月30日〈29日深夜〉[56]) - メインキャスト
- チャント!(CBCテレビ、2024年4月3日[57]・4月11日 - 6月11日) -「東京ホテイソンのはじめまして。」ロケリポーター
- おはスタ(テレビ東京、2023年4月21日 - 2024年12月27日) - 「なしことホテイソンのアニポケチャンネル」出演
- エンタメヒーロー!7ホテ(テレビ東京、2023年10月3日 - 2024年6月28日)[58]
- テレビドラマ
- テレビアニメ
- ラジオ
- Web
- 映画
- 舞台
- CM
- 2017年
- 4月23日 - 東京ホテイソンのドタバタ劇場(ラスタ原宿)[82]
- 6月25日 - 東京ホテイソンのドタバタ劇場 vol.2(ラスタ原宿)[83]
- 8月27日 - 東京ホテイソンのドタバタ劇場 vol.3(ラスタ原宿)[84]
- 10月29日 - 東京ホテイソンのドタバタ劇場 vol.4(ラスタ原宿)[85]
- 12月23日 - 東京ホテイソンのドタバタ劇場 the final(ラスタ原宿)[86]
- 2021年
- 6月13日[注 5] - 東京ホテイソン新ネタLIVE 続・ドタバタ劇場(新宿バティオス)[88]
- 2022年
- 東京ホテイソン第1回単独公演「洒落柿」[89]
- 5月6日 - 日本橋公会堂
- 5月14日 - 仙台市シルバーセンター
- 5月27日 - 今池ガスホール
- 5月29日 - 西鉄ホール
- 6月4日 - 岡山さん太ホール
- 6月5日 -朝日生命ホール
- 2023年
- 2024年
- 東京ホテイソン第3回単独公演「銀鼠」[91]
- 3月5日 - 渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール
- 3月17日 -仙台市福祉プラザ ふれあいホール
- 3月30日 - 大阪ドーンセンター ホール
- 3月31日 - 岡山さん太ホール
- 4月6日 -西鉄ホール
- 4月13日 - 今池ガスホール
- 4月20日 - cube garden
- 4月27日・28日 - なかのZERO 小ホール
- 2025年
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| ピン芸人 | |
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| マジシャン | |
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| 俳優 | |
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| フリーアナウンサー | |
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| アスリート | |
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| 所属作家 | - 長部一幸
- 竹本啓之
- 佐藤大地
- 須藤陽平
- 堀由史
- 水野としあき
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| 関連項目 | |
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現在のレギュラー出演者 (△:隔週出演) | |
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ラヴィット!ファミリー[† 12] (○:現在出演中) | |
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| マンスリーレギュラー[† 16] | |
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コーナーレギュラー出演者 (○:現在出演中) | |
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| 実況 | |
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| 中継リポーター・B'z | |
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ニュースコーナー担当者 (○:現在出演中) | |
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| 過去のレギュラー出演者 | |
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| 姉妹番組・スピンオフ | - 真夏の夜のラヴィット!
- ラヴィット!新年会
- ラヴィット!×3/18公開!映画『KAPPEI』コラボ特別編
- はみ出しラヴィット!SP 赤坂マッドマックス〜怒りのデスラヴィット!〜
- 夜明けのラヴィット!
- 耳心地いい-1グランプリ
- お笑いの日
- ゴールデンラヴィット!
- KISUKE2025新春 最強運芸能人決定戦
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| 関連人物 | |
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| 関連項目 | |
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備考 - ^2023年1月から6月までは産休のため出演休止。
- ^2023年10月から加入。那須は2023年12月から2024年4月まで病気療養、同年4月8日放送分から復帰。
- ^2021年10月から加入。
- ^abcd2023年10月から加入。
- ^ab2021年10月から隔週出演であったが、2023年4月から正式にレギュラーに加入。
- ^2023年11月から2024年1月までは産休のため出演休止。
- ^2021年3月から7月までは木曜「ラヴィット!ファミリー」として出演、2021年10月からレギュラーに加入。
- ^2024年4月から加入。くるまは2025年2月27日分から5月22日まで出演休止。
- ^2024年7月28日から2024年11月1日まで産休のため出演休止。
- ^2021年3月から9月までは隔週出演だった。
- ^2021年3月から9月までは火曜隔週レギュラー。
- ^2021年3月から9月までは2か月間、2021年10月からは3か月間となるシーズンレギュラー。
- ^毎週1人ずつ出演。グループ結成日となる2025年11月24日にはメンバー5人全員が出演した。
- ^毎週メンバーが2人ずつ出演。最終日となる3月26日はメンバー4人全員が出演した。
- ^毎週1人ないし2人ずつ出演。シーズンレギュラー最終日の2025年9月24日にはメンバー6人全員が出演した。
- ^2021年9月で廃止。
- ^abcde毎週メンバーが2人ずつ出演。
- ^テーマソング「ヒューマニティ!」を担当。
- ^主に月曜〜金曜・土曜日の『夜明けのラヴィット!』のナレーションを担当。
- ^ラッピーの声を担当。
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